観賞すること創ること、創ることで見えるコト

 みなさん、こんにちは!そして初めまして。今年度から高ゼミ生になりました、3年のはるかです。・・・と、このブログを読んでいただいている皆様なら、この自己紹介の違和感にお気付きですよね!そう、3年生からゼミに入る学生は編入生以外では中々レアなのです!(仲間入りしました!とブログ内で自己紹介するゼミ生はほとんど2年生であることに気付いていましたか?笑)

 中々レアもので、最初はちょっぴり緊張していた私ですが、他のゼミ生のおかげで楽しいゼミライフ(?)を過ごせています。

 高ゼミブログを見ている駒大生に向けて言うと、「3年生からでも、入りたいって思う気持ちがあるなら飛び込んじゃえ!」ってことを伝えたいです。


美術館は「堅苦しい」?

 さてさて、私の趣味の一つに美術館巡りがあります。

 ・・・は〜い、ちょっと真面目でカタい人なのかなって思った方、素直に手をあげて〜

 はい、そうですよね、ちょっと思いますよね。笑

 最近では「ムンク展」「フェルメール展」といった有名どころだけではなく、「ムーミン展」「ジブリ展」など、クラシックから現代まで様々なジャンルの展覧会が行われているんです。

 ちなみに、私は、どんなジャンルでも立派なアートだし、美術だと思っています。

 また、美術館も様々な工夫のある展示をしていて、「ムンク展」ではムンクの作品を画面上で動かすような情報技術を駆使した展示も行われていました。

 絵画が動くなんて想像つかないですよね!でも、動くんです!笑

 すでに「ムンク展」は終わってしまいましたが、美術館の展示方法に着目するのも楽しみ方の一つです。
画像

△ムンクと一緒に写真を撮ることができました!(友人と一緒に)


創る側と見る側の視点

 スヌーピーミュージアムからレオナルドダヴィンチ展まで、様々な美術館に行っている私ですが、特にオススメしたいのは「三鷹の森ジブリ美術館」です。

 聞いたことがある方、もしくは行ったことがある方も多いのではないでしょうか?

 私の一番のおすすめポイントはズバリ、宮崎駿監督の作業場が再現です!!

 撮影禁止のため、みなさんにはぜひ実際に見に行っていただきたいです。

 いつも鑑賞する側としてジブリ作品を楽しんでいますが、それらが創られた現場に擬似的ではあっても立ってみることで、一つ一つのシーンの意味を考える視点を得られるように感じました。

 私たちは一つのコンテンツとして、そして完成された作品としてしか見ることしかできません。

 でも、元々その作品は社会に存在し得なかったものです。誰もが知らなかったお話です。

 なぜなら、誰か(宮崎駿監督はじめとするスタジオジブリの方々)の空想だったからです。

 これが創られて社会に出ていく過程を見る、つまりは、価値が創造されていく過程を見ることができる場所は多くはありません。

 誰かと出会うことも、視野を広げることにつながりますが、創る側に立つことで見えてくるものも多く存在するのです。
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△会いに行ってみてください、トトロに。新たな世界に。(3年、はるか)

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