日本の中のアメリカ――「米軍基地」

 皆さんはじめまして、高ゼミ2年のまさこさまです!“まさこさま”というあだ名は中学生のときから呼ばれていたものなので、なんだかんだ愛着があります(笑)高校は吹奏楽部が盛んな学校に通っていたので吹奏楽部に所属していた私は、ひたすら部活の三年間でした。

 忙しかった半面、普通の高校生では経験できないことも経験させて貰ったので高校三年間頑張ってよかったと今でも感じています!


日本なのにアメリカ!?

 さて、今回ブログに書くことは、大学生になってから始めた英会話についてです!

 皆さんは英会話教室に通っていると言われたら、どんな授業風景を想像しますか?

 おそらく、何人かの生徒が教室に集まってテキストを見ながらネイティブの先生に教えてもらうような風景を想像すると思います。

 そういった教室だと普段の生活で使う英語が身に付かなくなってしまい実践的ではないように感じます。

 しかし私が通っている英会話教室は、米軍基地に住んでいるアメリカ人の先生の家でレッスンをするので、留学しているような気分で英語を学ぶことができます。

 テキストで勉強するよりも料理やお菓子を作ったり、基地の中にあるショッピングセンターでお買い物をしたりすることがほとんどなので毎回のレッスンがとても楽しいです。

 これは実際に基地の中にあるボウリング場の写真です。
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 もちろん日本語は通じないので英語で店員に注文するわけなのですが、意外と正しい英語がでてこないものです。

 あとで先生が正しい使い方を教えてくれるので毎回勉強になっています。

 この他にも映画館、飲食店、学校、病院など全ての施設がそろっていて基地の中は一つの街のようになっています!


アメリカの祝日Thanksgiving Day

 そして少し前になりますが、11月にはThanksgiving Dayを祝うパーティーが先生の家で開かれました!

 そもそもThanksgiving Day (感謝祭)とはイギリスからに移住してきたピルグリム・ファーザーズがアメリカでの最初の収穫を神に感謝したことから由来しています。

 そのため、アメリカでは11月の第4木曜日のThanksgiving Dayは祝日になっていて、家族や親戚で集まってターキーを始めとするご馳走を食べて過ごす一大イベントになっています。

 今回招待してもらったThanksgiving Partyでは先生が沢山のご馳走を振る舞ってくれました。
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 この写真はほんの一部に過ぎませんが、ターキーを始めとするご馳走が20種類くらいありバイキング形式になっていました。

 どれも初めて食べる料理ばかりでしたが、一品一品に料理の名前が書かれたピックが一緒に添えてあったので助かりました。

 あとでどんな材料が使われていたのか知ることもできたので勉強にもなりました。

 こんな楽しいアメリカのイベントが日本に居ながら体験できて本当に良かったです。これからも英語の勉強を頑張っていきます!!(2年、まさこさま)

20歳を迎えて

 どうも、初めまして!! 高ゼミ所属、GMS学部2年のベジです!いつか自分でもブログを書いたり、記事を書いたりしたいなと思っていたので、この高ゼミブログに載せるこの記事は私の夢への一歩だと思っています。(∩´∀`)∩
今回は20歳を迎えて過去を振り返った時、私が思ったことを皆さんにお伝えします!


教える立場

 私は昨年、大学入学が決定後すぐに塾講師のアルバイトを始めました!

 特別な理由ではなく、知り合いが辞めるため、後釜を探しているという誘いを受けたことから始まりました。

 今までは教わる立場だった自分が今度は教える立場に。もちろん不安もたくさんありましたが、わくわくの気持ちの方が強かったですね!

 ですが実際、始めてみると困難の連続。精神的にもきつくなり、辞めたい辞めたいと毎日のように思っていました。

 しかしそんな私には辞められない、辞めたくない理由がありました。

 …それは自分の生徒たちです。担任を持った子は1年間で3人だけでした。

 しかし各教科担当として何人もの生徒を受け持ち、そのほとんどが大学受験、高校受験を控えた子たちでした。
 
 たったひとりでも私の授業をわかりやすいとか、面白いとか思ってくれる生徒がいる限り私は辞めないで、最後まで見守ろうと思っていました。


思い出

 塾講師の同期はおよそ30人。先輩方を合わせて50人余りの講師で200名を超える生徒を受け持っていました。その先輩方や生徒との交流も含め、私のいた塾ではたくさんのイベントが企画されました。

 新人講師の歓迎会はひとりと忘れずに行い、「㊚旅」と呼ばれる男性講師による箱根旅行、「不定期レク会」と呼ばれるフットサルやバドミントン大会など、思い出がいっぱいです・・・。

 そして中でも思い出にあるのは、私の誕生日会です!

 生徒や先生方から祝福され、たくさんのプレゼントをもらいました・・・。

 生徒からはプリンが7種類くらい…。嬉しくてその場で食べ干したらその後の授業中はずっと口の中がキモチ悪かったなぁ……。そして私が

 一番好きな社員さんから、ずっと欲しかったものを頂けました!

 それがこちらです!!
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 初めてのバイトでこんなにも愛されるなんて、なんて幸せなんだろう。


別れ

 しかし私は今年の9月、正式に塾講師を辞めました。

 理由は今後の自分の活動時間を増やすためでした。多種多様なものに触れ合うためにはどうしても辞めなければ、時間を取ることが難しかったからです。

 もちろん今年、担任を受け持った子たちもいますし、去年高校受験を見た子は大学受験に向けて頑張っていたので、かなり悩みました。

 でも、生徒たちは皆(ふざけ半分でも)私のことを理解し、辞めることに対して何も言いませんでした。

 その生徒たちに私は感謝を込め、お礼を言いたいと思います。

 ありがとう。

 そしてこれが私の宝物です。
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 私に勇気をくれ、後押ししてくれました。

 この手紙を読むたびに、また一歩、一歩と頑張ろうと思えます。

 人が成長するのは、やはり出会いですね。

 これを読んだ皆さんにもきっと素晴らしい出会いがありますように。(2年、ベジー)

別府生れの映画好きです

 皆さん、初めまして。今期より高ゼミ2年のゼミ長を務めさせてもらっている、まっちです。宜しくお願いします。ゼミに加入してから早半年、楽しい仲間たちと優しい先輩方に囲まれて、充実したゼミ生ライフを送っています。今回は軽く自己紹介をしますね


九州よかばい

 僕の地元は、大分県の別府市にあります。別府市の認知度、どんなもんでしょうか。

 温泉業が盛んな別府市では、地獄蒸しという郷土料理がとても有名です。

 これ、結構知らない人も多いと思うんですけど、九州で獲れる白身魚の多くは身がコリコリしていて、北の魚とは一風変わった味わいをみせます。
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 実家に帰った時も美味しく頂きました!

