大阪と演歌と大家族

 初めまして。新しく高ゼミに仲間入りさせていただきましたもかちんです。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが大阪に生まれ18年間大阪で育ちました。地元でよくやった標準語ゲーム(標準語しかはなしてはいけないというルール)はわずか数十秒で結局終わり、大阪最高!地元一番言うてた私は気づけばなぜか東京の女子大生になっているではありませんか!


大家族

 そんな私は6人兄弟の5番目であります。

 また、最近姪っ子が生まれたので甥っ子3人、姪っ子4人になり私の母は7人のおばあちゃんになりました。

 ちなみに私の母は永遠の29歳らしいです。

 実家はいつも賑やかで、てんやわんやでございました…

 特にパワフルな私の母はたまに娘が電話しても忙しいからと切られ、LINEの既読ぶっち常習犯ではありますが、気分でふらっと突然東京にやってきます。

 最近は高校生の弟とよく口喧嘩をするそうですが、母曰く反抗期と更年期は更年期のほうが強いらしいです。

 そんな家族でよく食べたお好み焼き、特に私のおススメは鶴橋のオモニでございます。

 これを食べたら東京でお好み焼きなんて食べられませんよ?


演歌歌手

 そんな浪花生まれ浪花育ちのわたくしにはもう一つ特技がありまして…

 ずばり演歌です。祖父が演歌の先生をやっており、私は歌うのが好きと聞いた祖父に連れられ演歌教室へ…小学校5年生の頃でした。

 私が歌いたかったのはこういうのではないと思いながら初めはいやいや行っていました。

 周りの生徒さんは私の祖父よりも年上のはずなのに元気いっぱい!!

 まさかの私の仲のいいお友達は70~80のおじいちゃんおばあちゃんになりました。(笑)

 そんないやいや始めた演歌ですがある大会で3位をとることができ(ちなみにこの時歌ったのは美空ひばりのお祭りマンボです)

 祖父が号泣しながら喜んでくれたのを見て、続けてよかったと思いました。

 あと盆踊りの音頭取りもやってました♪中学生になりさすがに演歌からは離れましたが、時々祖父の主催する発表会に歌いに帰ります。

 先日のゴールデンウィークも祖父から頼まれ歌いに大阪に急遽帰りました。

 その時の写真がこちらです。
画像

 ちなみに右でギターを弾いているのが私の祖父でございます。

 本人は前説で足が長いといいますがとても短いです。私のおしゃべり好きは祖父からの遺伝だと思います。

 とまあ自己紹介をするつもりが家族紹介みたいになってしまいましたがどうぞよろしくお願いします。(2年、もかちん)

なんでもガールな私。

 はじめまして!今年度から高ゼミに入ることになりました、2年のしおりんです!昔から呼ばれていたニックネームなので「しおりん」と呼んでいただけたら嬉しいです♪アイドルのニックネームみたいな感じなので気に入っています。(笑)今回が初めてのブログということで、私のサークル活動や趣味について話したいと思います!


最近流行りのK-POPブーム

 私は現在インカレのK-POPカバーダンスサークルに所属しています。

 「カバーダンスとは何だ⁈」と思う方もいると思いますが、主にK-POPアイドルが踊っているフリをそのままカバーし、本人になりきり、本人と同じような衣装を着て披露することです!

 ダンスと巡り合ったのは小学生の頃からなので、踊っていてとても楽しいです♪
 
 学祭や空港でのイベントなので発表し、たくさんのお客さんも集まって見ていただけて、まるで本当のアイドルになったような気分になったりしちゃいます。(笑)
画像

(今年3月 羽田空港で行われたイベント)

 また、踊るだけでなく私自身もK-POPアイドルが好きです。

 元々「KARA」や「少女時代」が好きで、第1次K-POPブームが終わった後も韓国語の歌詞や振り付けを覚えたりしていました。

 私が好きなグループは「SEVEENTEEN」です!

 これを見て「17人組のグループ⁈」と思われてしまうのですが13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17(セブンティーン)という深い意味があるのです。

 グループについて話し始めると魅力がありすぎて話が止まりません。(笑)

 自分たちで作詞作曲や振り付けもこなすセルフプロデュースのグループなので、是非調べてみてください‼


“御朱印ガール”な私。

 つづいて、私の趣味について話していきたいと思います。

 私は「御朱印」を集めることが好きで、長期休みには旅行で御朱印集めの旅に出たりします!

 まだまだ集めた数は少ないですが、特にもらえて嬉しかったのは…「伊勢神宮」でいただいた御朱印です!

