勝手CMに初挑戦「ランチパック」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

 こんにちは!高ゼミ2年のミナミです。今回の初めてのグループワークは勝手CM制作ということで、私たちのグループは「ランチパック」を取り上げてCMを作りました。

 ランチパックは様々な味があるのが特徴で誰もが一度は食べたことのある商品だと思ったので選びました。

 どのようなCMにするのか話し合いを始めたのですが、何の商品を選ぶかと同時にどういった表現や演出の仕方が合っているかも考え、様々な意見が出ました。

 靴やTシャツという意見も出ましたが、ランチパックのそれぞれの味を擬人化しよう、という風に決まり最初の話し合いで商品を決定することができました。

 擬人化するランチパックは定番の4つの味を女子4人が演じることになり、このような配役に決定しました。

 男子大学生…はるまき
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 ランチパック

 いちご…あかり

 たまご…まりん

 ピーナッツ…ミナミ

 ツナマヨ…はるな

 はじめての撮影は、何をしたらいいかも分からず予定も合わず…ひとまず、女子4人はそれぞれ1人ずつシーンを撮る必要があったので1人1人はるなの持っているカメラで撮影を進めました。

 4人の撮影は順調に終わったのですが、はるまきのシーンは誰かの家でないと撮影できない、となり全員自宅が遠いため悩んでいました。

 中間発表の日にちも迫ってきて焦っていたので、彼自身が自宅で家族に協力してもらって撮ってきてもらうことになりました。

 そうして中間発表の日がやってきて、どうにか作品として完成させたのですが、なんと!ある別のチームと「擬人化」という部分が被っていたのです!

 しかし、私たちは信念を曲げずにいこうと決めました。

 先輩達からは様々な意見をいただいて、どのように取り入れて作品を改善させるかを話し合いました。

 結果的に全カット撮り直しをすることになったのですが、以下のことを意識しました。

 ・同じシーンを様々な角度から撮る

 ・撮影用のマイクを使用する

 ・殻を破って恥を捨てて演じる

 ・ランチパックの味がわかりにくいから工夫する
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 撮影は1日でなんとか取り終え、編集ははるなが担当してくれて作品を完成させることが出来ました。

 初めてのことばかりでカメラや撮影のことも何もわからず、演技をするのも始めは恥ずかしくて色々と大変でしたが、無事作り上げることができて良かったです。(2年、みなみ)

趣味って素晴らしい!

 こんにちは!高ゼミ3年のまつかなです。あっ!というまに春が過ぎ、梅雨も明け、気づけば夏。 2018年ももうそこまで進んだか、なんて思いながら、課題にバイトに、そしてESに追われる日々を過ごしています。休みたい・・・。

 さて、話は変わりますが今日は私の趣味の話をしようと思います。


写真はお好き?

 みなさんの趣味はなんですか?

 私の趣味は写真です。

 厳密にいうと、撮った写真を加工してインスタグラムに載せることです。

 ただ、一眼カメラはもちろん、ミラーレスカメラも持っていないので、iPhone7のカメラを使って写真を撮っています。

 iPhoneのカメラかよ…(笑)と思ったそこのあなた。

 侮ってはいけません。iPhoneのカメラとスマホの写真加工アプリを使えばそれなりに綺麗な写真が撮れるんですヨ。
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 …結構良くないですか?

 この写真は今月、浜松町の貿易センタービルの展望台から撮影した写真です。

 ちょうど日暮れの時間だったので、西日がビルに反射し、いい具合の陽光を撮影することができました。

 もう1枚、こちら
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 この紫陽花も今月上野公園で撮影しました。
もちろん、一眼レフカメラと比べたら、機能面も画質面も劣りますが、結構綺麗な写真が撮れるので私は満足しています。

 撮った写真はそのままインスタグラムに載せるのではなく、MOLDIVという画像加工アプリを使って、彩度やエフェクトを利用しながら加工しています。

 中でもエフェクトのdaylightというフィルターが好きなのですが、グリーンのエフェクトが強いフィルターなので、使う際は、シャドウやハイライトの色味を調整してから使うのが吉です。

 好きな雰囲気の写真をつくることができるのも写真加工の醍醐味で、同じ写真でも加工次第で全く雰囲気の違う写真になるのが面白いです。


きっかけはなんだっていい

 写真を撮るようになってから、外に出歩くことが増えました。そして小さな発見に気づくようになりました。

 まあ、全ては良い写真を撮ってインスタグラムに載せるためなのですが、きっかけはなんだっていいんだと思います。

 私は写真のおかげで自分の好みを追求できたし、写真映えするかわいい洋服や靴が欲しいと思うようになりました。

 友達ともっと出かけたいなと思うようになったし、ここから見る世界はこんなにも綺麗なんだと気づくことができました。

 趣味を持つことは人を豊かにすると身を持って実感しています。

 みなさんの趣味はなんですか?(3年・まつかな)

15年間のスローライフ in 青森

 こんにちは。高ゼミ3年のサヤカです!テーマを決めるときに何にしようか悩んだ時に、高ゼミで私だけの特徴を考えてみました。結果、3年生のなかで私だけが地方出身でした。そこで高ゼミに入るきっかけにもなった、私が3歳から15年間青森県で過ごした学生生活について紹介してみたいと思います。

 このテーマを選んだ大きな理由として青森での生活がいまの高ゼミにいる私を創り出したとも言えるからです!


民放で見ることの出来るのは4局だけ!

 私は一人っ子ということもあり、小さい時から無類のテレビっ子でした。
 
 しかし青森県では日テレ、テレ朝、TBS、NHKの4局しか地上波で放送されていませんでした。

 青森県にはフジ系列のテレビ局がなく、ケーブルテレビを契約することでしかフジテレビを見る方法がなかったのです。

 私が住んでいた地域では市内にも関わらずケーブルテレビすら通っていなかったので4局+BS12局を観て15年暮らしていました。


月曜日の夜9時にリアルタイムで

 関東に住んでいると当たり前だと思っていることは地方では当たり前ではないのです!

 例えばフジテレビといえば月9というイメージがありますが、上京するまで月9をリアルタイムで観たことはありませんでした!

 私にとっての月9は全ての放送が終わってから平日のお昼に再放送で放送されるものでした。

 さらに笑っていいとものオープニング曲、「お昼休みはウキウキウォッチング〜♪」が定番でしたが、青森県ではその日のお昼の放送が青森の夕方5時に再放送されるのです!

 これはもう当たり前すぎて夕方5時に流れるお昼休みの歌に違和感を感じることもなく過ごしていました。

これはフジテレビだけではなくその他の民放であっても関東限定の深夜番組などは青森で放送されないことが多く、どうしても観たい番組があった時には、自分でテレビ局に電話をかけて「青森県であの番組、放送してください!」と依頼したことまでありました!

このちょっと不自由な生活から今のメディアに対する興味だったり、自分で映像制作に関わってみたいと思うような現在の自分が今の高ゼミにいる理由なのかなとも思っています!


不自由からの反動

 しかしこの不自由なテレビの生活もあったからか、その分外でアクティブに田舎の生活を楽しんでいました!

 私の住んでいた所は皆さんも学校の歴史の勉強で一回は聞いたことがあるであろう、三内丸山遺跡から自転車で10分程度のところでした。

 暇でどうしようもなくなったらなんとなく遺跡に行って暇をつぶす日々は今となってはいい思い出です。

 皆さんはたて穴式住居を家にして遊んだことありますか?
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 青森県にいたらそんなこと余裕でできてしまいます!

 冬の部活は雪で校庭が使えなかったのでただ雪だるまを作って帰ったり、中庭で逆立ちして見たりと何もないなりに楽しいことがとても多かったです!
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 大学生の旅行といえばみんな海外に行ってしまいがちですが、一回くらい国内旅行でよくわからない場所に行ってみるのもオススメです!(3年、さやか)

就活のONとOFF

 皆さんお久しぶりです。4年の柊子です。平成最後年の半分が過ぎましたね。今年は就職活動の影響か、世の中の動向に注目する機会が多く、毎日色々なことが変わっていくなと驚かされます。皆さんは平成でやり残したことはありませんか?

 さて、今回は私のインターンシップと就職活動中の趣味についてお話します。

 やはり今年は、就職活動が生活の中心になっているように思えます。

 私は昨年の夏からインターンシップに参加していたので、その期間も含めると活動を始めて一年になります。

 自分や将来について、人生で一番考える期間でした。


インターンシップ?なにそれ、美味しいの??

 インターンシップには長期・短期のものがありますが、私が参加していたのは短期(1日~2日)のものばかりです。

 将来の目標が明確ではなかったので、様々な業界を見ていました。

 内容はどの業界も変わらず、グループワークやディスカッションが多かったです。

 見ず知らずの学生達と企画を立ち上げたり、テーマについて討論をしたりします。

 社員の方や他グループが見守る中、プレゼンまで行いました。

 初めて参加が決まった時は不安と緊張でいっぱいでしたが、今思えば全く心配する必要はありませんでした。

 この結果は高ゼミで活動してきたという要因が強いのではないかと思います。

 例えば、グループワーク。1つの企画や作品を完成させる為に、意見を出し合いまとめていきます。

 これは映像制作と同じです。意見を出し合い、時には否定しながらより良い作品を完成させる。多くの作品を制作する中で気づかない間に力が養われていたのかもしれません。

 また、ゼミでプレゼンも行っているので発表能力も向上しているはず。

 私自身、ゼミでの発表も未だに緊張してしまうあがり症ですが、インターンシップでプレゼンを行った際に「上手だね。」とお褒めの言葉を頂き、嬉しい思いをしました。

 今まで苦手ながらも頑張ってきて良かったなと思います。

 皆さんの中にも不安を感じている方がいるかも知れません。しかし、絶対に他に劣っているなんてことはありません。自信を持って思いっきり楽しんできて下さい。


隙間スイッチ

 活動をする中で説明会のはしごをする日もありました。

 その日は就職活動が早く終わってしまい、物足りなさを感じました。

 だからこそ気分転換を兼ねて続けていたのが、神社仏閣巡りです。

 これは広島・厳島神社の参拝をきっかけに始めた趣味です。

 東京都内にも多数の神社仏閣があり、説明会と説明会の隙間時間を利用して参拝していました。
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 好きなことを続けるだけでストレス発散になり、スイッチを切り替えられたように思えます。

 参拝後に頂く御朱印は頑張った成果のように増えていくので説明会へ楽しく足を運べました。

 特におすすめなのは、「明治神宮」です。
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 原宿にあるからこそ、緑に囲まれた空間が異質であり不思議な懐かしさや癒やしを感じます。

 パワースポットとしても有名なので、訪れてみて下さい。

 但し、砂利道が続きますので就職活動用のヒールで行くのは経験上おすすめしません。笑

 以上が、インターンシップと趣味に関する私のブログです。

 ゼミには色々な先輩がいるので是非他の方にも話を聞いてみて下さいね。(4年、柊子)

大きな16年間 in オーストラリア

 高ゼミブログをお読みの皆さん、はじめまして!今年から高ゼミ生です、山ちゃんです。よろしくお願いします!平成最後の夏が始まっています、熱中症に気を付けながら勉強と遊びを両立していきたいと思っております。


大きな16年間

 さて、本題に入る前に...皆さんは「16年」と言われて何を考えますか?

