絵で世界観を表現したい

 皆さんはじめまして!今期より高ゼミにて活動させて頂いている、2年生ゼミ長のクロピと申します。こちら本名と一切脈絡のないあだ名ですが、響きが可愛いので密かに気に入っています!(笑)さてさて、そんな話はさておき、今回は自己紹介も踏まえて、僕の好きなことにつ書いていこうと思います。よろしければ最後までお付き合いくださいませ!

 突然ですが皆さん、子供の頃からずっと続けていることはありますか?

 語学だったりスポーツだったり、人それぞれ色々あると思います。僕の場合それは「絵を描くこと」です。

 幼少期からよく絵を描いていて、小学生になってその楽しさを明確に意識し、そこから今までずっと、時間を見つけては描き続けてきました。
 
 今から載せるのは、僕が小学生のときに、最も長く時間をかけて描いた絵です。
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 こちらは美術の時間の課題として出されたものなのですが、休み時間や放課後、合わせて10時間近くかけて描いた記憶があります。

 今見てみると、人物をはじめとしてひどい部分が多々ありますが、当時の自分なりに頑張って描いたのだろうと思います。
 
 そこで今回、ふと思い立って、同じハロウィンをテーマに絵を描いてみました!
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 最近はこのようにして、本物のお菓子と組み合わせて絵を描くのが、密かにマイブームです!

 普段絵を描く習慣がない人の中には、「なぜ絵を描くんだろう」という疑問を持っている方がいると思います。

 その答えはそれぞれだと思いますが、僕の場合は「自分の世界観を表現したい」という気持ちが出発点でした。

 小学生の頃から今まで続けられているのも、この気持ちがあったからなのだと思います。

 大学生になって行動範囲が広がると、様々な場所で他の人の絵を見る機会も増え、「井の中の蛙にすらなれないのではないか」と自分の非力さに心が折れてしまいそうになることが多々ありますが、自分の夢の一つである「絵本を描くこと」、そして「漫画を描くこと」を実現するために、これからも楽しみながら続けていこうと思います。

 なんらかの機会があれば、自分の絵を使って、高ゼミにも貢献していけたらいいなと思っています。

 高ゼミは、個性を活かすチャンスに富んだ場所だと思います。

 自分の力を最大限に発揮して、どんどん成長していけるよう頑張りますので、未熟者ですが、よろしくお願いします。

 See you again!(2年、クロピ)

スペイン留学

 皆さんはじめまして!今季高ゼミに新しく加入した2年のちのぱんです。生まれは兵庫ですが、育ちは東京の足立区です。私はサッカーと旅行が大好きで、これから大学生になって初めて一人で行ったある国について少し紹介しようと思います。


道に馬?

 ↑これを見てどこの国か分かったらすごいです(笑)

 この写真はスペインで私がアトレチコマドリードというチームの開幕戦を見に行った時の写真です!

 なんとスタジアムの前に馬!!!

 初めてのリーガエスパニョーラの観戦でいきなり馬は驚きました。

 下の方ををよく見てみると糞がたくさん(笑)すごく臭かったです。この処理はどうするのやら、、、

 日本ではこんな光景を見たことが無かったのでものすごく新鮮。さすがスペインの一言!

 と申し遅れましたが、私は夏にスペインに短期留学してきました!!!


銀河系軍団のマイホーム
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↑ベルナベウで寝転がってパシャリ。

 この後警備員に怒られました(笑)

 この日はこの後に、レアルマドリードの試合を観戦しました。

 日本でやったトヨタカップとは全く違った大迫力の試合。外国人の特権を使ってベンチにも行きました。

 こんな感じでサッカーをしていたおかげでつながれる人たちがいたり、世界中の人たちと仲良くできたりと本当にサッカーをやっていてよかったと思います。

 サッカーのことばかり書いてしまいましたが、スペインにはたくさん楽しめるところがあります。

 他にも有名なマヨール広場、王宮、プラド美術館にも行きました。

 観光名所ばかり行っていたのですが、本来の目的はサッカー留学です。

 午前中は語学学校に行き、夜の20時から練習でした。

 スペインの夏は日が暮れるのが遅く、22時ぐらいまで明るくて時間の感覚が狂いまくりでした。

 情熱の国スペイン。起こること全てが新鮮で毎日がハプニングでした。

 私は好き嫌いが多いため可もなく不可もないマックに行ってみました。すると、ポテトを頼んだつもりが生のニンジンが出てきました。もうよくわからなかったです(笑)

 そんなこんなで自分の経験を長々話してしまいましたが、自分とはどのような人間なのか、とにかくサッカーが好きです(笑)。

 そしてこれからもサッカーでたくさんの人たちと繋がっていろんな世界を見たいです。

 皆さんこれからよろしくお願いします。最後まで読んでいただきありがとうございました。(2年、ちのぱん)

宣伝写真

 こんにちは、高ゼミ3年のゆうこです。皆さん、旅はお好きですか?国外や国内でも自分の知らない場所に行くと、その地域の食べ物や行事、習わしなど固有の文化を知り肌で感じることもできます。それを先日体感してきました。


いざ、撮影旅行へ!

 普段は友人や家族と旅行に行くことが多いのですが、今回紹介するのは北海道の小樽市のほうから頼まれた撮影の話です。

 偶然、弟が別の件で北海道に用事ある日が近かったため札幌まで一緒に行き、何日かそこでぶらぶら観光しながら弟を見送るまで遊んでいました。

 祖父が札幌の出身だったのでよく北海道に行ってましたが、小樽に行くのは初めてだったのでとても楽しみにしていました!

 わたしが今回頼まれた撮影は、小樽ガラスの宣伝素材を撮りに行く、という内容でした。

 わたしのインターン先の知り合いから頼まれ、小樽ガラスの制作工程などを調べているうちに興味が湧き、この撮影を引き受けることにしました!

 来年の春に小樽市を紹介するポスターや特集記事を制作する際に私が撮った写真が使われます!(内容はまだ秘密)
 
 運河とガラスがとても有名な街なので、なんと小樽駅のホーム柱や改札の中までガラスがびっしりと飾られているのです…!

 地震の時に落ちないよう、ランプの間にはスプリングをつける工夫もされています。
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 何時間かかけてどのようなコンセプト、掲載の仕方、配置などの話し合いと撮影をやりました。

 その中で、一番印象に残ったことは地元に住んでいるある人が、

 「毎年、若い人や大人は学業や新しい職求めて小樽を離れていく。確かに小樽のような地方は就職先がなかなか見つからない。だからせめてどこに住んでいようが、ポスターや動画などで小樽のことを知ってもらえる環境を作りたい」と言っていました。

 わたしの地元もそうですが、東京でも過疎化は始まっているので地方はもっと深刻な課題なのです。

 今回の仕事のようにこれから少子高齢化が進んでいく中、メディアやコンテンツを生かしてどう地方復興に臨んでいくのかなどと、考えさせられる一言でした。


学生が選ぶベスト・ティーチング賞

 今年もこのイベント――「学生が選ぶベスト・ティーチング賞」がやってまいりました!

 これは駒大生の一人一人が良いと感じた講義を担当している先生に投票する、という企画です。

 このイベントは今年でまだ2回目というのもあり、去年の振り返りや反省点などを生かしてポスターや動画を作成するのが私たちの主な仕事です。

 私はポスター制作の担当なのですが、ポスターを制作するのは初めてのことだったので、最初は何から手を付けていいのか分からない状態でした(笑)

 ですが、同じ学部の友達がポスターのモデルになってくれたり、教務部の方などが相談に乗ってくださって、動画もポスターも無事に完成することができました!

 11月6日(月)~11月25日(土)までC-learningから投票できます。
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 ぜひ、あなたの推し教授を投票してみませんか? (3年、ゆうこ)

「変」と言われたら喜びます

 こんにちは、初めまして!高ゼミ2年のミクです。横浜生まれの横浜育ち。そう、出身地を「神奈川県」とは絶対に言わない典型的な横浜市民です。でも好きな球団は広島カープです。人生で初めてブログを書くので、今回は私の過去の栄光についてお話ししましょう。(誰得)


私、全国大会に出場したことがあります!!
 
 なんの?!

 中学校の演劇部でです!

 …?演劇部の全国?ロミジュリやるんですか?って思った人がほとんどだと思いますが、結構ガチでお芝居していました!

 コメディ、朗読劇、ミュージカルなど、様々な劇に挑戦し、数々の大会で最優秀賞を受賞しました。

 さらに私は部長だったので、表彰されたり、新聞の取材を受けたり、かなり美味しい思いをしていました。笑


鬼すぎる顧問

 私の演劇部は、顧問の先生がとにかく厳しくて!「運動系文化部」と呼ばれていたほどです。

 あまりのハードさに辞めていく部員もたくさんいました。

 部活の思い出の一部です。台本はかなりボロボロですね。汚い。
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 「『変』は最高の褒め言葉だー!」

 練習はかなりきつかったけど、鬼顧問がいつも言うこの言葉が私は好きでした。

 確かに私は、この顧問に確実に「変人」に育てられました。

 でも、自分を美しく見せるような「無難な」演技より、全力で「変」になって個性を発揮する方が、ずっと面白くて実力のある役者だと思いますし、そんな役者であり続けたいです。

 というわけで、「『変』は最高の褒め言葉」は私の座右の銘でもあります。

 どうぞ皆さん、「変」と罵ってください。喜びます。

 とは言っても、もう二度とハードな練習はしたくなかったので、高校では演劇部には入りませんでした。

 でも、いざ演劇から離れると、何だか寂しくなっちゃうんですよね…


「近くて遠く紡ぐ花〜たまゆら〜」

 そんな私が!!なんと5年ぶりに?!

 舞台に立たせていただきます!わーい!!

 12月4日(月)駒澤大学記念講堂にて18時上演予定

 劇団東京まほら×シネマプロデュース研究会の合同公演

 「近くて遠く紡ぐ花〜たまゆら〜」

 ちなみに、3年ゼミ長のまっちさんも出演しますよ!楽しみですね。

 こちらは台風が近づく大雨の中、みんなで大道具を作った時の写真です。
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 こんな日に作業とは物好きですね。でもみんな、「いい舞台にしたい」という思いで頑張っています。

 宣伝失礼しました。でも、観に来てくれたら嬉しいです!

 最後まで読んでいただきありがとうございました!(2年、ミク)

色んな出会いに、毎日幸せです

 はじめまして!この度高ゼミに加入しました、2年のさとみです。まだ入ったばかりなので、最初に少し自己紹介をしたいと思います。私は宮城県出身ですが、転勤族ということもあり、少しずつ関東に移動してきました!


映画のワンシーンのような

 趣味は旅行です!

 今年は、「国内だけでなく海外にも沢山旅行する」と目標を立てて、長期の休みと全休を存分に使って、ほぼ毎月のように色々なところに出かけています。

 キャリーケースを持って、目的地に向かうワクワクが大好きです(笑)
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↑この写真は、夏休みに友達と香港に行った時の写真です!

 Quarry Bayという場所で、実際に映画のロケ地としても使用されました。

 迫力あるマンションを目の前にした時の光景は、絶対に忘れません。

 みなさんも思わず、口をポカーンと開けてしまいますよ(笑)

 香港に行った際にはぜひ!