 また、九州で有名な牛肉といえば、トップに君臨するのが宮崎牛です。大分の豊後牛は、家庭肉と言われていて、一般大衆食として親しまれています。
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 確かに宮崎牛は美味しいです。でも! 僕が推したいのは佐賀牛なんです。

 年に一度、冬休みになると必ず食べに行く焼肉屋さんが佐賀にあります。ここで食べる佐賀牛がたまらなく旨すぎて、皆で食べに行きたいぐらい。

 とっても気さくな店長さんとも仲良しです。

 ここまで読んで気付くと思いますが、僕は食べる事が大好きです。

 そのくせ全然体重が増えなくて困っています。怒る人もいるかもしれないですけど、体重の増やし方を知りたいです(笑)。


シネプロ

 今期からゼミ長をやりながら、シネマプロデュース研究会という駒澤大学のサークルの会長もやっていて、それなりに忙しくさせてもらっています。

 映画館にはあまり行かないけど、映画が大好きで、もっぱら他大学の映画サークルの上映会に顔を出してみたりして、企業やスポンサーとの関わりをもたない自主制作映画というジャンルにどっぷり浸かっています。

 普通の商業映画も年間で150本ぐらい見ているので、つまらない映画は星の数程知っています。眠れない人には紹介しますよ(笑)

 ゼミとサークル、両方の活動に疲れた時は、同期のゼミ生やサークル会員を飲みに誘ってリフレッシュに付き合ってもらっています。

 今年も一年間、忙しくて楽しい毎日を送れるものだと勝手に思っています。

 サークルの活動では来年度、大きな作品の撮影が待ち構えています。高ゼミでも後輩が出来てとっても忙しくなってくれたらいいなぁ。

 どっちも楽しみながら、のらりくらりやっていきます。(2年、まっち)

私の大好きな地元、沖縄

 はじめまして!高ゼミ2年ゼミ長のあおいです。高先生になぞに指名されてゼミ長になってから早や半年が経ちました。最初のブログなので、軽く自己紹介から始めたいと思います。


SELF-INTODUCTION

 沖縄生まれ沖縄出身の生粋の“うちなーんちゅ”(沖縄人)です。

 基本的には標準語で喋っていますが、方言喋れるので、沖縄の方言聞きたい人はぜひ言ってください!

 好きな色は、エメラルドグリーンと赤。憧れは、吉高由里子と森星⁑自由でクレイジーな人が大好きです(笑)

 趣味はコンサートや舞台、ダンスショーなどの鑑賞で、

 昨年は、人生で初めて歌舞伎の舞台も見に行きました!!

 中村七之助さんと深津絵里さんの『ETERNAL CHIKAMATSU―近松門左衛門 「心中天網島」より―』
という現代(80年代)×江戸時代の一風変わった歌舞伎で、現代風の言葉を用いていたり、初めての私にはとても分かりやすいものとなっていて楽しんでみることができました!

 周りはお年寄りばっかりだったんですけどね、、、笑

 他にも、今年は、少林寺の演武、Jリーグの試合観戦、ファッションショー、ジャニーズのコンサートや舞台、AAAにっしーのソロコンサートなど、沢山のジャンルのエンターテイメントに触れることができました!
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 『ENTERTAIMENT』は、私のゼミの研究テーマでもあるので一緒に付き合てくれる人募集しています!興味ある人はぜひ一緒に行きましょう!


🌸IN OKINAWA🌸

 最初に言ったように、私は沖縄生まれ沖縄育ちの沖縄っ子で、沖縄が大好きです!

 そんな沖縄が大好きな私はつい先月沖縄に弾丸帰省してきました!!

 本当に、突然、沖縄そばが食べたくなって、飛行機を予約してしまいました。笑

 そして、沖縄についてすぐどうしても食べたかった愛しの沖縄そばとジューシーを食べに,高校の頃も通っていた近所の沖縄料理屋さんへ🚙🚙 とーってもおいしかったです。
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 突然帰ったのに、付き合ってくれた友達と高校の頃の仲良しの先生ありがとう&先生奢ってくれてありがとうございました!

 そして、せっかく帰ってきたので、沖縄にいる間に沢山の沖縄料理を食べようと思って、色々探していたら、こんな素敵なものにも出会いました!!
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 贅沢すぎるっっ!!

 もずく酢

 ゴーヤーチャンプルー

 沖縄そば

 ジーマーミ豆腐とミミガー

 ラフティー

 ジューシー

 の豪華な定食!!!若干のデブ感は否めませんが、迷わず頼みました。笑

 ミミガー(豚の耳)食べたの、久しぶりでテンション上がりました!!

 ゴーヤーは苦いイメージがあると思いますが、沖縄のゴーヤーは苦みだけじゃなくて甘みもあるのでとってもおすすめですよ~!!ぜひ現地に行って食べてください🐖

 自由な気分屋な私にゼミ長が務まるか不安だったけど、高ゼミのみんなはとても優しくて、一緒にバカなこともやってくれるので、楽しく自由にゼミ長ができています。笑(2年、あおい)

ラジオ漬けの一日

 こんにちは、そして初めまして。高ゼミ2年生のコウヤです。アメリカ生まれの埼玉育ち。アメリカ生まれですが、英語力は人並み程度です!(笑) 趣味は深夜ラジオを聴くことで、電車の中や寝る前など、暇な時は常にラジオを聴いています。ということで、今回は昨年11月上旬に行われたラジオのイベントに参加した時の話をしたいと思います。


ラジフェス2016

 11月5日に「ラジフェス2016~食べて笑って赤坂で!~」というイベントに参加してきました!
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 本当は誰かと一緒に行きたかったけれど予定が会う人が見つからず、残念ながら一人で会場のTBSテレビに向かいました……(そもそもラジオに興味がある人が少ない)

 このラジフェスというイベントが去年からあることは知っていましたが、参加するのは初めて、どのくらい人がいるのかも知らずに会場につくと、そこには大量の人が!!

