芸術の秋

 みなさん、こんにちは。高ゼミ2年のまなです。あっという間の夏休みが終わり、朝晩は冷え込み、季節もすっかり秋めいてきましたね!冬ももうすぐそこまで来ているような気がします。

 秋といえば食や運動、芸術が例として挙げられます。芸術の秋と呼ばれる理由としては、秋が

・気候が穏やかで心にゆとりができる
・景色が綺麗
・多くの美術展や音楽祭が開催される

 といった理由があるそうです。みなさんはご存知でしたか?

 今回のブログでは、芸術の秋として、私の趣味であり、特技でもある「書道」についてお話しようと思いますので、お時間のある方はぜひ読んでください!


唯一続けた習い事

「書道」と一口に言っても、硬筆や毛筆、その中でも楷書や行書、臨書など様々な書体があり、とても奥が深い世界です。

 そんなディープな世界に足を踏み入れたのは、小学校1年生の冬でした。

 当時は母親に勧められたから、といった感覚で通っていた教室でしたが、小学校2年生で憧れだった毛筆セットを買ってもらったことや、中学生になって書いた臨書など様々な思い出があり、気づけば書道に魅了されていたのだなと感じます!
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 季節に合わせた文章や歌を書いて練習しています。

 今月の課題は、歴史に疎い私でも知っている天智天皇の「秋の田の…」で始まる有名な歌です!(笑)

 書道は、簡単に言ってしまえば、「お手本を見て書くだけ」ではありますが、腕から指先までフルに活用して書くというのはそう容易ではありません。

 例えば行書では、字の崩し方ひとつで評価が大きく変わります。掠れ具合や、左右のバランス、ちょっとした傾き具合、文字の流れる方向…等々、言い出したらきりがないぐらい、数々のテクニックが必要です。

 今年の夏には硬筆コンクールで会長賞を頂きました。

 写真は愛犬と賞状を記念に撮ったものですが、愛犬が受賞したかのような顔をしています(笑)

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 最近では、自分が思い描いたイメージに沿った作品がかけることが多くなってきて、とても充足感を感じています。

 また、半紙や筆にもこだわりが出てきて、書道用品店で様々な用具を見て触って買うことで、これまでと違った書道の楽しみ方ができているように思います!


創作する側の芸術の秋

 現在私は硬筆が準9段、毛筆が準6段です。

 書道歴14年で、この現状が良いのか悪いのかわかりませんが、大学在学中に師範を取るのが、私の大きな目標のひとつです!

 生涯続けられる趣味を10代にして見つけられたのは、とても喜ばしいことだと感じています。

 芸術の秋と言われると、鑑賞する側として楽しみがちではありますが、みなさんもぜひ一度、創作する側となって芸術の秋を楽しんでみてください!(2年、まな)

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