未来面シンポジウム

 急に真面目な話になってしまうのですが、先日(10月10日)、日本経済新聞社主催の「未来面シンポジウム」に参加させて頂く機会があり、明治大学に行ってきました。
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 企業の方が「グローバルで活躍できる人材とは」についてディスカッションを行い、その後に自由に質疑応答を行うという形で進んでいきました。
        
 最初はとても堅苦しい話かと思っていたのですが、シナリオ一切なしのディスカッションと質疑応答という事で、笑いを交えながら進み、あっという間でした。

 どのお話も勉強になることが多かったのですが、2年生である私は「時間の使い方」について話されていたことがとても印象的でした。

 企業の方は「長い視点で考えた時に、何が必要かを考えるように心がけている」、また「学生のうちにたくさん遊びまくってください」と仰っていました。

 色々な事にチャレンジする自由がある「学生生活」がとても貴重な事で、また結果として今回のテーマでもある人材に必要な、自分の個性や自信、発想力などが備わる時間だなと感じました。

 真面目すぎてしまったのですが、今回の講演で「大学生活を存分に楽しもう!」と改めて思いました。

 趣味の旅行も、今回のような貴重な体験も、友達との遊びも、そしてゼミ活動も!

 「やりたいこと」と「やるべきこと」のバランスを保って、楽しみます!

 後期に入って、新しくゼミで友達もできたり、コミュニティが更に広がったり……。

 日々色んな出会いや経験に、幸せを感じながら過ごしているさとみでした!

 みなさん、これからよろしくお願いします。最後まで読んでいただきありがとうございました。(2年、さとみ)

取材!プレゼン!――マイ・インターン

 高ゼミブログをご覧になっているみなさん!こんにちは、3年のげんです!今回自分が書くことはズバリ、就職活動の一環である、夏のインターンシップについてです。今回自分が参加したインターンは、神奈川県や田園都市線沿いに住んでいる方は知っているかと思いますが、ケーブルテレビの「イッツコミュニケーションズ株式会社」、通称iTSCOMです。このインターンは5日間講習から、取材の同行、プレゼンテーションをするという、とても濃い内容でした。


まずはあいさつから…元気よく明るく丁寧に!

 自分自身インターンシップは初めてだったので、インターン前のメールでのやり取りから、何から何まで初めてのことでした。

 ピシっとスーツで決めて、髪を整えて、いざ向かいました!

 iTSCOMの本社は現在、二子玉川の楽天本社の隣のライズの中にあるので、初日はそこに挨拶から。

 いつもはただおしゃれで綺麗だなと思って歩いていた二子玉川が、とてもすごい街のように感じました。

 本社の待合室で他のインターンシップの方だと思われる方と顔を合わせてから、人事のOさんという方との対面でした。

 怖い男の人が来るのかと思っていたら、とっても優しい女性の方で安心したのを覚えています(笑)
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 そこから一通りの講義を終えて、2日目にはローカル番組を作っている方と、なんと実際に使っているカメラとマイクを使ってインタビュー体験をさせていただきました。

 ディレクターと取材を受ける人、カメラマンに分けられてすべてをローテーションで回して行います。

 ディレクターはカメラをどのアングルから撮るかを指示し、自分で考えた質問をインタビューします。

 そこで与えられたテーマが、「相手のことを引き出す取材を!」

 事前に自己紹介をした情報をもとに、相手のことを引き出すインタビューをするというのは、とても実践的で、即興性があり、刺激になりました!


取材に同行!地域のお祭りに密着!!


 3日目と4日目はiTSCOMのチャンネルに放送する地元のお祭りの取材に同行しました!

 ケーブルテレビは地域密着型が大きな特色のひとつです。

 そのため地域の方々との親交が深く、こういったiTSCOMの契約範囲の地域のお祭りやイベントは多く取材をしているようです。

 一時とはいえ、社員の一員であるという自覚をもって…取材の日は会社のポロシャツを着て行動しました。

 まずは、地域の方々、長老の方々に挨拶廻りから始まりました。

 挨拶するたび、「お疲れ様です・ありがとう・カッコ良く撮ってよ!」など温かい言葉をもらい、そのたび何かをくれました。

 それほど会社と地域の方々との距離が近いんだなと感じた瞬間でもありました。

 自分はインターンシップ生であることは、会社の方しか知りません。

 そのため、失礼のない行動を心がけました!

 圧巻のお神輿!
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 「カッコ良く撮ってよ!」というのは、そのお祭りでは12個のお神輿が街を練り歩き、神社に集合し、街の人全体が参加するお祭りだったからです。

 そのお神輿が集まった瞬間は圧巻でした…気迫がすごかったです(笑)


最終日はプレゼン。まさかの模造紙!?

 最終日はプレゼンテーションで、テーマは「経験したことを踏まえて、これからケーブルテレビがメディアを通じて、どう地域の方々と関わっていけるかの案」でした。

 このテーマは初日から伝えられていたのですが、パワポなんだろーなーと思っていたら、「模造紙で!」と笑顔で伝えられました。

 担当の方曰く、究極のメディアは「紙」らしいです。東日本大震災などの震災時、最終的に使われるのは紙だ!とおっしゃっていました。

 深く納得して、模造紙と考える時間含め製作一時間で行いました。

 自分がこのインターン期間中に深く感じたのは地域の方々との深い関係です。それを前面に出しました!

 軽く紹介すると、自分の考えたプレゼンの要素は、より深い地域への根付きと、支援、win-winな関係の構成です。

 まずは一つ目、イベントの主催です。

 今まで街のイベントは数多く取材してきましたが、今回はイベントを主催する側になるということです。

 小学校を借りて、小学生にリポート体験をしてもらうというものですが、その風景と撮影、実際に小学生がリポートしたものを番組に放送します。

 これには地域の活性化・地域の方々との交流・番組の作成の3つの要素が含まれています。それだけでなくこの会社がどんなことをやっているのかということを知ってもらえる機会になります。

 これに似たもので、番組の作成の要素を除いたもので、商店街のスタンプラリーなども提案しました。

 これには実際スタンプラリーの内容に意味があるのではなく、スタンプラリーを一緒に地域の方々とやるということにあります。

 一見メディア関係ないじゃん?と思われますが、それらの積み重ねで、他の地域の方々がここに住みたいと思って、新しく住む方が増えれば、ローカル情報を配信している会社の利益につながるのです。

 他にもインテリジェントホームのモデルハウスを作ることも案として考えました。

 インテリジェントホーム(IH)とは、最近話題のIoT(Internet of things)と呼ばれる家電などスマホが連動している家具が搭載された家のことです。

 これをiTSCOMが会社自体で率先しているプロジェクトなのですが、その一環で、新規に住もうと考えている方が向けに、そのモデルハウスを作って体験してもらうというものです。

 ほかにもありますが、だいたいこんな感じです(笑)

 イベントの主催などは、担当者の方も「やりたいと思ってたんだよねー」と共感をしていただけました。

 またwin-winの関係の話もとても共感していただけました!IHのモデルハウスもありだねと良い感じで追われてよかったです!

 こうして、5日間の充実したインターンが終わりました。

 まだまだ経験してないこともたくさんあるので、これからもっと色々な分野を学んでいきたいです!

 もしみなさんがインターンに行っていたら、是非その体験談も教えてください!(3年、げん)

オーストラリアでの7ヶ月間

 みなさん僕のことを覚えていますか?(笑)。高ゼミ3年の巧馬です。この度7ヶ月間のオーストラリア留学から無事帰国いたしました。またこれからよろしくお願いします。今回は僕が留学中肌で感じてきたことをみなさんにシェアしたいと思います。


ブリスベンという街

 僕はオーストラリアのイーストコーストのクイーンズランド州というところに位置するブリスベンという街に7ヶ月間滞在しました。

ブリスベンはオーストラリアの第3の首都、シドニーやメルボルンのような大都会ではないですが、かといって田舎過ぎず、とてもいい街です。


出会い

 初海外ということもあり最初から最後まで全て新鮮な経験でした。

中でも印象的で「これが留学か」と感じたことが、学校が始まった初日、授業の内容もちんぷんかんぷんのままランチタイムに。

 当時日本人の心を捨て切れず一人で昼食を取っているとブラジル人の女の子に「なんで一人で食べているの?

私たち友達でしょ?行くわよ!!」とウインクされランチに誘われました。そこから僕の人脈は一気に広がりました。

 日本人に緘黙で華奢なイメージを持つ外国人から184センチ筋トレマニアな日本人の僕は珍しかったのか、オーストラリアにきた最初の週末からパーティに誘われ、それから毎日のように友達と遊ぶようになり日本語の喋れない環境に僕の英語力は一気に伸びていきました。
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↑正直オーストラリアではかなりハーレムライフを送りました(笑)


日本人であること

 向こうに行って一番感じたことは、日本人は他国と違い自国愛が薄く、日本の事を何も知らないし他国の人と比べて幼いなと感じました。

 例えば日本の大学生の中には日本の天皇制や総理大臣の名前など国民として知っておかなければならない常識が備わってない人が多いです。

 それは知る必要もないから。知らないで危険な目にあったりする事がないほど安全な国になったから。

 例えば僕は向こうで多くのベネズエラ人の友達と出会いました。

 ベネズエラはたった今、戦争中で友人の中には向こうで戦争に巻き込まれ弟を殺された友達や、監禁され殺される寸前で警察に保護されオーストラリアに逃げてきたという友人までもいました。

 日本人大学生が留学するといえばほとんどの学生の親の援助の下、仕事もせず毎日遊んでいるイメージが強いですが、オーストラリアは先ほど述べたような貧しい国からお金を稼ぎに来ていたり、ほとんどの人は自分の生活を自分の働いたお金でやりくりしています。

 日本で生まれ育つと日本の生活水準高さに気づかず何気なく生活しがちですが当たり前を当たり前と思わず生活する事が必要だなと感じました。


旅の終わり

 学校を一番上のCambridgeクラスで卒業後、自分で働いたお金でオーストラリアのイーストコーストを一人でバックパック旅に出ました。

 留学前は一人で国内線にも乗った事もなかった自分が英語で手続きをし、自分の英語で稼いだお金でケアンズ、シドニー、メルボルン、タスマニアの4都市を英語圏の人々と渡り歩いたことで、自分の成長を肌で感じました。

 現地ではスキューバーダイビングをしたりスカイダイビングをしたり各地の世界遺産を回ったりと様々な経験をしましたが、やはり一番の思い出は世界中の人々との出会いです。

 東京都立高校出身で大学入学前まで東京都民としか出会ったことがなかった僕がこの7ヶ月で40カ国以上の人と出会い、共に遊んで、旅をし、楽しい時間を共有し、最後にはみんなが僕との別れを惜しんでくれました。

 よく日本人は外国人に嘗められると耳にします。それは確かに間違いではないですが多くの日本人が何も話さなかったり変なプライドを捨て切れずにいるから面白くないと思われて相手にされないだけです。

 なので、皆さんも海外に行く際は自分から気さくに話しかけてみましょう。
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↑初めて空を飛んだ感想は「耳が痛かった」
 
 今回の留学で海外の魅力にどっぷり浸かってしまったのでこれからは様々な国に行ってみたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。(3年、巧馬)

自分、22歳の大学2年生です

 初めまして、高ゼミ2年生の早瀬川です。苗字をよく「はせがわ」とかに間違われてしまうのですが、「はやせがわ」と言います。友達からは「はやせ」とか「はせ氏」など面白い呼び方をされてます。


2浪して

 冒頭から全く面白みのかけらもない文章だと感じさせてしまっていたら申し訳ございません。冒頭の文章に書いた通り僕は2浪しました(笑)。

 浪人というと「辛そう」だとか「毎日勉強漬けで気がおかしくなりそう」等々、マイナスなイメージが付きまとうと思いますが、まあその通りだと思います! 

