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zoom RSS 私のJKライフを捧げたもの

<<   作成日時 : 2018/05/23 17:47   >>

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 初めまして!4月から高ゼミ生となりました、2年のあかりんです!初めてのブログ投稿ということで、軽く自己紹介を。生まれも育ちも埼玉県で、生粋の埼玉県民ですね。特技は、小さい頃からやっていたスキーです。スノボにも挑戦してみたいと思っている今日この頃です。もう春ですが。いや、もう夏かな?笑

何を書こうかといろいろ考えた結果、今回は、高校の時に部活でやっていた弓道のことについて語ろうと思います。


身体的にも精神的にもハードな弓道

 弓道は、柔道や剣道と違って、体育の授業でも扱われないしオリンピック種目になっているわけでもないので、ぼんやりとしたイメージしか持っていないという人も多いと思います。

 その名の通り弓を引いて28メートル先の的に当てるスポーツですが、的のどこに当たったかは関係ありません。

 的のど真ん中に当たろうが、ぎりぎりの縁のところに当たろうが同じです。

 つまり当たるか当たらないか、です。そう考えると単純でわかりやすい競技ですね。

 弓を引く動作ですが、一見簡単に楽に引いているように見えるかもしれません。

 しかし、実際は全身の筋肉を使っています。

 使うのって腕の筋肉だけじゃないの?と思われた方もいるかもしれませんが、何本も弓を引いた翌日、ふくらはぎが筋肉痛になっていることもしばしばです。

 また、弓道は精神のスポーツとも呼ばれるように、いかに無心になって引くことができるかが大切になってきます。
 
 「当てたい」などという欲を、引いている最中に持ってしまっている限り当たりません。「お腹が空いた」などは論外です。笑

 大会の時も、もちろん緊張はしますが、弓を引くときは平常心をできる限り保つ努力をします。

 緊張で心臓ばくばくでは、絶対に当たりませんからね。

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↑弓道の大会にて。


JK時代を捧げた部活動

 弓道部は、弓道という競技に対してだけでなく、生活態度や勉強にも厳しいところが多いです。

 私が所属していた弓道部も、顧問の先生が厳しく、何度も怒られました。

 練習をまともにさせてもらえないこともざらでした。

 弓を引かせてもらえない時には、部員全員で外を走ったり、校内の掃除をしたりしました。

 たくさん泣いて、たくさん悩みました。
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↑顧問の先生との交換ノート?

 当時の悩みがたくさん書いてあります。今読み返すと、その当時は病んでいます。笑

 理不尽だと思うこともしばしばあり、確かに辛い時期ではありましたが、そこから学んだことや自分自身成長させてもらえたことも多かったし、今ではその経験に感謝しています。

 苦しい出来事を乗り越えたからこそ、私自身、逆境にも負けず、精神的に強くなれた気がします。

 キラキラしたJKライフを送れなかったことはやはり悲しいですが…笑

 その分、今、大学生活をめいっぱい楽しめています!

 中には大変なことや悩むこともありますが、あの高校時代に比べればへっちゃらです!笑(2年、あかりん)

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