 0歳の赤ちゃんが16歳の高校生に?

 16歳の高校生が32歳のお兄さんお姉さんに?

 シンプルに言えば「16年間」というのは時間として「長い」のです。

 そんな僕は今まで生きてきた19年間の中の16年間をオーストラリアで過ごしてきました。

 本題への入り方が若干唐突だった気はしますが(汗)、父親の仕事の都合で2歳の頃から去年の1月までオーストラリアで生活をしてきました。

 ...というわけで、皆さんが気になるであろう2点について (軽くですが)教えていきます(興味持っている体で書いております笑)。


外見が日本人、中身がオージー?

 最初に、僕は日本人の親を持った日本生まれの純日本人です!

 よく勘違いされますが、生まれも東京の普通の日本人です。

 ただ物事の考え方とかは少しオーストラリア人寄り...な部分もあると思います(笑)。

 次に、オーストラリアでは現地の学校に通いながら日本語の学校にも通っていました!

 「現地の学校行ってたー」と初めて会う人に言うと、

 か・な・ら・ず!

 「それにしちゃ日本語うまいねー!」と返ってきます。

 現地の学校に通っていて、ほとんど英語でしか話してなかったけど、僕も日本人ですから!(本ブログ3度目)

 日本人としてのプライドありますから!レペゼンジャパン!(笑)

 …というわけで月〜金に普通に現地の学校で勉強し、土曜日に日本語の学校で日本語を勉強していました。
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 ⬆オーストラリアから日本帰国(?)時の写真。なぜマスク装着してたのか謎です。

 僕はシドニーで16年間過ごしていたのですが、そこでは色々な国の友達ができました(オーストラリアは多文化主義の国なので)。

 国が違うと考え方も大きく違うので、ほとんど日本人しかいない日本で生活の今となってはかなり勉強になったことばかりだなーと思っています。
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 ⬆皆さんご存知、オペラハウスです。何度かここのステージに上がったことがあります。(撮影者:弟)

 もうちょっと色々書く予定でしたが、今回はここまで!(笑)

 次のブログでは僕がオーストラリアで14、5年ほど続けてきた習い事について書こうと思います。

 オーストラリアで習っていたその習い事とは...?
 
 スポーツ?

 勉強?

 それとも...?

 ヒントは写真下のコメントで(笑)(2年、山ちゃん)

私の青春と甲子園

 みなさん、はじめまして!高ゼミ2年のみきてぃです!早くも7月・・・夏がやってきましたね!みなさんはどんな予定がつまっていますか?海水浴やお祭りなどたくさんのイベントがありますよね!私は、高校時代応援部チアに入っていたため「夏=甲子園」というイメージが強いです(汗)。今回は自己紹介も兼ねて私の高校時代と甲子園について語ろうと思います。


私の青春

 私は、高校時代応援部チアに所属していました。

 みなさん、チアって聞けば可愛い!女の子らしい!というイメージの人が多くないですか?

 私も最初思っていました。

 実際のところは正反対で・・・練習中に泣きながら踊ったり、先輩に怒られたりと全く理想とは程遠かったです。笑

 チアはチアダンスとチアリーディングの2つがあります。

 私はチアダンスの方をしていました。

 ジャンプやキックは思っている以上に筋肉を使うのでほぼ毎日体が筋肉痛でバキバキでした。笑

 部活の話をすると長くなるのでこの辺りで・・・。

 では、本題!!!!

 私が青春をかけていたチア時代の中で一番の思い出であり、嬉しかったことは甲子園のアルプススタンドで踊れたことです!
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↑これがアルプススタンドから見た景色です!
懐かし〜〜〜。笑

 田舎のスタジアムでしか踊ったことがなかった私にとって全てが初めてで甲子園に入った時のワクワク感がたまらなく気持ち良かったのを今でも覚えています!

 楽しかったな〜!この写真を見返すとなんか元気もらえます!

 部活動を通して悔しかった出来事や達成感を学べたからこそ、今、私自身が精神的に強くなった気がしています。


甲子園の魅力

 なぜそこまで、甲子園にこだわるの?と思う方もいますよね!

 答えは・・・青春!だからです!笑

 高校野球児が最後の夏にみんなが団結している姿。悔しくて涙を流している姿。必死に球を追いかけている姿。
 
 どれも最高にかっこいいです。

 私は甲子園を見ることが好きです!見たことない人、是非見てみてください!

 自分はプレイヤーではないけれど、うおおおおって燃えますよ。笑


実は・・・

 私、2017年度の週間朝日の甲子園の本に載っています。
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↑面影もないくらい若いですね〜。笑

 嬉しい半面、自分の素っぴんが全国に流れてしまったという恥ずかしさもあります。笑

 まあ、おばあちゃんが凄く喜んでくれたので良かったですニコ

 この時期が来ると懐かしい気持ちになります!

 華のJKライフではなかったけど、高校時代チアをしてきてよかったなと心から思えています。

 さあ、今年も甲子園の時期がやってきます!みなさんも素敵な夏を・・・!(2年、みきてぃ)

ミスミスター駒澤コンテスト2018

 こんにちは~!高ゼミ3年りんりんです!段々と暑くなり、夏がもう少しという感じがしますね...。教習所に通い、日の強い昼間に車を運転する私は右腕から徐々に黒くなっていっています(泣) 皆さんも忘れずに日焼け止めを塗りましょうね!!!暑さで干からびないように水分補給も忘れずに!

 さて、早いもので3年生の7月に入りました。

 我々3年生は企業合同説明会やインターンに忙しくなる時期です。

 そして、7月はミスコンが始まる時期でもあります!!!

 ミスコンしか話題ないのかよ!!と高先生につっこまれてしまいそうで、別の内容でブログを書こうとも思ったのですが...(笑)

 時期が時期だったので「宣伝しなければ!!」と職業病(?)が発症し、またミスコンについて書かせていただきたいと思います。


はじまります!

 上記でミスコンが始まる時期!!と言いましたが、正しくはミスコンのお披露目会の開催時期です。

 6月後半~7月前半にかけてほとんどのミスコンを開催する大学がお披露目会なるものを開催するかファイナリストの発表を行います。

 今年度ファイナリスト&ミスコンの情報解禁時期というわけです。

 大学入学前はミスコンについて無知だった私もこの時期は各大学のファイナリスト発表を心待ちにしています(笑)情報解禁ってドキドキしますよね!

 今年度は私達が下級生を引っ張り、コンテスト開催準備を行う番になりました。

 もうミスコンについて無知!!とは言ってられません(汗) 私も広報代表として広報物のスケジュール決めや後輩たちの指示をしています。

 我らがミスミスター駒澤コンテストも7月5日(木)がお披露目会!

 準備に追われ、広報物作成の指示がうまくできずバタバタしている私は先輩におんぶに抱っこだった事、自分の説明能力の無さを痛感しています(泣)先輩、偉大でした...!

 運営で一生懸命準備したお披露目会、7月5日駒澤大学内セブンイレブン前(禅博物館階段)で行うので、見に来てくださいね?ね?(笑)
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↑今年のファイナリスト


大変な事

 ミスコン運営を通じて特に大変だと感じたのは、「連絡」です。

 ミスコンに関わらず「連絡」は重要な事。

 今後、就職活動が始まる私たちにとっては特にですよね。

 運営内の情報交換はもちろん、企業様、ファイナリストの方々との連絡を取る必要があります。

 当たり前なのですが、連絡を怠ると、情報を共有できないだけでなくイベント自体に支障を来します。

 しかし、自分達の都合だけでは円滑な連絡のやり取りは出来ません。

 相手の都合を考え余裕をもって連絡する必要があるのです。間に合うはず、という謎の自信が悲劇を生む結果になるんですよね(汗)

 昨年は、自分の連絡の遅さでSNS更新が順調に進まない事もしばしば(汗) 当たり前と言えば当たり前の事ですが、イベント運営に関わって改めて痛感する事が出来ています。
 

昨年と違うことは

 去年、一昨年と圧倒的に違うのはやはり先輩がいない事です。自分が引っ張る側になって初めて、何もできていなかった事に気付きました。

 いつポスターのデータを入稿するのか、当日イベント内容の構成はどうするのか、前日までの日程はどう組んでいくか、まだまだ選択、決定するべき内容が山積みです。

 でもどれも必要な事。責任のある立場になって改めて当たり前のようで必要な事に気付いた気がします。
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 ↑撮影用に手作りした小道具

 ミスコン運営として最後の年、いろいろ学びながら最高の舞台を作れればなと思います!!

 今後もこのTwitteInstagramで情報発信していくので、是非フォローとリツイートしてくださいね!(@koma_missmr)(3年、りんりん)

カレーのような、刺激的なインドの旅

 お久しぶりです。高ゼミ3年のしゅんです。世間はW杯で盛り上がってますね。もちろん自分にとってW杯は一大イベントであり、幼い頃からW杯シーズンになると興奮してしまうわけですが、だいたいどの大会も時差の問題もあり、キックオフが夜中になる場合が多く、観ることのできない試合が多くありました。

 しかし、大人になった今では「夜更かし」というスキルを身につけてしまったため、その日の自分のコンディション次第では夜中3時キックオフの試合を観てから就寝することもしばしば…

 というわけで絶賛寝不足の日々を過ごしています笑。

 なので、1限などで起きないといけない時はすこぶる調子が悪いです笑。

 ただ、世界最高峰の舞台で魅せるスーパープレーの数々は睡眠時間を削っても観る価値があり、眠気なんてどうでも良い気持ちにさせます。

 そして我らが日本代表は直前の監督交代(この件に関しては全く納得していない)もありながら、戦前の予想を大きく上回る結果を残してくれ、先日行われた日本対セネガルは2-2の引き分けと、非常に熱い試合を見せてくれました。

 このブログが公開される時、日本はどこまで勝ち上がっているのでしょうか。今から楽しみです。

 と、余談がかなり長くなってしまいましたが、ここで本題に入ろうと思います笑

 今回ブログを書くにあたって、最初のブログでバリ旅行の話をしたので、旅行とは違う話をしようと思いました。

 しかし、特にこれといって書く内容が見つからないことに加え、どうしても春休みの旅行の話をみなさんにお伝えしたいといった思いが強く、今回も旅行の話をさせていただきます。

 私が春休みに訪れた国はインドです。

 今回はインド旅行で起きた個人的ニュースを紹介していこうと思います。


早すぎたぼったくり

 先に言っておきますが、これは旅が始まってから30分での出来事です。

 約20時間のフライトを終えた後、空港から電車を使い首都ニューデリーに到着しました。

 日本とは180度違うインドの異様な世界に浸っているのもつかの間、我々は話しかけられたインド人が紹介した旅行会社に半ば強制的に連れて行かれました。

 その旅行会社でニューデリーからタージマハルのあるアグラという街への移動費とホテル代、そしてアグラからガンジス川で有名なヴァラナシという街への寝台列車のチケットそして、ヴァラナシからニューデリーの寝台列車のチケットが付いたツアーを提案されました。