 毎日予備校に通っては問題をたくさん解き、間違え、メンタルをやられる2年間でした(泣)。この話を聞くだけでも辛いと伝わりますよね(笑)。
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 結果として第1志望に落ち結果は揮わなかったですが、僕はこのような経験ができてよかったなあと今、大学生になってから感じています。

 勉強することはつまらないことではないと思いますが、やはり遊ぶことに比べてしまうと辛く、面倒なものだと感じますよね?

 だから2年間勉強漬けだった毎日に比べると全てが幸せに感じ、学祭実行委員のサークル活動などで忙しいですが、毎日が充実しています!
 

好きを仕事に

 つまらない文章を書いている僕自身、面白みのかけらもないですが、学外でも毎日が充実していますよ。誰も得しない情報だと思いますが、ここからは僕の趣味をお教えします。

 アニメを見ることも好きなのですが、アニメキャラクターに命を吹き込む声優の方が好きで、その中でも三十路手前の29歳、井口裕香さんが大好きです。(年齢なんて関係ない!)
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 好きが高じて、その方のライブイベントに参加するために仙台、神戸など遠方にも行くようになりライブイベントがてらの旅行も好きになり世間から気持ち悪がられる、通称オタクってやつやってます。 (浪人したうえにオタクをするなんて気持ち悪すぎる役満ですよね)

 他にもJリーグの湘南ベルマーレが好きで年1回、遠方まで試合を観に行きます。

 将来はこの自分の好きなアニメ、音楽業界もしくは、サッカー関連の職業に就けたらいいなと思っています。

 ゼミも始まってさらに忙しくなりそうですが、好きなことを大事にしながら残り少ないキャンパスライフを過ごしてきたいなと思ってます。それでは!(2年、はやせがわ)

僕の夏休みin bali island

 はじめまして!この度高ゼミに加入しました、しゅんです!ゼミに入って間もないタイミングでのブログということで、妙なプレッシャーを感じていますが、気負わず自分らしいブログにできればと思っています。まず自分のことをよく知らない人がほとんどだと思うので、軽く自己紹介をしようと思います。

 まず出身は東京都中野区になります。そして最近20歳になりました!大人になったという実感が全くわかないのですが、これからは一人前の男を目指して頑張っていこうと思います。

 趣味はサッカー観戦だったりギターだったり買い物だったりと多趣味な方だと思います。

 特に高ゼミはサッカーが好きな人が多いという印象があるので、いつかみんなでサッカー観戦したいですね!

 自己紹介はここまでにして、ここからは夏休みの思い出を話していこうと思います。


バリでの日々

 この夏休みに僕は友人と10日程バリ島に行ってきました。

 どこまでも広がる青い空、照りつける太陽、澄み渡る青い海、日々の雑踏を忘れさせる森の中に佇むホテル…バリは大学2年生の夏を締めくくるのにふさわしいそんな場所でした。

 そしてぼったくりにあったり、野犬に襲われそうになったり、体調を崩したり、他にもブログではとても書くことができないような事件がたくさん起きました。

 しかしそれらを含めても「最高」と自信を持って言えるそんな旅でした。

 またバリではたくさんの人々に出会いました。

 運転が荒めでサービス精神旺盛すぎる陽気なタクシーの運転手や日本語が上手で心優しき運転手そしてちょっと執拗に家に誘ってくるオネエなキャビンアテンダント。他にも数々の出会いがありました。また彼らと出会うことはきっとないだろう。

 しかしその一期一会の出会いこそ旅の醍醐味であるとこの旅を通じて強く感じました。

 バリではたくさんの場所に行きました。本当は訪れた場所全て紹介していきたいのですが、全て紹介するのは難しいので、僕が訪れた場所の中で最も印象に残っている場所を1つだけ紹介したいと思います。

 私が紹介するのはティルタ・ウンプル寺院です。
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 ティルタ・ウンプル寺院では現地人とともに沐浴ができるバリでも有名な観光スポットの一つです。

 寺院の中にある沐浴場で泉から湧き出る聖水を現地人と共に浴びたり飲んだりすることができます。

 この泉から流れ出る聖水は無病息災の力があると信じられているそうです。(帰国後風邪を引いたのはここだけの秘密にしておきます)


最後に…

 最後にどうしても皆さんに見て欲しいとっておきの写真をお見せしてこのブログを終わりにしたいと思います。
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 これぞまさに「インスタ映え」
#彼氏と海で太陽を眺めてるなうに使っていいよ

ありがとうございました。 テリマカシー。(2年、しゅん)

南米のパリ――肉と本屋

 こんにちは!今学期から復学したこーすけです!3年生の皆さんはじめまして!4年生のみんな久しぶり!というわけで一発目のブログなんですが、留学生活の話ではなくて、留学後3ヶ月間一人で中南米とヨーロッパを周遊したお話の一部分を書こうと思います。南米といえば、マチュピチュ、ウユニ塩湖!ですよね。そう、そのどちらも素晴らしいのですが、ただ今回ここに書くことはアルゼンチン、ブエノスアイレスのことです。

 ブエノスアイレスは南米の南、ウルグアイとの国境近くの海沿いに位置しています。

 人口約300万人ほどがブエノスアイレスに暮らしていて、チリとアルゼンチンの間にあるパタゴニアなどと同等、観光地としてあまりにも有名な地であるんです!

 通称南米のパリと言われるだけあって、ブエノスアイレスに着くと一気に建物や雰囲気にヨーロッパさが加わります。

 そして人々もヨーロッパに住む人のような顔ぶれに変わります。なにが素晴らしいかって、この街は南米のパリであるだけあって、夢がたくさんつまっているんです。

 自分の夢を叶えるためにブエノスアイレスに来たり、亡命してきてブエノスアイレスで夢を掴むために来たり、コロンビアのメデジンにいた時に自分を案内してくれた友人の友人がたまたまブエノスアイレスにいたので、様々なところに連れて行ってもらいました!なんたって都会、大都会、、、、!

高層ビル群があれば、美しい古風の建物もあるこのブエノスアイレスなんですが、2つ世界で2番目のOOがあります。


まず1つ目は、、、肉!!!!!

 なんとアルゼンチン、牛肉消費量が世界2位なんです!(最近までずっと1位だったが、ウルグアイに抜かれた)

 ブエノスアイレスの物価は東京と同じかそれ以上で何から何までまですべてが高いんですけど、サーロインステーキ1kgがなんと1000円!

 スーパーに行ってもこの値段で買うことができますし、なんといっても肉屋に行くと塊で渡されます、しかも肉の切り方のオーダーも聞いてくれる!
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 毎日朝ステーキ、昼ステーキ、夜ステーキのローテーションでした、うまかったぁ。ワインもめっちゃ安いので2つ合わせてもサイフにとっても優しいんです!


2番目は、、、本屋さん!

 ブエノスアイレスには世界で2番目に美しい本屋があります。その名もGrand Splendid

 ここは昔オペラやバレエを行う劇場で、劇場としての役目が終わった後、本屋として改装されました。
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 そして、ステージの上にはレストランがありご飯を食べることができます。

 規模としてはそこまで大きくはないのですが、やはり世界的に有名なところだけあって多くの人がここに集まっていました。

 だれでも中に入ることができるので、現地の方も多く、買い物してる方をよく見かけました!

 ブエノスアイレスは南米のパリと言われるくらい美しく、素晴らしい街です。

 自分は身に危険を一切感じることなく楽しく過ごすことができましたが、この旅を始めた時、ブエノスアイレスでケチャップ強盗にあったとか、ボコボコにされたという話をたくさん聞きました。

 それ故にブエノスアイレスにいる時にそのことばかりが頭によぎっていたことも事実です。

 中南米にいると気づくことなんですが、日本人やアジア人は基本的にお金持ちだと思われているのでたくさんの人がぼったくろうとしてきます。

 そのくらい貧富の差が大きい中南米で日本のような安全な場所はどこにもありません。

 だからこそヨーロッパやアジアと違って自分で自分を守らなくてはいけない南米で身に危険がなかったことは本当に幸いなことだと思います。

 こんなことを書きましたが、中南米は本当に素晴らしいところです。

 人々は皆暖かく、困っていれば助けてくれるそんないいところです。

 旅行が好きならば是非とも行って欲しい!長旅になるけども、中南米には自分の価値観とか全てをひっくり返してしまうくらい美しいところが本当にたくさんあるから!

 今回は南米で最後に立ち寄ったブエノスアイレスについて書きましたが、まーだまだたくさん!

 あと1年はいたかったなぁ!(3年、こーすけ)

ショート・フィルム「夢が叶う教室」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 こんにちは!3年の蒼です!今回は「夢」をテーマとしたショートフィルム製作に取り組んだわけですが、「夢」と言っても、将来の夢だったり、寝るときの夢だったり、吉夢や悪夢などいろいろありますよね!

 どの「夢」にするか決めるために、まずは班員それぞれが自分の夢を挙げていきました。そこで出たのは、

 •大きな落とし穴に落ちてみたい

 •空を飛んでみたい

 •宝くじを当てたい

 •時間を止めたい

 •有名人になりたい

 •タイムスリップしたい

 などでした。ここで気づいたのはみんなが挙げているのは将来の夢や寝る時の夢ではなく、身近なやってみたいことやアニメなどの中で起きていることを実際に体験することでした。

 そして、これらを組み合わせて完成したテーマが「非現実と現実が入り混じる=夢が現実になる」ことでした。

 このようなありえないことを実現させるために、「教室」を擬人化し、黒板を使用することで「教室」の意思表示を可能にしました。

 こうして完成した題名が、「夢が叶う教室」。
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 その名の通り、会話の内容が現実化してしまう教室が舞台となって話が進みます。

 話したことが現実になってしまうという内容のオチは、ホラーが一番しっくりくる、ということでオチが決定し、そのオチに向かってストーリーを考えました。

 ホラーで難しいのはやはり、オチへの持っていきかたと、演技でした。

 途中のストーリーにコメディ要素を入れすぎると、オチが弱くなってしまう、逆にシリアスにしすぎてもいけない、と私たちは何度も何度もストーリーを作り直しました。

 役者も演技について何度も何度も指導を受け、最初とは見間違えるほどの上達をしました。
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 班員4人全員が協力し合い、全力で作り上げた作品が面白くないわけがない!

 私たちは自信を持ってこの作品を送り出します!

 是非ご覧あれ!(3年、蒼)

ショート・フィルム「囚われのシンデレラ」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 皆さん、こんにちは!あやぱん(2班)班長のあやです♪今回、「夢」というテーマで私たちが製作したのは、ある一人の女の子が夢の世界にのめり込んでいくお話です。

 これは梅雨の時期にも関わらず、綺麗に晴れた日の撮影風景。オフショットですらなんか…オシャレなような(*´▽`*)
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 撮影者はまさこ様!神センス☆彡


オネエ×JK

 何度もストーリーを練り直し、撮影に撮影を重ねましたが、なぜかたどり着いたのがベジの演じるオネエと
私の演じる女子高生のお話でした(-_-;)

 大学外の撮影が多かったので、変なおじさんと金髪のJK(?)のコラボは常に不審がられていたように感じます…。

 (変なおじさんとか言ってゴメンねベジ★)

 ちなみに!

