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zoom RSS 映画予告編に初挑戦「落としたガール」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

<<   作成日時 : 2018/03/12 17:03   >>

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 こんにちは、高ゼミ3年のコウヤです。今年の授業も全て終わり、ゆるりとブログを書いています。今期のテレビ番組は豊作ですよ。特にテレビ東京は圧倒的。「NEO決戦バラエティキングちゃん」はおススメです。では本題に入っていきましょう。

 今回のテーマは「映画予告編」だったのですが、これがめちゃくちゃ難しい。

 とにかくグループ内で映像のイメージを共有することがなかなか出来ない。

 ショートフィルムだったらストーリーに沿って映像の雰囲気や撮りたい絵を簡単に説明が出来るんですけどね。

 特に今回は班員の時間が合わないこともあり大変でした。まあ、来年の3年生も頑張ってください。

 今回でゼミの映像制作なのでグループワークのコツも書いておきます。

 後輩向けに書くものだから同学年は読まなくていいよ。恥ずかしいし。


脚本

 毎回、僕の班はいくつかの脚本の中から撮るものを決定しています。

 今回は5つの中から選びました。

 ・ラブコメ…今回の「落としたガール」の原型
 
 ・感動系…触られた相手の記憶を失う女の子の話

 ・たくえもん…巧馬が「たくえもん」となり様々な問題を全て筋肉で解決する話

 ・コメディ…あらゆる争い事を“じゃんけん“によって解決する大学の話

 ・テレパシー…人の心を読める能力を持つ主人公が自分と同じ能力を持つ人物と出会話
画像

 これらの脚本は班員が言った些細なアイディアを全て形にしたものです。

 これにより全員にグループワークに参加しているという意識を持たせます。

 また、脚本を書いている人は「これは自分の作品だ」と思わないようにしましょう。

 あくまでもグループワーク、班員全員で作っているということを忘れてはいけません。

 書き上げた脚本は常に“仮のもの”と思っておくと何か言われた時に気が楽です。

 班員と共にどの脚本が良いかを話し合い、最終的にラブコメの「落としたガール」を撮影することに決めました。


絵コンテ

 これは個人的にはというレベルですが、絵コンテは可能な限り作っておいた方が良いです。
画像

 ゼミのグループワークの場合は編集する人が書くのがベストだと思います。

 どういう絵が欲しいのかをあらかじめ想定しておくことで撮影がスムーズに進みます。

 また、絵コンテによって撮影を引っ張っている人が“明確に目指している場所がある”と周りの班員にアピールする効果があります。

 ぶれないリーダーには班員が勝手についてきてくれます。

 ※絵コンテは書いた本人が理解できる内容が書いてあればOK


撮影

 今回の撮影は今までで最も時間をかけませんでした(正確には時間が取れなかっただけなのですが)。

 中間発表のための撮影が半日、本番用の撮影が1日。

 とにかく班員の時間が合わなかったので1日のタイムスケジュールを作成し、全員が映っていいなければならないシーンを先に撮影しました。

 ※普通に撮影を行う際にはタイムススケジュールは必要ないです。今回は特別です。

 「撮影スケジュール」

 11月27日(月)

 10:30 集合&全体説明

 10:45 シーン9、13撮影(巧馬、海斗の授業)
 
 11:30 シーン8撮影(巧馬、綾の電話)

 12:00 シーン7(日向子、巧馬の話し合い。綾のお絵かき)及びシーン3、5(巧馬)

 13:00 シーン3〜6(綾中二病)

 14:00 シーン10 (綾、6人格)

 15:00 シーン2、11(綾ノーマル)

 16:00 映像確認、終了

 撮影は全力で楽しみましょう。ギスギスした状態では良いものが撮れない上に余計な時間がかかります。

 セリフを噛む人がいたら笑いなさい、そして頭の中で「ここNGシーンに使おう」とか考えてなさい。

 勝手に撮影が楽しくなります。

 ちなみに、ここまで脚本、絵コンテの準備した方が良いという話をしましたが、基本的に“変わる”と思っておいた方が良いです。

 撮影中に班員が出した意見はどんどん取り入れましょう。

編集

 実は今回の「落としたガール」もともとは別の形で編集を行っていました。

 ある程度編集が終わった段階で高先生に見せたところ「コウヤにしては…」と言われ一からやり直すことにしました。

 しかし一からと言っても撮影をやり直すわけではありません。あくまで編集をやり直すだけです。

 もともと、「少女漫画っぽいCM」が自分の中のテーマにあったのですが、構成を組み直しナレーションを入れることで「コメディ感」を強くしました。

 撮影のやり直しは班員の時間を合わせなければならず、非常に負担が大きいので、可能な限り編集でカバーすることをお勧めします。

 ごまかせる部分は編集でゴリ押していきましょう。

まとめ

 ここまで偉そうなことを言ってきましたが、僕もまだまだでして、今回はあまりゼミに時間を使うことが出来なかったので申し訳なかったなと。

 正直、自分の班より他の班の撮影を手伝っている時間の方が長いという謎の状況になっていますし。

 それでも撮影自体は楽しく出来たので良かったと思っています。

 NGシーンは恥ずかしいものを詰め込みましたが、班員の皆は許してね。お疲れ様。(3年、こうや)
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※巧馬はインフルで欠席

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