映画予告編に初挑戦「フカカイです。」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 皆さんこんにちは!高ゼミ3年のかいです。今回の映像制作は「10年後の日本」をテーマとした映画予告です。私たち4班はモテない男に彼女ができるまでの10年間を追った恋愛コメディーの映画予告を制作しました。


制作活動で苦労したこと

 今回の映像制作をどのようなジャンルにするかということは割と早い段階から決まっていて、最初から映画『モテ期』のような笑える恋愛映画がいいと考えていました。

 しかし、今回の映像制作がGMSフォーラムで発表されることでテーマを知ったとき、「10年後の日本」と「ラブコメ」をどう結び付けるかで悩みました。

 一時はラブコメからバチュラーのような恋愛ドキュメンタリー映画に路線を変更しましたが、いい構成が思いつかず、撮影はしてもその映像を使うかどうかわからない状況が続く「とりあえず、撮っておこう」といった状態が続きました。

 テーマと映画のジャンルが合わなくて苦労しましたがその甲斐があって、モテない男がモテるまでの十年間を追ったら面白いのではないかと考え付き、今回の映像に繋がることが出来ました。


映画製作の工夫

 今回の映画は全体としてギャグの雰囲気をメインとするために、BGMは明るめな曲調のものを使用しました。

 また、映像の切り替えや見せ方にもこだわりがあり、最初は男には彼女がいて幸せな雰囲気を醸しださせました。

 ここで流している曲はオルゴール調の曲を使うことでゆったりとした雰囲気と幸せな感じを出しました。

 しかし、ここで主役がフラれるシーンに繋げることで幸せから一転してそこからは波乱万丈な生活が待っているということを演出しました。それと同時に笑いを起こすというのを狙いました!(実際、ここのシーンは笑ってくれた人が多かったです。)


GMSフォーラム

 今回の発表はGMSフォーラムと言うGMSのゼミが集まり研究などを発表しました。私たちの班は発表が最後でした。(何という不運…)
 
 多くのゼミ生や教授に見られるため、私を含め班員皆緊張していました。幸いなことに、発表は上手くいきました!みんな笑ってくれました。

しかし、今回の映画予告が原因で私の印象がモテない男子大学生などにならないか不安です…(汗)


映像制作を通じて…

 今回私は初めての班長で、編集技術もないため中々制作過程で的確な意見や支持も出せず、他の班員の皆さんに頼りっぱなしでした。

 しかし、そんな皆さんは私に「この表現やタイミングはどうか?」など聞いてくれたり、私の意見にも耳を傾けてくれたりなどサポートをしてくれました。
かい.jpg
 今回の活動を通じて班員同士が切磋琢磨して制作していき、私自身も含めて大きく成長できたのではないかと感じています。

 リーダーである私を支えてくれた皆さんにはとても感謝しています。そして、最高の映画予告を作れたことに喜びを感じています!(3年、かい)


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