 私のおすすめのオネエシーンは、夢に入った時の第一声目。

 「あやちゃん、夢の世界へようこそ♪」というところなのでぜひ皆様お見逃しなく😊


ホラー?コメディー?ラブストーリー?

 この映像を通して、私は一番の見どころはオネエシーン(コメディー)だと思っているわけですが、最後まで見てもらえると分かるように、根本は「ホラー」で仕上げています(笑)

 まっちがニヤッとするシーンはゾッとしますね。(あれ?これネタバレしていいんだっけ?)

 そして夢のシーンではりょうごに友情出演してもらい、学ランとセーラー服で自分たちの出せる最大の青春感♡(ラブストーリー)を出しました😊

 りょうご、前回に引き続き恋人役を引き受けてくれてありがとう!

 (あ。皆様よろしければ、前作〔勝手CMコロコロクリーナー〕も合わせてご覧ください♪)


毎週水曜2限…

 今回のグループワークが始まってから、ストーリーの話し合いや撮影で毎週水曜日の2限にみんなで集まりました(´▽`)

 ベジ、りほ、まさこ様は、家が遠いにも関わらずいつも早くから来てくれて、まっちは朝から機材や制服を用意してくれて、私は……。

 たくさん寝坊してほんとにごめんなさい(´;ω;`)

 水曜2限にもうみんなで集まらないと思うと少し寂しいです。私だけ?

 そして最後に、おそらく今回の班で一番みんなのお気に入りの写真を。

 違ったらごめんね😊
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 (写真左から、まっち・ベジ・あや・まさこさま・りょうご・りほ)

 撮影全般をやってくれたまっち、私生活でもオネエを垣間見せてたベジ、いつも色んなアイディアを出してくれるまさこ様、自称人気俳優のりょうご、話し合いの暴走を止めてくれるりほ、みんなの力の合わさった映像になったと思っています。

 みんな、本当にありがとう~☆彡(3年、あや)


ショート・フィルム「夢ノート」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 こんにちは、高ゼミのひかるです!今回のメンバーは、りょーご、ひなこ、そえだ、ゆうこ、自分の4人でショートフィルムを製作しました。今回与えられたテーマは「夢」!もちろん夢といっても、将来の「夢」や眠っている間の「夢」、悪「夢」など解釈は様々です。

 そこで今回は何でも叶う「夢」ノートという設定をベースにホラーフィルムを作りました。。ちなみにデ○ノートを思い浮かんだ方!もちろん死神は出ませんよ(笑)

 気になるシナリオは実際に動画を観てのお楽しみで!!

早速待ち構える試練!

 自分たちの班はみんな忙しく、なかなか予定が合わなくほかの班よりも撮影する機会が少なく高先生からも心配されてました。

 しかしみんなが危機感を持ち、集まれる期間にガッツリ撮影してその日のうちに編集ができるようにしました。

 撮影場所は学校とりょうごの家で撮ったのですが…りょーごの家が狭い!自分の予定が合わないなんていうこともあり、編集担当の自分はSDカードをもらうまで待機ということもありました(;^_^A
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 ↑の写真はボツになったりょーごの写真です(笑)

 その他にも面白いNGやシーンがあって比較的楽しい撮影となりました。


編集で雰囲気づくり

 さて自分が編集を担当したのでおもに編集の話をしていきます。ちなみに今回自分が初の編集担当でしたが動画編集の楽しさに気付けました。

 今回ホラーで、なおかつショートフィルムということで、脚本も編集もテンポが大事ということが高先生に言われました。

 なので、編集したら逐一班のみんなに、あるいは脚本担当兼演者のひなこに相談やリアクションをきいて、または足りないシーンを探しての繰り返しでした。

 またホラーはやはり雰囲気が大事ということで、BGMやタイトルロゴ選びにも手間をかけました。

 ただどうしてもエンディングに合うBGMがなく、ないなら作ってしまえと自分で作りました(笑)

 BGMもただiMovie内ものだけでなくフリーBGMのサイトから探して使っています。そのほうがこだわりも出ますし、選択肢も増えますから。
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 ↑の写真は実際に劇中で使った写真です。参加してくれたあおいとしゅうこありがとう!

 最後に班のみんなの協力でこんなにいい動画ができたことを感謝しています!本当にありがとう。またこんな編集後記を読んでくれたあなたにも感謝です。

 ぜひ動画を観て楽しんでください!(3年、ひかる)

観劇で感激

 こんにちは、高ゼミ3年のこうやです。皆さんは爆笑の瞬間を聞いたことがありますか?人の笑い声で空気が振動するのが分かります。肌で感じることができます。「ドカン!」という音がします。それを先日、体感してきました。


『自己泥酔』

 2017年5月25日、天月ホールにて『東京03第19回単独公演「自己泥酔」』の観劇に行ってきました。簡単に言うと「東京03のお笑いライブ」です。

 基本的にミュージカルやお笑いライブ、映画は一人で行くのですが、今回は弟が勝手にチケットを申し込んだので、珍しく二人で観に行くことになりました。

 この日は単独ライブの初日だったので倍率も高く、抽選でチケットを当てたと聞いた時はとても驚きました。
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※チケットとフライヤー

 当日は草月ホールの最寄り駅の青山一丁目駅で弟と待ち合わせをして会場に向かいました。

 建物の中に入ると、花の香りが広がっていまいました。

 様々な番組、芸能人からの祝花が廊下に並べられており、もともと高かった期待値がさらに跳ね上がりました。

 客席についた時、この上がりきった期待値を超えられるのかと少し不安になっていたのですが、完全に杞憂でした。

 笑い声に包まれる会場。笑いすぎてせき込んでいる人もいたほどです。会場の熱量が凄く、僕も途中で上着を脱いでしまいました。

 彼らのコントは誰が見ても笑えます。老若男女問いません。個人的な好みを抜きにすれば恐らく日本で一番面白いコントをやっているのは東京03です。

 あるあるの場面から裏切ることで予想外の結末に持っていく構成。一見すると普通の会話でも、観客に別の視点を与えることで笑いを産む形。

 ついでに言えば芸人レベルを逸脱した異常に高い演技力。また、舞台セットを転換している時に流すVTRのクオリティも高く非の打ちどころがありません。


弟くん

 大満足の帰路。弟と寿司を食べて電車に乗る。

 知らないうちに僕より背が高くなっている高校三年生。今年は受験だからこのライブが息抜きになっていれば嬉しいです。がんばれ受験生!
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 今回のライブは全国を回っていて東京での公演はすでに終わってしまいました。

 しかし、全国でライブを終えた後にもう一度東京で同じ内容の公演をやるので興味のある方は是非行ってみてください。

 まだ先行抽選受付の最中なのでチケットを取るチャンスは残っています。爆笑を肌で感じてください。(こうや)

お腹が空いて力が出ない

 高ゼミブログをご覧のそこのあなた!こんにちは、3年生のしゅうこです。今回は私のマイブームについてお話したいと思います。私のマイブームは駒沢周辺の探索です。私は1、2年次に授業を詰めていたので、大学での空き時間はありませんでした。しかし3年生になった今時間に余裕が出来、授業がない時間通称「空きコマ」を持っています!その時間を利用して、友人と共に大学周辺のお店を巡っているという訳です。


そこで、私のある1日の空きコマについてお伝えしたいと思います。

 12:10講義終了!お昼休みです。友人と合流し駅の方角に向かいます。
 
 餃子屋さん「餃子の福包」に到着です。私は餃子が大好きなのですが、やっぱりにおいが気になって平日は食べられません・・・。
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 しかし!このお店では「ニンニク・ニラ抜き」が選べるんです!これなら次の講義がある方でも、明日も学校がある方でも食べられちゃいます♪

 ちなみにランチメニューは、ニンニク・ニラありなし「水餃子」、「焼き餃子」の4種類から2つ選んで590円です!安い!!

では、お腹がいっぱいになったところで学校に戻りま…せん笑

 学校の方角に歩いていくとスムージーのお店「FARMERS‘JUICE TOKYO」を発見。

 ここは1年生の頃から行きたいと言いつつも行けていなかったお店なので、2年越しの入店でした。

 多種多様なスムージーの中から選んだ1つを店員さんがその場で作ってくれます。

 ちなみに、左側が「かぼちゃキャラメルスムージー」で、右側が「甘熟いちごとミルクのスムージー」です。
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 これからの暑い時期には勿論、ホットのメニューもあるので冬の時期でも楽しめます。

そして、購入したスムージーを持って学校へ・・・まだ戻りません

 学校を通り過ぎ、駒沢公園へ行きました!

 平日のお昼時なので非常にのどかで居心地が良いです。

 日差しの暖かさとスムージーの冷たさが調度良く友人との会話も弾みます^^

 一通り話し終えた私達は今度こそ学校へ戻り、講義へと向かうのでした。

 この様に友人と相談しながらお店を決め、毎週新しいところへ行っています。(先週は、原宿までクリームブリュレを食べに行きました笑)

 おいしいものを食べないと力もやる気もなかなか出てきませんよね…。ア○パ○マンのように。なので、この空きコマの時間は講義に集中する為にも必要な時間なのです!

 後期になると、私は学校へ来る機会が減り、友人も留学予定のため空きコマで遊べるのはあと少しです。なので、今の内に沢山お店を探して思い出も沢山作りたいと思っています。

 また、1年生の頃からずっと一緒にいる友人の1人が現在留学中です。秋に帰国予定なので、帰ってきた際には私達が見つけたお店に連れて行き、お土産話を聞くつもりです!

 今回紹介したお店にまだ行ったことがない方は、おすすめですので是非足を運んでみてくださいね。

 また、「おいしいお店知ってるよ。」って方は是非教えてください!(3年、しゅうこ)

就活という洗礼

 高ゼミブログをご覧の皆様、こんにちは!4年のRです!さて、私達4年生は3月から本格的に就職活動が始まりました。目が回るような怒涛の日々を送り、就職活動もラストスパートを迎えたところで、少し時間と心の余裕ができたので、私自身の就職活動を振り返ってみたいと思います。ぜひ参考にしてみて下さい♪


息抜きはとっても大事!

 就職活動が始まると、想像を超える忙しさで寝不足の日々が続き、企業研究や面接準備など、やるべき事が山積みになり、体調を崩してしまう就活生が多いと思います。(私もそうでした!)

 そこで私は、少しでも時間の空いた時は人と会うように心がけていました!^^

 一人で作業をしていると、どうしても焦って気分が沈んでしまうので、友達と1日出かけて、綺麗な景色を見たり、美味しいものを食べたりして、気持ちを明るくして頑張っていました♪

 こちらは、3月下旬に高校時代の友人と浅草に行った時に撮った桜の写真です。
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 この写真を撮っている時に、外国人の方々が桜について色々と質問をしてきて、日本の文化について語り合いました^^笑

 どこかに出かければ、その分だけ素敵な出会いがあります。気分が落ち込んだ時こそ、しっかりと息抜きをする事が大切だと私は思います^^

 特に、桜が綺麗な時期に就職活動だけをしているというのは、個人的に凄く勿体無い事だと思います。

 これから就職活動をされる方はぜひ、桜を見に行ってみて下さい^^きっと明るい気持ちになれると思います♪


心の支えは美味しいご飯!

