ちょっぴり「変人」な私

 はじめまして!こんにちは。4月から高ゼミの仲間入りをさせて頂きました、2年のちなまるです。高校の時のあだ名が“ちなまる”だったのでそう呼んで頂けたら幸いです。誰かに付けられた為、名前の由来は覚えていませんが、きっと私の顔が丸っこいから“~まる”と付いたのではないかなと思います。船の名前みたいで気に入っています(笑)


私ってどんな人?

 早速ですが、自己紹介ブログなので私について紹介していきたいと思います。

 私は、生まれも育ちも横浜、生粋のはま(浜)っ子です。

 神奈川に対するプライドは特にないですが、横浜に対するプライドはとても高いです。
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(バイト帰り撮影した横浜の夜景)

 体を動かすことが好きで、小さい頃から新体操や水泳、バレーボールをやっていました。

 今現在もバレーボールは地元のコミュニティサークルで社会人に混じってやっています。

 東京オリンピックは、生でバレーボールを観戦しに行きたいと思っています。


良い意味で個性

 初ブログで皆さんに冷たい目で読まれたらどうしようか思いますが、書きます。

 私はよく友人に「変人」と言われます。

 私からしたら、え?一体私のどこが変人なの?という感じなのですが、友人と話しているときに何度かギャップがあるな~と感じることがあります。

 とりわけそれは歩いていて見かけたおじさんの話になった時に起こります。

 私が「あのおじさん、めちゃくちゃかわいい!」と同意を求めると、大体批判の声が返ってきます。

 確かにおじさんについて語れるような人とは出会ったことがないですね(汗)

 しかしどうしてもおじさんの良さを理解してもらいたくて何度か友人に熱弁していたら、惜しくも友人がおじさん好きになることはありませんでしたが、私好みのおじさんを見つけられるようになっていました(笑)

 ちなみに、くたっとした八百屋さんに居そうなおじさんが好みです。

 補足:あくまでも私にとって「おじさん」とは目の保養的な存在であり、恋愛的な存在ではないです。
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 (おじさん好きを理解した友人から貰った「オジサン」という名の人形)

 文章を見返してみるとほぼほぼおじさん好きの話になってしまいましたがちょっと変わった人ということで印象づけられたらいいなと思います(笑)

 希望していたゼミにも入ることができ、やっと大学生らしい2歩目を踏み出せた気がします。高ゼミの皆さん、宜しくお願いします。

 最後までご覧頂き、ありがとうございました。(2年、ちなまる)

日々是音楽

 はじめまして!高ゼミ2年の「あんだー」です。このニックネーム名乗ると必ず笑われるんですよね…。この「あんだー」というニックネームは、高1の時に友達がふと呼び始めたものなのですが、いつの間にか定着し、卒業するときには後輩や先生方からも「あんだー」や「あんだーさん」、「あんだー先輩」と呼ばれていました。(笑)私的にはかなり気に入っています!!

 さて、今回は初めてのブログということで、自己紹介がてら私の趣味「音楽」と「アイドル」について書いていこうと思います。


「音楽」と「私」

 私は小学生の頃から高校3年生まで、何かしらの楽器を演奏する環境にいました。

 小学1年生から始めたピアノ。

 そして小4~6年生ではクラブ活動でトロンボーンを、中1~3年生では部活でクラリネットを、高1~3年生では部活でホルンを担当していました。

 大学に入っても続けたかったのですが、吹奏楽部はどうやらかなりハードらしく、私には時間が足りないので諦めてしまいました。

 それでも10年以上音楽に触れて生活してきた私にとって、音楽は切っても切り離せないもの。

 移動中に音楽プレーヤーは欠かせません!音楽は生活の一部なのです。
 
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 (高3時の定期演奏会)


「アイドル」との出会い

 そんな私がよく聞く音楽は「ジャニーズ」、「邦ロック」、そして「女性アイドルグループ」です。

 女子で「女性アイドル」が好きって珍しいですよね、自分でも思います。(笑)

 しかも私が好きなのは48グループでもなく、坂道グループでもないんです。

 私はメディア露出の少ないアイドル、いわば「地下アイドル」が好きなんです。

 …と言うと「地下とか、おじさんばっかりいるイメージ」って言われがちなのですが、まあ、おじさま方もいますけど、同年代の男の子や、女子高生のファンもかなりいます。

 SNSが普及しているこの時代だからこそ、若年層のファンがつきやすいんでしょうね…私もそこから地下アイドルにのめり込んでいった人間の1人なので。(笑)

 私が好きなのは「神宿(かみやど)」と「26時のマスカレイド(通称:ニジマス)」です。

 神宿は最近YouTuberの事務所である「UUUM」所属となり、YouTubeの活動にも力を入れているので、YouTube好きだよ!という人は一度「神宿チャンネル」覗いてみてください!可愛いです!(笑)

 先日、水溜まりボンドさんの動画にも出てたので、もしかしたらもしかすると見たことある方もいるかもしれないですね… 

 そして、ニジマスは今年の夏にメジャーデビューが決定している今注目のアイドルです。

 ニジマスは万人受けするタイプの曲が多いので女子のヲタクが多いですね~。こちらも是非YouTubeで検索してみてください!
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(先日行われた神宿×ニジマスのライブで撮影したチェキの数々)

 なんだか宣伝じみた感じになってしまいましたが、「2年あんだーはアイドルヲタク!」で覚えて頂けたら幸いです。これからよろしくお願いします!(2年、あんだー)

大切な一年を

 高ゼミブログをご覧の皆さん、こんにちは。そしてこのブログを初めて見に来た後輩の皆さん、はじめまして。駒澤大学グローバルメディア・スタディーズ学部(これ毎回打つのが大変ですよね…)高ゼミ3年ゼミ長のはるまきでございます。実に約半年ぶりの投稿になりますね。新学期を迎えて新しい環境が取り巻くなかで皆さんはどのような生活を送っているのでしょうか。


 私はとうとう大学3年生になり、就活の準備やゼミにも後輩が新しく加入してきたりするなどてんやわんや…(笑)

 ですが、新しい体制の中での日々の生活は新鮮でわくわくすることばかりで楽しいです。

 入っていたサークルは個人的な都合上で辞めてしまいましたが、学業とアルバイトに全力を注げてそれなりに大学生活を謳歌できている次第です。皆さんはどんなワクワクする毎日を送れていますか。

 
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 (だいぶ趣味の写真の技術があがりました。笑)(筆者撮影)

 さて、今回私が書き綴っていこうと考えていることは、新生活を迎えた皆さんが抱えている不安に対して思ったことです。

 えらい先輩面して何を言おうとしているのだろうって思うかもしれませんが、ただの一学生の戯言として思っていただければ幸いです。

 そしてこれは今このブログを書いている私に対しての自戒でもあります。
 
 特に今年は新年号「令和」を迎えて、新しさをより一層実感する1年ではないでしょうか。

 そんな中において進級進学、さらには卒業して新しい舞台に立つ方々にとっては、いつもと違う世界に戸惑うのも仕方のないことです。

 周りの雰囲気に乗れずに孤立して嫌な思い出を作ってしまうのではないか、これからどう過ごしていけばいいのか、不安で落ち着かないのはすごくわかります。

 そんな中で私がこれだけは覚えていてほしいことがあります。
 
 それは、「一回自分を白紙に戻して新しい自分を演じてみる」ということです。

 傍から見ればひねくれた考えかもしれませんが、新しい環境に立つのであれば自分も何か新しい人格を演じてみるということです。そのまんまですね。

 簡単にいっていますが難しいんじゃないかと思う人も多いですよね。

 このことをやり遂げるには周りに自分の事をよく知らない人が多いことが前提になってしまいますが、これからの社会においては必要不可欠だと思っています。

 人間だれしもどこがで変化を欲している中で、こうした新規の世界に入るタイミングは今の現状を打破するいい機会だと思います。

 「何か新しいことをやってみたい」、「新しい自分になってみたい」こうした思いを持っている人がこのブログを読んでいる人の中にいたら、ぜひこれを実践してみてください。やり方はぶっちゃけ何でもいいです。
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 今までやったことなかったサークル活動をやってみたりする、引っ込み思案ならあえて大きな声であいさつする、これだけでも変われるチャンスはおのずとやってきます。

 新しい年には新しい変化を、皆さんも新しい自分を演じて素敵な日々を送ってください。(3年、はるまき)

ニュース番組に初挑戦「せたがやウォッチ・日本サッカーOB会」(駒澤大学GMS学部2年生制作)

 みなさん、こんにちは!2年のゆうかです。今回、私たち2年生は「世田谷情報番組」の制作に挑戦しました。前期の「勝手CM」では、歴代の先輩方の素晴らしい作品をたくさん観て勉強することが出来たのですが、実は今回のような情報番組の制作は先輩方があまり取り組まれてこなかったテーマだったんです…。完成イメージが全くと言っても良いほど浮かばない状態からスタートした後期のグループワーク、不安と焦りしかありませんでした(笑)。


奇跡の出会い

 私たち3班は、ゆうか・おなつ・みきてぃー・いぶき・センディーの5人。

 テーマ決めから大苦戦でした…。恐らく全3班の中で一番迷走していたのではないでしょうか(笑)?

 そんな中で必死に絞り出したあるテーマで撮影を開始することにしたのですが…その撮影地で素敵な方々との出会いがありました。

 その方々の活動に感銘を受けた私たちは迷わずテーマを変更!

 (それまで撮影していたものは残念ながらお蔵入りということになりました…涙)


さて、その方々とは!?

 大学の隣にある駒沢オリンピック公園を練習場所として活動されている「日本サッカーOB会」の皆さんです!
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 私たちの突然のお願いに快く応じてくださり、何度もインタビューや練習試合の撮影に足を運ばせていただきました。

 クラブの概要についての資料の用意など手厚くサポートもしていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!


大学生×シニアサッカー

 練習試合の撮影では、想像していたよりもボールの動きが激しかったため映像がブレないように撮るのに苦労しました。

 そこで、実際にテレビなどで放送されているスポーツ中継の映像を観てアイデアを出し合い、カメラを複数使って撮影するという方法でなんとか乗り切りました!

 また、インタビューでは私たちがした質問に対し、期待していた以上に情熱的な回答をしてくださり、皆さんのサッカーへの熱い想いが伝わってきました。とても素敵な内容となっておりますのでご期待ください!

 ちなみに、日本サッカーOB会のメンバーの皆さんの平均年齢はなんと76歳!

 私たち大学生はこのようにシニア世代の方々と交流する機会はなかなかないと思うので、今回の撮影を通して貴重なお話を聞くことができて良かったです!


新メンバー登場!?

 私たちの作品は最初の時点では報道番組風の少し真面目な雰囲気で制作を進めていたのですが、中間発表を終えて様々な意見をもらった上で話し合いを重ねた結果、「シニア世代の方々の活き活きとした様子・パワフルさ」を前面に押し出すために思い切って作品の雰囲気をガラリと変えることに…。

 そこで、私たち3班に新メンバーを迎えることになりました。

 それが、世田谷が大好きなうさぎの「セッターくん」です!