 その額およそ日本円にして3万5千円。

 しかし「こんな安い値段でチケットは取れない」という一言に、疑う心を知らなかったまだピュアな私たちは旅費の半分の金額を一瞬にして支払いました。

 しかし、後で調べたところ3万5千円はインド人の平均月収とほぼ同じ額、そしてこれらのチケットは自分で手配すれば7千円ほどで入手できることを知りました。

 これらの事実を知った私は、インドに来たことを序盤にして本気で後悔しました。

 ちなみに、その旅行会社の名前はDTDCです。

 みなさん、もしインドに行くことがあったらこいつらには十分気をつけてください。

 ここで一言

 おれたち半端ないって 簡単に騙されるもん そんなんできひんやん普通


監獄のようなアグラ

 先ほどの悪徳旅行会社を出て、これから約2日行動を共にする専属ドライバーの車でアグラに向かいました。

 アグラまでは約3時間で到着し、そして「観光したいから面白いところに連れてって」とドライバーにお願いしました。

 しかし、ついた場所はドライバーの知り合いが経営していると思われる怪しい換金所でした。

 その換金所で、約4時間もチャイを飲まされながら、インド人のクソどうでもいい話に付き合わされました。

 さすがに疲れ果てた私たちは「疲れたからホテルに帰りたい」と言って車に乗りました。

 しかし、車が向かった先はドライバーの知り合いの衣服店でした。

 そこでまたまたチャイを飲まされた後、換金所で出会った人も合流し、ビール片手に宴会が始まりました。

 このようなドライバーの知り合いの店をひたすら行脚する日々が計2日間続きました。

 今、ブログを書きながら、だんだんあの頃を思い出して怒りがこみ上げて来ました笑

 結局アグラでは自由に行動することがほぼできず、まるでアグラという名の監獄に収容されているような気分でした。

 そんな散々なアグラだったけど、タージマハルはすごかった!
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神聖なるヴァラナシ

 ここまでインドを散々disってますが、最後に訪れたヴァラナシでは良い日々を過ごすことができました。

 ヒンドゥー教の聖地であるガンジス川では、ゆっくりと時間が流れるような不思議な空間が流れ、夜になると火葬場の光や川に浮かぶ灯篭のような物の光がとても幻想的で素敵でした。
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 中でも最も印象的だったのは火葬場での光景です。

 次々と運ばれてきゆく死体が目の前で火葬されている様子は衝撃的でした。

 そして、故人を見送る家族は悲しい顔を一切せず、むしろ笑顔で故人を送り出している様子はなんだか不思議な気持ちになりました。

 また、ヴァラナシでは日本人の方が経営している日本人宿で宿泊をし、情報交換や一緒に観光したりなど日本人の優しさに触れることができたのもいい思い出になりました。

 牛が平気で街を歩いていたり、狭い路地なのに平気でクラクションを鳴らしながらバイクは通るし、牛の糞があちこちに落ちているし、常に異臭がしたりなどしましたが、とても刺激的な日々を過ごすことができました。


最後に

 インドでは、ぼったくりはもちろん、たくさんの人に裏切られるなど、人を信じる心を失ってしまったものの、起こることすべてが、カレーのように刺激的で日本で絶対味わうことのでない様々な経験ができ、結果的に充実した旅行になりました。

 まだまだ伝えたい話がいっぱいあるので、聞きたい人はいつでも聞いてください笑

 P.S. 現地のカレー2回しか食べれなかった。(3年、しゅん)

「FLAP」を軸とした大学一年目

 高ゼミブログをご覧のみなさま!はじめまして。この度高ゼミ生2年のゼミ長になりました「あおいたん」です!なぜこのような可愛らしい名前になったかといいますと、高ゼミの先輩方の中に「あおいさん」という方がいらっしゃると聞いたため、このように名乗らせていただくことになりました(笑)。

 ゼミ長という大事な役目を任され未だに不安でいっぱいですが、相方のはるまきくんとともに頑張っていきたいと思っています。そして今回が初めてのブログ投稿となるので温かい目で読んでいただけると幸いです(泣)

私にとってのサークル活動

 さて、気づけばもう7月。なんと早い(笑)

 私は駒澤大学公認のジャズダンスサークル「FLAP」というものに所属しており、ついに後輩というものができました!うれしい!!

 そしてみんなとてもかわいい。(笑)

 このサークルは一年間たっぷりと予定が詰まっているため、気づいたら大学一年目が終わっていました(笑)

 ということで、私の初!高ゼミブログはこの「FLAP」を軸とした大学一年目について話していこうと思います!

 私は大学が決まったころから、ダンスサークルに入りたいと決意していたため、迷わず「FLAP」に入会しました。

 そこからは大学生活が毎日充実していました(笑)
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 ↑FLAPのTシャツとシューズ

 毎年9月にある単独公演に向けて先輩たちと夏の間も毎日練習!!

 実はあおいたん。こう見えて、10年間ほどバレエを習っていました!!(あまり公表したくない…)

 でも習っていたとは言えないほどの体の硬さ。正直今も硬いままです。

 気づいたらみんな体が柔らかい…なぜだ!どうしようかと悩んだ結果、毎日欠かさずに柔軟をすることはもちろん、他の部分を伸ばせばいいんだ!という発想に行きつきました。

 曲の雰囲気にのって演じることが好きな私は感情をこめて、いわゆる「エモく」踊ることを特技に使用と頑張った結果!なんと!
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 すごく目立つ位置いただけました!努力のおかげ!?やりがい感じました。


今までも、これからも

 講演後もイベントごとがある度にチャレンジを与えてくれるのが「FLAP」。

 毎回自分自身の成長を感じることができます。

 私にとってのFLAPは笑顔になれる第2のホームです!

 今年は高ゼミも自分にとってそのような存在になったらいいなと思っています。

 ゼミが始まりもうすぐで2か月ですかね!一人での発表等をする機会が増えてきて、まだ慣れないことがたくさん(泣) 自分なりにそのチャレン努力していこうともいます。これが大学2年生の新たな目標です!(あおいたん)

教育ボランティア体験 in カンボジア

 高ゼミブログをご覧の皆様、はじめまして。4月から高ゼミ生となりました、れいです。初回なので自己紹介を、と思ったのですが、今回は書きたいことが長くなりそうなので、また機会があれば今後のブログで書きたいと思います(笑)。今年の春、私にとって一生ものの経験をしました。今回は、そのことについて書こうと思います。


「オークン」

 突然ですが、この言葉何語かわかりますか?(笑)

 正解は……クメール語で「ありがとう」という意味です!

 私は、今年の春休みに海外ボランティアとして、カンボジアに行きました。

 もともとカンボジアに行きたい、海外ボランティアがしたいと思っていたわけではありませんでした。

 ただ、春休みが長いので何かしなきゃという思いと、海外に行きたいけど行くならいつもと何か違うことがしたいという勢いで参加を決意しました。


村の小学校で英語・日本語教育ボランティア

 実際に、現地の村の小学校で日本語・英語を教えました。
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 初めて子供達の前に立って授業を行いました。

 授業では、きちんと教えられているか、伝わっているか、大丈夫かなと思うこともありました。

 でも、「れい、まる〜」って授業中呼んでくれたり、「わたし!」って積極的に手をあげて発言してくれたりして嬉しかったです。

 教えるのは簡単ではありませんでしたが、伝わった時の達成感はとても大きかったです。

 子供達との授業は楽しくて時間を忘れてしまうほどでした。


Cambodia

 カンボジアって聞くと、最初に浮かぶのは貧しいという言葉でした。

 電気も水道もない。お風呂は水浴び、洗濯は手洗い、Wi-Fiもコンセントもお湯もない。

 私たちにとっての当たり前は、カンボジアにはありませんでした。

 確かに、日本に比べると決して便利な生活とは言えません。

 でも、カンボジアの人たちはいつも笑顔で眩しいほどに輝いていました。

 便利なことが全てではなく、当たり前に生活できることが幸せなのだと感じると同時に、この自分にとっての当たり前は自分のものさしでしかなかったということにも気づかされました。

 たった2週間でしたが、たくさんのことを経験し、学ぶことができました。

 ここで得たものは、私にとって宝物です。ここでの経験をこれからにつなげていきたいです。

 こちらは運動会後の集合写真です。またみんなに会いたい!
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チャリティーフリマ

 ちなみに、2018年6月23日(土)10:00~15:00に、新宿中央公園でチャリティーフリマを行う予定です。

 今、フリマのための中古の物品を募集しているので、ぜひご協力お願いします。

 フリマの売り上げはカンボジアの子どもたちへの寄付となります。

 また、少しでも海外ボランティアに興味がある方、カンボジアのこと聞いてみたいという方、いつでもご連絡ください!
 こちらはフリマの詳細です。ぜひご協力お願いします。(2年、れい)
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音楽は生活の一部

 こんにちは。高ゼミ3年のミハルです。ゼミが始まって2期目。他のゼミ生のNWや個人研究発表を聞いて、時事問題や自分の目が届かないような分野を知って知識が深まり、PowerPointでの発表を通して、どんなスライドが見やすいか、どんな話し方をしたらわかりやすいかなど、人前で発表をすることの難しさを感じています。つまり、とても充実し、楽しくゼミの時間を過ごせています。

 では本題に。

 わたくし、音楽が大好きなのです。

 わたしのギターたち。↓左は古くなってきて、いい味が出てきました。
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 好きな曲を自分で弾くのも、ライブに行くのも好きです。

 今までに50公演以上のライブに行きました。


「共有」「体感」「即興性」

 私はこの3つを重視してライブに行きます。

 「共有」

 好きなアーティストを生で見て好きな曲を生で聴けるって、最高に贅沢なものだと思います。

 そして、MC(トーク)を取り入れているアーティストは、キャラクターをも知れるので毎回楽しみです。

 そして、会場にいる他のファンたちとも時間や空間を共有することで、盛り上がりは一層過熱しますよね。


「体感」

 よくこの言葉を耳にするし、私自身も言葉にします。

 「余韻がやばい~」

 会場でライブを味わい、「この時間が終わってほしくない」という思いから生まれる感情だと思います。

 私も実際に、ダンスを含んだライブは、曲の振り、ロックバンドのライブは、生演奏の鼓動、アコースティックなライブは、リラックスした感情、面白かったトーク、そして生歌を、時間が経っても鮮明に思い出すことが出来るくらい、印象に残っているライブがいくつもあります。

 そんなアーティストを沢山知りたいし、そういうライブに沢山行きたいと思っています。


「即興性」

 ライブだからこそ、といえば「アレンジ」ではないでしょうか。

 私は生活の一部と言える程、毎日音楽を聴きます。

 CDを買い、ウォークマンにいれて曲を持ち歩いています。なのでCDとは違う歌い方をライブで聴くと、グっときます。

 そんな声が出せるの?

 踊りながらそんな歌えるの?