 私自身の就職活動のピークは3月~5月でした。

 1日に会社説明会や面接の予定が2~3社あり、時間の都合上、朝ご飯を食べている時間が無かったり、お昼ご飯を食べる時間もなく次の面接に行く…という日々が続きました。

 ご飯を食べないと、当然頭が働きません。説明会や面接に集中できず、午後からの踏ん張りどころで頭が回らなくなってしまい、悪循環になってしまいます。

 どんなに忙しくてもしっかり睡眠をとり、ご飯を食べる事が大切だと、就職活動をしていて痛感しました^^;

 東京には、安くて美味しいランチを食べられるお店がたくさんあります♪

 私は、会社説明会の合間に美味しいランチを食べて、午後からの活力にしています^^

 今では、おいしいランチ巡りという新しい私の趣味になっています(笑)

 こちらは、ららぽーと TOKYO-BAY内にある、ラ・メゾン アンソレイユターブルというお店のランチメニューです。
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 ランチは単品よりも、サラダ、スープ、メイン、デザートまで付いている事が多いので、睡眠不足や栄養不足になりがちな就活生にはピッタリだと思います^^

 私は、スーツで入店する事がほとんどだったので、店員さんが、「就活中ですか?頑張ってくださいね^^」と声をかけてくれる事が多々あり、更に元気をもらいました♪

 いかがでしたでしょうか?このようにして、私は就職活動を乗り越えてきました^^

 就職活動は、自分との戦いです。しかし、自分自身で抱えきれなくなった時は、家族や友人に話したり、出かけたりして息抜きをする事も、とても大切です。

 私は、時間がある時はなるべく家族や友人と会い、美味しいご飯を食べて、明るい気持ちで就職活動を頑張っています♪

 このブログが、読んでいる皆様の参考になれば嬉しく思います。(4年、R)

映画Barデビュー

 みなさん、こんにちは。高ゼミ新3年のそえだです!今年も恐らくお騒がせすると思いますが、どうぞ宜しくお願いします!さてさて、本題に入りたいと思います。私は最近初めて!かっこよく言うと「Bar」、普通に言うと「バー」に友人と行ってきました・・・。決して、大人ぶっているわけではありません!また、すでに成人を迎えているので合法です(笑)しかし、そのバーは普通のバーと違って、ある驚きの魅力があるのです。

 メニューを見ると、変わった名前の飲み物がたくさんあります!むしろ、変わった名前の飲み物しかありません。映画から来たタイトルのメニューが多く、興味津々に思わず見入ってしまいました・・・。

 様々なメニューの中から

 まずは、一杯目!
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 この飲み物の名前すごく変わっています!!

 なんだと思いますか??

 いや、ヒントなしにすみません!!

 わかるはずがないですよね・・・・・

 ヒント!!

 1971年に公開された少年少女の恋を描いた作品で、ヒロインの名前が「メロディ」です。

 お分りいただけたでしょうか・・・?

 洋画が好きな人にしかわからないかもしれませんが、正解は!「小さな恋のメロディ」でした!!(難しすぎる!!)

 私も実はこの映画がわからず・・・名前に惹かれ頼みました(笑)

 グレープフルーツをふんだんに使ったカクテルで酸っぱすぎずとてもおいしかったです^^

 これを機にこの映画を見てみようと思いました!

 メニュー表に載っている映画だけじゃつまらないと思いませんか・・・?

 しかし!!!バーテンダーさんに自分の好きな映画を言ってみてください。

 すると……驚きの結果が!!!

 それは・・・

 それは・・・・・・・
 
 それは・・・・・・・・・・・

 な、なんと!!!!!!!

 自分の“好きな映画”のイメージしたドリンクを作ってくれます!!!

 今までは、そういった大人な場所に行く機会もなく、行こうとも思いませんでした。なぜなら自分の身の丈にも合っていないし、怖いイメージがあったので・・・(笑)

 しかし!!ここのバー「八月の鯨」は友人に以前から話を聞いていてずっと行きたいと思っていました。去年の8月に友人と約束していましたが、やっと今年の4月12日に行けました・・・。約一年越しですね(笑)
 
 左から「ヘアスプレー」「ロミオとジュリエット」「モアナと伝説の海」です!

 それぞれ映画をイメージしたドリンクとなっています。しかもおしゃれ!!

 私は、「モアナと伝説の海」を頼みました!やはり、海を意識しているのか「水色」!そして、味はココナッツのリキュールが入っていてまさに「海」!とても美味しかったです^^ 興味がある方は、ぜひ渋谷にある「八月の鯨」へ足をお運びくださいませ・・・!
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 ちなみにチャージ料は500円です(笑)決して安くはありませんが、行って損はないと思います!!

とても幸せな一日でした!という私のある一日についてお届けしました(笑)(3年、そえだ)

ショート・フィルム「スマホリンクス」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 みなさん、こんにちは!3回目の映像制作にして初めてリーダーを任されました、りなです。今回で私達3年生は最後の動画制作となります。いままでの動画制作を振り返ると、本当に色々なことがあったな~(笑)としみじみ思います。

 そして今回のメンバーは、高ゼミの美女えりかと、同じグループは2回目のゆりかと、一緒に高ゼミのゼミ長を務めているゆうやの4人で力を合わせて動画を作り上げました。
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 テーマは「スマホ」。最近ではスマホがあることが当たり前で、日常どこを見渡してもスマホをいじってる人で...そんな中でどのようなストーリーを作りあげようか、みんなで悩みました。


ある一言がきっかけで…

 ある時、ゆりかの「人間とスマホがリンクした話おもしろそう!」の一言で、一気にストーリーが決まっていきました。

 人間×スマホ?イメージがつきにくいかもしれませんが、見ていただけるとわかります。最初から笑えます。保証します。

 撮影を行っていた私達も笑いすぎて何回もNGだしました。(ほとんどわたし…笑)

 撮影は、大学内や駒沢公園で行いました。主人公のえりかが駒沢公園内をダッシュするシーンがあったのですが、このシーンでも私のNG癖はなおらず、何回もえりかに公園をダッシュさせました。ごめんなさい(笑) でも、さすが!!何回走っても疲れてなさそうでした。

 (走った直後のえりか、ビデオをまわすゆうや、NGに何回もつきあってくれたゆりか)

 そして、なぜかいつも使っていた編集ソフト(iMovie)とは違う、グレードアップしたソフトをメンバーのゆうやが持っていました。

 編集にも少しこだわった部分があるのでぜひご注目下さい。なので、編集は主にゆうやにやっていただきました。感謝!!


今期の動画制作を振り返って…

 ほぼ毎週みんなで集まり、話し合いや撮影を進めていきました。
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 今までの動画作りでは行動に移すのが遅く、ギリギリでの制作でしたが、今回は、時間に余裕をもって、計画的に制作することができました。さすがに3回目なので学びました…(笑)

 最後の動画制作を無事に終えることができたのは、3人の協力があったからです。ありがとう!!感謝!!

 それでは、集大成をご覧ください!(3年、りな)

P.S この動画をHD画質で再生してください。


ショート・フィルム「もしも、心が読めたなら。」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 みなさん、こんにちは。高ゼミ3年「チームぽん」のリーダーぽんです。今回の映像制作のテーマは「スマホ」でした。まず案として上がったのが、スマホを使ったコミュニケーションの在り方に着目して、今までのコミュニケーションを見直すきっかけになるショートフィルムを撮りたいというものでした。

 感情が伝わりやすい=FACE to FACEのcommunication、感情伝わりにくい=スマホを使った文字によるコミュニケーションといった部分と、個人的に新海誠監督に影響をうけていたこともありまして、監督の作品『秒速5センチメートル』を参考に、心の距離や速度を表現しつつ、感動的な作品を考えました。

 ですが、ストーリーとして明確にすることが難しく、無理やりストーリーにしてゼミ合宿中間発表に臨みました。伝えることが難しかったたため、合宿後思い切って再度アイデアを一から練り直しました。


5分間で人の心を動かしたい

 そして、今までの高ゼミの作品にないイメージのものを撮りたい、5分間という短い時間の中で人の心をできるだけ動かせる作品を撮りたいということで、今までとはガラッと変えて、ホラー作品にチャレンジすることに決めました。

 まず、本当に怖いのは人の心であるという思いから、人の心が読めたら相手が望む自分になれたり、本音が分かったり、嘘を見抜けたりすごく便利だと思うけれど、もしもスマートフォンが進化して本当に心が読めるアプリが出来上がってしまったらどうなるだろうかという部分に着目しました。


要は演技!!

 ホラーで尚且つ普段の姿と、スマートフォンをかざした時に映し出される本音の姿を対比させるという撮影の仕方をしたので演技力が要となりました。
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 今回は脚本と監督を務めた私以外のメンバーりさ、けんしょう、ハンターが出演したのですが、皆の演技が光ってます!!

 まず、主演のりっちゃん、難しいと言いつつもチャレンジしてくれて、主人公の気持ちを分かりやすく表現してくれました。

 次にハンター、映像の中でほんわかしたいつものハンターと真逆な部分と両方表現してくれていて、その結果怖いって言ってもらえる内容に仕上がったのではないかと思っています。

 そしてけんしょう、出番は少ないものの体を張ってくれました。

 どんな風にチャレンジしたのか、真逆な部分とは、どう体を張ってくれたのかは見てからのお楽しみです(笑)メンバーの新しい一面が映像の中に表現されているように思います。


最後の映像制作として!!

 今回メンバーに恵まれ、個人的には最後にふさわしい作品になったのではないかと思っています。

 主演を演じてくれて機械音痴な私と一緒になって編集してくれたりさ、ナイスカメラワークでカメラマンをやってくれたけんしょう、ナイスキャラクター&名演技で重要なキャラクターを演じてくれたハンター、本当にありがとう!!
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 それでは、私たちが創り上げた集大成、ご覧ください!!(3年、ぽん)


P.S この動画をHD画質で再生してください。

ショート・フィルム「Siri.Silly」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 みなさん、こんにちは。3年のかとぅです!今回、映像制作3度目にして、初めてのリーダーを経験しました!私の班のメンバーは、ことね、わこ、そして後期からゼミの一員になったせいやの4人でした。3人は海外留学を経験しているメンバーで、発想力がとても素敵で本当に助けられました...!


「スマホ」がテーマ

 さて、今回の3年生の映像制作のテーマは「スマホ」をテーマとしたショートフィルム。

 スマホは、今や生活に欠かせない存在ですよね。実際に私も、昨年の夏休みにiPhoneを初めて街中で無くしてしまいました。その時は何もできずに、顔を真っ青にして警察へ駆け込んだのを覚えています(笑)

 スマホと聞いた時に、私はその経験談が1番に思いつきました。

 そして班のみんなと話し合っていると、せいやが現在、携帯電話を持っていないという事が分かりました!

