帯広から上京して

 こんにちは、初めまして!高ゼミ2年の「ずん」です!!高ゼミの特殊なESに苦戦し、無事合格してこのブログを書いていると考えると感慨深いです……。今回は自分の自己紹介を中心に書いていきたいと思います。よく質問されるわたしのあだ名「ずん」についてはじめに少し説明すると、高校時代に「みすずずん」→「ずん」と変化したものが気に入っているため使っています。学部でもサークルでも半強制的にずんと呼ばせてきた為かなり浸透してきたと感じ満足しています。


中途半端な田舎、帯広

 さて、私の出身地は北海道帯広市です。

 皆さんご存じでしょうか?

 帯広市は道東にあり、札幌ほど栄えてもいなく、かといってド田舎でもなく、スタバが2店舗もあります。

 若者が遊ぶ場所といえば、長崎屋というプリ機が豊富な商業施設とイオンとドンキホーテくらいしかありません。

 なんとも中途半端です。

 でも良いところもあります。

 だいたいの人が親戚に農家がいるため、季節の野菜なり果物なりをよくいただきます。食べ物は基本的に何でも美味しいですね。


13年間続けてきた……

 そんな地で育ってきた私ですが、あることを約13年間続けていました。それが……

 フィギュアスケート と バトントワリング。

 「フィギュアスケートやってたんだ」と言うと必ずといって良いほど、「あー北海道だもんね!」と言われますが、これにはずっと異論を唱えたかったです。

 「北海道は別にフィギュア盛んじゃない」

 フィギュアスケートは屋内のリンクでしか練習できないので寒さや雪は関係ないです!

 帯広で盛んなのはスピードスケートです!

 特に帯広は屋内リンクが毎年、春の間営業をお休みしてしまったりなど、恵まれているとはとても言えない環境だったのです。

 私は特にめっちゃ上手かった訳でもないですが、一応3回転ジャンプが飛べ、インターハイも出場し、平凡な選手でした。

画像

↑痩せてた

 金持ちで我が強い女ばかりの世界で、小さく息をしながら生きていました。

 この辛い抑圧された環境の反動で今の私が誕生したといっても過言では無いでしょう!

 といっても、滑ることは好きなので、今でも趣味でリンクに行ったりします。


いざ上京

 駒澤大学に入学することになり、ジャズダンスサークルFLAPにも入会して強い友達もでき、勉強もそこそこにダンス漬け。

 タピオカに目もくれず激辛グルメや家系ラーメンを好み。

 ブリーチして髪も明るくしました。(これは後悔)

 都会生まれの方々には「大学デビューですか?(笑)」と鼻で笑われるであろう日々を送っていますが、これでいいのです。私は幸せです。

画像

 ↑映えに弱い

 田舎者だからこそ、どこに連れて行かれても目が輝きます。

 上京して2年目となる今でも、何もかもが新鮮なのです。(2年、ずん)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0