五輪ボランティアに応募しました

 みなさん、こんにちは。高ゼミ3年のおなつです!最近は新国立競技場の屋根の完成のニュースや、若手スポーツ選手の特集など東京が一気にオリンピックのムードへと盛り上がっているのを感じます。開催地が東京に決まったのは6年前で、当時私はまだ中学3年生でした!本番はもう来年の夏ということで本当にあっという間ですね!待ちに待ったオリンピックが東京で開催されると思うと、とても楽しみです!!


 東京オリンピック、パラリンピックは約11万人のボランティアが必要だと言われています。

 大会の運営に関わる大会ボランティアが8万人、東京の都市で様々な案内をする都市ボランティアが3万人です。
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 また、一般の方々の投票により、

 大会ボランティアは “FieldCast”(フィールドキャスト)

 都市ボランティアは “CityCast”(シティキャスト)

 という愛称がそれぞれに付けられています。

 私は自分自身もたくさんの競技を見に行きたかったため、活動時間の少ない都市ボランティアに応募しました!

 そして、5月末にオリエンテーションに参加する為、有楽町へ行ってきました!

 こちらが会場の様子です!
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 そこでは、今後の案内とボランティアに応募されていた他の方との交流会、そして当日着るボランティアスタッフの服のサイズ合わせなどが行われました!

 会場内のブースは何箇所かに分かれていたのですが、そのネーミングも『Rio』『London』『Beijing』など、これまでの開催地の名前が付けられていて、その場にいるだけでワクワクしました。

 中へ進むと、選手たちの競技中の顔写真や、パラリンピックの競技を体験できるようなパネルがたくさんあります。

 また、入り口には障がい者の方々を中心とした『アート村』のアーティストさんたちの作品が数多く飾られていました!
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 私が今回訪れた有楽町インフォスには、ボランティアに応募されていない方でも入り口のスペースには誰でも無料で入っていただけるみたいです!

 そこでは2020東京五輪グッズ販売や先ほど紹介した『アート村』の作品の展示などが行われています。
 
 是非一度足を運んでみてください。

 そして来年の東京オリンピックで一緒に盛り上がりましょう!(3年、おなつ)

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