映画予告編に初挑戦「エングレイブ2029」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 こんにちは!高ゼミ3年のゆーこです。今回で高ゼミでの映像制作が最後だったんだと思うと何だか時間が経つのって早いなーって感じたし、ちょっと寂しい気もします。

 今回、3班では「エングレイブ2029」という映画予告を制作しました。ちなみに、「エングレイブ」には「刻む」という意味があります。


10年後の日本

 今回、GMS学部でGMSフォーラムが初めて開催されるという事で私たちのゼミの3年生も参加する事になりました。

 そこでテーマになったのが「10年後の日本」でした。

 映画予告で、加えて「10年後の日本」も少しは触れておかないといけなかったので、どんな映像を作るのか設定する内容を考えるのに苦労しました。

 それで「10年後の日本」を映像で表現するのは難しい!となり、それなら2019年で時が止まり、2019年が繰り返されてしまっているという設定にすれば「10年後の日本」を表現できるのでは?という結論に至りました。

 これ以上言うと映像の楽しみがなくなっちゃうのでここまでにしておきます(笑)


スケジュール調整

 今回の映画予告で、3班は高ゼミの他の班から私達の予告映画の世界観にぴったりな3人にゲスト出演してもらいました。

 3人にもそれぞれゼミの撮影があって忙しい中、出てもらって本当に感謝しています!

 ちなみにこの写真は全員での撮影最終日にゲスト出演してくれたみんなと撮った集合写真です。
engrave.jpg
 いい写真ですよね(笑)

 こういった事もあり、スケジュール調整は大変でした。

 特に、ゲスト含めた全員が集まっての撮影はキャストが増えるので調整も大変でしたが、そこは、ゆきが皆に細かく確認を取ったり、しっかりとやってくれたので本当に助かりました。


こだわり

 撮影するにあたって色んな所にこだわりを散りばめています。

 映画予告のキーアイテムでもある時計のデザインから登場人物とマスクとそれに合った場所を探すといった事まで決めるのにグループでかなり話し合いました。

 こだわりの場所の一つであり、ボスと主人公が対面する大事な場所でもある浜松町に行った時には、撮影していたらなんと本格的な照明器具とか持った撮影陣がやってきて撮影が少し遅れてしまうんなんてプチハプニングもありました(笑)


全てが素晴らしい!

 そして、なんといってもやっぱり編集力が素晴らしいです!

 そんな素晴らしい編集をしてくれたのが、「エングレイブ2029」の主人公でもある山ちゃん!映像や音はもちろん、エングレイブメンバーのネームまでどれもカッコ良すぎます!

 山ちゃんの編集なくしてこの映像は作れないと言っても過言ではないくらい素晴らしいです。(山ちゃんに頼りすぎ笑)

 そして、同じく「エングレイブ2029」のキャストであるあおいたんはナレーションもやってくれて、聞いてみたのですがとてもいい声なので皆さんにも早く聞いてほしいです!

 撮影していく上で、大変な事がたくさんありました。私はリーダーらしいことは全然できませんでしたが、最後まで3班のみんなと撮影に参加できて楽しかったしよかったと思ってます!

 最後まで読んでいただきありがとうございました!

 それではGMSフォーラムで入選したみんなの努力の結晶であるこのカッコイイ映画予告をぜひご覧ください!(3年、ゆーこ)


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