 今年のゴールデンウイークに家族で伊勢に旅行した際に参拝しました。
 
 丁度、今年の5月から元号が「令和」になるということで、多くの人が伊勢神宮を訪れていました。

 「令和」と書かれた御朱印を初めてもらえて、とても嬉しかったです!

 また、「御朱印」の魅力は集めるだけではなく神社やお寺の歴史を感じ、仏像や壁画を見てて心が癒されるところです。

 これからも私の「御朱印集めの旅」は続きそうです。(笑)
画像

 (お気に入りの可愛い御朱印帳)

 このような感じで私の好きなものをたくさん語らせていただきましたが、「K-POPと御朱印が好きな“しおりん”」で覚えていただけると幸いです!

 高ゼミの皆さん、これからよろしくお願いします!(2年、しおりん)

五輪ボランティアに応募しました

 みなさん、こんにちは。高ゼミ3年のおなつです!最近は新国立競技場の屋根の完成のニュースや、若手スポーツ選手の特集など東京が一気にオリンピックのムードへと盛り上がっているのを感じます。開催地が東京に決まったのは6年前で、当時私はまだ中学3年生でした!本番はもう来年の夏ということで本当にあっという間ですね!待ちに待ったオリンピックが東京で開催されると思うと、とても楽しみです!!


 東京オリンピック、パラリンピックは約11万人のボランティアが必要だと言われています。

 大会の運営に関わる大会ボランティアが8万人、東京の都市で様々な案内をする都市ボランティアが3万人です。
画像

 また、一般の方々の投票により、

 大会ボランティアは “FieldCast”(フィールドキャスト)

 都市ボランティアは “CityCast”(シティキャスト)

 という愛称がそれぞれに付けられています。

 私は自分自身もたくさんの競技を見に行きたかったため、活動時間の少ない都市ボランティアに応募しました!

 そして、5月末にオリエンテーションに参加する為、有楽町へ行ってきました!

 こちらが会場の様子です!
画像

 そこでは、今後の案内とボランティアに応募されていた他の方との交流会、そして当日着るボランティアスタッフの服のサイズ合わせなどが行われました!

 会場内のブースは何箇所かに分かれていたのですが、そのネーミングも『Rio』『London』『Beijing』など、これまでの開催地の名前が付けられていて、その場にいるだけでワクワクしました。

 中へ進むと、選手たちの競技中の顔写真や、パラリンピックの競技を体験できるようなパネルがたくさんあります。

 また、入り口には障がい者の方々を中心とした『アート村』のアーティストさんたちの作品が数多く飾られていました!
画像

 私が今回訪れた有楽町インフォスには、ボランティアに応募されていない方でも入り口のスペースには誰でも無料で入っていただけるみたいです!

 そこでは2020東京五輪グッズ販売や先ほど紹介した『アート村』の作品の展示などが行われています。
 
 是非一度足を運んでみてください。

 そして来年の東京オリンピックで一緒に盛り上がりましょう!(3年、おなつ)

ピクサー映画を科学的視点でみるのはいかが?

 みなさん!!ついに7月12日にトイストーリー4が公開されますね!!私はリトルグリーンメンが大好きなのですが、皆さんの好きなキャラクターはなんですか?紹介遅れました、高ゼミ4年のみくです。こんにちは。先日、六本木ヒルズで開催されている『PIXARのひみつ展――いのちを生みだすサイエンス』に行ってきました!


ボストンで150万人を魅了した展覧会

 『ピクサーのひみつ展』とは、「トイストーリー」や「モンスターズインク」を製作しているピクサー・アニメーションスタジオが、どのように作品を生み出しているのかを学び、実際に体験することもできる、期間限定の展覧会です。

 ボストンでの初開催をきっかけに、なんと150万人以上を動員している大人気展覧会が、アジアに初上陸したということで、これは行くしかない!!と思い、先日の土曜日に行ってみました。


チケットを買うのに50分…

 土曜日なのもあってか、チケットブースが全く見えないほどの行列に圧倒されてしまいました…。

 並んでいる人を見る限り、お子様連れの方が多い印象だったので、ひょっとしてかなり子ども向け?楽しめるかな…と思ったのですが…


可愛い!楽しい!すごい!