 彼は今ipod touchを使ってWi-Fiのある場所からラインなどを使っているそうです。(もうスマホ買ったかな?笑)そんな事実に私たちは驚き、そんな話しから、

 「スマホがない世界」というアイディアを出し、ストーリーを考えていきました。

 しかし、なかなか上手くストーリーの起承転結が思いつかず、中間発表をした時にも大まかなストーリーしか思いついていないまま発表をした。

 結局、最後まで考えたストーリーも先生から変えた方がいいとアドバイスをもらい、中間発表後にもかかわらず、一から全てを考え直すことになりました。

 そして考え直した結果、新しいテーマは、「Siri でなんでもできる世界」に決定しました。

 未来のSiriはこうなっているのではないか!というスマホの可能性を予想し、Siriがあれば何でもできる世界を描きました。


遅めの危機感

 私達の班はみんな忙しく、なかなか4人で集まれる機会も少なかったのですが、11月後半のゼミの時点で、私達は撮影を1つもしていませんでした。

 危機感を持つのが私達は本当に遅くて、先生から指摘をもらって、ようやく気付き、そこから私達は気合いを入れ直して撮影に入りました。

 撮影は、もともと家で撮影する予定が多かったのですが、わこの家で夜に集合し翌日の昼までというハードスケジュールの中、トータル1,2日くらいでほぼ撮影を終えて、編集に入りました!

 これはわこの家で撮影しているときの写真です!
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 残念ながら編集ではカットしてしまいましたが、これはせいやの宅配便のシーンです。

 撮影時はみんな、「こうした方が、顔がよく映る!」など、より良い映像を撮るために、意見がたくさん飛び交っていて、集中して撮影を行いました。

 これは、スタイリストとして登場したことねと私の写真です!
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 私は洋服のスタイリスト役として、ことねはネイリスト役として登場してくれました!撮影の時にはジェルネイルの機械も持ってきてくれて、より映像が本格化した気がします!

 わこは、主役として、映像にたくさん出演してくれました。特に、家での撮影も協力してくれて、本当に感謝しています。

 せいやは、今期が初めてのゼミの参加にもかかわらず、編集で新たな実力を発揮して、進んで編集作業をしてくれました。おかげで、とても良い映像を作ることができたと思います。

 ストーリーを変えなくてはいけなくなった時に、新しく面白いアイディアをたくさん出してくれた3人に、とてもとても感謝しています。

 発想力と行動力の乏しいリーダーで、中々撮影を早く始めるように促せなかったけど、みんなの協力のおかげで、1つの映像を作ることができました。本当にありがとう。

 みなさんも、Siriやスマホに頼りすぎないで、自分からたくさん行動する機会を増やしてくださいね!(3年、かとぅ)

P.S この動画をHD画質で再生してください。

ショート・フィルム「あなたとスマホの、物語」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年制作)

 みなさん、こんにちは!高ゼミ3年、チームTKBのリーダーを務めました、ちあきです!今回私の班は、ももち、なっちゃん、カズヤ、そして私の4人で、高ゼミ生として最後のグループワークになる5分間の動画制作に挑みました!

 今回私たちに与えられた動画のテーマは「スマホ」!

 近年スマホ歩きが馴染みのある言葉となり、駅のホームからの転落事故など、様々な事故の原因として朝のニュースの話題をさらうことも珍しくなくなりました。

 とても話題性のある社会的で重要なテーマであります。


「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだ」

 みなさんは、この言葉をご存知ですか。伊坂幸太郎著の『重力ピエロ』で登場する台詞です。

 今回私たちは、スマホを擬人化することでコミカルに、そして最後は少しシリアスにこのスマホ問題を伝えていくことにしました。まさしく、深刻なことは陽気に、です!
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 そして何より、ももちお得意の擬人化シリーズ第2弾であります(笑)(参照:勝手CM『FRISK』)

 ということで、私たちには他の班にはない衣装づくりという作業がありました。擬人化したスマホの衣装です。

 前回の和田班と同様、今回の私たちの基地もまたカズヤのシェアハウスでした。材料の買い出しを終えるといざ、カズヤの家に集まり、衣装づくり開始です。

 段ボールの一面を外し、そこから頭を突っ込み、顔、腕を出す穴をそれぞれ開けていきます。そして、スプレーで色付けすれば完成!

 文字にすると簡単な作業ですが、実際には顔の寸法を測ったり、スプレーの乾きが悪かったりと、意外にも衣装づくりには手間と時間がかかりました。


制作を振り返って

 今制作を終えて思うのは、ハプニング連続の動画制作でした。

 その中でも一番のハプニングは、冬休み前最終日の12月22日。

 その時私たちの班の作品は、まだ編集が必要な状態で、冬休み中は学校で作業ができないため、ももちのパソコンに動画を移すことで編集を進めようと思っていましたが、なんとそれが上手く行かず...。

 1月6日提出日当日。直前まで編集をし、なんとか完成!危機一髪でした。

 先ほども書きましたが、今回は様々なハプニングがあり、みんなのスケジュールもなかなか合わず、思うように作業が進まない中、なんとか完成させることができたのは、やっぱりみんなの協力があったからだと思います。

 またコミカルな被り物のおかげで衣装づくりも撮影も編集も終始楽しく、よく笑ったなぁと思います。カラオケで被り物をしている時に店員さんが入ってきたことも今では良き思い出(笑)。

 最後に感謝を。動画をつくるにあたって、段ボール2つ分という大きな衣装(撮影さえ終わればただのゴミ)を家で保管してくれて、撮影場所を提供してくれた、いつも優しく迎え入れてくれた、カズヤのお友達。なっちゃんのお父さんになりきってアフレコをしてくれた、せいや。ありがとうございました!

 そして、何より一緒に作品を作り上げた、ももち、なっちゃん、カズヤ。改めて、ありがとうございました、お疲れ様でした。(3年、ちあき)

(この動画をHD画質で再生してください)

勝手CMに初挑戦「たべるマスク」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

 こんにちは、高ゼミのげんです。自分たちの班のメンバーは、全員が、撮影・演技・編集においてみんな初心者からのスタートでした。みんな個性的で、最初は不安と期待のスタートでした。(写真左から、げん・ひかる・しばしん・まさこさま・なつみ)
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 まず私たちは商品を決める際に、自分が良いともうものを各自用意し、それについての議論から始めました。

 そこででてきたのが「マスク」、「たまごカッター」でした。その二つには重要なコンセプトの違いがありました。


ベタでいくか、ひねったものでいくか

 この二つのテーマにはとても悩まされました。

 「マスク」であれば、使用者をマスクマンが菌から守るというヒーローものでベタなもの。

 「たまごカッター」であれば、たまごカッターに対するリアクションと、ほかの事柄に対するリアクションをシンクロさせて、ちょっと視聴者が驚くようなもの。

 この二つでしたが、実は私たちは最初、たまごカッターで撮影をしていました。

 しかし、視聴者が驚くような演出や、インパクトな映像を撮ることの難しさを改めて知りました。

 そこで、どちらもやりたいものではあったので、たまごカッターからマスクに変更し、世間があまり知らないものをプレゼンしようということで、「たべるマスク」になったのです。

 そこで私たちが気をつけたのが「わかりやすく、面白く!」をコンセプトに映像を作りました。

 この映像を見て、商品に興味をもってもらうことはもちろん、クスっと笑ってしまうような展開にしてみました。

 もちろん商品の説明もきちんと入ってます。


撮影・編集

 撮影場所には二子玉川のおおきな公園を利用しました。

 選んだ要因としては、駅の近くということで、駅で歩くシーンを入れれば「菌が多い人混み」の絵を入れることができるのと、映像にアクションシーンがあるので、広く撮影しやすい場所を選びました。

 この映像には「バイキンマン(ひかる)」と「マスクマン(げん)」が登場するのですが、その衣装は、全身真っ黒でツノの生えた男と、全身真っ白で仮面をつけた男がおこないました。
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 こんな格好をしていると、いろんな人に見られます。笑

 菌に襲われる役はなつみ、「たべるマスク」を紹介する友達はまさこさまにやってもらいました。

 二人の衣装は私服ですが、「か弱い」をテーマに服を選んできてもらいました。

 カメラはそこに写っていない人が回すということでしたが、主にしばしんとまさこさまがカメラワークがうまく、二人にやってもらいました。

 編集はげんがパソコンを操作しながら、みんなで話し合い、使いたいシーンをつなげていき作っていきました。


撮影を終えて…

 映像を初めて作ってみて、カメラも、編集も初めてのことばかりで苦戦の連続でした。

 テーマ決めにしても、撮り直しに関しても全く後悔はなく、むしろやって気づけたことの方が大きいなと思っています。

 このメンバーでやれてほんとによかったです!ありがとうみんな。

 さて、勝手CM「食べるマスク」ですが、是非マスクマンとバイキンマンの戦いをみてください!

 そしてどこかで見つけたら、是非「たべるマスク」を手に取ってみてください!(2年、げん)

勝手CMに初挑戦「じゃかりこ」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

 みなさん、こんにちは!ベジ班班長のベジです!今回私たちは空前絶後の…超絶怒涛のお菓子。人を愛し、人に愛されたお菓子!!サラダ・チーズ・じゃがバタすーべての味の生みの親。

 そう、それこそはぁ、サンシャイーーーーーン 

 じゃ・が・(ボコッ)りこ

 イェェェェェェェェェェイ!!!!!

 はい、ということで、今流行りのサンシャイン池崎さんのネタで紹介した通り、「じゃがりこ」のCMを作成しました。
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目指すはインパクト!!!

 CMを作る上で最も重要なものは何か。

 この問いに最初は直面しました。もちろんたくさんあります。

 ただその中でもやはり一番重視するべきだったのは、「印象を与えること」でした。

 じゃあ、どうやって印象を与えるのか?

 従来のじゃがりこのCMは、「じゃあ・じゃが・りこ・りこ・じゃがりこ♪」って感じのリズミカルなものでしたよね!

 もちろんそれは、じゃがりこを食べたときの気持ちのいい音を意味していたからだと思います。

 なので私たちも、その「音」を無くさず、でも従来のモノとは違ったCMを作らなければ!ということで、目にも耳にも印象に残るCMを作ろうとしました。

 もちろんCM自体は見てからのお楽しみです( *´艸`)。

 でもまぁどういうことなのかというと…

 これ!この表情!美味しそうですよね!
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 という風に、人の表情を映し出す為にかなり多く「顔」が映し出されてきます。

 どんな顔なのかはもちろん秘密です(*ノωノ)

 私たちは役者ではないので、見ただけで伝わる表情や動きをするのはとても大変でした。

 もちろん、メンバー1人1人に個性があるので、それを生かす役回りも考えなければなりません。

 いつも見てる側から、作る側に回った時、見えないところで頑張っている人の重要さを実感できました。


反省点

 反省すべき点をあげたらキリがないです。

 まず、班長の私は班員に怒られました。「仕事が遅い」と。

 きっと私は心の中で「まだ平気」と思っていたようです。もちろん、その後は仕事しました。

 そして次に、高先生にも指摘を受けました。「仕事が遅い」と。

 撮影場所やシナリオもできていて、あとは撮るだけ!ってなってから役者の都合が合わないのを理由に後回しになっていました…。

 でもシーン別に撮ることになって、担当の者が来れる日に合わせていると、意外と撮影できる日は多かったので、やはり最初の方は怠けていたようです…。すいません…。

 そして最後に、この編集後記を「出すのが遅い」とまた叱られました。

 2度あることは3度あるって言いますけど、「仏の顔も三度まで」と昔から言われてますよね。

 ごめんなさい(T_T)


最後に

 初の映像制作となり、もちろん班長も班員もわからないことだらけで至らない点も多かったです。

 しかしあと数か月で始まる大学3年生としての生活。

 ゼミ生としても先輩になるので、先輩たちに負けず劣らず、後輩には堂々とできるように、もっと素晴らしい映像作品を作り上げます。

 次回作をお楽しみに!