 セッターくん(声:おなつ)には、番組のメインキャラクター兼案内役として番組を進行してもらいました!

 セッターくん、お疲れ様!

 また、オープニング部分にクレヨンで番組タイトルを描くという演出を取り入れ、明るい雰囲気になるよう工夫しました。全体的にとても可愛らしい仕上がりになったのではないかと思います!


最後に…

 私は今回のグループワークを終えて、視聴者に向けて効果的に情報を伝える番組づくりの難しさを感じました。

 そして、何事も多くの人の協力なしには成し遂げられないということを身をもって学びました。

 中心となって事前取材や試合の撮影をしてくれたいぶき、インタビュアーから声優まで幅広く活躍してくれたおなつ、持ち前のセンスでロゴデザインを担当してくれたみきてぃー、最後までこだわりを持って編集を頑張ってくれたセンディー、…あ、もちろんセッターくんも。
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 班員のみんなには感謝してもしきれません!ありがとう!!

 そして、日本サッカーOB会の皆様。

 この度は私たちの番組制作にご協力いただき本当にありがとうございました。

 皆様のご健康と今後のご活躍を心よりお祈りしております。

 たくさんの人の力が合わさって完成した「せたがやウォッチ」、是非ご覧ください!(2年、ゆうか)

映画予告編に初挑戦「I’m a killer」(駒澤大学GMS学部3年生制作)

 どうも!高ゼミ3年のみくです。私たち2班「チーム信玄餅」は、負傷してまで体を張って演技してくれたサイコパスかりん、演技さながらカメラマンとしてのセンスも抜群の知能犯あすか、突然演技力が開花した死神くろぴ、2018年下半期リアルでも病んでいたヤンデレみくの4人で、登場人物全員ヒトゴロシの、ホラー×サスペンスの映画予告制作に挑戦しました!


信玄餅のココがスゴイ①演技魂

 何がスゴイって全員の演技力。

 「最後の映像制作だから、全員で出ようか!」とノリで決めたものの、全員演技がガチで、編集していてビビりました。

 ヤンデレ、サイコパス、知能犯、死神、全員がそれぞれの役に完全になりきっていて、かなり個性が溢れています!


信玄餅のココがスゴイ②死神くろぴ

 くろぴが死神…?ありえない!と思う方、いるかもしれませんが、彼、めちゃくちゃ適役です。(褒めてます)

 死神としての才能が開花しています。(褒めてます)
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 いつもはほんわかしてる彼からは想像もつかない、予告最後の表情は見逃せません!


信玄餅のココがスゴイ③知能犯あすか

 警察官という名の知能犯になるために、パンツスーツをわざわざ新調してくれたあすか。

 個性を出すのになかなか難しい役どころではありましたが、かっこよく演じ切ってくれました。
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 普段の可愛い笑顔とは裏腹に、銃を構える姿にギャップ萌えすること間違い無し!


信玄餅のココがスゴイ④サイコパス女子高生かりん

 かりんは、周りの視線を感じながらも、制服姿で、大学のど真ん中でぶっ倒れて死体役を演じてくれました。

 おかげでインパクトあるシーンが完成!他にも血糊を顔に塗ったり、アイスピックを振り回したり、一番体を張ってくれました(笑)
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信玄餅のココがスゴイ⑤ヤンデレ殺人鬼みく

 わたくしヤンデレ殺人鬼は、とにかくよくいるヤンデレを再現しようと思って頑張りました。
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 叫び声をあすかがめちゃくちゃ褒めてくれたので、ぜひ聞いてください(笑)


信玄餅のココがスゴイ⑥協力プレー

 撮影はとにかく「素材」をたくさん集めることを意識しました。

 監視カメラのような映像を撮るために、全力で三脚を持ち上げてくれたくろぴ、みんなの写真を撮りまくり、中間発表で完成度高いパワポを作ってくれたあすか、ポスターや映像に差し込む画像を何度も作ってくれたかりん。

 裏方の面でも、みんなの協力プレーが本当に素晴らしかったです。

 かりん・あすかは地元群馬の林の中でも撮影してくれました。

 「サディスティック感」を目指すために、みんなのセンスや工夫がとにかくたくさん詰め込まれています。


信玄餅のココがダメ!これにて解散という現実

 後期のほとんどを一緒に過ごした仲間たち。

 サイゼで決起会したり、一日地下倉庫にこもって撮影したり、食堂で全員でPCを開いて映像を作ったのはとっても良い思い出です。

 これで終わりなんて寂しい…またみんなでサイゼ行こう(笑)
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 ヒトゴロシが集まったら一体どうなる?チーム信玄餅がこだわり抜いた自信作、ぜひご覧ください!(3年、みく)


映画予告編に初挑戦「チャイムが鳴る前に」(駒澤大学GMS学部3年生制作)

 みなさんこんにちは。3年のしゅんです。今回私たち「しゅんはん」は映画の予告編として『チャイムが鳴る前に』というホラーサスペンス映画の予告編を製作しました。 ここでまずメンバー紹介をしようと思います。頼れるmy brotherはらちゃん、体が非常に柔らかい我らのお母さんましば、カリスマフォトグラファー姉さんまつかな、そして我らが班長しゅん、そして猿です。


猿?

 最後に紹介した猿とはこの物語の重要なキャラクターのことです。
 
 名前はゴーンだったりマイクだったりと撮影のたびに新たな名前がつけられました。
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 そろそろちゃんと名前をつけてあげようと思います。

 そんな愉快で最高な仲間と最高の作品が出来上がってしまいました。


結束力

 撮影を終えてこれまでを振り返ると、私たちの班は結束力が凄かったと思います。

 火曜日の撮影日はほぼ毎週ありましたが、基本全員がほぼ欠かさず参加していたし、撮影前の会議ではそれぞれが意見をぶつけ合うなど終始良い雰囲気で制作に取り組むことができました。

 このお互いがいい作品を作りたいといった思いがこのような最高の作品を作り上げたのだと強く感じています。

 この写真はある撮影でみんなで制服を着た際に撮影した写真です。
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 高校を卒業してもう数年たっていますが、みんなまだまだイケますね。

 今度みんなで制服ディズニーしましょう。


竜也ZONE

 この作品の1番の見どころといえば、4人が何者かに追い詰められる終盤のシーンです。

 このシーンは、何者かに振り回されて4人の感情が崩壊していく重要なシーンでした。

 そのため私たちには感情をむき出しながら緊迫感を出すといった難しい演技が求められました。

 私たちはそんな重要な終盤のシーンを“竜也ゾーン”と呼ぶことにしました。

 竜也とは「デスノート」や「カイジ」でお馴染みの俳優・藤原竜也さんのことであり、私たちは彼のような叫んだり、本当に何者かに追い詰められているかのようなあの演技を参考に“竜也感”を出そうと努力しました。

 特に私は“竜也感”を求められるシーンが多くありました。

 なかに猿を叫びながらぶん投げるシーンがあるのですが、このシーンは今自分ができる最大限の竜也感を出せたのではないかと思います。

 みなさん、4人それぞれが出し尽くした精一杯の“竜也感”をぜひ堪能してください。

 このシーンを撮影しながら、達也すげえわってなりました。


撮影を終えて

 班員全員が自画自賛するほど半端ない作品ができたなと自信を持って言えます。

 半端ないレベルでいうと大迫が5だとすれば私たちは10です。

 きっと他の班のメンバーは私たちの映像を観て「1班、半端ないって、あんなクオリティの高い作品作るもん。そんなの出来ひんやん 普通」って言ってると思います

 そしてなにより一緒に映像を制作してきた原ちゃん、ましば、まつかなには本当に感謝の気持ちが溢れて止まりません
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 本当にありがとう。グラシアス!(3年、しゅん)

ニュース番組に初挑戦「世田谷の街道をゆく」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

 みなさん、こんにちは!高ゼミ2年のれいです。私たちの映像制作も今回で2回目となりました。今回の映像制作は、世田谷の情報番組ということで…私たちは、下北沢にある「茄子おやじ」さんを取り上げることにしました!みなさん、みていただけたでしょうか?


世田谷の街道を行く

 このフレーズ、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか。

 私たちは、「世界の街道をゆく」をイメージし、今回の映像制作に取り組みました。

 最初は、情報番組と聞いて、テレビニュース形式を考えましたが、他の班と被るだろうというわけで速攻やめました!(笑)

 映像の時間が3分ということもあり、番組と番組の間に放送される「世界の街道をゆく」をモチーフにすることにしました。


アポなし旅in下北沢

 英語の必修の単位がかかったTOIECテストを終え、私たちが向かったのは今回の舞台「下北沢」。

 撮影の足りない部分や中間発表で指摘してもらった所の撮り直しをしに行きました。

 お昼ご飯は、もちろん「茄子おやじ」さんで!ここでは、カレーのみの映像の取り直しと外観の取り直しを行いました。

 さて、腹ごしらえを終え、ここからが本番!私たちのアポなし旅の始まりです!

 実際に下北沢で働いている古着屋の店員さんや駅前でチケット配布している芸人さんなどに「下北沢ってどんな街?」と聞いて回りました。

 下北沢で頑張っている人に行き当たりばったりで質問して答えていただきました。

 断られることもしばしば…。でも、笑顔で受け入れてくださった方も多くて、本当に嬉しかったです。
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 たくさんの暖かさに触れ、絶対にいい作品にしなくてはいけないという思いを胸に残りの制作に取り組むことができました。


ナレーターの座をかけた全員参加のオーディション

 オーディションはウガンダ劇場でスタートを切りました。

 最初からぶっ飛ばしのウガンダ劇場は、「真摯」を「しんげき」と読み間違え、「ご招待」を「ごとうた…い」と言い間違える珍道中を繰り広げ、みんなが笑いに包まれました。

 2番手は、我らがゼミ長のハルマキ劇場。

 ウガンダ劇場とは打って変わり、さすがと言わんばかりの落ち着きようでした。

 ラジオ局でバイトをしているはるまきは原稿を作ってくれました。

 作った本人でも、1回ではオッケーは出ません。ナレーションはなんとも難しい…。

 3番手は、リーダーのレイ劇場。もともとの滑舌の悪さがバレないように、必死になるも3度つまずきスリーアウト。

 4番手は、我らの編集長ハルナ劇場。1番落ち着いた雰囲気を醸し出しながら、黙々と原稿を読み続けるハルナ。読み始めたらもう誰にも止められません。

 最後は、大トリ!女優のミサキ劇場。
 
 さすが女優です。全員一致のナレーションは、映像の暖かさをより引き出し、明るさを添えてくれました。

 5人だから作れた「世田谷の街道をゆく」。
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 個性豊かな班員に助けられながら、楽しく自分たちらしい映像を完成させることができました。

 また、同じ班になれたらいいな〜なんて思いながら今回のブログを終わろうと思います。

 1班のみんな、本当にありがとう!(2年、れい)

映画予告編に初挑戦「ド☆鈍」(駒澤大学GMS学部3年生制作)

 みなさん、こんにちは。高ゼミ3年のひびきです。自分のブログは毎回出し忘れてしまうのでここが初登場です。どうぞよろしくお願いします。さて、今回我々の学年は映画予告編に挑戦しました。我々の班の珍道中をちょっとまとめたので、ぜひ読んで行ってくださいね。


「ホラーはなんかなあ…」から「鈍足コメディ」へ

 これまでも高ゼミでは3年生後期は映画予告編がグループ課題として課されてきましたが、その多くはホラーやサスペンスなど結構シリアス系のものが多かった印象です。

 はじめに僕たちのグループで話し合いが持たれたとき、他の班からもホラーにしようか的な会話は聞こえていました。

 さらに、僕たちのグループはなんというか、ホラーっていう雰囲気ではないメンバーでした。

 そこで、僕たちのグループが今回の映画予告編に選んだテーマは「コメディ」!