 自分の周りにはあまりいないラジオ好きの人々が多く居て、それだけでテンションが上がりました!!(年齢層は僕よりもだいぶ高めですが)

 会場には屋台が並べられており、その正面にステージが設置されていました。

 僕の見たいイベントは15時からだったので14時過ぎに会場に到着し、ステージの見える位置を確保して待機。

 その間、ステージでは「熊本おもてなし武将隊」というグループが演武をしていた為、退屈すること無く時間を過ごすことができました。

 そして待ちに待ったイベントスタート!!

 内容を簡単に説明すると、テレビでも活躍している、お笑い芸人の「アルコ&ピース」「ハライチ」「うしろシティ」の3組が出演し、“漫才”や“コント”最後には何故か“コロッケの大食い”をするというものです。

 イベントは大盛り上がりで、普段は一人で聴いているラジオだけれど、集まるととても大きなパワーとなりラジオの可能性を感じました。

 イベント終了後、帰り際に出店で販売していたラジフェスTシャツを購入し帰宅、家でラジオを聞きながらお風呂に入り、ラジオを聞きながら就寝しました。


ちなみに

 ラジフェスが行われた会場では現在、アイススケートができるようになっているので、皆さん是非行ってみてください。
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 スケート靴も借りられるので財布だけ持っていればいつでもできますが、昼間だと人が多いので夜に行く方がおすすめです。

 今回のこのイベント(ラジフェス)はおそらく来年も開催されるのでラジオに今日にのある方、いやこの際ラジオに興味のない方も一緒に行きましょう!声をかけていただければ喜んで付いていきます!!(2年、コウヤ)

ぐんま出身ですが、何か?

 こんにちは。今年から高ゼミに入った2年のイマムラです♪好きなことは料理(食器洗いは苦手)で、嫌いなことは運動とお風呂掃除です。去年、一人暮らしを始めて5~6キロ太った黒歴史があるので、今年はかなり気を遣って食欲の秋を乗り越えています。

 最初の授業で自分のあだ名を決めるとき、何も思い浮かばずイマムラにしたものの、もっとかわいいあだ名のほうが良かったな....と常々思っています(笑)

 来年には改名するつもりなので、イマムラのかわいいあだ名を思いついた方は是非教えてください!!


なぜ群馬県は魅力度ランキング45位?

 この見出しを読んで、私のお話したいことはもうお察しだと思います。

 そう、私の故郷グンマの魅力(?)について、です。

 ご存じのとおり、群馬県といえば何かと小馬鹿にされる印象がありますが、知られていないだけでグンマは魅力がたくさんある県なのです!

 どうして45位なのだろう?

 食べ物に食わず嫌いがあるように、きっと群馬は知らず嫌いされているのでしょう!笑

 私は東京に来てから散々、故郷のグンマを馬鹿にされてきました…。

 正直、イジってくれるならまだマシですが、「あっグンマね(^_^;)・・・」みたいな反応をされたこともあって、その方がかなりショックを受けます。


グンマの魅力!

 群馬といえば草津温泉や伊香保温泉、富岡製糸場など有名な観光地が多いんですよね!!(無理やり)

 「あっグンマね(^_^;)・・・」という人達も草津温泉の名前を出すと高い確率でグンマの見方を変えてくれます(笑)
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(写真:去年撮影した草津温泉湯畑)

 硫黄の香りがする源泉がどんどん湧き出ています!

 草津に行った時は必ず寄るべき名所!!

 さらに、グンマにはおいしい食べ物がたくさんあるんです。

 おきりこみや焼きまんじゅう、三大うどんの水沢うどんなどグンマでしか食べられない美味しいごはんは絶対に食べに行かないと損です。

 群馬を観光する際には私がガイドをするので気兼ねなくご依頼下さい。笑
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 (写真:去年撮影したおかいこチョコ)

 世界遺産に登録された富岡製糸場のお土産で、リアルな蚕の形をしたチョコです!

 ご夫婦で手作りしているらしく、話題になって売れすぎた時に一時販売中止になりました(笑)


田舎>>>都会

 東京に来て一年以上経ちますが、私は自分の故郷(グンマ)が一番好きだなと思います。

 群馬に帰って空気を吸い込むと身体が澄んだように軽くなるのです。(大袈裟)

 今東京でできることを、東京でしかできないことを精いっぱいして、いつか大好きな故郷で人の役に立てるような仕事に就くのが私の大まかな夢です。(笑)

 ああ、早く帰省したいなぁ!(2年、イマムラ)

We are the Reds!!――「浦和レッズ」ファンとして

 みなさん、こんにちは!高ゼミ3年ゼミ長のゆうやです。時は流れるのは早く、昨年高ゼミの一員となったばかりなのにいつの間にか1年が経ち、後輩までできてしまいました。10月の15、16とで合宿も行い、さらにゼミ生同士の仲が深まったのではないかと思っています。自分自身これから後輩たちに頼られていくような存在になっていきたいと思います。

 さて、挨拶はこのぐらいにしときまして、みなさんJリーグやサッカーは観たりしますか?

 自分はサッカーをやっていたわけではないんですけど、地元の友達の影響もあり、サッカー観戦が好きです。

 その中でJリーグのクラブで応援しているのは地元が埼玉ということもあって「浦和レッズ」です。

 今回は10月22日に新潟で行われた試合を観に行ってきたので、その様子を書きたいと思います。


やってきたぜ、新潟!

 今回はアルビレックス新潟戦ということで、新潟まで地元の友達と行ってきました。金曜日の夜1時過ぎに出発し、新潟着いたのは朝の6時ぐらいでした。

 デンカビッグスワンスタジアムに着いて、まずその大きさに驚きました。
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 屋根が、白鳥が羽を広げている様子に見えるため「ビッグスワン」という名称で愛されています。そこから少し仮眠を取り、並びました。


アウェーなのにすごい数!

