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zoom RSS デジタルアートの美しい世界

<<   作成日時 : 2018/12/09 10:52   >>

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 こんにちは。高ゼミ2年のゆうかです!さて、もう12月ということでクリスマスシーズンですね!街や公園がイルミネーションで彩られはじめとても綺麗で、ずっと観ていたいなぁ、などと思うのですが…私は大の寒がり且つ根性がないので冬の夜に外でずっと立って景色を眺めることなんてとてもできません(笑)。キラキラした景色を観ていたいけれど寒いから気が進まない…という私のような方、結構多いのではないでしょうか?

 前置きが長くなりましたが、今回はそんな方におすすめしたい、寒さを気にせずに美しく光り輝く世界が楽しめる場所をご紹介したいと思います!


デジタルアートミュージアム

 その場所とは、お台場にある『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス』。

 デジタルアート作品の数々を鑑賞することができる体験型ミュージアムです。

 「ミュージアム」と聞くと、作品に触れてはいけない・騒がしくしてはいけない…などといったルールが多くあり、どこかお堅いイメージを抱くかもしれません。

 しかし、こちらの施設は一般的なミュージアムとはひと味違った楽しみ方ができるのです!

 先日、初めて遊びに行ってきたので、その時の思い出を交えながらお話していきます!


大学2年生、迷子になる。

 「いきなりどうしたの!?」とお思いになられるでしょうが、聞いてください。

 私と私の友人、なんと館内で迷子になってしまったのです。

 何度も同じ道を行ったり来たりを繰り返した私たち。

 初めて行った場所だったとはいえ、もう20歳なのに恥ずかしい…。

 でも、ご心配なさらないでください!私たちは決して方向オンチというわけではございません!

 では何故このようなことになったのかというと、実はこのミュージアム、館内マップが無いのです!

 マップがないことでもちろん迷子にはなりやすいのですが、部屋全体がアートになっているのでその世界観に没頭することができ、このミュージアムのコンセプトにもなっている「ボーダレス」を身をもって感じることができます。

 よく考えられた面白い工夫だなと思いました!


変わりゆく世界

 これらの写真はそれぞれ同じ作品を違う時間帯に撮ったものです。
画像

 こちらのミュージアムに展示されている作品はすべて刻一刻と景色が変わっていきます。

 色彩や模様が移り変わっていく様子はとても幻想的で、また時の流れの儚さも感じられました。

 普段はあまり写真を撮らない私ですが、この日はなんと120枚近く撮影するほどその美しさに魅了されていて自分でもびっくりしました!

 ずっと観ていても飽きませんでしたし、何度も訪れたくなるような素晴らしいアート空間の数々に出会うことができました!


作品づくりに参加!

 こちらのミュージアムには、デジタルアートを鑑賞できるだけではなく、来場者が実際に作品づくりに参加できるものがいくつかあります。

 その中の1つである『お絵かき水族館』に私たちも参加してみました!

 何種類かの海の生き物のテンプレートがあり、その中から1つを選んで思い思いにクレヨンで絵を描いていきます。私はイカをチョイス!

 ほぼ白紙の状態から紙いっぱいに自由に描くという作業は、想像力や表現力が試されます。

 また、クレヨンを使うのは確か小学生以来だったので、童心に帰ることができたような気がしました(笑)。

 そして、完成した絵をスキャンしてしばらくすると、水槽を模したスクリーンの中に自分の描いた絵が出てきて泳ぎ回ります!
画像
 
 このピンクのイカが私の描いたものです!自分の絵が立派なアート作品の一部になるというのは貴重な体験ですね!


最後に…

 このように、『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス』では最新技術を用いたデジタルアートの世界を楽しめたり、一風変わった体験ができたりする素晴らしい場所でした!

 芸術作品は受動的に鑑賞するというのが一般的ですが、能動的に働きかけて鑑賞するスタイルも新しくて面白いですね!皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか?(2年、ゆうか)

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