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zoom RSS バレエとバレー

<<   作成日時 : 2018/12/16 17:54   >>

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 みなさん、こんにちは!高ゼミ2年のれいです。あたりはクリスマスツリーやイルミネーションで彩られ、気づけば平成最後(←言いたかっただけ笑)のクリスマスまであと少しとなりました。みなさんはクリスマスの予定はもうお決まりですか?わたしは初のヨーロッパ進出に待ちきれない日々を過ごしています。さて、今回はバレエとバレーについて話したいと思います。この2つにはどんな繋がりがあるのでしょうか?


Ballet

 3歳から始め、約10年間続けたバレエ。みんなと踊るのが好きで、初めてトウシューズを履かせてもらった時の嬉しさは今でも覚えています。バレエは指先やつま先、姿勢の綺麗さに厳しいです。

 しかし、少しでも高く飛べるように、少しでも綺麗に見えるようにと、練習するのが楽しかったです。

 小学校6年生の時には、コンクールの四国大会に出場し、ドン・キホーテを踊りました。

 いつもはみんなと一緒に立つステージに1人で立ち、踊るのは今までにない緊張でした。いつも通りと自分に言い聞かせたものの、舞台袖に立つと緊張で心が押しつぶされそうでした。

 しかし音楽が鳴り、舞台に1歩足を踏み出した時には緊張なんて忘れていました。

 1曲があっという間に終わってしまうほど、楽しく踊れました。賞を取るには至らなかったものの、この舞台での経験は私を大きくしてくれたと思います。
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 (実際に使っていたトウシューズ)


Volley

 中学校では一転、バレエからバレーに。

 髪もショートにしました。高校では勉強とバレーを頑張ろうと思い、自宅から遠い体育教師の母と同じ学校を選びました。お母さんと同じ学校!?それだけではありません。

 なんとバレー部の監督も母でした。(汗)髪もショートを通り越して短髪にした結果、トイレに行くと二度見され、時には男の子と間違えられる女子高生でした。

 部則も厳しく、恋愛禁止のため私たちの少女漫画のようなJKライフは気づけばどこか消えていました。(笑)

 バレー漬けのおかげで高校では、セッターとして四国大会に3年連続で出場しました。

 また、ビーチバレーでは、県2位、全国大会では決勝リーグへ行きました。

 一瞬の喜びのために、辛いことも苦しいことも乗り越えてきたという経験が私をさらに強くし、これからの人生においても原動力の源になると思います。
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 (高校の新人戦南予予選 優勝)

 今では、バレエもバレーもやっていた面影すらありませんが、これらを通して語ることができないくらいたくさんの経験をし、たくさん学ぶことができました。

 バレエとバレーを通して、精神的に強くなれたし、心も視野も広げることができ、大きく成長できました。

 何事も諦めず努力し続けることが大切だと思います。

 苦しくて辞めたいと思うこともたくさんあったけれど、私はバレエとバレーに出会うことができて本当によかったです。

 これからも、やりたいことや好きなことを見つけて努力し続けて行きたいです!(2年、れい)

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