 新潟という埼玉から遠いところで試合が行われるにも関わらず、数多くの浦和サポーターがビッグスワンに駆けつけていました。

 川崎と神戸の試合結果次第で2ndステージ優勝が決まり、年間優勝にも近く大事な一戦であったためサポーターの熱もすごかったです。

 一方、新潟サポーターもJ2への降格を免れるために勝ち点が欲しいため熱が入っていました。

 アウェイ側のゴール裏は浦和サポーターで真っ赤に染まりました。
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緊張の試合展開

 試合が始まってすぐに浦和が興梠選手のゴールで先制したのですが、その後すぐに守備陣のミスから失点をしてしまいました。

 そこからしばらく浦和がボールを支配していたのですが、新潟のディフェンスを崩すことができずに試合は膠着状態でした。

 その間にチャントを歌ったりしていたのですが中にはブーイングをするサポーターも多く言葉にできない空気でした。

 そして時間は流れ、試合終了間近にまたしても興梠選手のゴールで勝ち越しに成功し、そのまま勝利を収めることができました!

 やはりテレビで観る試合と生で観る試合は雰囲気がまるで違いますし、生でしか味わえないものもたくさんありました。

 ゴールを決めた瞬間の盛り上がり、相手チームに対するブーイングなど楽しかったり、怖かったりするものを感じることができるのもスタジアムならではのものなのではないかと思います!

 皆さんも自分の地元のクラブの試合を観に行ってみてはどうですか?

 観るとしたらゴール裏へ行ってみてください!

 今まで味わったことのない雰囲気がきっと味わえます!チャントは覚えていなくてもその場の流れで覚えることもできます。(3年、ゆうや)

ここが私のアナザースカイ――台湾

  皆さん、はじめまして!高ゼミ2年のなつみです。初めてのブログということで緊張していますが、軽く自己紹介から入りたいと思います!出身は埼玉!そう!何もないところが素敵な埼玉県民です(笑)趣味は音楽を聴くこと!ちなみに【Alexandros】が大好きです!スポーツでは中学からバスケ部で一途にバスケだけしてきました!人見知りの性格を克服しようと頑張っています!


台湾・台北

 さて、今回のブログの題名聞いたことがある人が多いかと思います(笑)私のアナザースカイ、そこは「台湾」です。

 なぜかといいますと、私は小学校4年生から小学校卒業までの3年間、父の仕事の転勤で台湾に住んでいた経験があるからです。

 この話をすると、大抵「中国語は話せるか」と聞かれますが、残念・・・。全く話せません(笑)

 住んでいた頃、日常会話くらいなら少し話せたのですが、結構前なので忘れてしまいました(笑)通っていたのも日本人学校だったので許してください・・・(笑)

 日本人学校とは言っても授業に英語はもちろん、中国語も取り入れています。さらに、現地の学生と交換留学という形で、交流する行事もありました。

 当時交換留学で現地の学校に行き、驚いたことは、お昼ご飯を食べたあと昼寝をする時間が設けられている点でした。

 そうすることで午後の授業を集中して受けることができるからだと言います。日本の学校でもぜひ取り入れてほしいと強く思ったことを今でも覚えています(笑)


台湾に行ったら観光するべき場所

 台湾に訪れた人なら、絶対行くべきだと思う場所は「九份」です。
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 皆さんご存知のジブリ作品「千と千尋の神隠し」の主人公・千尋が働く湯屋のモデルとなった場所がこちらの九份だと言われています。

 まるで本当に自分がジブリの物語の中に入った不思議な感覚になりました!

 雰囲気がとても素敵でぜひ一度は訪れてほしい場所です。

 また、私が住んでいた台北では夜になると賑やかになり、夜市が始まります。

 「士林(シーリン)夜市」は台湾で一番大きな夜市です。
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 屋台では手軽で美味しいB級グルメや地元のグルメが満載!

 さらに、食べ物以外にも洋服やアクセサリー、お土産までもが揃ってしまうのです!

 昼間の暑さを避けて、夜の外出を発展させた夜市は、暑い国ならではの風物詩なのではないでしょうか。

 ほかにもたくさん観光地があり、本当に良い国なのでぜひ一度行ってみては?

 たったの3年間ですが、私にとっては人生で一番貴重で大切な3年間でした。今でも台湾で知り合った友人と連絡を取り合っていますし、人脈も広がりました。

 私が英語を好きになったきっかけもこの3年間にあります。

 その初心を忘れず、今後も学校生活はもちろん、ゼミ活動にも活かしながら頑張っていきたいです!
 
 ここが私のアナザースカイ。(2年、なつみ)

写真との出会い

 はじめまして!高ゼミ2年新ゼミ生の裕子です。わたしは静岡県出身で、好きなことは旅行をすることと写真を撮ることです。KNAPという写真を撮るサークルと、シネマプロデュース研究会という映画を撮るサークルに所属しています!初めてのブログ投稿なので、わたし自身のことや好きなことなどについて紹介しようと思います!


好きな場所

 先ほども書きましたが、わたしは静岡県出身で、静岡の中でも比較的東京や神奈川に近い伊豆のほうに15年間住んでいました。

 中学校を卒業してからの2年間は秋田県の高校に通い、残りの1年間は東京の高校に編入するなどの様々な場所で過ごしていました…!

 やはり一番長く住んでいたのもあって伊豆が一番好きな場所だな、と東京に来てからも思います。

 東京は人が多く、物もたくさんあるため上京したての頃は毎日たくさんのことに驚いていました。

 そのせいか、時間が過ぎていくのがとても早く感じます。

 わたしは伊豆の中でも伊豆高原というところが地元で、観光地としてもとても有名な場所です。

 海が綺麗で緑がたくさんあり多くの自然に囲まれています!

 毎年、JRの広告で多くの駅に飾られていることが多いです。

 春は桜がとても綺麗で全国から多くの人が訪れます。これは河津桜です。
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 気候は年間を通して安定しており夏は比較的涼しく、冬は雪があまり降りません。

 実はなんと年間の積雪量が沖縄と同じ0mなのです…!


シャッターを切ること

 わたしの趣味は写真を撮ることです。学内で写真を撮るサークルKNAPにも所属しています!