 ピクサー展の入り口に入った途端、一気にディズニーの世界に引き込まれました。

 中では、作品が作られる過程や、キャラクターが作られる技法など、ピクサーに関する制作秘話がとにかくたくさん詰め込まれていました。

 展示物だけでなく、実際に制作を体験出来るブースもたくさんあったので、混雑も気にならず、どっぷりとピクサーの世界に浸ることができました。


ジェ、ジェシーの顔が…

 特に楽しかったのが、「トイストーリー」に登場するカウガール、ジェシーの表情作りが体験できるコーナー。

 眉毛を限界まで釣り上げたり、目尻を上げたり下げたり、ジェシーから生まれる表情は無限大でした。

 実際に私が作ってみたジェシーの表情です。

 これは少しふざけすぎました(笑)。
画像
もちろんこんな表情は映画には出てきません。

 ただ、ここまで表情が動くのかと思うと、すごいですよね!


The Science Behind PIXAR
 
 ピクサー展を見て回って思ったことは、どの制作過程においても、数学的技法などの「科学」の力が必須だということ。

 専門用語も多く、正直理解が追いつかないところもありました。

 ただ、体験ブースの種類が本当に豊富で、小さなお子様から、映像制作を学びたい大人の方まで、ピクサー映画が好きな人なら誰でも楽しむことができます!

 ストーリーやキャラクターを生みだす発想力も大事ですが、それを形にする人たちの、影の苦労や技術力にかなり魅了されました。


ピクサー映画が2倍楽しくなる

 ただピクサーの映画を楽しむのもいいですが、「このシーンやキャラクターの動きはどのように作られたのだろう?」と、制作の裏側を想像しながら観るのもいいですよね!

 トイストーリー4の公開がますます楽しみになりました!

 ピクサーのひみつ展は9月16日まで開催されています。

 ピクサー映画が好きな方、ジェシーの表情で遊びたい方、ぜひとも足を運んでみてください!

 ちなみに、開催場所である六本木ヒルズ52階からの景色は絶景です。
画像

 デートしたい男子は夜に行くのがいいかもしれません。お姉さんからのアドバイス。(4年、みく)

私とUNIDOL(ユニドル)

 初めまして!高ゼミ2年のれんれんです。今日は私が今一番熱中していることを紹介します!みなさん、「UNDOL」をご存知ですか?UNIDOL(ユニドル)とは、女子大生のアイドルコピーダンスサークルによる「大学対抗 女子大生アイドル日本一決定戦」です!全国の大学から集結し、日本一の座をかけて争います。

 アイドルごっこみたいな感じでしょ?と思ったそこのあなた!

 大会は新木場StudioCoastやZeppダイバーシティ東京など約3000人規模の会場で行われ、参加チーム数は約80大学、年間集客数は約2万人以上にのぼります。

 また、審査員は牧野アンナさんなど、実際にアイドルのプロデュースやダンスレッスン、楽曲提供をしているプロの方々です。

 さらに大会には毎回ゲストとしてSKE48、まねきけちゃなど超有名アイドルが来てくれて、間近でステージを見ることができます。


踊るだけではない!多くの貴重な経験ができる!

 私はChocolat Lumièreというグループに所属しています。

 私たちは、曲をコピーして踊っているだけではありません。

 オリジナル衣装やグッズを制作・販売したり、ステージの背景で使用するPVを作成したり、その他にもチケットを売るためのTwitterでの広報活動や、メイドカフェとのコラボイベントなど活動は多岐に渡ります。

 グループコンセプトや自分のキャラをプロデュースできることも魅力です!

 グループ内では経理や広報、製作や販売など役割があり、マーケティングやマネジメントの勉強にもなるのでまるで会社のようです。

 私は衣装担当として1年生の頃からメンバーの衣装を作成しており、大会前は1ヶ月で10着近く縫います。
画像

 高校時代にファッションショーを行う部活に所属していたこともあり、その時の経験を生かして頑張っています。

 昨年行われた大会では、最も優れた衣装のグループに贈られるベストドレッサー賞をいただきました。

 このような賞は大会に協賛している企業から贈られるものです。

 協賛企業は、日本テレビ、SEGA、マルちゃんなどのみなさんがよく知っている企業ばかりです!

 私たち出演者はこれらの企業のCMやイベント参加し、企業との関わりが持てる貴重な機会になります。


もうすぐ大会!

 6月18日から、関東予選が始まります。

 大会で勝つことは並大抵のことではありません。

 私たちは経験を元に試行錯誤を重ね、今回の大会も本気で挑みます。

 ネット上に画像や動画が掲載されていますが、ユニドルの魅力はやはり直接見ないとわからないものです。

 この機会に、新入生も加わったフレッシュなステージをぜひ見に来てください!

 最後までご覧いただきありがとうございました。(2年、れんれん)

No Challenge, No Life!