 日本のコメディ映画は無謀とも取れる挑戦をやってのけるドタバタストーリー!というイメージを共有すると、「自分たちがやってみたいこと」を各自発表して、そこからストーリーを決めようという段取りに。

 これがコメディチームというざっくばらんな感じです。

 そこで、今回主演を務めてくれたあきちゃんから「足が速くなりたい」とぽろっと一言。

 よし!これでいこう!満場一致でテーマが決定!ここまで突き進むこととなります。


実力はすでに俊足レベル…?

 さて、テーマが決まったら早速撮影です。

 オータムフェスティバル前の授業がない期間にまとめどりを行うべく、ゼミ後に話し合いを進めました。

 男子2人が6限を履修していた関係で、レディ達を1コマ分待たせてしまう非紳士的行為の連続はいまだに申し訳なさでいっぱいです。

 その間に絵コンテやカットの細かな部分までを精査してくれたあき、さとみには頭が上がりやせん。

さらに、この男子2名はサークル活動頑張っちゃう系メンズだったので、この時期は多忙につぐ多忙…その中でもなんとか撮影を進めて行きました。

 主演のあきは文化部所属だったため、運動経験が本当になかった中で奮闘してくれました。

 冗談でも可愛いとは言えないジャージを家から着てきてくれる役者魂を見た気がします(笑)
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 さとみは予告だけでは伝わりきらない深い役どころを見事に演じきってくれました。

 動画を見る前に読んでくれている人もいると思うのであんまり言いたくありませんが、すごくブラックな役を演じてくれました。

 服もなんか黒かったです。でも、実際はとても優しく性格が清らかなりなので!

 撮影後は、事前に用意してくれた絵コンテを基準に、サークルがひと段落したかずきが編集を進めてくれました。

 以前から編集に挑戦したい意思のあったかずきは向上心が高く、編集講座に行ってくれました。感謝感激です。

 音声の調整や、細かいカット割りで疾走感を演出してくれました。(本人談)

 みんながところどころ上げてくれる課題やわずかなポイントを細かに修正してくれてこの作品が出来上がりました。
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 さて、ちゃんと読んでいただけたらわかると思うのですが、実は私なんもしておりません。

 本当に謝ることしかできませんが、みんなのおかげで完成まで持ってくることができました。

 ありがとうございました!(3年、ひびき)


ニュース番組に初挑戦「「NEWS 3 Rise・駒澤大学学園祭2018」(駒大GMS学部2年生制作)

 こんにちは!高ゼミ2年のあかりんです!今回のテーマは「世田谷区の情報番組」ということで、私たちの班は、我らの大学!駒澤大学のオータムフェスティバル(学園祭)を取り上げて番組制作をしました!駒澤大学も世田谷区ですからね!笑

 なぜ自分たちの大学の学園祭を取り上げようという話になったかというと、制作を始めた時期がちょうど学園祭シーズンだった、というのもあるのですが、幸運なことに!私たちの班(4人)の内2人が、たまたまKSTというダンスサークルに所属していて、学園祭でパフォーマンスをする!とのことだったので、それを取り上げないなんてもったいない!!笑

 …ってことで、題材は即決でした。笑
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 山ちゃん、あおいたん、まりん、あかりんの4人で頑張りました!

学祭当日一発撮り!

 学祭を取り上げるということは… インタビューやスタジオのシーンを除き、学祭当日のロケのシーンは、当然当日にしか撮れないわけです。

 しかも、KST(ダンスサークル)のパフォーマンスはたった一回きり。

 後日撮り直しは効かない、というプレッシャーは大きかったです。

 しかし、カメラに不慣れな撮影隊、学祭当日にやらかしてしまいました…汗

 ダンスパフォーマンスを撮っていたのですが、後で映像を見返すと、前で見ている観客の後頭部が映り込んでいたり、そもそも撮影する場所が遠かったりと、使える素材が少ない!!

 結局、KSTの方が撮っていた映像を若干拝借して使わせていただいた、というのはここだけの秘密にしておきましょう。

 その他の模擬店などの学祭の様子は、後でもっと撮っておけば良かった…と後悔することがないよう、これでもかというばかりにたくさん撮りました。

 一番大変だったのは、学祭当日だったかもしれません…笑


朝の情報番組“感”、を出すには…?

 設定としては、「朝の情報番組」ということで話がまとまったのはいいものの、朝の“フレッシュさ”や“さわやかさ”を出すにはどうしたらよいか悩みました。実際に、『めざましテレビ』や『ZIP!』を見て、参考にしたりしました。

 最初は、この白い背景の前でスタジオのシーンを撮影していました。
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 殺風景で、全く“朝”感がないですね。汗

 (ちなみに、この写真はセリフを言い間違えて爆笑しているメンバーたちです。なんとも楽しそうな表情。笑)

 いろいろ悩んだ末、朝の9時に集まって、寒空の下、外のテラスで撮りました。

 また、朝の情報番組と言えば、タイトルコールの時のお決まりのポーズと、番組キャラクターでしょ!という意見でまとまって、とことん「3」の指のポーズにこだわり、あおいたんには番組キャラクターである「サンちゃん」の声を担当してもらいました!

 たった3分間で情報を伝える、ということに苦戦しましたが、今振り返るととても楽しい撮影期間でした!

 また、最後に… 学園祭当日に撮影に協力してくれた模擬店の学生たち、そして、KSTの皆さん!ありがとうございました!! (2年、あかりん)

映画予告編に初挑戦「アタッチメント」(駒澤大学GMS学部3年生制作)

 こんにちは、高ゼミ3年のともきです。平成30度は平成最後の○○という言葉があちらこちらで言われている年ですが、個人的には4月から新年号になりたった4ヶ月しかない平成31年の方がレア度高いように感じる今日この頃です。そんな数少ない平成31年の歴史に名を刻む映画「アタッチメント」の予告編を作成しました。


班員紹介

 軽く今回のメンバーを紹介させてもらいます。

 因みに真ん中3人の取っているポーズは某中華ファミレスのシンボルマークです。

 まずは抜群のカメラワークでどんな場面でもドラマチックに、絵コンテ作成や予定合わせなど裏で幅をきかせた活躍を見せたみはる。

 豊かな表情で様々な役をこなす、言わずと知れた高ゼミ3年の大女優めい。今作も主演として大活躍。

 そして、この大女優の彼氏役をみごと演じあげ、中間発表では編集も担当しマルチな才能を披露したじゅんちゃん。

 どんな映像でも彼女の手にかかればどんな雰囲気にも適応させちゃう、最強編集マンけいか。

 あと、わい。

 そんな最強な5人で今回作品を作りあげました。


3回目の映像制作、確かな成長

 今回の作品テーマであるサスペンス・エンターテインメントというのもすぐに決まり、みんな忙しい中毎週金の昼の約1時間といった限られた時間にしか集まれなかったものの映像制作の慣れか、絵コンテやら台本もすぐに決まり順調な滑り出し。

 成長ですね、さすがですね、半端ないですね。

 ここからはいざ撮影へ。

 今回撮影日も2回ほどしか設けられなかったものの絵コンテとめいちゃんとじゅんちゃんの演技力、みはるのカメラワークでスムーズに撮影できました。

 今回撮影地として大学や駒沢公園にて撮影を行った訳ですが、個人的には大学の地下のサークルの部室のような薄暗い場所でシリアスなシーンを撮影したのが印象的ですね。

 ここでは写真の中からめいちゃんの部分だけをトリミングして拡大印刷して壁に貼ったりで撮っていた側からしても盛り上がって撮影したのでとても印象的です。
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 因みにこの壁に貼られている写真1枚1枚表情が違く、本人いわく1番良い写真を真ん中に置いたようなので、是非めいちゃんのベストショットを探してみてはいかがでしょうか?

 さて、惜しいことにこのブログも終盤になってきたのと集合写真のポーズのせいで中華が食べたくなってきたので、ブログを締めさせていただきたいと思いますが、今回この映画予告は多くの人に楽しんでいただけると思うので、YouTubeに動画がアップロードされたら是非ご視聴下さい!!(3年、ともき)


未開の地を行く小鳥の有志

 高ゼミブログをご覧の皆様、お久しぶりです。最近1人で作業することが多すぎて周りのクラスメイトなどから距離を置かれている高ゼミ2年ゼミ長のはるまきです。4月以来の投稿となりますね。時間が経つのも早いものです。私にとってこの半年は長いようであっという間の半年でした。コツコツと勉強やアルバイトの努力も積み重ねつつ、たくさんの出来事に恵まれ、時には挫折しそうになることもありながら楽しく過ごせていたと思います。

 さて、久々のブログ投稿にあたってどんな投稿をしようかと、そんなに中身が詰まってない頭を回転させて記憶をたどっていたところ、たくさん挑んだ挑戦の中で1つ自分の中で鮮明に覚えていることがありました。

 それは、関西へ1人きり、そう、たった一人で旅に出たことです。
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 よく聞く話ですよね、大学生になって一人旅に出かけるっていうのを。ですが私にとって今回のこの一人旅は、自分に課した試練でもありました。

 そもそも20年間実家暮らしの私にとっては、一人で何かをするという機会になかなか恵まれず、何かを始めたり行うときには親が近くに必ずいるという環境で育ってきました。(単純に親ばかですね。高貴な生まれとかじゃないです笑)

 そんな安全のようでどこか居心地のよくない不自由な世界しか経験したことのなかった私に、ずっと心の中に外の世界を自らの目で観て、耳で聞き、足で踏みしめ、身体で感じたいという思いが徐々に芽生えていきました。

 そんなモヤモヤを抱え込んだまま何気ない日々を過ごしていたある日、大学の食堂でのんびりとコーヒーを飲んでいた時の事。私の席の斜め後ろでたむろしていた女子学生の集団の話が聞こえてきました。

 「今度の文化祭の休みの期間に旅行に行こうよ!」

 この言葉を聞いた瞬間に、某CMのキャッチフレーズのような発想を思いついたのです。

 「そうだ、一人旅にいこう。」

 交通手段の用意から宿の検索、旅行ルートなどのありとあらゆることを自らで行い実行しよう、それが自分にとっての大きな成長につながるのではないか、と思いついた私はすぐに準備に取り掛かりました。