 きっかけは友達の影響です。地元の友達がカメラを持っていてそれを貸してもらいハマってしまいました。

 公募推薦で大学受験が早く終わってしまい、自分のカメラを買うためにバイトをたくさんし入学前にやっと念願のカメラを手に入れることが出来ました…!

 旅行先に行くときにはもちろん普段もよく持ち歩いています。風景や人を撮るポートレートという撮影をよくしています。

 最近では、学祭で軽音サークルのライブ撮影や、ミスコンでファイナリストたちの個人撮影を頼まれることが多いです。
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 一回の撮影には二時間ほど時間をかけて、何枚も違う構図の写真を撮ります。

 写真を見てもらい、気に入ってもらえたら、また次の撮影を決めてもらうことが多いです。

 依頼されるたびに嬉しいと思う反面、満足してもらうためにも日々勉強しています。

 いろいろな撮影を通して多くの人と関われることや、写真の技術を上げていければ思います! (2年、裕子)

PS. こちらのポスターは、裕子さんが撮影した写真をベースに、高ゼミ4年のさとるんさんがデザインしたものです。「ベスト・ティーチング賞」という、駒大生が最も良い授業を選ぶ投票イベントのポスターです。いま大学校内のいたるところに貼られています。なお、学生が選ぶベスト・ティーチング賞(投票期間:2016年11月9日~30日)については、こちらのページをご覧ください。(高)
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ツーリズムEXPOジャパン2016

 こんにちは!高ゼミ3年りなです。最近までは寒暖差が激しかったですが、冬へ向けて本格的に寒くなってきましたね…みなさん体調は万全でしょうか?先日行われたゼミ合宿後に、普段健康体でほぼ風邪をひかない私が珍しく風邪をひいてしまいました…みなさん体調には気を付けてくださいね。さて、今回のブログはずっと気になっていたイベントに参加してきたことについてです。

 9月下旬に東京ビックサイトで開催されたツーリズムEXPOジャパンというイベントに参加してきました。

 このイベントは、世界各国や日本各地のブース、また旅行会社、航空会社などのブースがあり、旅好きには必見のイベントです。

 毎年開催されているイベントなのだが、私は一年ほど前にこのイベントの存在を知り、来年は絶対に行く!と心の中に決めていました。


旅のはじまりは…?

 私が会場に到着した時には、すでに多くの人で賑わっていました。

 最初に航空会社のブースで会場中にある各国のスタンプを押すための本物のパスポートに見立てたパスポートをもらいに行きました。
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 そして、パスポートを無事ゲットし、旅はスタート!!

 航空会社のブースは、特に賑わっていました。

 最新のファーストクラスの座席の体験やANAではStarwarsとコラボした出演者のサイン入りの飛行機モデルが展示されていたり、記念の写真撮影コーナーがありました。

 私は、記念撮影コーナーに参加しました!青い海を背景にInstagram風のフレームから顔を出し、いかにも海外にいるような写真をとってもらいました。

 そして、その場でハッシュタグをつけてSNSにとった写真を投稿すると、写真を印刷してもらえて、さらに小さなフレームに入れてもらえる特典もありました。

 他にも今後旅行をするのに便利なパンフレットをもらうことができたり、日本各地の特産物の試食、試飲ができたり、記念撮影コーナーは多くのブースでありました。

 最初にもらったパスポートにスタンプを集めながらブースをまわっていると、私のアルバイト先もこのイベントに出展していることを知りました。

 来年も出展があればスタッフとして、来場した人を楽しませることができたらいいなと思っています。


旅を終えて……

 旅行が大好きな私にとって、どこのブースも魅力的で、イベントに参加している間は本当に旅をしているみたいで、充実した時間を過ごすことができました!
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 すぐにでも旅に出たいと思えるイベントでした。来年もこのイベントの開催が決定しているので、みなさんもぜひ行ってみてください!(3年、りな)

強行軍の家族旅行

 高ゼミブログをご覧の皆さま、こんにちは!3年のりさです。さて、私達高ゼミ生は先日、10月15~16日にゼミ合宿で山梨県に行ってきました!合宿では現在制作中の映像の中間発表や、レク、スポーツ大会などをして、3年生同士の仲はもちろん、2、4年生とも仲良くなり、とても楽しい合宿になりました♪この調子で映像制作の方もグループで力を合わせ、頑張っていきたいと思います!


夏休みの一番の思い出!

 さて、少し前の話になってしまいますが、私は9月4日~6日に、家族旅行で長野県、新潟県、石川県、富山県に行ってきました!

 2泊3日の旅行で、かなりハードなスケジュールでしたが、最高の思い出になりました^^

 私の家は4人家族で、両親が自営業をしている為、家族で旅行をすることは滅多にないので、久しぶりに家族四人でゆっくりできて、とても楽しい時間になりました。

 1日目は長野県でお蕎麦を食べてから、新潟県に行ってきました!

 新潟県は父の故郷で、私の従妹もたくさん住んでいるので久しぶりに会い、お互いの近況報告なども出来てとても嬉しかったです^^

 私がまだ小さい頃によく遊んでくれていた従妹のお姉さんも今では4人の男の子のお母さんで、身近に幼稚園生~小学生の男の子がいない私にとって、遊び相手になるのはかなりハードでした…男の子ってあんなにパワフルで、わんぱくなんですね!!^^;

 また帰省した時に会うのが楽しみです♪

 二日目は富山県の黒部ダムに行き、人生初のダム見学をしてきました。

 ダム周辺に行くには、長い階段を上らなくてはならないのですが、かなり辛く、近くを上っていた観光客の人達と「あと少しです…!頑張りましょう…!」と励まし合いながら上りました(笑)

 こちらが上から見た黒部ダムの写真です^^
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 近くで見るとかなりの大迫力で、虹がかかることがあるそうですよ~♪

 旅行の最終日には、父の叔母に会いに石川県に行ってきました。

 私が幼稚園生の頃によく遊んでくれた叔母さんで、久しぶりに元気な姿を見ることが出来てとても嬉しかったです。

 それから、家族と父の叔母さんと5人でJR金沢駅と近江町市場に行ってきました♪

 JR金沢駅はアメリカの旅行雑誌で、「世界で最も美しい駅」14選に選ばれていて、伝統芸能に使われる鼓をイメージした「鼓門」は圧巻です。

 是非画像検索してみて下さい!そして、興味があったら行ってみて下さいね^^♪


旅行の最後のお楽しみ

 金沢駅周辺を観光した後は、ずっと行ってみたかった近江町市場に行ってきました。

 金沢駅から徒歩20分程で着き、今までの人生で市場をゆっくり見たことなどなかった私にとって、市場の人たちとの会話がとても新鮮でした。

 どのお店の人も笑顔で試食をさせてくれて、「おいしいでしょう?」と声をかけてくれました。
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 こちらが近江町市場で食べた海鮮丼です!