 そういうギターの弾き方もできるの?など

 ライブに行くと、CDを聴くだけでは絶対にわからないものを感じることが出来ますよね。


形に残るもの

 行ったライブでは、必ずグッズを買います。

 形に残るものを思い出として残しておきたいのです。

 今まで買ったタオルの一部です。↓
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 この人のライブが良かったよ!っていうのがあったら教えてほしいです!(3年、ミハル)

掴んだ充実。伴う多忙。陥る金欠。

 コップンカ!高ゼミに新しく入りました、誰よりもミーハーな大学生をやっております。大学2年生センディーです。男子校を6年通っていたこともあり、女子と話す際はなかなか本当の自分を出せず、大学生活は空回りしがちでしたが、最近やっと地に足がついてきたかなと感じています。

 そんなセンディー、大学生活の大半をあることに費やしています。


ダンスってかっこいいよね

 「モテたい!目立ちたい!青春したい!」。

 大学入学が決まってからのセンディーの心情です。

 男子校時代を黒歴史認定しているセンディーは、今まで得られなかった何かを掴み取ろうと、ダンスサークルに入ることで大学デビューを果たそうと画策しました。

 センディーの思いが通じたのか、入学間も無くしてジャズダンスサークル「FLAP」と出会います。

 和やかな雰囲気、そして圧倒的な女子の多さにセンディーの胸は高鳴り、入サーを即決しました。

 我ながら真っ当な理由ではなかったと感じております。まあ男子なんてこんなもんですよね(違う)
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↑女子だらけ。BBQ2017。尊いですね。


多忙with金欠

 相当な準備期間を要するのがダンス。

 毎年9月に大きなホールを貸し切って単独公演を開催しているFLAPは、本番までの約4カ月ほどを練習に費やしています。

 夏休みには週3日、丸一日ダンスに打ち込む日もあります。

 これが正直めちゃめちゃハード。体力には自信のあるセンディーですが、いかんせん頭の出来がいまいちなので、振り覚えが非常に悪い…。

 1公演4,5曲は覚えねばならない関係で、本当に大変でした。

 ホールを借りるお金や衣装代、打ち上げにかかる費用諸々合わせて4万ほどかかってしまうのも相まって、サークルのない日はバイトをし、精神的にキツイ日々を送っていました。

 趣味にもお金をそこそこ使ってしまう癖もあって、金欠に…。

 いやぁ大学生は大変ですね(涙目)


それでも?

 多忙に金欠。それでもダンスを続けているのは、一途に、この生活に充実感を感じているからです。

 男子校時代からは想像もできないほど楽しい生活が送れている幸福感!!!

 確かに入学当初思い描いていたものとは違ったことも何個もあります。

 ただ間違いなくいまのセンディーは大学生活を楽しめています。この道を選んだ自分の選択に後悔はありません。
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 ↑2017年単独公演でののセンディー。キメッキメ。らしくない。ジワリティが高い。

 今年のFLAPLIVEは9/9。さあ今年もアツい夏がやってきます。(2年、センディー)

何もない空間

 みなさんこんにちは!高ゼミ3年のミクです。みなさんはどんなGWを過ごしたでしょうか?私は毎日バイトというスーパー社畜生活を送っていたため、ブログのネタになるようなことが一切ありませんでした!!(泣)なので、少し前の話になってしまうのですが、3月の終わりに鑑賞した舞台の話をさせてください。


地域公演

 桜が満開に近づく3月終わり頃、私は、母校の中学校演劇部の地域公演を観に行きました。

 うちの演劇部では、毎年この時期に地域公演という名の、3年生のための卒業公演が行われます。
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 私が3年生の時に初めて行われて、今年で6回目。

 演劇部では、大会や文化祭で発表の機会はあるのですが、地域の方に観てもらうことってなかなかないので、本当にありがたい限りです。


タイトルのクセがすごい

 今回上演された作品は、「もしイタ〜もし高校野球の女子マネージャーが青森の『イタコ』を呼んだら〜」というものでした。

 岩崎夏海さんの小説「もし○ラ」そっくりのタイトルですが、ざっくり説明すると、弱小野球部の女子マネージャーがイタコのおばあちゃんを監督に呼ぶお話です。(笑)


イタコ…?

 みなさん「イタコ」ってご存知ですか?イタコとは、東北北部に昔からある風習や信仰で、死者の魂を降ろすことができる霊媒師の女性のことを言います。

 この舞台のイタコのおばあちゃん、伝説のプロ野球選手の沢村栄治の魂を降ろしちゃうんですよね。

 沢村栄治の魂が乗り移った部員の男の子は最強の投手になっちゃうわけです。

 どんな話やねん(笑)って感じですけど、この作品、部員もマネージャーもイタコも、登場人物は全員、Tシャツに短パン姿なんです。しかも舞台には大道具小道具が全くなく、照明や音響の演出も一切ありません。


何もない空間

 実はこの「もしイタ」は、東日本大震災被災地応援のために青森中央高校演劇部によって上演されたのが始まりで、「被災地のどこでもやれる」ように、衣装も舞台装置も音響も照明も使わず、役者の身体と肉声だけで上演する作品なのです。

 野球の練習の様子、白熱した試合、背後の木々のざわめきまで、役者の動きが、声が、確かに一つひとつのシーンを色付けていました。

 木の演技までしちゃうなんて。ぶっ飛んでる。実際に野球部の顧問の先生のもとで特訓したそうで、ボールの投げ方やトンボがけのかけ方まで、完璧に演技されていました。

 私は「何もない空間」を目の前にしているはずなのに、気付いたら登場人物と一緒に笑ったり泣いたり、完全にもしイタの世界に引き込まれていました。


「若さ」という武器

 演劇ってすげえなあと改めて思いました。「何もない空間に、歩いて横切る人がいて、それを見つめる人がいる。

 演劇が成り立つにはこれだけで十分だ」という、イギリスの演劇プロデューサーの有名な言葉がありますが、もしイタはまさにこの通りだなと思いました。

 その場に何もなくても人の身体と声だけで表現はできるし、観客に感動を届けることができるのです。
 
 そして何よりも、中学生のパワーってすごいです。私の中学時代ってこんなにフレッシュで若かったかしら?なんて思ったり。

 音響や照明の技術が施されたパフォーマンス重視の舞台も良いですが、私は、中学生高校生にしか出せない斬新な発想が詰まったお芝居を観る方が好きです。

 青森中央高校演劇部のもしイタの一部がYouTubeに載っていたので、興味のある方は是非観てみてください。



 かつての部活の仲間たち。地域公演って、OB・OGで集まるきっかけにもなるので、毎年本当に楽しみです。(3年、ミク)

私のJKライフを捧げたもの

 初めまして!4月から高ゼミ生となりました、2年のあかりんです!初めてのブログ投稿ということで、軽く自己紹介を。生まれも育ちも埼玉県で、生粋の埼玉県民ですね。特技は、小さい頃からやっていたスキーです。スノボにも挑戦してみたいと思っている今日この頃です。もう春ですが。いや、もう夏かな?笑

何を書こうかといろいろ考えた結果、今回は、高校の時に部活でやっていた弓道のことについて語ろうと思います。


身体的にも精神的にもハードな弓道

 弓道は、柔道や剣道と違って、体育の授業でも扱われないしオリンピック種目になっているわけでもないので、ぼんやりとしたイメージしか持っていないという人も多いと思います。

 その名の通り弓を引いて28メートル先の的に当てるスポーツですが、的のどこに当たったかは関係ありません。

 的のど真ん中に当たろうが、ぎりぎりの縁のところに当たろうが同じです。

 つまり当たるか当たらないか、です。そう考えると単純でわかりやすい競技ですね。

 弓を引く動作ですが、一見簡単に楽に引いているように見えるかもしれません。

 しかし、実際は全身の筋肉を使っています。

 使うのって腕の筋肉だけじゃないの?と思われた方もいるかもしれませんが、何本も弓を引いた翌日、ふくらはぎが筋肉痛になっていることもしばしばです。

 また、弓道は精神のスポーツとも呼ばれるように、いかに無心になって引くことができるかが大切になってきます。
 
 「当てたい」などという欲を、引いている最中に持ってしまっている限り当たりません。「お腹が空いた」などは論外です。笑

 大会の時も、もちろん緊張はしますが、弓を引くときは平常心をできる限り保つ努力をします。

 緊張で心臓ばくばくでは、絶対に当たりませんからね。

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↑弓道の大会にて。


JK時代を捧げた部活動

 弓道部は、弓道という競技に対してだけでなく、生活態度や勉強にも厳しいところが多いです。

 私が所属していた弓道部も、顧問の先生が厳しく、何度も怒られました。

 練習をまともにさせてもらえないこともざらでした。

 弓を引かせてもらえない時には、部員全員で外を走ったり、校内の掃除をしたりしました。

 たくさん泣いて、たくさん悩みました。
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↑顧問の先生との交換ノート?

 当時の悩みがたくさん書いてあります。今読み返すと、その当時は病んでいます。笑

 理不尽だと思うこともしばしばあり、確かに辛い時期ではありましたが、そこから学んだことや自分自身成長させてもらえたことも多かったし、今ではその経験に感謝しています。

 苦しい出来事を乗り越えたからこそ、私自身、逆境にも負けず、精神的に強くなれた気がします。

 キラキラしたJKライフを送れなかったことはやはり悲しいですが…笑

 その分、今、大学生活をめいっぱい楽しめています!

 中には大変なことや悩むこともありますが、あの高校時代に比べればへっちゃらです!笑(2年、あかりん)

16年間続けてきたこと

 高ゼミブログをご覧の皆様、はじめまして。この度高ゼミ生になりました、2年のゆうかです!初めてのブログということで何を書こうかとても悩みましたが、今回は私の趣味について紹介させていただこうと思います。


遡ること16年前…

 いきなり昔話から入ります(笑)。

 当時3歳の私は、ある日母親に連れられてある場所へと行くことになりました。着いた場所は地元の音楽教室。私はそこである楽器と出会いました。それは…

 エレクトーンです!!
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 皆さん、この楽器のことをご存じでしょうか?今回は長くなってしまうため詳しい説明は省かせていただきますが、知らなかった方は是非検索してみてください!

 簡潔に言うと、管楽器、弦楽器、打楽器、はたまた動物の鳴き声まで出すことのできるハイスペックで愉快な(?)電子楽器です。

 3歳の私はそんなエレクトーンの魅力に心を奪われ、その日から音楽教室に通いはじめました。


エレクトーンをやってきて良かったと感じたこと

 私は今までエレクトーンを習ってきて良かったなと感じたことが多々あります。

 まず、学校行事で活躍することができたことです。

 勉強も運動もできなかった私は、それまで人前に出ることはほとんどありませんでしたが、小学校5年生のときに校歌の伴奏者に任命されたことをきっかけに、エレクトーンのスキルを活かしてピアノ伴奏で活躍できるようになりました。

 中学生の頃、合唱コンクールで2年連続伴奏者賞をいただいたことは良い思い出です。このことで、昔より自分に自信がついたのではないかと感じています。
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 そして、エレクトーンをはじめて音楽が好きになったことをきっかけに中学・高校と吹奏楽部に所属したことも良かったなと思っています。

 平日はもちろん、休日には10時間近くの練習があり、体力的にも精神的にも辛いことが多かったですが、仲間の大切さや忍耐力を学ぶことができました。

 このように、エレクトーンのおかげで多くの貴重な経験をすることができ、習わせてくれた両親やお世話になった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。


私にとってエレクトーンとは…

 とにかく弾くのが楽しかった幼稚園時代、上手な友達との実力の差に気付き挫折しかけた小学校低学年、難しい曲も弾けるようになってきてまたやる気が戻った小学校高学年、部活との両立に必死だった中学・高校時代…とこれまで色々なことがありましたが、現在もレッスンを続けています。

 私にとってエレクトーンは、趣味という一言では言い表せられないほど私の今までの人生の中で大きな存在です。これから先もずっと続けていけたらなと思います。(2年、ゆうか)

自分だけのインクを作ってみよう! 

