久しぶりのプラネタリウム

 初めまして!今年から高ゼミに入った2年のべこです!このニックネームは名付け親の人が、当時の私がうなずいている様子を見て、福島県会津地方の郷土玩具“あかべこ”とマッチしたらしく、そこからべこと呼ばれるようになりました。調べてみるとこの“べこ”とは東北地方の方言で「牛」という意味になるそうです…。由来はどうであれ、響き的に気に入っているのでどんどん呼んでほしいです!


プラネタリアTOKYO

 さて、本題に入っていきますが、先日プラネタリウムに行ってきました。

 おそらく小学生以来行っていなかったと思います。

 なぜ行ったかというと、はっきりとした理由は無いのですが、ふと「プラネタリウム行きたい!」と思いついたのがきっかけです。

 きっと地元の長野では星は晴れていれば必ず見えていたのに、東京に来て全く見られなくなってしまったことで星が恋しくなっていたのではないかなと思います。

 私は「プラネタリアTOKYO」に行きました。

 そこは有楽町マリオン9階の「TOHOシネマズ日劇」跡に2018年の冬にオープンした新しいプラネタリウムです。

 プラネタリアTOKYOとはコニカミノルタ株式会社というプラネタリウム製品をはじめ、プリンター、産業用インクジェット、光学製品などを提供する企業の直営館です。

 コニカミノルタ株式会社はプラネタリアTOKYOのほか、池袋サンシャインシティの「満天」、東京スカイツリータウンの「天空」の3つのプラネタリウムを運営しています。
 
 これらのプラネタリウムでは、一般のプラネタリウムで上映されるような星空の紹介だけでなく様々な作品を上映しています。
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(↑館内のカフェにはインスタ映え必至のものがたくさんあります!)


最新技術満載の星空体験

 ここからは私が体験した「コニカミノルタVirtuaLink」と「ヒーリングプラネタリウム」についてお話します。

 初めに、「コニカミノルタVirtuaLink」はVRアトラクションでプラネタリアTOKYOのみで体験できる作品となっています。

 私が体験したのは「Night Cruising」という作品で、同時にVRを体験している人たちと街から山へ星空を眺めながら進んでいく作品です。

 友達や恋人が使うキャラクターを覚えておくことで、VRの世界の中でコミュニケーションを取りながら星空探索を楽しむことが出来ます。

 私は連れの人と隣の席に座りましたが、座席が卵型になっていて始まるまでの会話やアイコンタクトが大変になるので、向かい合わせの席を取ることをお勧めします。
 
 次に、ヒーリングプラネタリウムという、上映中にアロマの香りが漂ってきてとてもリラックスできる作品です。

 その上映作品に合わせた香りが紹介されます。

 私が体験したのは「天の川 アイランド・ヒーリング」といって、東京の島である青ヶ島から見える星空を見ながらその地域の花の香りを楽しめます。

 また、この作品が上映されたDOME2には「銀河シート」というプレミアムシートが設置され、より特別なプラネタリウム体験ができます。

 そのシートは1人用と2人用があり、2人用は6席しかないので事前予約をしないと座れません。

 特別な人との特別な思い出作りには必須アイテムだと思います!
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(↑2人用の銀河シート、ベッドで寝転がりながら星空を眺めている気分です!)


東京でも星空を

 プラネタリアTOKYOは星が見たい人はもちろんのこと、忙しい日々の繰り返しで疲れがたまっている人にもお勧めです!

 東京では自然の星空は見られなくなってしまいましたが、最先端技術を使用することで限りなく本物に近いものを身近で体験することは可能になりました。

 ぜひ一度コニカミノルタのプラネタリウムに訪れてみてはいかがでしょうか。

 最後まで読んで下さりありがとうございます。自然をこよなく愛するべこでした!(2年 べこ)

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