 どのお魚もとても新鮮で、山葵のツーンとした辛みによく合います…!!

 その後は車で約8時間かけて実家の千葉県まで帰りました!(長かった…!)

 この家族旅行では観光だけではなく、普段会うことが出来ない従妹や叔母、叔父、観光客の人や市場の人、たくさんの人と会い、会話をした旅行になりました^^

 自分だけではなく、他の人とも楽しさを共有するのも素敵なことだと感じた旅行でした。

 また来年も楽しく旅行をするために、就職活動頑張ります!!(3年、りさ)

ダンスとの出会い

 はじめまして、この度高ゼミに入りました源です。「みなもと」と書いて「げん」です。宜しくお願いします。初めてのブログで何を書こうかなと考えたところ、自分が今頑張っているダンスについてと、やっている理由、最近の活動について書きたいと思います。


ダンスの原点

 自分はダンスを大学から始めたため、今年はダンスを初めてちょうど一年となります。この一年を通して、下手くそなりにたくさんのイベントに参加させていただきました。

 最初はなにもできず、ただただ悔しかったですが、練習を重ね、たくさんの先輩方、ダンサーさんと出会うなかで、日々成長している自分を感じることができました。

 初めてのイベントは駒澤大学のダンスサークル「KST」として参加したイベントでした。

 今考えるとすごく懐かしい気持ちになりますが、自分のダンスの原点であり、忘れることはないです。

 そこから始まったダンス生活はさまざまな経験と、人生観を与えてくれました。だいたい1年間で10個以上でてきましたが、そのどれもが思い出深いです。

 クラブで踊ったり、学校で踊ったりがサークルの活動ですが、自分は他大や、プロのダンサーさんと関わり、外部での活動がメインとなりました。

 それらで踊った大きなステージと、そこから見る会場いっぱいのお客さんの風景、かすかなスモークと大迫力な照明、聞こえるお客さんの声援…

 ダンスは楽しいけど悔しいことのほうが何倍もあるし、うまくなるにはただひたすら、自分と向き合う努力が必要で辛いけど、でもやってるのはただうまくなりたくて、楽しくて、それを誰かに見せつけたくて、もう一度ステージに立ちたいと思ってしまうからです。


夏の思い出

 ようやく最近の活動についてですが、夏に4つほどイベントにでたのですが、そのなかでもほかのイベントとは少し変わっていて、自分の心のなかにも強く残っているイベントについて書きたいと思います。

 そのイベントは「komorebi」というイベントで、日野市民会館で行われました。
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 そのイベントのコンセプトは、「大切な人に、ありがとうを伝える」で、参加者は大切な家族や、人を呼び、ダンスを見てもらったのち、その人たちへ手紙を渡し、感謝の気持ちを伝えるというものでした。

 これは主催者の、「今の私たちがあるのは、今まで関わったすべての人と、その根本には必ず親がいて、それなしに今はありえなかった」という彼のダンス人生を得て感じた価値観をイベントという形にしたものでした。
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 ダンスを一生懸命踊ったのはもちろんですが、この夏のイベントを通して、今時分が元気にダンスと大学生活に没頭できるのは、いろんな人の支えがあってなんだなとしみじみ感じた、二十歳を迎えたこの夏の思い出でした。(2年、源)

夏の短期留学

 皆さん、はじめまして。2年新ゼミ生のしゅうこです。出身は神奈川県で、今一番やりたいことはボーリングとカラオケです(笑)。先輩方と同じブログに投稿させて頂くことに非常に喜びを感じています。これからよろしくお願いします!

 さて、皆さん今年はどの様な夏休みを過ごしましたか?海や花火大会には行きましたか??

 私は1ヵ月間短期留学としてオーストラリアのゴールドコーストに行ってきました!

 海外に行くこと自体が初めてだったので、不安はありましたが非常に充実した1か月間を過ごすことができました。


優しい国

 ゴールドコーストはオーストラリアの南東部に位置する都市です。世界的にも有名な美しいビーチが数多く存在することから、日本人サーファーも多く訪れています。

 また、亜熱帯気候であることから「1年のほとんどが晴天である。」と言われる非常にお日様が似合う都市なのです。

 この様に様々な魅力を持つゴールドコーストですが、私は『人が優しいこと』が最大の魅力だと思います。

 私がそう考える様になったきっかけは、迷子になったことです笑

 とある休日。私はショッピングセンターに向けて出掛けたはずだったのですが、何と辿り着いてみると目の前には美しいビーチが…!

 困惑状態の私に、何と合計7人もの方が自ら声を掛けてくれました!!

 中には駅まで一緒に連れて行ってくれた方もいました。

 私は渡航前からゴールドコーストの方々は優しいと聞いていましたが、この時それを実感しました。

 家族や友人には「どんな顔をして歩いていたら7人にも声を掛けられるの?」と笑われましたが…笑

 私を助けてくれた方々に対する感謝の気持ちは、今度は私が困っている方を助けるという形で返していこうと思います。


私にとっての夢の国
 
 私はゴールドコースト滞在中に休日を利用し、3大テーマパークの内の2カ所に遊びに行きました。

 どこも非常に楽しかったのですが、特にドリームワールドという遊園地には絶叫系アトラクションが多数ありジェットコースター好きの私は大興奮!
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 特に『ジャイアントドロップ』というフリーホールは119mの高さを135kmで落下します。

