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zoom RSS 取材!プレゼン!――マイ・インターン

<<   作成日時 : 2017/10/13 14:26   >>

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 高ゼミブログをご覧になっているみなさん!こんにちは、3年のげんです!今回自分が書くことはズバリ、就職活動の一環である、夏のインターンシップについてです。今回自分が参加したインターンは、神奈川県や田園都市線沿いに住んでいる方は知っているかと思いますが、ケーブルテレビの「イッツコミュニケーションズ株式会社」、通称iTSCOMです。このインターンは5日間講習から、取材の同行、プレゼンテーションをするという、とても濃い内容でした。


まずはあいさつから…元気よく明るく丁寧に!

 自分自身インターンシップは初めてだったので、インターン前のメールでのやり取りから、何から何まで初めてのことでした。

 ピシっとスーツで決めて、髪を整えて、いざ向かいました!

 iTSCOMの本社は現在、二子玉川の楽天本社の隣のライズの中にあるので、初日はそこに挨拶から。

 いつもはただおしゃれで綺麗だなと思って歩いていた二子玉川が、とてもすごい街のように感じました。

 本社の待合室で他のインターンシップの方だと思われる方と顔を合わせてから、人事のOさんという方との対面でした。

 怖い男の人が来るのかと思っていたら、とっても優しい女性の方で安心したのを覚えています(笑)
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 そこから一通りの講義を終えて、2日目にはローカル番組を作っている方と、なんと実際に使っているカメラとマイクを使ってインタビュー体験をさせていただきました。

 ディレクターと取材を受ける人、カメラマンに分けられてすべてをローテーションで回して行います。

 ディレクターはカメラをどのアングルから撮るかを指示し、自分で考えた質問をインタビューします。

 そこで与えられたテーマが、「相手のことを引き出す取材を!」

 事前に自己紹介をした情報をもとに、相手のことを引き出すインタビューをするというのは、とても実践的で、即興性があり、刺激になりました!


取材に同行!地域のお祭りに密着!!


 3日目と4日目はiTSCOMのチャンネルに放送する地元のお祭りの取材に同行しました!

 ケーブルテレビは地域密着型が大きな特色のひとつです。

 そのため地域の方々との親交が深く、こういったiTSCOMの契約範囲の地域のお祭りやイベントは多く取材をしているようです。

 一時とはいえ、社員の一員であるという自覚をもって…取材の日は会社のポロシャツを着て行動しました。

 まずは、地域の方々、長老の方々に挨拶廻りから始まりました。

 挨拶するたび、「お疲れ様です・ありがとう・カッコ良く撮ってよ!」など温かい言葉をもらい、そのたび何かをくれました。

 それほど会社と地域の方々との距離が近いんだなと感じた瞬間でもありました。

 自分はインターンシップ生であることは、会社の方しか知りません。

 そのため、失礼のない行動を心がけました!

 圧巻のお神輿!
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 「カッコ良く撮ってよ!」というのは、そのお祭りでは12個のお神輿が街を練り歩き、神社に集合し、街の人全体が参加するお祭りだったからです。

 そのお神輿が集まった瞬間は圧巻でした…気迫がすごかったです(笑)


最終日はプレゼン。まさかの模造紙!?

 最終日はプレゼンテーションで、テーマは「経験したことを踏まえて、これからケーブルテレビがメディアを通じて、どう地域の方々と関わっていけるかの案」でした。

 このテーマは初日から伝えられていたのですが、パワポなんだろーなーと思っていたら、「模造紙で!」と笑顔で伝えられました。

 担当の方曰く、究極のメディアは「紙」らしいです。東日本大震災などの震災時、最終的に使われるのは紙だ!とおっしゃっていました。

 深く納得して、模造紙と考える時間含め製作一時間で行いました。

 自分がこのインターン期間中に深く感じたのは地域の方々との深い関係です。それを前面に出しました!

 軽く紹介すると、自分の考えたプレゼンの要素は、より深い地域への根付きと、支援、win-winな関係の構成です。

 まずは一つ目、イベントの主催です。

 今まで街のイベントは数多く取材してきましたが、今回はイベントを主催する側になるということです。

 小学校を借りて、小学生にリポート体験をしてもらうというものですが、その風景と撮影、実際に小学生がリポートしたものを番組に放送します。

 これには地域の活性化・地域の方々との交流・番組の作成の3つの要素が含まれています。それだけでなくこの会社がどんなことをやっているのかということを知ってもらえる機会になります。

 これに似たもので、番組の作成の要素を除いたもので、商店街のスタンプラリーなども提案しました。

 これには実際スタンプラリーの内容に意味があるのではなく、スタンプラリーを一緒に地域の方々とやるということにあります。

 一見メディア関係ないじゃん?と思われますが、それらの積み重ねで、他の地域の方々がここに住みたいと思って、新しく住む方が増えれば、ローカル情報を配信している会社の利益につながるのです。

 他にもインテリジェントホームのモデルハウスを作ることも案として考えました。

 インテリジェントホーム(IH)とは、最近話題のIoT(Internet of things)と呼ばれる家電などスマホが連動している家具が搭載された家のことです。

 これをiTSCOMが会社自体で率先しているプロジェクトなのですが、その一環で、新規に住もうと考えている方が向けに、そのモデルハウスを作って体験してもらうというものです。

 ほかにもありますが、だいたいこんな感じです(笑)

 イベントの主催などは、担当者の方も「やりたいと思ってたんだよねー」と共感をしていただけました。

 またwin-winの関係の話もとても共感していただけました!IHのモデルハウスもありだねと良い感じで追われてよかったです!

 こうして、5日間の充実したインターンが終わりました。

 まだまだ経験してないこともたくさんあるので、これからもっと色々な分野を学んでいきたいです!

 もしみなさんがインターンに行っていたら、是非その体験談も教えてください!(3年、げん)

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