 皆さん、お久しぶりです!高ゼミ3年生のくろぴです。ついこの間入学したばかりだと思っていたのに、気付けば既に大学生活の半分が過ぎ去っていました。なんだか少し寂しい気分ですね(泣)人間、80歳まで生きることが出来たとしても、使える時間は1年間を80回分。そう考えると、人生って本当にあっという間なのかもしれませんね。家族や友達と過ごせる時間を、一秒一秒大切にしていきたいと思いました。


ink stand

 さてさて、前置きはここまでにして、今回は最近僕がとても面白いと思ったあるお店について、少しばかりお話ししていきたいと思います。

 早速ですが、まずこちらの写真をご覧ください!
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 皆さん、これが一体なんだかわかりますか?

 そうです、実はここ、インク作りの作業場なのです。

 そんなこと分かるわけないでしょ!という声がきこえたような気がしましたが、きっと気のせいでしょう!(笑)

 はい、冗談はこのあたりにして、改めてご紹介します。

 こちらは、文房具の名店である「カキモリ」さんよりプロデュースされている、東京都台東区蔵前の「ink stand」です。

 先ほどの写真の作業スペースにて、店員さんのアドバイスを受けながら2,3色のインクを調合し、自分だけのオリジナルインクが作れてしまう、とっても素敵なお店なんです。

 シンプルでおしゃれな空間でインクを作り、それが実際に商品となって手元に届く、大きく捉えれば自分で商品をプロデュースするような、貴重な体験をすることが出来ます。


My Ink

 そこで今回私が作ったのがこちら!
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 カラフルなインクを作るのも楽しく、ギリギリまでどうするか迷ったのですが、一回目ということもあり、実用性重視の、おとなしめの赤が密かに顔をのぞかせるブラウン系のインクをゲットしてみました。

 ちょっとした文章を書く時や、イラストの線画を描く際に使用すると、しっかりとした存在感の中におしゃれさが垣間見える魅力的な線が、紙面を彩ってくれます。

 どうでしょうか、皆さんもオリジナルのインクを作ってみたくなったのではないでしょうか!?

 そう思って下さったなら、私はとてもハッピーです!

 一人一人インクの色に個性が出て本当に面白いので、是非皆さんもトライしてみて下さい。

 公式サイトから予約をすることが必須なので、お店に行かれる際はそちらをお忘れなく!(3年、くろぴ)

新しい自分になるために

 高ゼミブログをご覧の皆さん、こんにちは!この度GMS学部高ゼミ2年ゼミ長に就任いたしました、はるまきです。だいぶ美味しそうなあだ名になってしまって、いささか不遇ですが、是非覚えて帰ってください(笑)。高ゼミのゼミ生として加入してから初めてのブログ投稿となるので、高ゼミブログを見に来てくださった皆さんに楽しんでいってもらおうと、慣れない中頑張っていきますのでよろしくお願いします!


4月といえば

 さて、今回の初めてのブログに何を書こうかと頭を抱えて悩んでいたわけですが、この記事を書いている現在は4月中旬。

 4月といえば、新学期や新生活を迎える人も多い時期だと思います。

 胸をときめかせて新しい生活に期待を寄せるワクワク感と、うまくやっていけるか違う意味でドキドキする不安感、こんな気持ちはどこか心地よく、大きく背伸びするような不思議な気持ちになれますよね!
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(↑はじまりの桜川  撮影者:はるまき)

 この気持ちは新学期を迎える私たち2年生にもあります。

 新しい授業に初めてのゼミ活動、課外活動ではサークルやバイトでのリーダーになるなど、やはり新学期という1つの区切りは何か「新しさ」が際立つ時期で私はとても好きです。

 新しいもの好きですか?という質問が飛んできそうですがそこはスルーでお願いします(笑)


私の挑戦

 私自身もこの4月から新しいことにチャレンジしようと様々な挑戦をするようになりました。

 その1つに私のアルバイト先での挑戦があります。アルバイト先の詳しいことに関してはアルバイト先の会社側からの厳しい情報規制がかかっているのでここではお伝え出来ませんが、お客様に楽しさと夢を届けるパフォーマンスをする会社とだけ伝えておきます。

 わかったって人は何も言わず静かにニコニコしながらご覧ください(笑)


単純男の一発勝負

 時間はさかのぼって3月の終盤、アルバイト先で行われたとある大型イベントの最終日の司会進行役として私が抜擢される機会がありました。

 私は、人前はあまり得意ではないうえにそのイベントには大勢の観光客が集まるため、はじめは無理だと思ってその役目を辞退しようとまで考えました。

 ましてや最終日の司会だなんて、と。

 しかしアルバイト先の上司から、「最終日だからこそ君に任せてみたい」と言われてしまうと、脳みそ単純構造である私はるまき少年は嬉しくなってしまいあっさりと了承。

 渡された原稿を死に物狂いで読み覚え、何度も何度も人前で話す練習をしました。
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 そして迎えた本番。リハーサルの時間もなく簡単に打ち合わせて挑んだ一発勝負でした。

 結果はところどころで緊張のあまり言葉が詰まってしまう場面もありましたが、無事にイベント運営をこなしてその日は終了。

 イベントの終了後にはたくさんのお客様や同僚、先輩や上司からのあたたかい言葉をいただき、仕事をまっとうした達成感、うまくできなかった悔しさ、そしてたくさんの優しさにふれた嬉しさが複雑に絡み合って思わずその場で号泣してしまいました。(情報保護の関係上その時の写真は載せられません。ごめんなさい(汗))


もう一度舞台で輝けるために

 そんな貴重な体験をしてから人前で話せなかった自分から脱し、前線で進んで話す自信が少しずつですがつくようになったことで、アルバイトだけではなく大学の授業や課外活動においても人前に進んで立って話せるようになりました。

 今回のゼミ長を引き受けられたのも、あの時イベントで大勢の人の前に立って話す体験をして自信がついたおかげなのかなと思っています。(ゼミに男子が少なかっただけですって?知らない話ですね(汗))

 今後もアルバイトでこうした大勢のお客様を前にイベント運営する機会は増えてくると思います。

 ですので、今後も前線にたって大勢のお客様に楽しさと夢を与えられるように進んで運営役に挑戦していこうと思います。

 これが今後の私の挑戦です。ちっぽけですが、それでも私にとっては新しい自分になるための大きな一歩です。

 長文になってしまいましたがここまで読んでくださりありがとうございました!(2年、はるまき)

映画予告編に初挑戦「あの日、僕は君に」(駒澤大学GMS学部3年生制作)

 皆さん、こんにちは。3年のゆうこです!今回の映像制作は「映画予告」というテーマで私たち班が制作したものは「ミステリー×サスペンス」の内容で制作しました!
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 目指すは本編で観たいと思ってもらえること!

 今回のメンバーは編集(げん)、監督(柊子)、演者(蒼、孝輔、柊子)です!

 (予告動画では監督がげんになっています。ごめんなさい…)

 そして字幕に載せてもらえませんでしたが、わたしはカメラの担当です。

 げんに脚本を書いてもらいましたが、何回か撮影し終わった後にこの脚本で本編を観たいと思ってもらえるのだろうか…?など疑問が出てしまいメンバーで試行錯誤しながらベースは変えずに内容を変えていきました。


いざ、撮影!

 渋谷から撮影が始まり、大学に戻って撮影するなど一日をフルに使い効率よく進んでいきました!

 渋谷ではスクランブル交差点で青信号の時に横断歩道の中で撮影をしたり、「主人公が二人いる」という設定なので服を着替えるなどの作業をしながら前半はスタートします。

 人ごみの中で蒼の立ち位置、表情、服の変化などに注目です…!

 後半は大学に戻り、近くのカフェや四号館下で再び撮影をしました。

 孝輔の迫力ある演技や柊子の可愛さが伝わってくるので個人的にはとてもお気に入りです!!


撮影を終えて

 映画予告を作成するに当たって、学んだこと気づけたことが多くありました。

 まず、メンバー1人1人の強みが映像で最大限に引き出されたことです。

 主演男優賞の蒼、改善点を多く出してくれた柊子、迫力のある演技をしてくれた孝輔、プロ並みの編集をしてくれたげん、みんなに感謝です!卍
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 今回で映像制作が終わってしまうのはとても寂しいですが、また機会があったら是非やりたいな~と思いますね…!

 無事に撮影が終了してとても安心してます。

 最後まで読んでくださり、ありがとうございました!(3年、ゆうこ)


映画予告編に初挑戦「落としたガール」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 こんにちは、高ゼミ3年のコウヤです。今年の授業も全て終わり、ゆるりとブログを書いています。今期のテレビ番組は豊作ですよ。特にテレビ東京は圧倒的。「NEO決戦バラエティキングちゃん」はおススメです。では本題に入っていきましょう。

 今回のテーマは「映画予告編」だったのですが、これがめちゃくちゃ難しい。

 とにかくグループ内で映像のイメージを共有することがなかなか出来ない。

 ショートフィルムだったらストーリーに沿って映像の雰囲気や撮りたい絵を簡単に説明が出来るんですけどね。

 特に今回は班員の時間が合わないこともあり大変でした。まあ、来年の3年生も頑張ってください。

 今回でゼミの映像制作なのでグループワークのコツも書いておきます。

 後輩向けに書くものだから同学年は読まなくていいよ。恥ずかしいし。


脚本

 毎回、僕の班はいくつかの脚本の中から撮るものを決定しています。

 今回は5つの中から選びました。

 ・ラブコメ…今回の「落としたガール」の原型
 
 ・感動系…触られた相手の記憶を失う女の子の話

 ・たくえもん…巧馬が「たくえもん」となり様々な問題を全て筋肉で解決する話

 ・コメディ…あらゆる争い事を“じゃんけん“によって解決する大学の話

 ・テレパシー…人の心を読める能力を持つ主人公が自分と同じ能力を持つ人物と出会話
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 これらの脚本は班員が言った些細なアイディアを全て形にしたものです。

 これにより全員にグループワークに参加しているという意識を持たせます。

 また、脚本を書いている人は「これは自分の作品だ」と思わないようにしましょう。

 あくまでもグループワーク、班員全員で作っているということを忘れてはいけません。

 書き上げた脚本は常に“仮のもの”と思っておくと何か言われた時に気が楽です。

 班員と共にどの脚本が良いかを話し合い、最終的にラブコメの「落としたガール」を撮影することに決めました。


絵コンテ

 これは個人的にはというレベルですが、絵コンテは可能な限り作っておいた方が良いです。
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 ゼミのグループワークの場合は編集する人が書くのがベストだと思います。

 どういう絵が欲しいのかをあらかじめ想定しておくことで撮影がスムーズに進みます。

 また、絵コンテによって撮影を引っ張っている人が“明確に目指している場所がある”と周りの班員にアピールする効果があります。

 ぶれないリーダーには班員が勝手についてきてくれます。

 ※絵コンテは書いた本人が理解できる内容が書いてあればOK


撮影

 今回の撮影は今までで最も時間をかけませんでした(正確には時間が取れなかっただけなのですが)。

 中間発表のための撮影が半日、本番用の撮影が1日。

 とにかく班員の時間が合わなかったので1日のタイムスケジュールを作成し、全員が映っていいなければならないシーンを先に撮影しました。

 ※普通に撮影を行う際にはタイムススケジュールは必要ないです。今回は特別です。

 「撮影スケジュール」

 11月27日(月)