 初めまして!今年から高ゼミに入りました。2年のわかにんです。私は、中3まで10年間新体操を習っていて、高校では女子サッカー部に所属していました。大学ではフットサルのサークルに入っています。こんな感じでスポーツが好きです。また、最近は旅行に興味があります。特に海外に行きたい欲が強いです。


そのきっかけになった出来事はこれ…

 いきなりですが問題です。

 きれいな空と海。

 この時私はどこにいたでしょうか?
画像

 正解はフィリピン、セブ島でした〜!

 私は、3月に2週間セブ島に留学してきました。

 私にとって初海外であり、1人だったので最初は不安もありました。

 しかし、長い大学生の春休み、遊びとバイトだけじゃなくて、何かにチャレンジしたい!とこの留学を決意しました。


フレンドリーな先生たちとの出会い

 現地の語学学校では、1日6コマのマンツーマンレッスン、2コマのグループレッスン、計8コマの授業を毎日受けました。

 こんなにも英語漬けの日々は初めてでしたが、先生は優しくて面白いので楽しく授業を受けることができました。

 自分の英語力に自信がなかった私にとって、わからないところを遠慮せずに聞けるマンツーマンレッスンは良かったです。

 最初のころはDon’t be shy!とよく言われていたのですがだんだん英語を話すことへの抵抗がなくなりました。

 また、フィリピン人の先生はフレンドリーなので、恋バナをして彼氏の写真を見せてくれたり、放課後にネイルのお店に連れて行ってくれたりしました。

 授業以外でも英語を使ってコミュニケーションをとれたのが嬉しかったです。


最高の週末

 土日は語学学校がお休みになるので、私はオスロブとカワサンフォールに行くツアーに参加しました。

 オスロブではシュノーケリングをしてジンベイザメと一緒に泳ぐことができます。
画像

 ジンベイザメが目の前に現れた時は迫力がすごくて吸い込まれそうでした。

 カワサンフォールでは、崖からの飛び込みに挑戦しました。

 怖かったけど達成感がありチャレンジして良かったです。

 日本では見られない景色ばかりで感動しました。


貴重な経験

 実際に2週間セブ島で生活することで異文化に触れ、貴重な経験がたくさんできました。

 2週間過ごしてのフィリピン人の印象は歌と踊りが大好き!フレンドリー!

 それは仕事中でも関係ありません。

 彼らは歌いながら仕事をします。

 スーパーに行った時は店員5人くらいに囲まれておしゃべりを楽しみました。

 仕事中だよね?って感じですがフィリピンでは当たり前の光景。

 私はそんなのんびりしたフィリピンの雰囲気が大好きになりました。

 そしてフィリピン人の友達もできて一緒にカラオケに行ったりしました。

 彼らとは今でもたまにビデオ通話をしています。

 語学の勉強にもなるので連絡を取り合う外国人の友達を作るのはおすすめです。

 少しだけ日本語を話せる人が「フィリピンジン、ニホンジン、ココロオナジ!」とよく言います。

 きっと彼は国籍が異なっても私たちの心はつながっているということが言いたいのだと思います。

 外国人とコミュニケーションがとれると今まで知らなかった世界を知れて楽しいです。

 私は英語の勉強を頑張ろうと決意しました。

 チャレンジするには勇気が必要だし不安もある。

 でもその先には新しい世界が待っている。

 大学生活いろいろなことに積極的にチャレンジしていきたいです!(2年、わかにん)

就活中の息抜き旅行

 こんにちは。高ゼミ4年のましばです。大学4年生といえば、「就活」。私も就活生として、3月、4月は冗談抜きでほぼ毎日リクルートスーツを着ていました。毎日、東京のオフィス街を駆け巡る生活を続けていると、「自然に触れたい、、、。」という思いが生まれてきました。そこで、GWに長野県の上高地でハイキングに行き、心身のリフレッシュをしてきました!


上高地でハイキング

 上高地とは、長野県にある、山や川などの大自然の中で2~3時間程のハイキングが楽しめる山岳リゾート。

 アップダウンのない整備された散策路を歩くので、子供からお年寄りまで気軽にハイキングができる観光地です。

 私は、GW中にプチ家族旅行として日帰りで上高地を訪れました。

 父の運転で行ったのですが、高速道路を使って東京から約4時間で到着しました。

 東京からだと、遠すぎず、近すぎない距離だと思うので、「都心の忙しない雰囲気から逃げたい!」と思っていた私にとって、ぴったりの場所でした!