 交通手段は大学生の味方、お財布にも優しい深夜の夜行バスを選択。

 宿は京都に単身赴任している父が部屋を貸してやるからそこを使え、という頑固な指示でやむなく承諾(宿代が浮くからうれしいですが)。

 旅行の大まかな予定やルートは旅行ブックやサイトを漁り自分にしては珍しく細かな予定表を作成しました。荷物も用意しバス代の支払いも済ませてこれで準備は万全。

 そして、大学が文化祭の休み期間に人生初の一人旅を決行しました。

 初めて乗った深夜の夜行バスは、安いということもあって少々居心地はそこまでよくなかったのですが、一人で旅をする不安とワクワク感でそんな気持ちも吹っ飛ばされました。

 長いことバスに揺られて8時間。とうとう目的地の旅行のスタート地点、京都に到着。

 その後は自らが計画した予定通り関西の各所(主に京都中心)を巡り、おいしいものをたんと食べて、古き良き都の景色を堪能してきました。
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 (京都 清水通り)

 面倒くさがり屋の私が珍しくたてた計画やルートには大きなトラブルもなく、ストレスを感じずに快適な一人旅をおくることができました。

 そして、一人旅をしているうちに、自分自身がどこかいきいきと、表情が明るくなっていることに気づきました。

 ずっと籠の中にいた小鳥は、20歳という節目の年に一歩踏み出し、籠の外に出て大きな羽を広げて羽ばたけたのです。

 言い方臭くなってしまいましたが、本当にこの一人旅は私にとっての人生の分岐点になったと確信しています。

 これからくる「おとな」になるタイミングに対して不安を持っている方がもしこのブログを読んでくれているのなら、このような何かを変えるきっかけを自らの力で実行してみることをお勧めします。

 このままでいいのか、おとなになるってなんだろう、自立って何だろう、そんな考えをずっと抱え込んで苦しんできた私は、一人旅を通して、自らの道を自身で切り開くことの大切さを学びました。

 皆さんもぜひ、どこでもいいので一人旅をしてみてはいかがでしょうか。

 これで、私のブログは以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました。

 限りある時間をこれからも大事にしてくださいね。それでは、少し早いですが…

 よいお年を。(2年、はるまき)

バレエとバレー

 みなさん、こんにちは!高ゼミ2年のれいです。あたりはクリスマスツリーやイルミネーションで彩られ、気づけば平成最後(←言いたかっただけ笑)のクリスマスまであと少しとなりました。みなさんはクリスマスの予定はもうお決まりですか?わたしは初のヨーロッパ進出に待ちきれない日々を過ごしています。さて、今回はバレエとバレーについて話したいと思います。この2つにはどんな繋がりがあるのでしょうか?


Ballet

 3歳から始め、約10年間続けたバレエ。みんなと踊るのが好きで、初めてトウシューズを履かせてもらった時の嬉しさは今でも覚えています。バレエは指先やつま先、姿勢の綺麗さに厳しいです。

 しかし、少しでも高く飛べるように、少しでも綺麗に見えるようにと、練習するのが楽しかったです。

 小学校6年生の時には、コンクールの四国大会に出場し、ドン・キホーテを踊りました。

 いつもはみんなと一緒に立つステージに1人で立ち、踊るのは今までにない緊張でした。いつも通りと自分に言い聞かせたものの、舞台袖に立つと緊張で心が押しつぶされそうでした。

 しかし音楽が鳴り、舞台に1歩足を踏み出した時には緊張なんて忘れていました。

 1曲があっという間に終わってしまうほど、楽しく踊れました。賞を取るには至らなかったものの、この舞台での経験は私を大きくしてくれたと思います。
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 (実際に使っていたトウシューズ)


Volley

 中学校では一転、バレエからバレーに。

 髪もショートにしました。高校では勉強とバレーを頑張ろうと思い、自宅から遠い体育教師の母と同じ学校を選びました。お母さんと同じ学校!?それだけではありません。

 なんとバレー部の監督も母でした。(汗)髪もショートを通り越して短髪にした結果、トイレに行くと二度見され、時には男の子と間違えられる女子高生でした。

 部則も厳しく、恋愛禁止のため私たちの少女漫画のようなJKライフは気づけばどこか消えていました。(笑)

 バレー漬けのおかげで高校では、セッターとして四国大会に3年連続で出場しました。

 また、ビーチバレーでは、県2位、全国大会では決勝リーグへ行きました。

 一瞬の喜びのために、辛いことも苦しいことも乗り越えてきたという経験が私をさらに強くし、これからの人生においても原動力の源になると思います。
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 (高校の新人戦南予予選 優勝)

 今では、バレエもバレーもやっていた面影すらありませんが、これらを通して語ることができないくらいたくさんの経験をし、たくさん学ぶことができました。

 バレエとバレーを通して、精神的に強くなれたし、心も視野も広げることができ、大きく成長できました。

 何事も諦めず努力し続けることが大切だと思います。

 苦しくて辞めたいと思うこともたくさんあったけれど、私はバレエとバレーに出会うことができて本当によかったです。

 これからも、やりたいことや好きなことを見つけて努力し続けて行きたいです!(2年、れい)

カフェ巡りのすすめ

 こんにちは!高ゼミ2年のあかりんです!街中がイルミネーションでキラキラしてきましたね!ケーキ屋でバイトをしているため、毎年クリスマスは強制出勤です!休みます、と言ったら店長にどんな顔をされるか…汗。今回は、私の趣味の1つ、「カフェ巡り」について話したいと思います!

 カフェ巡りは大学生になってから始めたのですが、はまった理由は何と言っても大学がカフェの宝庫(?)である渋谷に近いからです!

 また、渋谷だけでなく、お隣の三軒茶屋や、ましてやここ駒沢にもおしゃれカフェ、たくさんありますよね!

 では、早速行ってみましょう~


リノベカフェの街で見つけたチョコレート専門店
 
 皆さん、「蔵前」(台東区)という街を知っていますか?

 実は最近注目を集めている街で、街のおしゃれさから中には蔵前を「東京のブルックリン」と呼ぶ人もいるそうです。

 私もテレビで見て気になって、友人と行ってきました!

 蔵前に行った印象は… おしゃれで洗練されたお店ばかり!

 オーダーメイドのお店やセンスの良い雑貨を集めたショップ、アートギャラリーなどがたくさんあります。

 中でも、一番気になったお店はここ!
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 「ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前」

 実はこのお店は、築50年以上の包材倉庫をリノベーションして作られたものなんです!

 ここ以外にも、蔵前には多くの“リノベカフェ”があります。

 そして、このお店の売りは… チョコレート!

 なんとチョコレート専門店で、お店の中でチョコレートを豆から手作りしているんです!

 チョコレートの良い香りが漂っていて、お店にいるだけで幸せでした!

 私はホットチョコレートとスモアを注文しました。

 手作りチョコレートが美味しくないわけがない!本格チョコレートなので、思ったより甘さが控えめで何より香りが良い!

 チョコレート好きな人なら、もう至福の境地です!笑


渋谷に突如現る異国風のお店
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 え?フランス?

 いえいえ、渋谷の松濤にある「ガレットリア」というお店です!

 蔦で覆われたおしゃれな外観は街中に良い意味で溶け込みません!そこだけ異国の雰囲気を漂わせています。

 このお店はガレット専門店なのですが、皆さん「ガレット」という食べ物を知っていますか?

 フランスの“薄くて丸い”お菓子や料理のことを総称して「ガレット」と呼びます。

 その中でもこのお店の「ガレット」は、 フランスの郷土料理である、そば粉で作られた甘くないクレープのことです。

 ガレットは、日本のクレープのように柔らかい生地ではなく、焼き目がついてしっかりとした生地なんです!半熟卵と絡めて食べると、これまた美味しい…

 おそらくお腹が空いてきた皆さん!笑 ぜひ足を運んでみてください!

 料理やスイーツが美味しいのはもちろん、様々なコンセプトやテイストのお店があり、行く度に違う雰囲気が味わえるところが、カフェ巡りの魅力です!あと、「映え」ます。笑

 私の夢は、大学4年間のうちに渋谷のカフェを網羅して、一緒に出かけた友達に「今日何食べたい~?」と聞いて、「○○ならあそこの店が美味しいよ~」と案内できるようになることです!笑

 
 そのために、私のカフェ開拓は続きます…(2年、あかりん)

デジタルアートの美しい世界

 こんにちは。高ゼミ2年のゆうかです!さて、もう12月ということでクリスマスシーズンですね!街や公園がイルミネーションで彩られはじめとても綺麗で、ずっと観ていたいなぁ、などと思うのですが…私は大の寒がり且つ根性がないので冬の夜に外でずっと立って景色を眺めることなんてとてもできません(笑)。キラキラした景色を観ていたいけれど寒いから気が進まない…という私のような方、結構多いのではないでしょうか?

 前置きが長くなりましたが、今回はそんな方におすすめしたい、寒さを気にせずに美しく光り輝く世界が楽しめる場所をご紹介したいと思います!


デジタルアートミュージアム

 その場所とは、お台場にある『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス』。

 デジタルアート作品の数々を鑑賞することができる体験型ミュージアムです。

 「ミュージアム」と聞くと、作品に触れてはいけない・騒がしくしてはいけない…などといったルールが多くあり、どこかお堅いイメージを抱くかもしれません。

 しかし、こちらの施設は一般的なミュージアムとはひと味違った楽しみ方ができるのです!

 先日、初めて遊びに行ってきたので、その時の思い出を交えながらお話していきます!


大学2年生、迷子になる。

 「いきなりどうしたの!?」とお思いになられるでしょうが、聞いてください。

 私と私の友人、なんと館内で迷子になってしまったのです。

 何度も同じ道を行ったり来たりを繰り返した私たち。

 初めて行った場所だったとはいえ、もう20歳なのに恥ずかしい…。

 でも、ご心配なさらないでください!私たちは決して方向オンチというわけではございません!

 では何故このようなことになったのかというと、実はこのミュージアム、館内マップが無いのです!

 マップがないことでもちろん迷子にはなりやすいのですが、部屋全体がアートになっているのでその世界観に没頭することができ、このミュージアムのコンセプトにもなっている「ボーダレス」を身をもって感じることができます。

 よく考えられた面白い工夫だなと思いました!


変わりゆく世界

 これらの写真はそれぞれ同じ作品を違う時間帯に撮ったものです。
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 こちらのミュージアムに展示されている作品はすべて刻一刻と景色が変わっていきます。

 色彩や模様が移り変わっていく様子はとても幻想的で、また時の流れの儚さも感じられました。

 普段はあまり写真を撮らない私ですが、この日はなんと120枚近く撮影するほどその美しさに魅了されていて自分でもびっくりしました!

 ずっと観ていても飽きませんでしたし、何度も訪れたくなるような素晴らしいアート空間の数々に出会うことができました!


作品づくりに参加!