 10:30 集合&全体説明

 10:45 シーン9、13撮影(巧馬、海斗の授業)
 
 11:30 シーン8撮影(巧馬、綾の電話)

 12:00 シーン7(日向子、巧馬の話し合い。綾のお絵かき)及びシーン3、5(巧馬)

 13:00 シーン3〜6(綾中二病)

 14:00 シーン10 (綾、6人格)

 15:00 シーン2、11(綾ノーマル)

 16:00 映像確認、終了

 撮影は全力で楽しみましょう。ギスギスした状態では良いものが撮れない上に余計な時間がかかります。

 セリフを噛む人がいたら笑いなさい、そして頭の中で「ここNGシーンに使おう」とか考えてなさい。

 勝手に撮影が楽しくなります。

 ちなみに、ここまで脚本、絵コンテの準備した方が良いという話をしましたが、基本的に“変わる”と思っておいた方が良いです。

 撮影中に班員が出した意見はどんどん取り入れましょう。

編集

 実は今回の「落としたガール」もともとは別の形で編集を行っていました。

 ある程度編集が終わった段階で高先生に見せたところ「コウヤにしては…」と言われ一からやり直すことにしました。

 しかし一からと言っても撮影をやり直すわけではありません。あくまで編集をやり直すだけです。

 もともと、「少女漫画っぽいCM」が自分の中のテーマにあったのですが、構成を組み直しナレーションを入れることで「コメディ感」を強くしました。

 撮影のやり直しは班員の時間を合わせなければならず、非常に負担が大きいので、可能な限り編集でカバーすることをお勧めします。

 ごまかせる部分は編集でゴリ押していきましょう。

まとめ

 ここまで偉そうなことを言ってきましたが、僕もまだまだでして、今回はあまりゼミに時間を使うことが出来なかったので申し訳なかったなと。

 正直、自分の班より他の班の撮影を手伝っている時間の方が長いという謎の状況になっていますし。

 それでも撮影自体は楽しく出来たので良かったと思っています。

 NGシーンは恥ずかしいものを詰め込みましたが、班員の皆は許してね。お疲れ様。(3年、こうや)
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※巧馬はインフルで欠席

映画予告編に初挑戦「ピエロのゲーム」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 こんにちは、まさこです。私たちの班員は、ピエロ役に最後の役者人生を捧げた亮吾、20代にもなって廊下を死ぬ気で走ってくれた碧、心優しい性格を隠しきれないなっちゃん、暗闇の中でピエロに引きずられるところが一番の見どころ!の光と班長の私まさこさまの5人です。そんな私たちは、死んだはずのあいつがピエロに扮して復讐するゲームのお話、「ピエロのゲーム」を制作しました。


夜の学校で撮影

 話し合いが始まるとホラー映画に即決。

 すぐに脚本の案をもってきてくれた光と今のピエロのゲームの脚本を作り上げてくれた碧、本当に助かりました。

 二人のおかげで土台になる脚本があっさり固まって、スムーズに撮影に入れたと思います。

 撮影はホラー映画の怖さを演出したく、全て夜の学校で行いました。

 夜の撮影は今までに経験がなく、やってみて初めて気づいたことは「暗すぎて顔が見えない・・・(笑)」。

 そのため見せたいところにだけ携帯のライトを照らすことにしました。

 あとは、ビデオカメラとスマホのカメラの二つを使い分けたこともポイントです。
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 ピエロから送られてくる動画のシーンをスマホのカメラを使って自撮り風に撮影しました。

 撮影自体は3回くらいで終わってしまってあっという間だったのですが、この映像制作を通して一番苦労したことといえば編集です。

自ら編集をします!という人がいない中、誰がやるかということで「暇そうな女子三人でやっちゃう~?」という軽いノリで編集担当を決定することになりました。


初心者スタートの編集作業

 予告のイメージはできていたので大まかな流れを作っていき、その動画をみんなに見せたところ思いのほか反応が良かったので編集することに。

 字幕の入れ方・フェードアウトの仕方すらもわからない初心者感満載の私たちでしたが、音楽の選定だけはこだわり抜きました。

 ホラー映画の緊張感って音楽の使い方一つで変わるものだと思っていたので、この曲のここの部分はこのシーンに持ってこよう!と計算し動画と音楽のタイミングに一番こだわった自信があります。

 笑いっぱなしの撮影で、あっという間だった映像制作!

 強いて言えば、まともな集合写真を撮らなかったことが心残りかな(笑)
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 (左から亮吾・光・まさこ・碧・なっちゃん。テーマはピエロの赤ちゃんと家族写真)

 そして、予告編の見どころは何といっても亮吾のピエロ姿!(笑)

 Amazonで買った甲斐があったね~!ということでみなさん、「ピエロのゲーム」お楽しみください!(3年、まさこ)

勝手CMに初挑戦「ナイキ」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

  こんにちは!高ゼミ2年のみずきです。ゼミ初のグループワーク・CM制作ということで時間がかかり、簡単なことではありませんでしたが、私たちのCMの製作秘話(笑)をどうぞご覧ください!


斬新なCMを作ろう

 私たちの班は普通に考えたらないもの、つまり常識を覆すようなものを作ろうとなりました。

 そこで私たちのよく知っている身近なCMでナイキの「かっこいい」CMがあり、それを「恋愛映画っぽく作ろう!」ということで早速撮影を始めました。
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 もちろん、班員でCM制作に携わっている者はいなくて、撮影を始める時から素人の私たちは班員みんなでアイデアを話し合って協力してのスタートでした。

 完成したCMには私たちなりに何が斬新なのか考え、工夫した点も多く詰まっています。


CM制作

 撮影テーマはナイキで恋愛と決め撮影に入ったわけですが、シーンが多く、班員全員の都合が合うことが難しく、全員揃っての撮影はなかなかできませんでした。

 そんな中でも班員が積極的に撮ろう!とチームの士気を上げてくれて、撮影も期間内に終わらせることができました。

 次に編集についてです。まず本編1カット目(一番最初)に黒背景に白文字で「Lead you to...?」とあるのですがこれは私たちが考えたキャッチフレーズです。

 また、これを含め全部で黒背景の白文字のシーンが4か所でてきます。

 このシーンを境に動画内で季節が変化しています。

 そして、ちょっとした工夫ですが、文字の大きさは出てくる順番に徐々に大きくなっていっているので、確認してみてください。

 動画内のエフェクトですが、青春映画のような色合いが出したかったので、全体的に水色のエフェクトをかけました。

 カメラも一眼レフで撮影して背景のぼかしも出ているので綺麗に見ていただけるかと思います。

 CMの内容については、ところどころ靴紐を結び直したり靴を強調させたりするシーンはあるものの、「最後まで見ないと何かわからない」ということを頭に入れて台本も作成していました。

 そのため、片想いしていた男の子が最終的に留学に行ってしまう女の子に告白しようとするが、最後に女の子の方から告白されるといういわばいい意味で裏切られるような内容にしています。

 オチのシーンを見ていただくことで靴は成功へと導いているということがわかり、それまでのシーンの意味が一気に筋の通ったものになると思います。

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(↑エフェクトをかける前の原画)


編集を終えて

 私たちの班はCMの素材を撮り始める段階は早い時期に進めることができていました。

 12月の頭の時点で撮影は最後のシーンを残すのみとなっていました。

 しかし、CMの素材は約60カットくらいあり、最後のシーンは撮り終えていなくてもその時点で少し安心してしまい、最後のシーンを撮るのがギリギリになってしまったことは少し後悔している点です。

 そして最初に編集した時は2分では収まりきらず、撮らなくても良かったシーンが出てきてしまいました。

 次に同じような機会があれば是非この反省を生かしていい作品を作りたいです。

 制作に携わってくれた方、班員のみんな、本当にありがとうございました。(2年、みずき)

勝手CMに初挑戦「ごきぶりホイホイ」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年制作)

 皆さん、こんにちは!高ゼミ2年のりんりんです!今回、私たちは勝手CMに初挑戦しました。選んだ商品は、なんと「ごきぶりホイホイ」!!!選んだ商品もさることながら、個性の強い班員と共に製作を進めていきました。ここで、少し私たちのドタバタ製作エピソードについて話していきたいと思います。


集まれない!!!泣

 私たちの班の最大の利点はズバリ、「仲が良いこと」でした。

 会えば一緒に笑い合い、和気あいあいと話をするとても仲良しなグループです。

 しかし、そんな私たちを襲った最大の弱点は「予定が合わない事」でした。

 文化祭シーズンやスポーツの盛り上がる季節から始まった撮影期間は、班員それぞれの用事が忙しくなかなか予定を合わせる事が出来ませんでした。

 会うたびに脱線話で盛り上がる私たちにとって、時間が少ないという事は大打撃だったのです...。

 そのため、テーマ決めや内容決めにも他の班より時間を要していたと思います。

 そんな私たちも、回数を重ねるごとに撮影の時間配分や予定合わせにも慣れる事が出来ました。

 予定がなかなか合わせられなかったこともいい経験だったのかもしれませんね。笑


 「ゴキブリ」ってどうやって表現しよう?

 私たちが次に悩まされたのは「ゴキブリ」の表現についてです。

 実をいうと、CMで取り扱う商品を決めた理由は班員のめいが放った

 「あたし、ゴキブリの真似できるんだよね」という一言からでした。

 「いいじゃんそれ、使おうよ!」と班員全員盛り上がった流れで即決。

 一度冷静になって、本当にこれでいいのかともう1つの候補だったポッキーの案と一緒に高先生に相談すると、まさかのまさかで大好評!

 ゴキブリをどう表現するかを深く考えないまま商品を決めることになりました。

 流れに身を任せ選んだゴキブリホイホイ。

 ゴキブリって映像でどう表す?

 大きいゴキブリホイホイ作らなきゃダメかな?

 とゴキブリの表現についての議論がまとまらず、大量の時間を消費。

 悩みに悩んだ末、最初は主人公のゴキブリ2人にモールでつくった触角を付けて撮影することにしました。

 人間らしさを大きく残しつつ何となくゴキブリと分かるようにしたのです。

 しかし、残念ながら中間発表で「分かりにくい」という指摘をいただいてしまいました。

 そこで、私たちは新しくいただいた先輩や先生の目から鱗な意見を参考にしながら、①ゴキブリだという事を全面に出す ②あえて、最後の方までゴキブリらしさを出さない。

 という2つの案を出し、ゴキブリを表現することにしました。

 結果として選んだのは、あえてゴキブリらしさを出さないという案。

 最後にゴキブリだったという落ちを持っていく事を念頭に、

 幸せなカップルの日常を描くことになりました。
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撮影・編集を終えて

 CMを実際に撮影してみると、想像以上に映像をつくる事が大変であることに気付きました。

 どう相手に伝えよう。

 どうしたらストーリーが面白くなるだろう。

 どうしたらもっといい映像になるだろう。

 自分の意見だけでなく班全員の意見を合わせながらの制作は、根気も体力も必要でした。

 でも、CM製作はとても楽しく、撮影・編集に関する事だけでなく色々学ぶことが出来たと思っています。

 CMとしてまだまだな作品ではありますが、今回の内容決め、撮影・編集を通して学んだことを生かし、次の作品制作が出来ればいいなと思います!
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 最後に、このメンバーだったからこそ楽しく、このCMが作れたと心から思います!