 私は後から知ったのですが、世界一の高さから世界一早く落下するフリーホールだったそうです。笑

 私は基本的にどんな乗り物も怖くないのですが…。やはり119mにもなると自然と体が震えるものですね!登っていく時はずっとドキドキしていました。

 しかし、落下してしまえばこっちのもので気分はスカイダイビング。アトラクション終了後は生まれ変わった気持ちを味わえます。

 また、ドリームワールドは遊園地と動物園が組合わさった施設なので園内でカンガルーやコアラを見ることができます。
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 コアラは抱っこして写真撮影をすることが可能です。非常におすすめの施設ですのでゴールドコーストを訪れる際には是非行ってみて下さいね^^

 今回の留学では、語学力だけでなく様々な経験を通じ人間的にも成長できたと感じています。今後はこの経験を活かしつつ、ゼミの活動も頑張っていきたいです!!(2年、しゅうこ)

世界と日本を満喫して

 はじめまして!今年後期から高ゼミに入りました誠也です!今、一応3年生扱いですが、留学のため一年休学していたので、実質2年生です。なので、高ゼミが自分にとって初めてのゼミ参加になります。それでは、今回は良い機会なので、自己紹介をさせていただきます!

 川崎市出身で、小さい頃からずっと武道をしていました。小学校で空手、中学校で弓道、高校で柔道をしていました。

 趣味は旅行です。大学に入ってからは時間さえあればどこかに行っています。

 休学中は、アメリカに半年、カナダに3ヶ月いました。

 最近は「てことは英語ペラペラじゃん!なんか喋って!」と言ってくる人が怖くて夜も眠れません。笑


旅の醍醐味

 大学一年の夏、大して自分の国のこともよく知らなかったので、まずは日本を知ろうと思い(安いし)、高校の友達とヒッチハイクで京都に行き、バイクで盛岡や仙台、京都をまわりました。

 公共機関を使わない旅では、目的地よりも道中に知られざる絶景みたいなものや色々な出会いがあり、旅の楽しさを知りました。

 でも、日本はいくら見て回っても多少の地域差はもちろんあるもののやっぱり多くのものが同じでした。

 家族で海外旅行などありえない家庭で育った反動でか、大学生になったら絶対に海外に行こうとずっと思っていて、一年の春休みにとりあえず東南アジアに行こうと思い、タイとカンボジアに一人旅に行きました。

 そこで宿泊したドミトリーで出会った色々な国から来た人々との会話やその人たちと仲良くなって一緒に行動することによって、異文化交流の楽しさを知り、外の世界の人と関わるツールとしての英語の重要性を知りました。

 この後、ウズベキスタンという国に行きました。いや、どこだよそれ(笑)って人が大半だと思うのですが、一言で言うと「アラジン」な国。シルクロードのど真ん中にあったため栄えた国です。

 ここで衝撃的だったのは、日本語が流暢な人や日本語学校の多さです。日本が大好きという人たちと話すことが多くて驚きました。

 周りの人にイスラム教国への旅行はやめたほうがいいと言われましたが、行ってみたら、治安はとても良く、人はとても親切で料理や建造物も素晴らしい国でした。
 
 イスラム教=危険というのは全くもって誤解で、実際に行ったり話さないとわからないことばかりだとこの時知りました。
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△ウズベキスタン(サマルカンド)


いろんな価値観

 そんなこんなで、2年生夏から休学して英語の語学留学しようと決めました。

 留学までの間、イタリアに貧乏旅行に行き、その後アメリカに渡りました。

 留学先はあったかいところがいいな~という安直な考えでアメリカLAにしたんですが、アメリカ大陸の反対側も見てみたくなり、カナダのトロントというところにその後移動しました。

 留学するならトロントは交通、物価、人の良さ、国際色の豊かさ、料理の美味しさ全て良いのでオススメです!(ただ死ぬほど寒いです)

 いろんな国からいろんな人が来ていて、みんな癖が強くて本当に面白かったです。金銭感覚から笑のツボまで全然違っていていい経験になりました。

 それだけではなく、日本という国がどんな風に見られているか正直な意見を知ることができ(基本的にどの国の人もsamurai,sushi,narutoは知っていたけど、中国の一部だよね?とか、どんなアルファベットを使うの?と言われたこともありました笑)。

 と同時に、自分が日本について聞かれた時答えられないことが多くあることに気づきました。
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△トロント(隣はメキシコ人のルームメイト)

 帰国直後は、日本の便利さと清潔さと人の親切さに感動しまくりでした。

 帰国後の夏休みは、富士山に登ったり、青森八戸までヒッチハイクしたり、400年続く伝統ある祭りで神輿を担いだりして、「日本」を満喫しました。

 残りの大学生活、みんなと有意義に楽しく過ごして行きたいので、これからよろしくお願いします!(3年、誠也)

ショート・フィルムに初挑戦「生きる」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 みなさん、こんにちは。高ゼミ3年生、チームワダのリーダー、ゆりかです。私たちの班には、和田という名字が、私と、りさで、2人いるということで、このチーム名となりました。それに加え、グループのメンバーは、かずやと、今年から高ゼミに参加した、わこです。今回、私たちが、撮影したショートフィルムのテーマは、「旅」です。

 まず、私たちは、旅とは、新しいことや、ものに出会うことであり、人生も、出会いの連続で成り立っているのではないかと思い、旅というものを、比喩的にとらえて、案を練っていきました。

 そこで、たどり着いたのが、谷川俊太郎さんの書いた詩――「生きる」です。

 この詩を軸として、私たちの解釈で、撮影を進めていくことにしました。

 しかし、私たちのグループは、メンバーそれぞれ、とても忙しく、全員が集まることができず、なかなか撮影魔で進むことができませんでした。


池袋での撮影合宿

 そこで、私たちは、池袋で、撮影合宿を開くことにしました。
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 やはり、4人とも、忙しく、集まれる日がないということで、寝る間を惜しみ、みんなのバイトが終わってからの、深夜0時から、池袋で、撮影しました。

 なぜ、池袋だったかというと、かずやの住んでいるシェアハウスがあったからです。

 かずやが、一緒にシェアハウスをしている人々は、とても優しく、深夜にも関わらず、私たちの撮影に同行してくれたり、私たち、女子3人のために、寝床を空けてくれたりしました。

