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zoom RSS 映画予告編に初挑戦「劇場版 みなみ」(駒澤大学GMS学部3年生制作)

<<   作成日時 : 2018/03/10 19:42   >>

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 こんにちは、高ゼミ3年の植木です。今回、私たちのグループは、「突然現れた謎の女に狂わされる男たち」をテーマに映画予告編を制作しました!詳しい内容に入る前に、我らが4班のメンバーを紹介します!!まずはわたくし、4班のリーダー・植木。そして、ゼミ長も務める頼れる男・マッチ。役作り完璧の変幻自在俳優・べジ。今回、主演を務めたアメリカン女優・南。なんでもお任せ編集のプロフェッショナル・リホ。

 以上、5名で取り組んだ今回の動画制作、完成までの道のりは長いものでした。

 はじめに、「予告編」の制作というテーマが発表されたとき、私たちはまず予告編の基となる映画のジャンルを決めることから話し合いを始めました。

 「ホラー」「恋愛もの」「推理もの」「ドキュメンタリー」など様々なジャンルが意見として挙がりましたが、最終的には、どのグループも挑戦しないであろう「SF」に決定しました。

 ここから、ストーリーの大筋を話し合いました。

 私たちは「予告編=観客を惹きつけるものでなければならない」と考えており、どのような映像、どのような展開が、観客に興味を持たせることができるのか、意見を出し合いました。

 
10月某日

 予告編の流れはだいたい決まり、いよいよマッチ宅にてクランクインを迎えました。
画像

 編集だけではなくカメラマンも担当してくれたリホは、今回カメラにほぼ初挑戦だったため、試行錯誤しながら、どう撮るのがいいのか、グループでの話し合いを重ねました。

 この日撮影したのは、植木・マッチ・べジの男3人が鍋パーティーをしていると、自称・未来人の南が、突然登場するという予告編の冒頭となるシーンであり、今後に展開に大きく関係する大事な場面でした。

 さすが、高ゼミ長兼シネプロのリーダーです。

 マッチ宅には、撮影に必要な機材すべて揃っていて、この日のシーンは素晴らしい完成度で、撮影完了することができました。

 
11月某日

 快晴のこの日、マッチ宅で出会った男三人と自称未来人・南の関係に変化が現れるシーンを撮影しました。
画像

 ロケ地には駒沢公園を選び、男三人が南と遊ぶシーン、また南をめぐって男3人が喧嘩するシーンなど、一日にかなりの量の撮影を行いました。

 最初は手探りだったカメラマンのリホも、カメラの操作に慣れはじめ、どんどん撮影が進みました。彼女の努力にはグループの皆が感謝しています。

 実は、授業の合間などを使って他の細かいシーンを撮影していたため、この日のシーンをもって、とりあえずクランクアップを迎えました。
 
 ただ、一番大変だったのは、この後の“編集”でした。

 編集担当のリホは、苦労を重ね、試作品を作ってくれたのですが、ストーリーを知っている私たちにとって、その試作品がこの予告編を初めて見る人にとっては、興味を惹かれるもの、さらに、大筋を理解できるものとなっているか、全くわかりませんでした。

 予告編なので、過剰な説明ですべてが見えても面白くない、しかし、意味不明過ぎても観客は興味を持たない、と考えれば考えるほど、予告編の制作は難しくなりました。

 そこで、他のグループの人にも試作品を見せ、アドバイスをもらうと、初めての人にはこう見えているのか、と非常に参考になりました。

 そのような工程を踏み、ようやく試作品が完成しました。
 
 高先生に完成した試作品を見せる瞬間は、半年で一番緊張します。

 約3か月かけて完成した本作、実際見せてみると高先生の評価は、想像よりも高く、細部のダメ出しを受けました。

 私たちは「やりきった!」と喜びました。その後、ダメ出しを受けた部分に修正を終え、私たちの映像制作は終わりを迎えました。
 
 ゼミに所属して一年半、計3本の映像制作に取り組んだ私たちの最後の映像制作、いいものができた、と自信があります。

 予告編「劇場版・みなみ」。ぜひご覧ください。(3年、植木)


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