 くろぴ、ひびき、みはる、めい ありがとーーーーーう!(2年 りんりん)


勝手CMに初挑戦「写ルンです」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年制作)

 こんにちは、高ゼミ2年のさとみです!私たちの班は、今若者の間で人気「写ルンです」のCMを作成しました!!
まつかな、さやか、ともき、じゅん、私の5人でCM作りに励んできました。しかし、ゼミも始まったばかりで、お互いをよく知らない中でのグループワークは、正直苦戦の嵐でした(笑)
          

集まるものの、なかなか先に進めず・・・

 最初の頃、商品やストーリーを決めるために集まる回数は、多かったと思います。

 集まり話し合いする“回数は”…(笑)

 商品は割と早めに決まったのですが、難しかったのは内容構成でした。
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 どうやって「写ルンです」をアピールするかという点にとても悩みました。

 研究所をテーマにする??レトロな写真だから、過去から振り返るストーリーにする??

 最後の方の話し合いでは、近未来設定で私たちが宇宙人になるとか?!

 みんな頭がパンクするくらい、沢山の意見を出し合いました。

 話し合いを進めていく中で、私たちの班はストーリーの“テンポの速さ”を重視しようと意見が固まりました。

 その結果、最終的にセリフの掛け合いが出来る「裁判」をテーマにしたCMを作ろうと決まりました!

 そう、ようやく決まったのです!!

 撮影場所が、私たちの演技にも熱が入ります!!

 最初は、教室で撮影を行っていました。

 しかし、中間発表で「法科大学院」での撮影の方が雰囲気づくりに良いのではとアドバイスを頂き、撮影場所を変更しました。

 初めて訪問した日、1限の時間であったにも関わらず、再現された法廷に驚き、感動し一瞬で目が覚めことを覚えています(笑)
      
 そこからは、私たちの演技力にも熱が入りました!!もちろんこの写真も!
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 話し合いの回数が多かったことで、土台をきちんと作ることができ、撮影は効率よく行えたので良かったです。


完成まであと少し!

 編集も初めて行ったため、締め切り時間のギリギリまで悩んでしまいました。

 そんな中でも、音楽やモザイク、字幕をつけるなど編集にこだわることが出来たと思います。

 少し変更しただけで、他の部分も変更されてしまうなど、編集の大変さを知りました。

 動画制作を振り返ってみると大変なことも多かったのですが、CMを無事に完成させることが出来てうれしかったです。

 何より、初めてのグループワークをこのメンバーでやれてよかったです!

 みんなありがとうございました!!(2年、さとみ)

勝手CMに初挑戦「ユニクロ・ヒートテック」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年制作)

 こんにちは、高ゼミのあすかです。しゅん、はらちゃん、あき、ゆいぴー、自分の5人のメンバーで勝手CMに挑戦しました!皆さんは冬といえば何を思い浮かべますか?……はい、そうですヒートテックですね!!!!(笑)今回は愛用している方も多いと思いますが、UNIQLOさんの「ヒートテック」のCMを私たちなりに制作してみました。


既存にはない新感覚

 肌寒くなってきた撮影時期とメンバー内にUNIQLO店員がいたことから、「ヒートテック」を採用することは即決でした。

 既存のヒートテックのCMは実際に着た人の感想など機能性を重視したものでした。

 そこで!私たちはストーリー性とユニークさを重視した、今までにはない新感覚のヒートテックCMを目指しました!

 「ヒートテックがあれば恋人なんていらない」というキャッチコピーの下、ラブストーリー設定で撮影に臨みました。

 更なるインパクトを求め、しゅんの女装を取り入れました!

 しかし…なぜ女装する必要性があるのか、LGBTの問題が出てくるなどの指摘があり、考えの甘さを実感しました。
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 そして私たちは悩んだ末、新しいストーリーへの変更を決めました。


3回のストーリー編成

 しかし、その後もなかなかうまくいきませんでした。

 私たちの班がどこの班よりも撮影をしたと思います。(笑)

 ダメ出しされては新たなストーリーに。

 気づけば計3回もストーリーを変えて撮り直しをしていました。(笑)

 「ヒートテックがあれば恋人なんていらない」から始まり

 「流行りに乗らない男」

 「雨にも負けず、寒さにも負けず」

 そして今回完成した「みんなのホットな相棒」。

 最終的に完成したのは提出日の前日。

 3回目のダメ出しをくらった時は本当に、本当に焦りました。

 先生からOKをもらえた瞬間の安心感は半端なかったです!!(笑)

 本当に完成できて良かったあああっっ!(笑)


映像制作を終えて

 初めて映像製作を行ってみて、視聴者に内容を伝えることの難しさを痛感させられました。

 自分たちには良いものができたと感じても、客観的見て伝わらず何度もダメ出しをされました…。

 それでもメンバーのたくさんの助けがあり、なんとかCMを完成させることができました!
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 班長らしいことはあまりできなかったけど、一緒に最後まで頑張ってくれたみんなには感謝です。

 身体を張った演技を何度もしてくれた、しゅんとはらちゃん。

 たくさんのアイデアを提案してくれた、あき。

 編集をやりきってくれた、ゆいぴー。

 本当にありがとう!!!!このメンバーで良かった。

 みんなで協力して1つの作品を作り上げることの大変さ、やりがい、達成感。

 全て良い経験になりました。

 今回の経験を3年生で活かしていけるように成長していきたいです。(2年、あすか)


『近くて遠く紡ぐ花 ~たまゆら~』

 皆さんが夜にご覧頂いている事を信じて、こんばんは。3年ゼミ長のまっちです。お久しぶりのブログ更新ですね!今回は、僕が生まれて初めて役者として挑戦させて頂いた舞台『近くて遠く紡ぐ花 ~たまゆら~』のお話をします。


2017年12月4日 開幕&閉幕

 シネマプロデュース研究会と劇団東京まほらの合同で開催された本公演。

 はじめは「30人くらい観に来てくれれば良いかぁ~」と、団員で笑っていましたが、なんと当日は100人を超えるお客様で大入り!
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 大学生って、よっぽど暇なんだと思いましたが、チラホラ御年輩の方もいらっしゃる。

 高ゼミからも何名か来てくれて、本当に有難い限りです!たった一日限りの公演、2時間半は一瞬でした。もう、パッ!ってくらい。


新しい事を始める「怖さ」と「楽しさ」

 人って基本的に、楽しそうな事とか自分がやりたいと思える事には自然に首を突っ込めると思うんです、その度合いが強い程に。

 今回、8月に台本をもらって9月に役者のオーディション。

 実は、最初は役者ではなく、あくまで公演開催の責任者でありたいと思っていました。

 元々、演劇とか舞台とかやってみたいな~とは思っていたけれど、同じサークルの後輩や、同学年の団員に「出来ないまっち」を見せたくないって思っちゃったんですね。

 かっこ悪いけど。皆が同じスタートラインに立っていれば恥ずかしい事もないし、知ったかぶり出来る。まして今回は、僕が一番の年上で、僕だけが演劇経験者じゃないという、もう屈辱的な状況だったわけです。

 新しい事とか変わる事って、そこに知らない世界があればあるほど飛び込み易いと思うんです。

 演技という場面でみたらそんなの誰でも出来る。けど差がつきやすい。

 結局、劇団員の後押しのおかげで、出演する事になっちゃいました。


マネージャー役

 僕が今回演じたマネージャー、この役がまた難しい難しい。

 10人程の登場人物の中で唯一劇中に、自身の考え方が180度変わるという。

 まるで2つの役を一人で演じている様な気分でした。今考えるとお得ですね。

 3つしかない出番の中で32歳、23歳、24歳(設定)と、年齢が吹っ飛びます。

 只、救いであったのがこの「マネージャー」が僕そっくりの内面を持っていたからです。

 ものすご~く嫌な奴で、数字が取れればそれで良し。愛も恋も友情も人生には必要ない。被災地からお笑い番組をわざわざ中継する、等々。考えれば考える程共通点ばっかりです笑

 震災から10年が経って、心を入れ替えたマネージャーは、優しくなりますが、「優しいおじさん:の雰囲気が出せず、そっちの方が苦労したぐらいです。

 実際に演じてみて、役者というのは難しいし辛いし、悩むし誰も答えを出してくれないし、でもかだからか、楽しいんですね。

 正解が分からない物に対して、現時点での100%をぶつけていく作業はまさに「怖さ:と「楽しさ」のごぶごぶでした笑

 僕は元々、カメラを持ったり監督したり、編集したりといった立場に立って、演者をやってくれる人にあーだこーだ言ってますが、実際に経験してみて、今では役者さんの凄さと有難みを切に感じています。

 そうやって一個一個を学ぶためには、一見関係の無い様な事に「まず飛び込んでみる」事が大切だなぁって思います。
 
 自分が食わず嫌いをしているものであれば尚更です。僕も2018年は、「食わず嫌いをしない」を目標に頑張って参ります。

 それでは、「テラスハウス」の続きを見なきゃいけないので、まだどこかで。(3年、まっち)

飽き性が続けられたもの

 皆さんこんにちは!高ゼミ生になりました、2年のあすかです。群馬から毎日2時間かけて駒澤大学に通っています!今回は超絶飽き性の私がずっと大好きなものについて紹介させて下さい。私の大好きなもの、それはソフトボールです。小学2年生から高校までの11年間続けました。

 小学生の時にソフトボールクラブを見学したことがきっかけです。
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 単純なので、褒められたのが嬉しくて入団は即決でした。


焼きおにぎり

 中学は小学校からの流れでなんとなくソフト部に入部しました。

 中学の顧問の愛称は、真っ黒に日焼けしていて坊主であったため「焼きおにぎり」。(笑)

 この顧問は本当に怖かったです。(本当に)

 練習も大変で特に「地獄ノック」と呼ばれるノックは過酷でした…。

 辛い練習をさせる怖い顧問。大嫌いでした。(笑)

 「ふざけんな、焼きおにぎり…」とか思っていましたね。(笑)

 しかし、この顧問とのソフトボールがあったからこそ、努力すること、全力で取り組むこと、挑戦しつづけることの
大切さを学べました。

 今ではこの顧問は私が最も尊敬できる先生であり、中学時代のソフトボールが私の一番の財産です。


奇妙な合言葉

 高校のソフト部では顧問の提案により練習中でも試合中でも、良いプレーをした時、悪いプレーした時は、必ず「よっしゃ~!」と大声で叫ぶのがルールでした。(笑)

 意外と楽しかったです。(笑)

 失敗してもすぐ切り替えられるので、良かったらぜひやってみて下さい。(笑) (注意:周りの人に変な目で見られます。)

 環境への対応の仕方やポジティブな姿勢を教えてくれたのは高校のソフトボールでした。


6回の骨折

 そんなソフトボール時代で私は怪我をしまくりでした。

 小学校で1回、中学校で4回、高校で1回。計6回も指を骨折しました。(笑)

 3回目ぐらいから感覚で「あ、折れた」と分かりました。(笑)

 怪我の間は試合に出たくてしょうがなかったです。

 好きなことができるというのがいかに恵まれていることか、すごいことか、怪我したことで実感させられました。
怪我も良い経験だったと思います。

 さすがに6回はやりすぎですが。(笑)


大学生になってからも

 たまに小学校で入団していたクラブに行き、ちびっこたちとソフトボールをしています。
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 飽き性の私がソフトボールを継続できたのは新しい発見や関わりがあり、多くのことを学べたからだと思います。

 ここから学んだことを大学生活で活かしながら、新しいことにもどんどん挑戦していきたいです!