 ↓↓↓↓↓↓↓↓見てね↓↓↓↓↓↓↓(2年、ベジ)


勝手CMに初挑戦「コロコロクリーナー」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

 こんにちは!高ゼミ2年のりょうごです!今回は僕たち2年生にとって初めてのグループワークである動画制作に取り組みました。テーマは「勝手CM」。とても楽しそうなテーマだなと最初に感じたのを覚えています。わくわくしながら取り組み始めましたがそこから先は苦難の連続でした…

これは僕たちりょうご班が勝手CMに全力で向かい合った数か月の記録です。


テーマが決まらない

 勝手CMに勢いよく取り組み始めたのは良いものの、いくら話し合いを重ねてもなかなか商品が決まらない。

 テーマから決めようとしても決まらず時間のみが過ぎていきました。
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 そんな中、話し合いの中からふと、「不倫は?」との声が。即決でした。

 そんな感じでテーマが不倫に決まり、不倫はどうやってばれるかということで髪の毛、髪の毛はどうやって見つかるかということで商品は「コロコロ」に決まりました。

 そこからは中間発表に向けすべてが順調に進んでいった、と思っていました…


中間発表

 そんな感じで迎えた中間発表。

 発表を終えた後の先輩方のご意見はさすがでした…。

 ストーリーがありきたり、オチが弱い、キャッチコピーも考えていない。3アウト。ストーリーチェンジです。

 先輩方のご意見やアドバイスを参考にストーリーやオチを練り直しました。

 その後新しくできたストーリーは最初のものと比べるとインパクトのあるものに仕上がりました。

 浮気相手が女ではなく同性である男だということ…

 これによりストーリーもオチもよりインパクトのあるものへと仕上がりました。

 先輩方のすごさ、アイデアの面白さを痛感した中間発表となりました。


撮影開始!

 ストーリーが固まりやっと撮影が始まりました。

 初めての撮影、戸惑うことも多く試行錯誤しながらの撮影となりました。

 公園での撮影は他の通行人を気にしたり、騒音が入ったりとなかなか撮り直しをしました。

 しかし寒い中、上半身裸で動画の撮影をしている人たちを見かけ、なんとなく負けたくなく、より一層撮影に熱が入りました。

 様々な苦難がありつつもゼミの後に高先生からアドバイスをいただいたり、撮影しながら工夫を加えていったりとなかなか順調に撮影は進んでいきました。

 浮気の重要な証拠となる髪の毛や、浮気相手が男だということがどのようにすればわかりやすいかというところが一番大変な撮影でした。

 コロコロのシーンは重要であるため何回も納得のいくまで撮影をし直しました。

 その撮影場所が自分の部屋であったため、撮影のたびに部屋がコロコロできれいになっていきました。ありがとうございます。

 また、何回もしょうじと抱き合ったことはいい思い出です。

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 他のみんなもアドリブを加えたり、なかなか演技がうまかったりと楽しく順調によい撮影が出来、無事にCMが完成しました。


初めての動画制作を終えて

 今回の「勝手CM」を終えて、グループワークというものの良さを知りました。

 自分がよいと思っていたものも他の人の意見を聞くことでより良いものに仕上がる、みんなで意見を出し合うことで新たな工夫が生まれる、そのようなことを多く体験できました。

 協力してくれた班のメンバー、アドバイスをくださった先輩方や高先生には感謝でいっぱいです。

 動画制作の大変さを知った「勝手CM」でしたが、とても楽しくよい経験となりました。(2年、りょうご)


勝手CMに初挑戦「ミルクプロティン」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

 みなさん、こんにちは!班長のかいちゃんです!高ゼミに入って初めてのグループワークで勝手CMに挑戦しました。僕たちの班のメンバーは、僕、まっち、あおい、ひなこ、たくまの5人でした。そして約4か月間CM完成まで頑張ってきました。

 最初、これはいける!とか思っていましたが、想像以上に難しいもので時にはグループの雰囲気が悪くなったりといろいろとありましたが、、、最後はみんな仲良くCMを完成させることができました(笑)では、CM作成の約4か月間を振り返りたいと思います!


おおまかなイメージ決め・・・9、10月

 まず、僕たちの班員を見たときにたくまの身体の大きさを生かしたCMを作ろうと考えました(笑)そこで思い浮かんだのが「プロテイン」でした。

 そしてゼミ合宿での中間発表のとき、たくまがヒーローになってみんなを助ける!という作品を作ろうとしました。しかし、先輩方の意見や先生の話を聞き、作品を作る難しさを感じました。

 あと、キャッチコピーを考えるのにも苦労しました。

 なかなか意見がまとまらず、授業のない空きコマで集まれる人が集まってキャッチコピーや内容を考えたり、各自が忙しい中何とかゼミ合宿前に意見をまとめることができました。

CM撮影に取りかかる・・・11月

 撮影に取りかかろうとする前に、ゼミ合宿で指摘されたことを踏まえ、たくまヒーロー説(笑)をやめ、ガリガリの人がプロテインを飲むことによりマッチョになるというCMを作ろうとしました。

しかし、編集が上手くいかず、今度は「筋肉に良い飲み物選手権」という題材にし、プロテインと他の体に良い飲み物を比較しプロテインのすごさを伝えようとしました。

編集し終え、正直自分たちの中ではあまりよくできた感じはしなかったものの、提出期限が迫っていたので提出を試みました。


撮影し直しで焦る・・・12、1月

 12月、提出前のチェックで先生からの「これはYouTubeに載せることができない」という言葉をいただき、また撮影は振り出しに戻ってしまいました、、、

 年末年始はそれぞれ予定がありメンバーがなかなかそろわず、グループ間の雰囲気もあまりよくなかったように思います(これはあくまで自分が思ってただけですが(笑))。

 そして冬休み明け、シンプルにラブストーリー調にするのはどうかとなり、複雑なことは考えず分かりやすいように撮影をしました。

 最初は片思いを続けた結果、ムキムキな彼氏がいることが発覚し、フラれるというバットエンドのものを考えていました。
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 △片思いされ続けてきたJK役のひなこ、ムキムキ彼氏役のたくま

 しかし、ハッピーエンドのほうが、印象が良くなると考え、今回完成版として動画を載せていただきました!
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 △片思いしていた僕と片思いされていたひなこ


撮影を終えての感想

 実際に撮影してみて、とにかくCMの内容を考えることの難しさ、キャッチコピーを決めるのにも時間がかかり、撮影、編集にもたくさんの時間を割き、それぞれが忙しい中で協力して1つの作品が完成したときは、とてもうれしかったです。

 しかし、編集を任せきりにしてしまったり、もっとみんなで集まり話し合う時間があっただろうと反省するところもたくさんあります。

 特に、撮影、編集にはまっちがいなかったらできていないところがたくさんあります(笑)

 また、朝早くから寒い中ずっとカメラマンとして働いてたあおいにも感謝です(笑)

 グループリーダーとしてもう少しみんなをまとめることができたら良かったなと考えました。

 3年生になりショートムービーを作る際には、今回の反省を生かし、さらに良い作品を作れるように頑張りたいです。

 個人的には、中、高とブレザーだったので、学ランがすごい新鮮でした(笑)

 まあ、いろいろありましたが、この動画を介してグループのメンバーと仲良くなれたことが一番うれしかったです!まっち、あおい、ひなこ、たくま、ありがとうございました!(2年、かいちゃん)


私、ゴルフ女子です。

 みなさん、初めまして!高ゼミ2年のひなこです。今回は私の趣味を紹介したいと思います!私の趣味!それは、ゴルフです!え、おやじっぽい、、。と良く思われますが、楽しいんですこれが!気分転換にもなります。


ゴルフとの出会い

 私がゴルフに出会ったのは小学校4年生の時、当時私は9歳でした。父がゴルフ好きで(よくあるパターンですね)、父の練習に一緒について行ったのがはじまりです。

 その時初めてボールを打った時の感覚……!これは残念ながら覚えていませんが、打てないけど楽しい!と思った思い出はあります。

 その時目の前でゴルフレッスンをしていて、父の勧めでそのレッスンを教えていたコーチのもとで本格的にゴルフを習い始めました。

 それからの日々は今考えると壮絶なものでした。

 週6回、ほぼ毎日ですね……ボールを朝から晩まで打ち続ける日々が続きました。

 筋トレをかかさず毎日して、ゴルフコースを回っての日々を繰り返し、何度か大会にも出場しました。全国までは行かなかったものの、九州大会にギリギリ出場できました。

 しかし、大会に出場する回数が増えていくごとに、私の中である気持ちが生まれました。

 「優勝できなくたってその時楽しく回れたらそれでよし!」この考えは今考えると逃げだったのかどうか分かりませんが、誰かと競争して周りを蹴散らしてまで上に這い上がろうという精神が私にはなかったようです。

 何よりも自分のベストスコアーが徐々に良くなるだけで満足感を得ていました。そこから私の中でゴルフ=趣味という考えが定着しました。


アメリカで男子ゴルフ部に入部

 プロになることは諦めたものの、この趣味が7年後の高校2年生の時役に立つことになります。

 当時私はアメリカに留学していて、部活動をすると友達が増えるということを聞いていたのでゴルフ部に入部することになりました。

 その学校のゴルフ部は女子ゴルフ部がなかったため、なんと男子ゴルフ部に入部しました。

 最初のミーティングに参加した時周りには男の子しかいない状態で、なんでここに日本人の女子がいるんだ、、と冷ややかな目で見られていました。

 当然ですね。男子ゴルフ部なんですもん。

 とりあえず、留学生ということもあり、長くゴルフをプレーしてきたとコーチに話したところ入部許可をいただきました。

 そして、練習初日、負けてられないという気持ちでバンバン打ち込みをしました。

 7年間ゴルフをしていたということもあり、男子よりもボールが飛ぶので周りの子達はすごく驚いていました。

 その時は「どうだ!」という気持ちでした。そこから、みんなと仲良くなりました。

 ひなこには絶対負けないと毎日言われながら切磋琢磨してみんなで練習した日々はいい思い出です。

 そして、いくつかの大会に出場して、メダルもいくつか獲得しました。
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 ↑こちらの写真は、ミスターイエンゴーコーチとのツーショット。顔に滲み出ているとおり優しいコーチでした。大会でメダルをもらうごとにご褒美としてマックのLサイズポテトを買ってもらっていました。

 全米大会出場のチャンスは逃してしまったものの、他の学校のゴルファーの子達やコーチにもよくしてもらい、ゴルフがあったからこそ留学生活が充実したと思っています。
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 ↑大会の時に撮っていただいた写真と新聞に掲載していただいた時の写真です。かなり太ってますね、私。

 自分の趣味がここまで活かせるなんて思ってもいなかったのでゴルフを続けていてよかったと思う瞬間でした。

 そして、現在、東京の練習場に行ってたまに打ち込みをしたり、実家に帰った時は父とコースを回ったりしています。

 是非ゴルフをしたい!と思っている人がいたら一緒に練習場に行きたいです。楽しいですよ、ゴルフ。是非一緒にしましょう!(2年、ひなこ)

いざ!一人旅へ!

