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zoom RSS 映画予告編に初挑戦「チャイムが鳴る前に」(駒澤大学GMS学部3年生制作)

<<   作成日時 : 2019/03/24 20:09   >>

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 みなさんこんにちは。3年のしゅんです。今回私たち「しゅんはん」は映画の予告編として『チャイムが鳴る前に』というホラーサスペンス映画の予告編を製作しました。 ここでまずメンバー紹介をしようと思います。頼れるmy brotherはらちゃん、体が非常に柔らかい我らのお母さんましば、カリスマフォトグラファー姉さんまつかな、そして我らが班長しゅん、そして猿です。


猿?

 最後に紹介した猿とはこの物語の重要なキャラクターのことです。
 
 名前はゴーンだったりマイクだったりと撮影のたびに新たな名前がつけられました。
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 そろそろちゃんと名前をつけてあげようと思います。

 そんな愉快で最高な仲間と最高の作品が出来上がってしまいました。


結束力

 撮影を終えてこれまでを振り返ると、私たちの班は結束力が凄かったと思います。

 火曜日の撮影日はほぼ毎週ありましたが、基本全員がほぼ欠かさず参加していたし、撮影前の会議ではそれぞれが意見をぶつけ合うなど終始良い雰囲気で制作に取り組むことができました。

 このお互いがいい作品を作りたいといった思いがこのような最高の作品を作り上げたのだと強く感じています。

 この写真はある撮影でみんなで制服を着た際に撮影した写真です。
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 高校を卒業してもう数年たっていますが、みんなまだまだイケますね。

 今度みんなで制服ディズニーしましょう。


竜也ZONE

 この作品の1番の見どころといえば、4人が何者かに追い詰められる終盤のシーンです。

 このシーンは、何者かに振り回されて4人の感情が崩壊していく重要なシーンでした。

 そのため私たちには感情をむき出しながら緊迫感を出すといった難しい演技が求められました。

 私たちはそんな重要な終盤のシーンを“竜也ゾーン”と呼ぶことにしました。

 竜也とは「デスノート」や「カイジ」でお馴染みの俳優・藤原竜也さんのことであり、私たちは彼のような叫んだり、本当に何者かに追い詰められているかのようなあの演技を参考に“竜也感”を出そうと努力しました。

 特に私は“竜也感”を求められるシーンが多くありました。

 なかに猿を叫びながらぶん投げるシーンがあるのですが、このシーンは今自分ができる最大限の竜也感を出せたのではないかと思います。

 みなさん、4人それぞれが出し尽くした精一杯の“竜也感”をぜひ堪能してください。

 このシーンを撮影しながら、達也すげえわってなりました。


撮影を終えて

 班員全員が自画自賛するほど半端ない作品ができたなと自信を持って言えます。

 半端ないレベルでいうと大迫が5だとすれば私たちは10です。

 きっと他の班のメンバーは私たちの映像を観て「1班、半端ないって、あんなクオリティの高い作品作るもん。そんなの出来ひんやん 普通」って言ってると思います

 そしてなにより一緒に映像を制作してきた原ちゃん、ましば、まつかなには本当に感謝の気持ちが溢れて止まりません
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 本当にありがとう。グラシアス!(3年、しゅん)

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