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<<   作成日時 : 2018/01/10 17:45  

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 皆さんが夜にご覧頂いている事を信じて、こんばんは。3年ゼミ長のまっちです。お久しぶりのブログ更新ですね!今回は、僕が生まれて初めて役者として挑戦させて頂いた舞台『近くて遠く紡ぐ花 〜たまゆら〜』のお話をします。


2017年12月4日 開幕&閉幕

 シネマプロデュース研究会と劇団東京まほらの合同で開催された本公演。

 はじめは「30人くらい観に来てくれれば良いかぁ〜」と、団員で笑っていましたが、なんと当日は100人を超えるお客様で大入り!
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 大学生って、よっぽど暇なんだと思いましたが、チラホラ御年輩の方もいらっしゃる。

 高ゼミからも何名か来てくれて、本当に有難い限りです!たった一日限りの公演、2時間半は一瞬でした。もう、パッ!ってくらい。


新しい事を始める「怖さ」と「楽しさ」

 人って基本的に、楽しそうな事とか自分がやりたいと思える事には自然に首を突っ込めると思うんです、その度合いが強い程に。

 今回、8月に台本をもらって9月に役者のオーディション。

 実は、最初は役者ではなく、あくまで公演開催の責任者でありたいと思っていました。

 元々、演劇とか舞台とかやってみたいな〜とは思っていたけれど、同じサークルの後輩や、同学年の団員に「出来ないまっち」を見せたくないって思っちゃったんですね。

 かっこ悪いけど。皆が同じスタートラインに立っていれば恥ずかしい事もないし、知ったかぶり出来る。まして今回は、僕が一番の年上で、僕だけが演劇経験者じゃないという、もう屈辱的な状況だったわけです。

 新しい事とか変わる事って、そこに知らない世界があればあるほど飛び込み易いと思うんです。

 演技という場面でみたらそんなの誰でも出来る。けど差がつきやすい。

 結局、劇団員の後押しのおかげで、出演する事になっちゃいました。


マネージャー役

 僕が今回演じたマネージャー、この役がまた難しい難しい。

 10人程の登場人物の中で唯一劇中に、自身の考え方が180度変わるという。

 まるで2つの役を一人で演じている様な気分でした。今考えるとお得ですね。

 3つしかない出番の中で32歳、23歳、24歳(設定)と、年齢が吹っ飛びます。

 只、救いであったのがこの「マネージャー」が僕そっくりの内面を持っていたからです。

 ものすご〜く嫌な奴で、数字が取れればそれで良し。愛も恋も友情も人生には必要ない。被災地からお笑い番組をわざわざ中継する、等々。考えれば考える程共通点ばっかりです笑

 震災から10年が経って、心を入れ替えたマネージャーは、優しくなりますが、「優しいおじさん:の雰囲気が出せず、そっちの方が苦労したぐらいです。

 実際に演じてみて、役者というのは難しいし辛いし、悩むし誰も答えを出してくれないし、でもかだからか、楽しいんですね。

 正解が分からない物に対して、現時点での100%をぶつけていく作業はまさに「怖さ:と「楽しさ」のごぶごぶでした笑

 僕は元々、カメラを持ったり監督したり、編集したりといった立場に立って、演者をやってくれる人にあーだこーだ言ってますが、実際に経験してみて、今では役者さんの凄さと有難みを切に感じています。

 そうやって一個一個を学ぶためには、一見関係の無い様な事に「まず飛び込んでみる」事が大切だなぁって思います。
 
 自分が食わず嫌いをしているものであれば尚更です。僕も2018年は、「食わず嫌いをしない」を目標に頑張って参ります。

 それでは、「テラスハウス」の続きを見なきゃいけないので、まだどこかで。(3年、まっち)

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