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<<   作成日時 : 2017/11/07 15:43   >>

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 こんにちは、高ゼミ3年のゆうこです。皆さん、旅はお好きですか?国外や国内でも自分の知らない場所に行くと、その地域の食べ物や行事、習わしなど固有の文化を知り肌で感じることもできます。それを先日体感してきました。


いざ、撮影旅行へ!

 普段は友人や家族と旅行に行くことが多いのですが、今回紹介するのは北海道の小樽市のほうから頼まれた撮影の話です。

 偶然、弟が別の件で北海道に用事ある日が近かったため札幌まで一緒に行き、何日かそこでぶらぶら観光しながら弟を見送るまで遊んでいました。

 祖父が札幌の出身だったのでよく北海道に行ってましたが、小樽に行くのは初めてだったのでとても楽しみにしていました!

 わたしが今回頼まれた撮影は、小樽ガラスの宣伝素材を撮りに行く、という内容でした。

 わたしのインターン先の知り合いから頼まれ、小樽ガラスの制作工程などを調べているうちに興味が湧き、この撮影を引き受けることにしました!

 来年の春に小樽市を紹介するポスターや特集記事を制作する際に私が撮った写真が使われます!(内容はまだ秘密)
 
 運河とガラスがとても有名な街なので、なんと小樽駅のホーム柱や改札の中までガラスがびっしりと飾られているのです…!

 地震の時に落ちないよう、ランプの間にはスプリングをつける工夫もされています。
画像

 何時間かかけてどのようなコンセプト、掲載の仕方、配置などの話し合いと撮影をやりました。

 その中で、一番印象に残ったことは地元に住んでいるある人が、

 「毎年、若い人や大人は学業や新しい職求めて小樽を離れていく。確かに小樽のような地方は就職先がなかなか見つからない。だからせめてどこに住んでいようが、ポスターや動画などで小樽のことを知ってもらえる環境を作りたい」と言っていました。

 わたしの地元もそうですが、東京でも過疎化は始まっているので地方はもっと深刻な課題なのです。

 今回の仕事のようにこれから少子高齢化が進んでいく中、メディアやコンテンツを生かしてどう地方復興に臨んでいくのかなどと、考えさせられる一言でした。


学生が選ぶベスト・ティーチング賞

 今年もこのイベント――「学生が選ぶベスト・ティーチング賞」がやってまいりました!

 これは駒大生の一人一人が良いと感じた講義を担当している先生に投票する、という企画です。

 このイベントは今年でまだ2回目というのもあり、去年の振り返りや反省点などを生かしてポスターや動画を作成するのが私たちの主な仕事です。

 私はポスター制作の担当なのですが、ポスターを制作するのは初めてのことだったので、最初は何から手を付けていいのか分からない状態でした(笑)

 ですが、同じ学部の友達がポスターのモデルになってくれたり、教務部の方などが相談に乗ってくださって、動画もポスターも無事に完成することができました!

 11月6日(月)〜11月25日(土)までC-learningから投票できます。
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 ぜひ、あなたの推し教授を投票してみませんか? (3年、ゆうこ)

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