 こちらのミュージアムには、デジタルアートを鑑賞できるだけではなく、来場者が実際に作品づくりに参加できるものがいくつかあります。

 その中の1つである『お絵かき水族館』に私たちも参加してみました!

 何種類かの海の生き物のテンプレートがあり、その中から1つを選んで思い思いにクレヨンで絵を描いていきます。私はイカをチョイス!

 ほぼ白紙の状態から紙いっぱいに自由に描くという作業は、想像力や表現力が試されます。

 また、クレヨンを使うのは確か小学生以来だったので、童心に帰ることができたような気がしました(笑)。

 そして、完成した絵をスキャンしてしばらくすると、水槽を模したスクリーンの中に自分の描いた絵が出てきて泳ぎ回ります!
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 このピンクのイカが私の描いたものです!自分の絵が立派なアート作品の一部になるというのは貴重な体験ですね!


最後に…

 このように、『森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス』では最新技術を用いたデジタルアートの世界を楽しめたり、一風変わった体験ができたりする素晴らしい場所でした!

 芸術作品は受動的に鑑賞するというのが一般的ですが、能動的に働きかけて鑑賞するスタイルも新しくて面白いですね!皆さんも一度足を運んでみてはいかがでしょうか?(2年、ゆうか)

女4人のプーケット旅

 みなさん、こんにちは。高ゼミ2年のみきてぃです。だんだん肌寒くなってきて冬が来ているなって感じですね。個人的に秋が一番好きな季節なので、何だか寂しい気持ちになります(笑)では本題に・・・


プーケットでの生活

 今年の2月に女友達4人でタイ王国のプーケットに行ってきました。

 マレーシア経由でプーケットに到着しました。

 みなさん、プーケットと聞いて何を思い浮かべますか?

 東南アジア?安く行ける所?まず、プーケットってどこ?なんて人もいるかもしれないですね。笑

 そんなみなさん、ぜひ一度行って見てください!

 「プーケット最高!!!!」って絶対になると思います。

 なぜなら、“驚きの安物価、綺麗な海、日本人に優しい現地人”と私たち学生にとって素晴らしいコンボが揃っているからです!

 そして、日本では見ることのできないプーケットならではの景色や料理を満喫できます!

 たくさんのフルーツが衝撃の値段で食べられたり、屋台には吊るされた鳥が売られていたりとプーケットを知らない私にとってすごくいい経験になりました。
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 ちなみに、鳥には顔が付いていたのでなんだか不気味な感じがしました。汗


格安の裏側

 が、しかし・・・・。

 航空券とホテルを格安でとった私たち。ホテルに到着して衝撃を受けました。これは民泊!!???

 私たちの泊まる部屋で子供達が走り回り、おばあちゃんがアイロンをかけている!!??

 予約画面では、普通のビジネスホテルのような写真だったため、あまりにも想像とかけ離れすぎて、私たちは唖然としていました。笑

 しかも、私たちの部屋は扉がガラス張りで中が丸見えなのです。プライベートが全くない〜。笑
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↑これが扉です!(BEATLESは気にしないでください。)中にベッドや私たちの荷物があるのですが見えますか?

 あんまりいい写真がなくてこれしかなかったので、少ししか見えないのですが…。

 全面ガラスと思ってくれていいです!笑

 いや〜でも人間ってすごい。どんな環境にも1週間居たら慣れます!笑

 一週間の滞在だったのですが、帰る頃にはその部屋に違和感もなく、ママ(ホテルのオーナー)ともお出かけするほどの仲に。

 毎日私たちの部屋の前にいる犬も懐いてくれました!

จิ๋ว
 名前:タイニー(タイ語)
 
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 歯がすきっ歯で可愛いですよね。

  一日目、どうなるかと思っていた自分・・・どこに行ったのだろうという感じですね。自分でもびっくりです。笑

 私、違う土地でもこんな普通に生活できるんだと自信にもなりました!

 女子旅ってなんだか怖い・危険なイメージを持たれがちですが、すごくいい体験になること間違いなしです!是非、行って見てください!

 みなさんに、プーケットの良さが伝わるといいな〜(2年、みきてぃ)

ギタリストに、私はなる

 こんにちは、高ゼミ2年のはるなです!あっという間に11月が終わり、もう12月になります。肌寒い季節になってきましたね~。私は冬が四季の中で一番好きなので心がウキウキしています。

 さて、ブログに何を書こうか迷っている間に、ブログの提出期限を過ぎてしまいました。今回のブログでは、私が最近はじめた趣味、“アコースティックギター”について書こうと思います!


ギターとの出会い

 遡ること3ヶ月前…。あれは今年の8月頃の出来事であった…。

 夏休み中、やりたいこともなく、趣味もなく、働きたくもなかった私は、家で寝たきり老人のような生活を送っていた。

 そんなとき、私のニートすぎる生活を心配した母親が、ヤマハのアコースティックギターを買ってきた。

 本当に驚いた。以前私が「ギターやってみたいな〜」と言っていたことを覚えていて、我が子がニート生活から更生できるよう、新しいことにチャレンジする機会を与えてくれたのだ。

 気を遣わせてしまったことに対する申し訳なさとともに、感謝の気持ちが溢れた。お母さんありがとう。

 こうして私とギターとの生活が始まった…。
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弦の硬さに心折れる

 物語風に書くの疲れてしまったのでここからは普通に書きます。

 私はもともとピアノを11年間、フルートを6年間やっていたので、「ギターもなんやかんや弾けるようになるだろ!」と高を括っていたのですが、そんなに易しいものではありませんでした。

 まず、ギターは弦を押さえて音程を変えるのですが、その弦が鉄で出来ているためカッチカチに硬くて押さえにくいんです。

 指に鉄の弦が食い込み、まめができてしまったためパソコンのキーボードを打つのも痛い(笑)

 他にも、小指が押さえたい弦に届かなかったり、コードを変える時の指の入れ替えがスムーズにいかなかったり、とにかく神経を使う楽器です。

 それでも授業とバイトの空き時間を見つけて練習し、ギターを始めて3ヶ月経った今では簡単なコードを使った曲を弾けるようになりました。

 全くの初心者から始めると、その分伸び代も大きいので、自分でも上達がはっきりわかります。

 練習した分だけどんどん成長できるので、今とても楽しいです!いつかは、弾き語りができるくらいまでギターを極めて、男子にモテたいなと思います。

 ここまで見てくれた方ありがとうございました!寒いので体にはお気をつけて!では!(2年 はるな)

踊りこなした15年間が行き着いた場所は「POP」?

 こんにちは!高ゼミ2年の山ちゃんでございます。最近雨が多い寒い日が続き、少しテンション下がり気味ではありますが、ゼミ含めた学業、サークル、アルバイト、色々頑張っていきたいと思います(笑)。

 さて、前回のブログ記事で自分の習い事について書くといいました。

 サッカーや野球といったスポーツでしょうか?

 いえいえ。そもそもオーストラリアでスポーツの習い事といったらサッカーや野球よりラグビーやテニスです。

 そもそも球技は僕にとってかなり苦手な分野です(苦笑)。

 では勉強でしょうか?

 いえいえ。オーストラリアでずっと生活していた人がいきなり日本の大学に行けるはずもないので、塾に通うことはありますが、決して勉強も得意ではありません。

 まあタイトルでなんとなく予想はつくと思いますが(笑)、僕は15年間ほどダンスを続けてきました!

 さて、どんなダンスでしょうか?

 実は色々やっておりまして、挙げていきますと...

 ・タップ
 ・ファンク
 ・ジャズ
 ・クラシックバレエ
 ・ヒップホップ
 ・ポッピン (ポップダンス)
 ・ロッキン (ロックダンス)
 ・ブレイキン(ブレイクダンス)
 ・コンテンポラリー
 ・リリカル...などをやっておりました。

 リストにすると色々やってたんだなーと改めて思いました(笑)。

 しかし、これらは15年間にやってきたスタイルなだけであって、今はヒップホップとポップというスタイルに力を入れて練習しております。

 こんなリストのように書きましたが、「ん?ナニコレ?」というスタイルがいくつかあると思います。

 ここで今回は僕が今メインに練習しているポップについて軽く説明したいと思います。
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 ↑オーストラリア時代に弟と一緒に新聞にも載ったり。6年前の記事です。ちょうどポッピンのポーズしてます(笑)。

 ポップ、ポッピンと呼ばれたりするのですが、初心者向けに超絶分かりやすく言うと「ロボットダンスの元」みたいな感じです(笑)。

 他のジャンルと違ってリズムや音の取り方が少し特殊な上、身体の動きが物凄く精密です。

 流れた音楽のビートに合わせて身体中の筋肉を名前の通り「弾く= POP」ことが主にポップの特徴です。

 これだけだとホントに理解しづらいと思うので、どんなのか見たい!という方はYouTubeで検索してください(笑)。

 そんな僕は今駒澤大学のストリートダンスサークルKSTに所属していまして、その中でもポップのジャンルリーダーをやらせてもらっています(かなり力不足ではありますが...汗)。

 決してポップを15年やってきたわけではないので、正直上手くはありませんが、興味ある方は来年の駒澤大学の夏祭りに来てみてはどうでしょう?(だいぶ先ぃぃーー笑)

 次回の記事があれば他のジャンルについて語りたいと思います...では、ここまでありがとうございました!
(2年、山ちゃん)

「デザインあ展」見学記

 こんにちは、高ゼミ2年のあおいたんです!最近急に寒さが増してきたように感じますね…。風邪をひかないようにしなくては、と常に気を張っております。(笑)

 突然ですが!みなさん「デザインあ展」というものをご存知でしょうか?

 これは10月18日まで、日本科学未来館で開催されていた展示会です。

 デザインマインドを育む番組 NHK Eテレ「デザインあ」のコンセプトをもとに、それを体験できる形にしたものです。

 先日、この展示会に大学のお友達と共に足を運んできました!

 今回はこの「デザインあ展」について書いていこうと思います。

 私が行ったのは土曜日だったのですが、中は家族ずれのみならず、大人だけのグループもたくさん来ていました。

 なぜ、大人たちにも人気なのか…それはずばり、

 「インスタ映え」

 が理由だったのです!実は私と友達が行きたかった理由も同じでした(笑)
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 少しネタバレになってしまいますが、ご了承ください!!

 それでは、私が気に入った展示ベスト3を発表したいと思います。


第3位 「全国名字かずくらべ」

 これは、全国およそ8万の名字を並べた展示です。

 しかも、ただ並べただけではない!名字の人口に合わせて大きさが異なっているのです。

 私の名字はとても多いので、すごく大きかったです!


第2位 「たまごの変身」

 スタートラインはみんな同じたまごなのですが、調理のされ方によって卵焼きや目玉焼きに!

 その過程が細かく展示になっていました。すごくリアルで思わず立ち止まってしまいました。


第1位 「梅干しの気持ち」

 この題名…どうゆうこと?となりますよね。(笑)

 見た方が早い!ということで、はい、私が梅干しです!
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 この展示は、お弁当箱のご飯の上にちょこんと乗せられた梅干し。

 この梅干しから見える景色はどんなものなのだろうか…というのを体験してきました。

 これは行った人にしかわからない気持ちでした!