 最後まで読んで下さりありがとうございました。(2年、あすか)

スノボー旅行

 みなさん初めまして!!この度高ゼミに入りましたハラです。最近はすごく寒くて布団から出るのがとても辛いので、僕は今このブログを布団に入りながら打っています。やっぱ暖かい季節の方が好きです。

 自己紹介を軽くさせていただきます。出身は東京都練馬区で電話番号はちゃんと03から始まります。まだ19歳で2月に20歳になりますが、そんな気がしないしずっと19のままがいいです。ピーターパン症候群なのかもしれません。

 僕の特徴としては少し身長が大きくコボちゃんみたいな髪型をしています。

 今は182cm身長があるんですけど小中ではずっと前から3番目だったんです。高校に入って急に身長が伸びてここまできちゃいました。ありがとうございます。はい。

 このブログでは先日行ったスノボーの話をしようと思います。

 僕はウィンタースポーツが大好きなので、小さい頃からスキーをよくやっていました。

 最近スノボーに転向してよくやっているのですが、本当に楽しいので、誰かと一緒に行きましょう。

 いつも旅に行く四人がいて、今回も彼らと行ってきたのですが、一人が未経験者で二人は普通で、僕は達人級みたいな感じでした。

 夜中のうちにゲレンデに向かい夜中のうちに着いて夜を明かしたのですが、友人Kがとても面白いことをしたので紹介します。
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 彼は野性的な性格なので無人島で〇円生活みたいなことをします。床があればどこでも寝ます。

 今回は、「車が狭い」と言いだして無茶苦茶寒い外の地面で寝だしました。

 僕らは爆笑したのちに車内で眠りに落ちたのですが、彼は一時間も立たないうちに車内に舞い戻ってきて、ガタガタ震えてました。

 きっと一度言ったことだから見栄を張って外にいたのでしょう。バカですね。

 スノボー自体はとても面白かったです。初心者の友人Mくんはターンができなくて転びまくっていました。
 
 頭を何回も打ったようで髪の毛はぐしゃぐしゃで5歳くらい老けたように見えました。

 帰りにスキー場の近くの温泉に行ったのですが、ほんっっっっとうに気持ちよかったです。

 スノボー後の温泉は悪魔的です。例えるならば12時間起きることなく眠れた時とか、本当に喉が渇いた時のポカリ、みたいな感じです。

 そんなこんなでとても楽しいスノボー旅でした。是非暇があれば行くので僕をスノボーに連れ出してください。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。(2年、ハラ)

サッカー・サポーターの日常

 初めまして、高ゼミ2年のじゅんです。東京ヴェルディという東京都をホームタウンとするサッカーチームが好きで、VERDISTAというサポーター団体に所属しているほどです。年齢層は幅広く、最年少は16歳、最年長はたぶん45歳ぐらい、人数は50人ほどです。

 私は大学生になってから試合を多く見に行くようになったのですが、2016年と2017年(途中)で84試合あったわけなのですが、76試合行っています。

 とりあえずヴェルディの試合があればそこにいます。確率で言うと90%います。
 
 もちろん東京で行う試合だけではありません。アウェイと呼ばれる試合は、南は熊本から北は北海道までJリーグのディビジョン2には22チームがあります。

 行ったことない県で言えば、青森、岩手、宮崎、鹿児島ぐらいですかね。で無駄に長崎に2回行ったり、岡山に4回行ったことがあったり。

 はい。なぜこんなことをしているか、なぜヴェルディがそんなに好きなのかと簡単なことを聞かれても自分でもよくわかりません。

 もちろんアウェイと呼ばれる試合にすべて飛行機で行くわけではありません。ほとんどが車です。

 一番遠い車のアウェイ遠征といえば福岡ですかね。片道12時間、往復24時間。

 このときはさすがに腰が砕けそうになりました。しかも試合は1-0負け。もう帰りの車は開き直っていた覚えがあります。

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↑の写真は、車福岡遠征、九州と本州を結ぶ関門橋にて 

 負けた試合のことはおいといて、一番最近の遠征の話をすると愛媛でした。

 愛媛ももちろん車です。

 アウェイ愛媛は鬼門と呼ばれる場所で7連敗中です。すなわち7年間勝っていないわけです。1-3, 0-1, 1-2, 1-3, 0-4, 1-2,1-2。今回こそと言い続けて7年です。

 でも今年は違いました。3-0。なんと勝ちました。なんでこのチームに7年間勝てなかったのかっていうぐらい弱かったです。みんな嬉しすぎて記念撮影。
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 帰りの車はみんなテンション高くあっという間に着きました。これぞ理想的な遠征なのですが、そううまくは行かないからこそ、うまく行ってときの喜びが爆発するのですね。

 確実に言えることはサポーター団体に所属することで学べることはたくさんあります。

 応援するだけではなく、上下関係や上の人とのコミュニケーションなど普通の大学生ではできないような経験をしています。

 バイトで稼いだお金を遠征費や宿泊代、チケット代などに使ってしまうため学生のうちは貯金するという概念はありません。

 貯金したほうが今後のためになるかもしれないですが「今を楽しく生きる」が自分の中の考えなのでやりたいことをやって好きなように今後も生きていきます。(2年、じゅん)

高ゼミスポーツ担当(仮名)候補

 どうも、高ゼミ生になりました、2年のみはるです。いきなりですが、簡単に自己紹介をさせてください。東京で生まれ育ちました。小学校6年間は野球、小2から高3までテニスをやってました。テニスは大学生になってからは「ぼちぼち」という感じです。他にも、水泳、体操、ソフトボールやソフトテニスもやってまして、俗にいうスポーツウーマンでした。

 基本、小さいボールを扱うスポーツが得意で、自分の目の前に人が迫ってくるスポーツが苦手です。なので、サッカーとかバスケはあたふたしてしまいます(笑)難しいです…

 大学生になってスポーツを離れてしまってから、免疫力が落ちたのか、よく風邪をひくようになりました。
 
 時間を作って何かスポーツしたいな、と思ってます。

 という事は趣味もやっぱり…

 自己紹介でさんざんとスポーツの話をしましたが、、、

 私、プロ野球 が大好きなのです。またスポーツの話ですみません。(笑)

 巨人ファンです。「巨人ファン」というと、お金だなんだの、結構ディスられることが多いのですが、誰に何と言われようと、巨人がずっと好きです。

 好きになったきっかけは、「初めて生で試合を見たのが巨人戦だった」というわけです。

 第一印象って大事ですよね。

 昔から巨人の試合だけを見て育ってきたので、徐々に巨人に染まったとも言いますし、巨人しか見ていなかったとも言いますね。

 小学生の時に、少年野球チームに所属しておりまして、東京ドームのグラウンドで大会の開会式があった時には、まあ興奮してました。

 ここいつも由伸が走ってる!!!意外と狭い!!!

 人工芝のなかにゴムみたいなのあるじゃん!!!なんだこれ!!!みたいな。(笑)

 最近では、クライマックスシリーズが始まってから初のBクラス(4位)だったり、色々と事件やアクシデントもありましたが、それでも、ブレずに巨人が好きです。

 ちなみに2017年シーズンは、15試合を東京ドームで、2試合を神宮で観戦できました!

 今シーズンは巨人の順位がちょっとアレ(笑)だったので、球場では負けが多かったのが残念でした。

でも!

 負けても楽しいのです!!!

 勝ったらもっともっと楽しいのです!!!

 行って空気を味わうだけでもいいのです!!!

 スポーツ観戦好きなそこのあなたには「わかるわかる!!」って思って頂けてるのではないでしょうか。

 実際に試合を見に行くと、思い出作りのために、試合終了後にスコアボードを撮ります。

 ↓2017年6月 対ソフトバンクの試合です。↓
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 勝ちました\(^o^)/

 ↓10月にヤクルトファンの友人と神宮に行った時の写真↓
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 ちなみにこの日は2017年ラストゲームでした。

 ドームに行けずに家にいる日は、テレビ中継をほぼ欠かさずに観ています。

 なのでシーズンが終わった今、寂しさがマックスなのです。オープン戦が始まる2月下旬くらいまで我慢です。

 もうすでに来シーズンの打順や、先発ローテーションのことを考えたりしています(笑)

 野球に限らず、何かを好きになるって、楽しいと思います!

 大好きなプロ野球のおかげで、興味を持てた分野があります。(2年、みはる)

Esports = Sports !――UBIDAY 2017に参加して

 どうも皆さん、おはこんばんにちは、高ゼミ3年のベジです!「おはこんばんにちは」って長ったらしいけど、どの時間帯の人にも通用しますよね!ゲーム実況観てるとよく耳にします(^^)/さて、今回はesportsを研究している私が行ったesportsのイベントについて紹介したいと思います!

 皆さんはFPS、もしくはTPSのゲームをしますか???

 そもそもそれは何?という人もいたりしますよね?
 
 主に一人称or三人称視点のシューティングゲームのことです。

 それらのゲームを販売しているゲーム会社・UBISOFTが販売するゲームのイベント――「UBIDAY 2017」に参戦してきました。

 会場内部では世界でもメジャーになり始めている、esportsの大会「UBIDAY 2017」が行われていました!

 見てくださいよこの照明!このセット!
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 これがゲーム!いや、esportsの大会の会場ですよ!

 将棋や囲碁とかよりも派手だし、会場はファンや実況開設で白熱していたようです!

 ちなみになぜ、「ようです」って言ったかというと、実はこれ、オンラインの友人にいただいた画像なのです…。

 本当は自分で撮影したかった…。

 ではなぜできなかったか…。

 そもそも直接大会を観れなかったのである…。

 これには深い訳がありましてですね!!!

 イベント会場が渋谷のヒカリエだったのですが、そもそも私は家が遠い!大学からは近いけど!!普通に行っても2~3時間かかるし、

 今回はTwitterで事前調査したところちょっと人が多そうだったので…

 始発のバスで向かいました!
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 私が24時間生活していて、最速で渋谷に着きました!(8:20頃)
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 整理券配布が8時からだったのに、既にそこには長蛇の列‥‥。

 2時間並ぶも、なんと整理券配布が終了に。

 (おっかしいなぁ…去年は余裕では入れたし、なんならちょっと寝坊したんだけど…。)

 まぁでも、esportsに興味を持ってくれたり、競技人口が増えることは、プレイヤーとして活動している私としても嬉しいことです!
 
 まぁでも…プレイヤーとしてこの場に立ちたかった…。

 あ、でもこの日にプロゲーミングチーム“野良連合”のkizokuさんにインタビュー出来ました!

 チームの代表という事もあり、忙しい中お時間を頂きました…。(優しい…)
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 今後のesports業界の話とか、ちょっとした裏事情とか(オフレコ条件で)聞いたりして・・・

 これからも研究のお手伝いをしてくれるそうなので、とても助かっています…。

 私はプロゲーマーになるつもりも実力もありませんが、今後の日本でもesportsを広めて、ゲームへの偏見をなくなればいいなぁ…と切に願っています。

~GLHF~(3年、ベジ)