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zoom RSS ニュース番組に初挑戦「世田谷の街道をゆく」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

<<   作成日時 : 2019/03/22 22:09   >>

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 みなさん、こんにちは!高ゼミ2年のれいです。私たちの映像制作も今回で2回目となりました。今回の映像制作は、世田谷の情報番組ということで…私たちは、下北沢にある「茄子おやじ」さんを取り上げることにしました!みなさん、みていただけたでしょうか?


世田谷の街道を行く

 このフレーズ、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

 私たちは、「世界の街道をゆく」をイメージし、今回の映像制作に取り組みました。

 最初は、情報番組と聞いて、テレビニュース形式を考えましたが、他の班と被るだろうというわけで速攻やめました!(笑)

 映像の時間が3分ということもあり、番組と番組の間に放送される「世界の街道をゆく」をモチーフにすることにしました。


アポなし旅in下北沢

 英語の必修の単位がかかったTOIECテストを終え、私たちが向かったのは今回の舞台「下北沢」。

 撮影の足りない部分や中間発表で指摘してもらった所の撮り直しをしに行きました。

 お昼ご飯は、もちろん「茄子おやじ」さんで!ここでは、カレーのみの映像の取り直しと外観の取り直しを行いました。

 さて、腹ごしらえを終え、ここからが本番!私たちのアポなし旅の始まりです!

 実際に下北沢で働いている古着屋の店員さんや駅前でチケット配布している芸人さんなどに「下北沢ってどんな街?」と聞いて回りました。

 下北沢で頑張っている人に行き当たりばったりで質問して答えていただきました。

 断られることもしばしば…。でも、笑顔で受け入れてくださった方も多くて、本当に嬉しかったです。
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 たくさんの暖かさに触れ、絶対にいい作品にしなくてはいけないという思いを胸に残りの制作に取り組むことができました。


ナレーターの座をかけた全員参加のオーディション

 オーディションはウガンダ劇場でスタートを切りました。

 最初からぶっ飛ばしのウガンダ劇場は、「真摯」を「しんげき」と読み間違え、「ご招待」を「ごとうた…い」と言い間違える珍道中を繰り広げ、みんなが笑いに包まれました。

 2番手は、我らがゼミ長のハルマキ劇場。

 ウガンダ劇場とは打って変わり、さすがと言わんばかりの落ち着きようでした。

 ラジオ局でバイトをしているはるまきは原稿を作ってくれました。

 作った本人でも、1回ではオッケーは出ません。ナレーションはなんとも難しい…。

 3番手は、リーダーのレイ劇場。もともとの滑舌の悪さがバレないように、必死になるも3度つまずきスリーアウト。

 4番手は、我らの編集長ハルナ劇場。1番落ち着いた雰囲気を醸し出しながら、黙々と原稿を読み続けるハルナ。読み始めたらもう誰にも止められません。

 最後は、大トリ!女優のミサキ劇場。
 
 さすが女優です。全員一致のナレーションは、映像の暖かさをより引き出し、明るさを添えてくれました。

 5人だから作れた「世田谷の街道をゆく」。
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 個性豊かな班員に助けられながら、楽しく自分たちらしい映像を完成させることができました。

 また、同じ班になれたらいいな〜なんて思いながら今回のブログを終わろうと思います。

 1班のみんな、本当にありがとう!(2年、れい)

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