 この展示、人気なだけあって写真を撮るのに1時間近く並びました!でも、とても並びがいのあるものでした。

と、勝手ながらランキング付けしてしまいましたが、全部が面白かったです。すべて紹介したいくらい…。

最初はインスタ映えを狙っていた私たちでしたが、最後には子供のように展示に食いついていました。(笑)

それと同時に人間の発想力の豊かさを実感しました。

自分にもそんな発想力があればいいなと思わず考えました。

自分の中に眠っている(と信じたい)発想力を今後ゼミで発揮していけるようにまた後期も頑張っていきます!(2年、あおいたん)

○○を着て水族館に来てみた卍

 こんにちは、3年のみくです。10月といったらハロウィン!みなさんは『仮装』をしてハロウィンを過ごしたことはありますか?わたしは今月頭に、ちょっと変わった仮装を体験してきました。その名も…


きものでハロウィンin八景島シーパラダイス


 「インターン先で、着物で水族館に行くっていう企画をしてるんだけど、参加してみない?」と、「株式会社たちばな」のインターンシップに参加していた友達が誘ってくれたのが始まりでした。 

 着物のレンタル代も交通費もシーパラの入場料もかからない!とのことだったので喜んで参加を決めました。タダ最高。


着物って可愛いけどしんどい①

 当日は着付け会場で着物選びからスタート。わたしはピンクの着物に赤の帯をチョイスしました。

 たちばなのスタッフの方が着付けをしてくださり、何枚もの布を身体に巻かれ、「踏ん張っててね!」と、めちゃめちゃきつく帯を締められました。

 体幹がまるでゼロのわたしは着付けだけでフラフラ…。

 自分で自分の着付けをするってどれだけ大変なんだろう…と思いました。
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↑友達の着物。右端にいる、なんかよくわからない小動物が可愛かった。

 
着物って可愛いけどしんどい②

 着付け会場から電車を乗り継ぎ、30分ほどかけて八景島シーパラダイスに到着しました。

 着慣れない着物に、履きなれない草履で、わたしはすでにクタクタ…。

 しかも、10月だというのに太陽が照り照りで、すんごく暑かったです。

 着物に合わせて気合いを入れたメイクもヘアセットも、汗でぐちゃぐちゃになってました。


着物って可愛いけどしんどい③

 大股で歩けない!走れない!階段登れない!トイレがめちゃめちゃ面倒くさい!しゃがめない!草履のせいで足が痛い!背中掻けない!

 着物で水族館を回ってみての感想です。女子力のカケラもないですね。

 でも、マジでしんどかったです。着物を着て水族館に行くというのは、とても新鮮で楽しかったのですが、いつもの100倍疲労を感じました。

 着物を脱いだ時の解放感といったら今でも忘れられません。(大袈裟)

 「おしゃれは忍耐」というおすぎだかピーコだかの言葉が沁みます。普段から着物を着て出かけている人って、とても素敵だし、誰よりもおしゃれだなぁと思いました。

 着物=「仮装」というイメージでしたが、着物=「身近なおしゃれ」に考えを改めた一日でした。
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↑水族館の中ではこんな感じ。映えです。映え。(3年、みく)

アメリカでの9ヶ月

 初めまして、高ゼミ3年のましばです。留学をしていたので、一年遅れて今学期から参加させていただきます!簡単に自己紹介をすると、香川県出身で、東京には小学4年生の時に引っ越してきました。好きなことはドラマや映画を見ながらジムで走る事で、アイスクリーム屋さんで大学一年からアルバイトをしています。


サンフランシスコとミズーラ

 私は2017年9月からの9ヶ月間アメリカで留学をし、前半はカリフォルニア州サンフランシスコ、後半はモンタナ州ミズーラで過ごしました。

 サンフランシスコはIT産業でとても発展した大都市でTwitterやUberの本社があります。

 下の写真のダウンダウンタウンは東京でいう渋谷のような場所で、ショッピングやご飯を食べに週末によく訪れていました。
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 一方でミズーラは大学内に野生の鹿やリスがいるような田舎でした。

 私が在籍した大学は「M」という山のすぐ下にあります。冬には厚い雪が積もり-20度以下になるほど寒い地域です。
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 留学生活では、様々な国出身の学生と交流する中で自分と仲間との留学に対する考えの違いに気がつきました。

 例えば、インドネシアのパプアから来た学生は、故郷を発展させるために国からアメリカに派遣され「アメリカの大学を卒業したらパプアに帰って学校を建てる!」と言う友人がいました。

 「エンジニアになるためにアメリカで大学院卒業を目指している!」と語るサウジアラビア人の友人もいました。

 私も明確な目標を立ててやる気満々でアメリカに行きましたが、少なくとも私は彼らほどの熱い思いはなかったです。

 しかし、このような仲間と過ごすうちに自然と私のモチベーションもさらに上がり、より充実した留学生活を送ることができました。


アメリカは広い!

 留学中にアメリカのいつかの都市を旅しました!これらの旅行は留学の思い出の半分ぐらいを占めるくらい素晴らしい経験です。

 冬休みにフロリダ州マイアミとキーウェストというアメリカ最南端の島を友人と旅しました!

 マイアミビーチをボーと眺め眺めながら「この海先はアフリカ大陸かあ」と、キーウェストでは「日本人の自分がアメリカ最南端にいる!」とアメリカと世界の広大さを実感しました。

 春休みには、ニューヨークで初一人旅をしました!

 朝から夜までにぎやかな街の迫力にひたすら圧倒されまくりで、テレビで見ていた場所に自分がいると考えると実感できるようでできない不思議な感覚になりました。

 以上が、私の留学生活の一部です。読んで頂きありがとうございました!(3年、ましば)

チアダンスに一目惚れ

 みなさん、こんにちは!春から高ゼミ生になった2年おなつです!今、こうして高ゼミ生としてブログを書いていることが嬉しいです!正直、一年生の時にゼミを決めるのに本当に悩みました。そんな私が高ゼミに決めるきっかけになったのがこの高ゼミブログです。このブログで先輩方の楽しんでいる日々の様子や、高ゼミYoutubeに載っているCMを見て、“私もこのゼミで撮影をしてみたい!いろんなことを発信したい!”と思い、このゼミに決めました!

 ということで、今回のブログで私の大好きなことについてみなさんに伝えたいと思います!

 私が大好きなこと、それは“チアダンス”です!

 チアダンスは、最近土屋太鳳ちゃん主演のドラマ『チアダン』でも話題になっている大注目のスポーツです!!

   
チアダンスとの出会い

 私が初めてチアダンスに興味を持ったのは中学3年生のときです。

 高校の説明会でチアの演技を見てその迫力とパワーに感動し、一目惚れをしました。

 私もここで踊りたいという思いから、公立の高校を受験することを辞め、専願でその私立の高校に決めました。


そもそもチアダンスとは

 チアダンスとチアリーディングよく間違われますが、内容は全く違います!

 チアリーディングは組体操技術のスタンツというものが大きな見せ場であり、チアリーディングの特徴となっています。

 それに比べてチアダンスは、スタンツはなく、主に3つのダンスで構成されていています。

 ポンポンを持ったポンダンス、ヒップホップを取り入れたファンクダンス、バレエを基礎としたジャズダンスこの3つです!

 私の高校ではこのポンポンのダンスだけを踊るポン部門に参加していました。全国大会で優勝したり、世界大会に出場したりもしました。
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 上の写真は世界大会が終わった後、会場で撮った写真です。


オリンピック競技になってほしい!!!
 
 現在は、大学ではなく、外部のチームで社会人の方々とイベントを中心にチアダンスを踊っています!

 東京マラソンでの応援や、Jリーグでのパフォーマンス、また、子供たちに教えたりする機会も何度かあります。

 その活動をする中で、もっとチアダンスを多くの人に知ってもらいたいと思うようになりました。

 チアダンスは人を元気にすることができ、また踊っている人も見ている人も笑顔になれる素晴らしいスポーツです。

 いつか、オリンピック競技になって、チアダンスも競技としてフィギュアスケートやシンクロのように注目されるダンスになってほしいと思っています。

 そして私自身も、チアダンスを通してより多くの人を笑顔にしていきたいと思います!

 今後チアダンスを目にする機会があったら、是非興味を持って見てみてください!!(2年、おなつ)

沖縄ヒップホップと私

 こんにちは。高ゼミ2年のいぶきです。題名に「沖縄ヒップホップと私」などと書きましたが、自分は沖縄で生まれたわけでもなければ、琉球人の血が入っているわけでもありません。なんなら、生粋の静岡人でございます。


なぜ静岡人が沖縄ヒッピホップ!?

 私は静岡の中学を卒業後、静岡県内に行きたい高校がなく、沖縄に面白そうな高校をみつけ、親からのお許しも得たので、一人で国内沖縄高校留学へ旅立ちました。

 入学してすぐ、見た目が怖そうな先輩に誘われたので速攻、部活に入ります。

 その部活で沖縄の歴史と現状の勉強をはじめたら、気づいたことがあります。

 「沖縄戦という悲しい過去を共有する沖縄人が、基地問題で今も対立している」

 当時15歳だった私はこの事実が悲しく、非常にモヤモヤしました。

 ここであの怖い先輩から沖縄のラッパーの曲を教えてもらいます。

 ヒップホップなどそれまで聴いたこともなかったのですが、歌詞に全身が打たれたのを覚えています。

 「ゆいまーる」by CHOUJI――これは最初に教えてもらった沖縄のヒップホップです。



 この歌の中に「米兵=みんな悪い奴じゃない」という歌詞があります。

 実際に、自分のクラスメイトには片親が米兵の友達や、お姉ちゃんが米兵と付き合っている友達もいます。

 僕自身も米兵である友達の親の車でドライブに行ったりしました。

 一方で、戦争の経験からアメリカ人を好まない沖縄人も大勢いるのも現実。

 その状況でこの歌詞を聞いて「共感」でき、自分の思っていたことを節々から言い当てられ、モヤモヤがちょっと軽くなりました。

 みんな「葛藤」を抱えている事を知れたからです。
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 ⇧(ハーフの友達と自分)


「葛藤」からの「前向きに考える」

 先ほど挙げた CHOUJIさんの他にもRITTOさんCHICO CARLITOさんなどなど、沖縄にはラッパーがたくさんいます。

 その人たちの歌の中から共通して自分が受け取らせて頂いたのは「葛藤」というメッセージ。

 そして「じゃあ、どうするのか」を考える事の大切さです。

 この先どうするのかを考える時、沖縄の過去や今から忘れてはいけない心や言葉を考え頭に入れる。

 そして、自分なりに考えるベストな行動に起こす。

 「実際に行動に起こしているラッパー達」からのメッセージなので強烈に高校生の自分には突き刺さりました。

 まだまだ、どう行動するのかは模索中です。それを常に考えつつ大学生活を送っています。

 みなさんも沖縄に行く機会があれば、リゾート以外の沖縄に注目してみるのも興味深い事になると思います!