 みなさん、はじめまして!新しく高ゼミに入らせていただいた2年生の亮吾です。ゼミが始まり高先生や素敵な先輩方、仲間に恵まれ楽し日々を過ごしています!初めてのブログ、緊張しているので温かい目で見ていただけると嬉しいです…今回は私の夏の思い出について紹介したいと思います!


「一人旅は危険」?!

 私は昨年の夏に初めて京都への一人旅をしました。
 
 一人旅に憧れつつも今まではしたことのなくついにこの夏に実行することが出来ました。

 まず、一人旅がはじまり電車に揺られて最初に行ったのはた伏見稲荷大社!千本鳥居で有名ですね
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 また、外国人が選ぶ日本の観光地第1位らしいです。そのためか海外からの観光客の方がたくさんいました。

 到着してとりあえずおみくじを引いてみました。

 結果は吉、まあまあ満足です。

 しかしこのおみくじによって私はこの一人旅が早速不安なものとなりました。

 なんとおみくじの旅行の欄に、「一人旅は危険」と書いてあったのです。

 これを見た瞬間数秒固まったことを今でもはっきりと覚えています。

 しかし千本鳥居は圧巻の一言でした。とても感動しながら周りました。

 外国人にも日本人にも人気である理由を身をもって体感しました。

 また、神社に込められている思いや歴史を知ることができ、とても印象に残りました。

 次に三十三間堂に行きました。千一体の千手観音像で有名です。

 三十三間堂は前に一度行ったことがあり、その時の印象がとても強く残っていてまた行きたいとずっと思っていました。
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 やはりこちらも圧巻の一言。数に圧倒されました。

 その中に自分に似ている観音像がいるといわれています。必死になって自分に似た観音像を探しました。
自分に似た観音像がいた気がしました笑

 三十三間堂に関するお話をたくさん聞き、歴史や伝統について多くを改めて知ることが出来ました。

 その後は清水寺、東寺と有名なお寺を回ることが出来、不安だったおみくじの通りにはならず、美味しいものを食べ、無事に旅を終えることが出来ました。


旅を通して

 私はこの一人旅で様々なよい経験が出来たと思います。

 まず感じたことは海外からの観光客が多いということです。

 やはり日本へ来る海外からの観光客は増えているのだなと感じ、これからのグローバルな時代を生きていくためには英語を話せるようになることは必要なのだなと感じました。

 次に日本の文化の大切さです。

 多くの人に神社は大切にされていることもわかり、海外から日本の神社に観光客が来るほど日本の神社などは素晴らしくよい日本の文化であると思います。

 これらを守り、後世につないでいくことは大切なのだと思いました。

 またどこかへ一人旅をしてみたいと強く思います!(2年、亮吾)

大学生活の「選択」

 みなさん、こんにちは、この度高ゼミに新しく入りましたGMS学部2年のたくまです。東京都江戸川区出身。老けて見られがちですが、1997年生まれの19歳です。小さい頃からスポーツ一筋で、野球、水泳、陸上、合気道と色々やってました。これからゼミを通して様々なことを吸収していきたいと思っています。今後とも、宜しくお願いします。

 さて、みなさんは大学生になり、どんな生活を送っていますか?

 またどんな目標を持って日々を過ごしていますか?

 大学生活は、よく人生の夏休みと言われますが、大学生の時期ほど多くの選択肢がある時期は、今後の人生ないと思います。

 私はそんな大学生活においての「選択」についてこの度ブログを書こうと思います。


選択

 みなさんは、大学に入った時の率直な感想はどうでしたか?また、これから大学に入学する人は、どんな大学生活を思い描きますか?

 私の大学に入って最初に思った率直な感想は「自由だな」でした。

 みなさんも私と同じように、これといった校則も存在せず、自分で履修を組んで、毎日「学校に来い」と口うるさく言ってくれる教員もいない中、何の目標もないまま大学生活を送っているのではないでしょうか。

 大学生活の4年間は呑んだ暮れているうちに単位と時間はあっという間に流れていきます。

 大学生活には様々な選択があります。「学校に行こう」、「飲みに行こう」、「貯金しよう」、「あの子にアプローチしてみよう」など他にも様々な「選択」が自分自身に委ねられています。

 何を選択するのも個人の自由ですが、早いうちの努力、決断、より良い方向に行くことが、大学生活また、己の人生を豊かにしていくことは間違いありません。

 私は大学に入り、二つの「選択」をしました。

 その一つは、オーストラリアへの留学です。

 もう一つ、留学費を稼ぐバイトの職場の選択もこだわりました。


塚田農場

 みなさん塚田農場という居酒屋を知っていますか?

 私の働いているのは宮崎県日南市の地鶏を看板に日南の新鮮な食材を扱っている店舗です。

 塚田農場は普通の居酒屋と違い、お客様との関わりを大切にしています。

 お客様と話をしたり、提供する料理に付加価値をつけるべく、料理の特徴や栄養素などを伝える「提供トーク」などを伝える中でお客さんにまた来たいと思わせるような接客を心掛けています。
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↑お釣りの返し方ひとつにもこだわっています

 また、バイトでは異例の就職支援も行っており、バイトを通して成長、またその後の将来も考えることのできる職場です。

 バイトでただお金を稼ぐのではなく、そういった点でも自分を成長させるのもいいと思います。

 みなさんも大学生活を何気なく過ごすのではなく、何か一つ目標を設定し、大きなことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 きっと今までなかった充実感を得ることができると思いますよ。(2年、たくま)

音楽とギターとの出会い

 はじめまして!高ゼミ10期生になりました光です。ちなみに読み方は「ひかる」です。「ひかり」ではありませんよ(笑)。初めてのブログなので、何から書こうか迷っていましたが、大学から始めた音楽やギター、そしてそれらから繋がり始めた人間関係について書いていこうかと思います。


ギターとの出会い
 
 自分は父親の影響か、音楽、特にロックがもともと大好きでした。

 しかし、大学生になるまでなかなかギターを触れ、バンドを組むという機会に恵まれず、このまま過ごしていくのかなと思っていました。

 それから大学に入って様々な友人ができ、友人の誘いを受けバンドサークルに入りました。

 そして、そこでもまた多くの友人や先輩方に出会い、バンドを通じてさらに仲良くなりました。

 さて、肝心のギターとの出会いですが、音楽初心者なのでまず比較的とっつきやすいと言われるギターから始めようと思い友達数人と御茶ノ水で楽器屋巡りしていたところ、目を引くカッコいいギターが…!!
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 俗に言う一目惚れでしたが、少々予算より高いものだったので最初は諦めていました。

 しかし、様々なギターを試奏してみましたがどれもイマイチでピンとくるものが見つかりませんでした。

 そこで思い切って一目惚れしたギターを試奏してみたところやっぱりこのギターがいいと感じ、その場で即決しました。ちなみに友人からのお墨付きで、羨ましがっていたほどでした。


新しい音楽との出会い

 ギターと出会い、そこからまた新たな友人関係や今まで聴いていなかったジャンル、アーティストの音楽との出会いにもつながりました。

 今ではヒップホップからハードロック、またはメタルまで聴くようになりましたね。自分でもこの守備範囲は驚いています。

 また昨年の夏にはROCK IN JAPAN FES.2016に友達と行きましたね。
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 様々なアーティストの演奏、パフォーマンスが見られて夏フェス特有の楽しさを満喫できました。

 自分が注目していたアーティストは、NICO Touches the Wallsという中学生の時から好きだったバンドでした。昔からそのバンドのライブに行きたかったので感慨深かったです。

 音楽から様々な教訓や出会いを受け取り、同時に苦悩や挫折を味わうこともありました。

 時には、ギターを投げ出して逃げたくなったこともありました。

 しかし、それらを超えてもやはり音楽とギターは大好きなままで変わらず、逆に頑張っていこうという意欲が湧いてきました。

 なので、これからもギターを弾き、ライブやフェスに行って音楽を味わうのは変わらないでしょう。(2年、ひかる)

将来の夢ときっかけ

 みなさん、こんにちは!高ゼミ2年のかいちゃんです!まず、少し前になりますが、ゼミ合宿お疲れさまでした。先輩方とお話しできる貴重な時間、そして同学年と仲良くなれるきっかけを作ってくださりありがとうございました!
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 さあ、初めてこんなブログを書くわけですが、この場で自分の将来の夢についてとそのきっかけというものを書こうかと考えました!そしてこのブログを読んでもらい先輩方や同学年の方々から参考になる話が聞けたらうれしいです(^^)/

   
将来の夢

 僕の夢は、HISやJTBなどの旅行会社に就職することです。

 これは中学生ぐらいのときからずっと言っています(笑)ですが、なぜか自分の中では将来、旅行会社に就職することしか考えられないというか、そうであってほしいとずっと思っています(笑)。

 これから夢のきっかけについて簡単に書こうと思います。

 僕は、小さい時から電車や飛行機を眺めるのが好きでよく東京駅の新幹線ホームや羽田空港の滑走路の見えるラウンジに毎週のように連れて行ってもらっていました(実は中学生まで実際に飛行機に乗ると離着陸が怖すぎて泣いていたことは内緒です)。

 とにかく好きすぎて完全にオタクでした!(笑)名前を覚えて友達に必死にこの電車は○○がよくて~とか話していました!

 そして、高校生になったときある1つの教科にハマりました。それは世界史です!

 本当に世界史が好きすぎて、彼女より好きだったかもしれません!

 高校生活を世界史に費やしたといっても過言ではありません(だいぶ盛りました)。

 世界史の勉強をしていることがもはや息抜きみたいになり、受験勉強をし出した3年の夏は勉強に疲れたら世界史!って感じでした。

 駒澤大学に縁あり合格し、晴れて大学生になって2年が経つわけですが、やはり世界史が好きなのは変わらず趣味としてたまに勉強したり、妹に教えたりしています。

 そしてこの世界史好きを何か使えないかと考えたとき出てきたのが世界遺産検定というものでした。

 これは有名人の方々も受験していて、大きく言うと世界遺産の写真を見て遺産がある国、特徴などが問題として出題されます。

 僕は一昨年大学生レベルと言われる3級に見事一発合格したので、次は社会人レベルの2級に挑戦します(^^)/


夢のきっかけ

 将来の夢がこれだ!と大きく自分で決心した出来事が、高校生のときありました。

 それは修学旅行でカナダに行ったときのことです。海外には何か国か行ったことはあったのですが、カナダは初めてでした。

 しかし、評判通り綺麗!治安いい!メープル美味しい!って感じでとても満喫しました。

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 ↑ホームステイ先の子と仲良くなることに成功!

 ですが、僕は修学旅行そのものよりも旅行中何度も助けてくれた旅行会社の方々への憧れが強かったです。

 このプランなら楽しめるだろう、この飛行機に乗って現地に何時に着いて~など考えること、そして現地で現地の人と英語で喋りながら僕たちにカナダについて教えてくれた添乗員さんのように旅行に関わって人を楽しませることができる旅行会社に就職したい!と強く思うようになりました。

 この夢が叶うように自分がこの大学生活で何をすればよいかなどもう一度考えようと思いました!

 そして、僕が旅行会社に就職したら、ぜひ旅行の計画、提案をさせてください(笑)まだまだ書きたりない気もしますがこの辺で止めときます(笑)。詳しいことはまた語り合いましょう!(2年、かいちゃん)