ハイキングのスタート地点から、上高地のランドマークである「河童橋」を目指して、3時間ほど歩きました。

 川沿いに散策路が整備されているのですが、その川を流れる水が、川底が見えるほど透き通っていて、驚きました。
画像

 ゴールである「河童橋」には、おみやげ屋さんや、軽食屋さんがあったので、おやきを食べました。

 3時間歩きっぱなしでお腹がペコペコだったので、とっても美味しく感じました!やっぱり体を動かした後の、食事は格別です!


自然を五感で感じる

 ハイキング中は、自然の中にいるということを意識するように心がけました。

 どういうことかと言いますと、都会では感じられない「広大な空」、「雪の上を歩く感触」、「川の水が流れる音」など五感を研ぎ澄まして体で大自然を感じます。
画像
 
 東京では常に就活のことで頭がいっぱいな私でしが、上高地の自然を五感で感じ取ろうと意識することで就活のことを自然と頭の中ら取り払うことができ、リフレッシュとエネルギーチャージができました。


最後に

 上高地、自然豊かでとっても魅力的な場所でした!

 そして、私はお散歩が好きなので、ハイキングも好きになりました。

 みなさん、私とハイキングしましょう!おすすめのハイキングコースあれば教えて欲しいです!

あと、来年就活をする皆さん。就活中は将来が心配になったり、選考結果に一喜一憂して精神的に辛くなることもあると思いますが、たまには自分の好きなことをして、美味しいものを食べて、しっかりリフレッシュして下さいね!(4年、ましば)

鑑賞すること創ること、創ることで見えるコト

 みなさん、こんにちは!そして初めまして。今年度から高ゼミ生になりました、3年のはるかです。・・・と、このブログを読んでいただいている皆様なら、この自己紹介の違和感にお気付きですよね!そう、3年生からゼミに入る学生は編入生以外では中々レアなのです!(仲間入りしました!とブログ内で自己紹介するゼミ生はほとんど2年生であることに気付いていましたか?笑)

 中々レアもので、最初はちょっぴり緊張していた私ですが、他のゼミ生のおかげで楽しいゼミライフ(?)を過ごせています。

 高ゼミブログを見ている駒大生に向けて言うと、「3年生からでも、入りたいって思う気持ちがあるなら飛び込んじゃえ!」ってことを伝えたいです。


美術館は「堅苦しい」?

 さてさて、私の趣味の一つに美術館巡りがあります。

 ・・・は〜い、ちょっと真面目でカタい人なのかなって思った方、素直に手をあげて〜

 はい、そうですよね、ちょっと思いますよね。笑

 最近では「ムンク展」「フェルメール展」といった有名どころだけではなく、「ムーミン展」「ジブリ展」など、クラシックから現代まで様々なジャンルの展覧会が行われているんです。

 ちなみに、私は、どんなジャンルでも立派なアートだし、美術だと思っています。

 また、美術館も様々な工夫のある展示をしていて、「ムンク展」ではムンクの作品を画面上で動かすような情報技術を駆使した展示も行われていました。

 絵画が動くなんて想像つかないですよね!でも、動くんです!笑

 すでに「ムンク展」は終わってしまいましたが、美術館の展示方法に着目するのも楽しみ方の一つです。
画像

△ムンクと一緒に写真を撮ることができました!(友人と一緒に)


創る側と見る側の視点

 スヌーピーミュージアムからレオナルドダヴィンチ展まで、様々な美術館に行っている私ですが、特にオススメしたいのは「三鷹の森ジブリ美術館」です。

 聞いたことがある方、もしくは行ったことがある方も多いのではないでしょうか?

 私の一番のおすすめポイントはズバリ、宮崎駿監督の作業場が再現です!!

 撮影禁止のため、みなさんにはぜひ実際に見に行っていただきたいです。

 いつも鑑賞する側としてジブリ作品を楽しんでいますが、それらが創られた現場に擬似的ではあっても立ってみることで、一つ一つのシーンの意味を考える視点を得られるように感じました。

 私たちは一つのコンテンツとして、そして完成された作品としてしか見ることしかできません。

 でも、元々その作品は社会に存在し得なかったものです。誰もが知らなかったお話です。

 なぜなら、誰か(宮崎駿監督はじめとするスタジオジブリの方々)の空想だったからです。

 これが創られて社会に出ていく過程を見る、つまりは、価値が創造されていく過程を見ることができる場所は多くはありません。

 誰かと出会うことも、視野を広げることにつながりますが、創る側に立つことで見えてくるものも多く存在するのです。
画像

△会いに行ってみてください、トトロに。新たな世界に。(3年、はるか)