 ぜひ行って見てください!(2年、いぶき)

NY観光とシカゴへの帰郷

 みなさん、こんにちは。高ゼミ3年のめいです。私は今年の夏休み1ヶ月間アメリカのニューヨークへ、1週間故郷のシカゴへ行ってきました。今日はその話をしたいと思います。


ブロードウェイ

 ニューヨークでブロードウェイショーを5種類見てきました。

 アナと雪の女王、アラジン、ウィキッド、スポンジボブ、オペラ座の怪人を見ました。

 この中でも特に印象的だったのがアナと雪の女王でした。
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 日本でも大ヒットした映画だったためお客さんはみんな大きな期待を抱いて見に行ったと思いますが、その期待を裏切らないぐらいの出来でした。

 特にエルサがLet it goを歌う時のシーンですが映画と全く同じ演出をしていて完全に再現されていてとても感動しました。

 役者さんたちもやはり競争率の高い中で役をもらった方達なのでとても上手で感動して涙してしまいました。

 完全再現といえばスポンジボブもなかなか再現率が高かったです。

 あの有名なアニメをミュージカルにすると聞いて私は一体どうやって表現するのだろうと不思議に思っていたのですが、役者さんたちの声がアニメの声優さんの声と瓜二つでとても驚きました。

 ストーリーもミュージカルオリジナルストーリーだったのでスポンジボブを知らない人でも十分楽しめるようになっていました。


セントラルパーク

 セントラルパークはとても広くニューヨーク市内にある公園とは思えないぐらい緑がたくさんあって歩いていて気持ちがよかったです。

 気に入りすぎて3日連続で遊びに行ってしまいました(笑)

 しかも5時間ぐらい滞在していましたよ!みなさんもニューヨークに行った時はぜひ行ってみてくださいね。超がつくほどおすすめです!

 実は、セントラルパーク内には小さな動物園があるんです。

 みなさん知っていましたか?せっかくなので行ってみましたが、可愛い動物がいっぱいいて癒されましたよ!


シカゴの思い出

 私はシカゴ生まれのシカゴ育ち。シカゴに帰るのは13年ぶりでした。

 々に故郷に帰りお世話になった方々に会ったり、懐かしい場所へ足を運びました。

 一番感動したのが小学校の頃とてもお世話になった担任の先生と再会ができた事でした。
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 13年ぶりにもかかわらず、サプライズで会いに行ったら私の顔を見てとても喜んでくれました。

 まだ私のことを覚えていたことにびっくりしました!

 たまに故郷に帰るのはいいことですね。様々なことに改めて感謝することができました。

 みなさんも是非たまには故郷に帰りましょう!(3年、めい)

コアミュージック紹介サイト「オトモニア」を立ち上げて

 こんにちは。高ゼミ3年のあきです。大学に行く回数が3年生になって格段に減りました。だめですね。私は崖っぷちにいることが多い気がします。計画性を持てば、崖の上に立つことはないことも本当は分かっているのに、気づいたら崖の上にいることが多いです。だけど、自分がどうなろうと、芽生えてしまった好奇心には勝てないです。「今」が楽しければ、素敵な人生だと私は思います。

 「今」を楽しむために、満足のいく毎日を送るために、全力でやっていることがあります。

 それは、音楽メディアの運営です。

 「メディア」といっても色々な種類や形態があるのですが、私が運営しているメディアは

 「インディーズバンドなどのコアミュージックを紹介する音楽メディア――オトモニア」です。
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「オトモニア」

 この「オトモニア」を立ち上げることは大学2年生の冬に思いつきました。

 正直なんとなく始めました。1人で始めて、今も1人ですべて運営しています。

 大変なこともいっぱいありましたが、知らないうちに毎日メディアのことを考える人間になっていました。

 なんとなくで始めたけど、自分のメディアがとても好きになっていました。

 画面の中には、私の夢があります。

 「たくさんの人にマイナーミュージックを広めるメディアをつくる」

 この夢が私の毎日を前よりずっと楽しくしてくれました。

 メディアがあったから 夢に向かって頑張っているアーティストさんたちに出会えました。

 メディアがあったから 自分の毎日がもっと好きになれました。

 「できる」「できない」なんてどうでも良くて、とりあえずやりたいことをやってみることが素晴らしいことだとわかりました。

 大学3年前期の自分の生活は昔想像していた「大学生活」とは真逆でしたが、想像していたものよりも楽しいものになりました。

 後期は大学にはちゃんと行こう。

 読んでくれてありがとうございます。

 よかったら「オトモニア」を読んでみてください(^^)!


取材の風景とインタビュー記事

①天才クリエイティブ集団――「ぷらそにか」さんへの取材記事はこちらです。
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②動物音楽系Youtuber――「三歓四音」さんへの取材記事はこちらです。
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聴いてみてほしいマイナーミュージック3選

①Half time oldさん



②とけた電球さん



③いしやま もとひろさん(駒澤大学の方です!)

ショート・フィルムに初挑戦「WA・RO・TA」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 こんにちは。3年のみはるです。われわれ3班改め「ザ・みはるんズ」は、高先生お墨付き「高ゼミの逸材」であり、“高ゼミの石原さとみ”でおなじみのめい。最近モテ期わたしが認めた高ゼミイチのスマイルガールでお馴染みのオービィガールみく。これまたかなりモテ期ミスターおしゃれである3年はらちゃん公認のおしゃれボーイ、しゅん。最近髪のカール具合が絶好調と、わたくし敏腕AD兼スタイリスト、みはるの4人です。

 進捗具合ですが、全員が集まれる日を毎週奇跡的に週1回は確保できたので、スムーズに作業が進みました。

 提出日の1週間前には映像が完成しました。本当にうまくいきすぎたと思います。

 班のメンバーには本当に感謝です。

 それでは、みんなでわいわい楽しく取り組んだ2018年前期の映像制作を振り返ってみましょう。


「わろた」

 あなたも口にしたこと、ありませんか?

 おもしろいと思っていなくても、とりあえず「わろた」って言うとき、ありませんか?

 私たち班員も、正直大して話を聞いていないのに、その場しのぎで“わろた”とつい言ってしまいます。

 なので、私たちが「わろた」と言った時は「あー話聞いてないんだな」と思ってください。

 そこで、我々みはるんズはこの謎の言葉、「わろた」をテーマに、

 そしてジャンルを「ホラー」にして映像制作を進めました。

 GMS学部なので、タイトルは英語表記にして、

 『WA・RO・TA』にしています。


2人の大女優に注目!!

 めい:どんな感情でも『わろた』を使う

 みく:「わろた」を過度に使うめいを注意するが、自分も最終的に「わろた」を使ってしまう友達
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 この2人、喜怒哀楽を表現する天才です。

 詳細は映像をご覧あれ。

 しゅんと私は少しだけ出演して、裏方に徹しました。


撮影を終えて

 わろたをテーマにして、少しホラー映画のような怖い映像を目指してきました。

 ですが、大女優、めいの演技力が裏目に出てしまったのか、緊迫したシーンが逆に面白くなってしまいました。笑

 ですが、またそれも個性豊かな映像になったので、結果的に良かったのではないかと思います。
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↑この写真↑、たまたま2人ずつで洋服が被ったので、なんとなく柱を挟んで写真を撮ってみたのです。

 が…柱に偶然「3」の文字が!!!私たちは3班なので、ミラクルを感じた1枚になっています。

 3班のみんなには本当に感謝です。(3年、みはる)

ショート・フィルムに初挑戦「最終面接☆俺」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 高ゼミ3年のかずきです。今回の映像のテーマが「笑い」ということで、意外とシンプルなものかと思い描いていましたが、実際に取り組んでみると結構大変でした。

イメージを再現し伝える難しさ

 最初、私たちの班は笑い=爆笑として捉えるのではなく、笑い=日常生活に欠かせないものとして捉えました。

 笑いというよりかはどちらかと言うと笑顔に近いものだと思っていただいて結構です。

 撮影を始める前、班員で撮影内容の細かな確認などを行いストーリーの筋道をすり合わせていきましたが、中間発表で多くの先輩方に動画にメッセージ性がないから、そのままだと笑いと捉える人はいないし間違った解釈をすると思うとのご指摘をいただきました。

 そこでもう一度班員全員で話し合いをしてこのままのストーリーで進行を進めていくのか、新たなストーリーを0から作り上げるか話し合い、その結果新しいストーリーを作成することになりました。

 内容としてはテーマの笑いに近づけ、尚且つ万人が私たちの動画を見て笑って、動画のテーマが笑いだと認知してもらえるような動画にしました(どうだったでしょうか・・・)。

 途中まで作成していた既存のものを捨てて新しいものに挑戦することは時間との勝負、クオリティが低下しないかなど不安要素だらけの博打だったような気もしますが、個人的には成功したのかなと思います!

(幻のお笑いコンビ“チェッカーズ”)(ボツになった最初の動画に登場しました笑)
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MVPは留学生!

 成功した一因としては撮影に協力してくれた班員みんなのおかげでもありますが、日本語が母国語ではないのにも関わらず、動画編集を頑張って行ってくれた留学生のひかちゃんの尽力がとても大きかったと思います。

 動画を編集しては課題が見つかって、それを随時修正し、みんなの要望に応えてくれたおかげでとてもクオリティが高い動画完成できました。

 しかし撮影をしている最中はトラブルの連続だったので、もし提出締め切りが1週間早かったらどうなっていたのか予測もつきません…。

 各シーン、カットの絵コンテやみんなで映像の全体像をイメージ、共有できていたらもう少しスムーズに行程を進めることができたかもしれないなと感じたので、次回メンバーが変わりますが、時間をかけてみんなでカット、シーン、全体像を共有してから撮影に進みたいなと思いました。
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 4人という少数精鋭部隊で撮影をしたので誰かしら欠けてしまったらこの動画は出来上がらなかったと思うので、最後まで協力してくれたみんなに感謝したいと思います。 “謝謝!”(3年、かずき)

ショート・フィルムに初挑戦「恋パシャリ」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 みなさんこんにちは!!3年の原ちゃんです。僕たちは、いつも優しくてなんでも頷いて聞いてくれる高ゼミ3年の重鎮クロピ、恥じらいを捨て声を枯らしながら全力で盗撮犯を演じてくれたあき、たくさん意見を出して友達との最後の食事に3時間遅刻してまで編集を頑張ってくれたさやか、そしてスーパーグレートな原ちゃんの4人です。
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 今回テーマである「笑い」。僕たちはストーリーを決める段階から非常に苦戦しました。

 実際に中間発表ではストーリーがしっかりと決まっていなかったため、先生がOKを出してくれるものとはほど遠い映像をお届けしました(笑)。

 なんども話し合いをしていくうちに自然と僕、原ちゃんを盗撮したら面白くなるのでは??となりました。というわけで僕たちは盗撮をショートフィルムでお届けします!!


盗撮感を出したい!!

 映像を撮る上で悩んだのが盗撮感。なかなか盗撮をしたことのない僕たちには難しい議題ではあったけど楽しく乗り越えられたと思います。

 スマホを使ったり、本を使って隠し撮りしたり、柱を使ったり、草むらから覗いたりetc

 なかなか最初は盗撮感を出すのが難しかったのですが、撮影を繰り返すにつれ慣れてくるものですね。あきはすっかり盗撮魔になっていました(笑)。

 あき!!無理な演技も演じてくれてありがとう!!


どこに笑い??

 テーマの笑いと盗撮を融合させるのも考えさせられました。

 さやかが「あきが変態的に笑って不気味な雰囲気にしたい!!」と熱狂的だったのでそうするとどうでしょう、急にホラーのようなミステリアスな作品になってきました。

 このあきの変態的な笑みと気味の悪い笑い声をうまく笑いに繋げられたんじゃないかなーと思います。


誰が編集するん??

 僕らには編集できる人がいませんでした。

 本当に初心者でしたが、BGM、サウンドには結構こだわりました!!

 全体的に盗撮犯が忍び寄るような変態的な雰囲気を感じれると思います。

 編集はさやかとあきが非常に頑張ってくれました!!

 さやか!!君は天才だよ!!ありがとう!!!


最後に

 今回の映像制作で、いかにストーリーが良いかが結構大事だなーと思いました。

 またクロピが見えないところでいつもグループを支えてくれてたと思います。彼の思いやりと優しさにはいつも助けられました。

 クロピ!!ありがとう!!!!

 というわけメンバーのみんなに感謝しきれないわけであり、みんなで支え合ってなんとか完成したわけである『恋パシャリ』ぜひご覧ください!!!

 最後まで読んでくださりありがとうございました!!(3年 原ちゃん)


勝手CMに初挑戦「銀座カリー」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

 こんにちは!高ゼミ2年のおなつです!ついに、撮影が終わりましたー!!!!初めてのCM作りは本当に難しくて、大変で、でも凄く勉強になって、そしてとても楽しかったです。

 みなさん 「銀座カリー」のCMは見ていただけたでしょうか?

 私たちの班はおなつ、あおいたん、ウガンダ、いぶきの4人で撮影に取り組みました!
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テーマにしたのは……

 私たちはテレビショッピングと料理番組を組み合わせたものをテーマにして、このCM『SEKI’S COOKING』を作りました。
 
 私たちはまず、『カレーの良さがどうやったら伝わるだろう』というところから考えました。

 カレーというと海での撮影だったり、「マイルド!」の一言だったり、既存のCMを見比べると同じような共通点があることに気づきました。

 そして、これまでにないようなCMを作ろうということで”テレビショッピング”という形式になりました!

 また、テレビショッピングにするとそのカレーのいいところや、調理過程などをわかりやすく伝えられるなというのも理由の1つです!


頑張った早朝撮影

 グループワークが始まってからは、撮影場所をどこにするかが私たちの課題になりました。

 料理番組のようにするため、調理器具が使えるところ且つ、明るく映えるところで撮りたいと思っていました。

 そのため、学校では調理することができず、また誰かの家では撮影に向いてないので撮影場所がなかなか決まりませんでした。

 みんなで考え、探した結果、渋谷のスタジオを借りることにしました!

 壁紙が緑で明るく、調理器具も使えるため、撮影にピッタリでした!!

 私たちは安く利用したかったため、早朝の6:00-9:00にレンタルしました!
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 この早朝というのが、本当に大変でした。

 撮影は3回行われたのですが、1回目は撮影担当のいぶきが、そして2回目はリーダーである私がそれぞれ寝坊をしました。

 3回目はみんなで始めることができたのですが、このCM撮影を通して早起きの大切さを痛感しました。

 みんな暖かい人ばかりで遅れてもその分巻きで撮って、和気あいあいと撮影することができました!

 3回目の撮影ときにはグループメンバーのあおいの誕生日で、みんなで誕生日をお祝いしました!


撮影を振り返って……

 それぞれが沢山のアイデアを出してくれて、みんなのアイデアが集結した作品になっていると感じます。

 そして、なによりこのCM撮影を通して4人がすごく仲良くなりました!

 お昼を一緒に食べたりする中で、CM意外のことも話すようになって、3人のことをもっと知ることができました!

 この4人でのグループ活動は最後ですが、あおいたん、ウガンダ、いぶきと一緒にCMを作れて本当に良かったです!

 最後になりますが、みなさん銀座カリーは本当に美味しいので、良かったら食べてみてくださいね!!(2年、おなつ)

勝手CMに初挑戦「MacBook Air」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

 どうも、高ゼミ2年 山ちゃんです!前回の記事で自分がやっていた習い事について書くと言っていましたが、その前に初のCM制作の裏側を公開!刮目せよ!(笑)


誰が・何を・どうやって……?

 グループ内で最初に「誰がどの役割を・何を宣伝するのか・どうやって撮影&編集するのか」という話になりました。

そこで最初に思いついたのが「Amazon」のCM。

 ただし、思いついた内容と制作方法は我々にとってあまりにも難しく、技術不足だと分かり、「Apple」に変更しました。

 これが中間発表で見せたものなのですが、企業より商品を一つに絞った方がいいとなり、そこから「iPhone X」にまたまた変更。

 しかし、そのiPhone Xを他のグループの方から借りないと撮影できない、という致命的なミスができたため、最終的に「MacBook Air」という案に落ち着きました。

 調べていくと、今年でMacBook Airも10周年ということが分かり、あえて一番新しいものではなく、「10周年」という記念すべき誕生日を迎えたもの+普段周りがよく使っているものという点に集中して制作を始めました。


撮・影・秘・話

CM内で我々はほとんど映りません。
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 最初「Apple」の時点でホームビデオにはしたくない、というメンバーの気持ちがあり、あえて演技をしない……というよりセリフを入れない形にしました。

 代わりにナレーションで全て説明し、我らが主演女優・みきてぃーにパソコンをいじる動きをしてもらいました。

 CM冒頭でちょいちょいと自分含めた他のメンバーが映っていますが、これは中間発表の「Apple」のCMの時の映像を流用しました。

 ナレーションでは「10年が○○」みたいな話をしていますが、さすがに人では10年という部分を表現できなかったので、人々(我々)の日常をイメージ映像的な感じで入れることにしました。

 お次にナレーションのお話。

 オーストラリア生活16年がここで活きてきました(笑)。

 微妙に普段の自分の声と違うように聴こえると思いますが、これはAudacityというソフトで声を少しダンディー風に低くしました (ダンディー風に聴こえるかどうかはあなた次第……)。

CM内でMacBookの使い方として「音楽制作」「画像編集」「ソーシャルメディア」を挙げましたが、なぜこれらにしたかというと、自分がよく使っているソフトを画面録画すると映像映えする(派手に作業しているように見える)ことに気付いたからです(笑)。

 ちなみに動画内でGarageBandの編集している場面も、CM内で流れているBGMの編集で、Photoshopの方は個人的に趣味としてやっていたものを画面録画したものです。

 最後の怒涛のMacBook Air写真ラッシュはほとんどサークルの人たちのものです。

 皆さんの個性的なパソコンの写真提供のおかげでなんとかカッコよくなったのではないでしょうか(汗)。


Finish・ザ・編集

 編集担当であったということもあり、撮影後も重たい機材を持ち帰り、夜通し編集しておりました(ここだけの話、ナレーションは朝4時くらいに録音していました……もう少し時間を有効活用すべきでした(笑)。

 この編集で何が一番めんどうだったか...これは間違いなく字幕です。

 iMovieで字幕を入れることは可能ですが、自由度が低いため、最初はかなり悩みましたが、幸いにも1年分のPhotoshopを購入していた僕はフォントも自由に作れるようになっていました。

 しかし、ナレーションとタイミングを合わせる以前に、字幕の数がハンパじゃなく、やることが簡単でもとにかく時間がかかりました。

 初のCM制作ということで、かなり時間がかかり、苦戦した部分も多く、最初の動画制作でリーダーを務めるということにちょっとプレッシャーを感じたりもしましたが、形になった今はとても満足です。

 「撮影+編集」、単純に見えて想像以上に大変ということを痛感しました。

 何より、この初めてのCM制作のグループがこのメンバーで良かったと感じています。
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 他のグループの動画となんとなく系統がちょっと違うのもこのグループだったから...なのかもしれない?(笑)

 皆さんありがとうございました!(2年、山ちゃん)

勝手CMに初挑戦「うんこ漢字ドリル」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

 コップンカー!高ゼミ2年の”センディー”です!僕たちはちびっこに大人気の「うんこ漢字ドリル」のCM制作に挑みました。

 時間がねぇ!!!

 実はCM制作が2本目である我々。訳あって1本目をお蔵入りさせることになったので、非常にタイトなスケジュールの中でのCM制作を余儀なくされていました。

 なんと全員の予定が合うのが水曜の4時限目のみ。このハンデはキツかったです(笑)


We are 負けず嫌い

 良いものを作ろうという心意気だけはプロ並みな我々。

 メンバーの”ほのか”が言っていました。「誰にも負けたくない」と。そして我々は思いました。(このグループワークはいつから勝負事になったんだ…)と。

 しかしながら、そのアツい気持ちだけはチーム全員共通していたので、しっかりと明確な目標を掲げた上でCM撮影に取り掛かりました。

 まず前回制作していたCMからの反省点が3つ。

 ・画面を明るく!

 ・キャラをもっと面白く!

 ・もっと伝わりやすく!

 1点目に関しては駒澤大学3号館の屋上テラスにて撮影することで解決しました。

 CMの序盤と終盤、晴れ晴れとした心を視覚的に演出するため、屋上での撮影を実行しました!

 カメラアングルは、カメラ担当の”れい”と”ほのか“に研究していただきました(ナイスぅ!)。

 屋上でのシーンは僕のお気に入りです。
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 2点目のキャラ感について。これはメンバー唯一の男である僕センディーが頑張りました(汗)

 「うんこ漢字ドリル」にちなみ、うんこのキャラを登場させることでキャッチーさを出しました!!!(安易ですよね〜。僕もそう思います)。

 具体的には茶色の全身タイツに、うんこの被り物をして撮影に挑みました。

 3点目の物語構成。これは登場する場面を2つに絞り、話を簡単にまとめ上げることで解決しました。


素晴らしいチームワーク

 時間のない中でこんなにも(いい意味で)ハチャメチャな作品を作ることに成功したのも、メンバーの臨機応変な対応あってこそだと思います。

 ”れい”と”ほのか”にはアイディアを次々と出してもらったので、制作する上で非常に助かりました!

 それと特に”ゆうか”には小学生役という難易度の高い役に挑んでもらったので非常に助かりました。

 臆することなく全力で演技をしてくれたおかげで作品が物になったと、僕は感じています。センディー的主演女優賞を授与します。
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 またいつかこのメンバーで作品制作するのも楽しいかもしれません!お疲れ様でした!(2年、センディ―)