 そんな彼らの協力もあり、池袋で、撮影した映像は、ショートフィルムの中でも、重要なシーンとなっていて、注目してもらいたいポイントです。


駒沢公園での二人乗り自転車、初体験

 そして、今回の撮影で、一番、印象に残っているのが、駒沢公園での、二人乗り自転車の初体験です。

 これは、映像の中で、私と、りさが、様々な場所で、色々な体験をするシーンがあるのですが、それを表現する一部として、駒沢公園で、初めて、二人乗り自転車を体験しました。

 もちろん、自転車に乗ったことはありますが、二人乗り自転車は、初めてだったため、少しドキドキしました。

 想像していたより、二人の息を合わせるのが難しく、最初は、不安定でしたが、駒沢公園を一周する頃には、ちゃんと撮影もできるほど、安定して、走ることができました。

 この夏、一番の思い出かもしれないくらいに、楽しかったです。
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反省点

 今回の反省点としては、前回の反省を活かせず、計画的に、撮影を進めることができなかった点です。

 また、今回、私は、リーダーという役割を担ったわけですが、それに対し、何の働きをすることもできず、メンバーに頼りきってしまっていたことを、申し訳ないと思っています。

 今回の映像作成は、隙間の時間を縫って、撮影したり、編集したりしてくださった、グループのメンバーの協力があって、完成することができたと思います。

 かずや、わこ、りさ、本当にありがとうございました。(3年、ゆりか)




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ショート・フィルムに初挑戦「Seeing is Believing」(GMS学部高ゼミ3年生制作)

 みなさん、こんにちは!2年連続映像制作の班長になりました!なつみです!2016年度の高ゼミ3年生は、新メンバーのわことハンターを迎えて、にぎやかにはじまりました。その中でも私たちの班は、アーカンソーからの交換留学生のハンターが班員となり、ショートフィルム『旅』を制作しました。


交換留学生ハンターの生活に迫る!

 私たちは制作の中で、旅という題材と留学生であるハンターを関連づけて、果たして他の国で育った人々にとって日本とはどういう風に感じているのか、なぜ人は旅をするのか、ということをテーマに撮影を進めました。

 ハンターは4月にアメリカから日本に来たばかりですが、日本語もどんどん上手になっていき、どこに行く撮影もとても楽しんで、名演技がとびだしてきます。

 また、ハンターがアメリカにいるシーンでは、ハンターの寮にあるお部屋を借りて撮影しました。
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 そもそもそこは駒澤大学の国際交流館なので、ふつうの学生は入れる機会がなかなかありません。

 外や部屋で撮影しているとそれを見かけた、韓国からの留学生がわたしたちに飲み物を差し入れしてくれて、とても心温まる経験もしました。


怒涛の2週間

 毎度のことなのですが(汗)、予定より遅く撮影が終わり、編集室に毎日通う日々が始まりました。。。

 しかし、昨年編集を主に携わっていたメンバーでもあったことと、とても協力しあうことができたので、編集はもたつくことなく意見を出し合って終えることができました

 ハンターも英語を訳さなければならない場面やアフレコにすすんで、意見を出してくれました。

 2週間で詰め込んでそれはそれは壮絶な編集期間を過ごしましたが、いまとなっては協力しあえたとても期間になりました。

 写真をご覧いただいてわかるように、みんなの目も真剣そのものです!!!!笑
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最後に
 
 最初の案ではハンターが日本を知るということで、撮影も兼ねて浅草観光に行きました!

 撮影に使った時間はおおよそ4時間。もちろん映像の中で使えるのは選りすぐって2分くらいかな?と予想していましたが、最終的に浅草シーンはカットとなりました。

 しかし、その撮影を5月ごろに始めていたので、みんなが仲良くなるきっかけにもなってハンターが日本を知るきっかけにもなったので、結果的に行って良かったし、今も思い出となっています。

 今回のショートフィルムではハンターと関わる日本人としてわたしたちに4人全員登場します!!ハンターの演技力にも注目してご覧ください!(3年、なつみ)

ショート・フィルムに初挑戦「Discover Myself」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 みなさん、こんにちは!高ゼミ3年のこーすけです。今回の映像制作のテーマが「旅」でした!だが、しかーーし!「旅」って難しいもんで、何をきっかけで旅をするとか、旅をして何を得るとかそんなこと普段考えないからちょー難しいんですよね。笑

 自分も休み期間中になればいろんな所に行くんですけど、旅をしたからなんかすんごいものをゲットできるのかなぁなんて、考えながらどこかに行くことはないから、ほんとに今回は難しかった!!!


他班との差別化

 チームメイトはももち、かとぅー、ぽん、こばやしの4人。ほんとに最初はなかなか決まらなくて、撮り始めるのにほんとに時間がかかったと思います。

 でも、今回とてもよかったことは、シーンの順番関係なく欲しいシーンをその時その時に取ることによって、合わせやすくなったこと、みんなが集まれなくても少人数で撮影できたこと、編集前までは全てがスムーズにいったことです。

 遅れてなんですが、こーすけ班のテーマは「モテキ的な要素を含んだ旅」ということになったんですけど、それだけじゃ弱いということでYoutuberを入れることにしました。
 
 今回、どの班も共通したことは悲観的な始まりで始めたことです。
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 そこから、何かを感じて自分なりの旅をしていくというプロセスで、他班とどれだけ違うところを魅せられるかということがどの班でも大きな課題であったと思います。

 私たちの班は、就活生、Youtuberなど、現代的で身近なことを描くことによって、入りやすいような物語にしていけるようにしました。


メンバーに恵まれて

 今回、何より大変だったことは撮り直しです。カメラのノイズをどうしようとか、三軒茶屋で撮影した時は周りの人に気を遣いながら撮影しなければならないし、4人が集合して撮れた回数は片手でも数え切れないくらいで、スケジュール調整もとても大変でした。

 そんな困難もありながら、皆で協力して良いものができたと個人的には思っています!

 何より、主演を演じてくれたももちには感謝してもしきれません!忙しいのに、秀でた演技や、夜の撮り直しだったり、編集だったり本当に本当に本当にありがとう!

 かとぅーも撮り直しの際、暑い中撮影に行ってくれて、ほんとにありがとう!先生に見せる前の日の編集も、かとぅーがいなければダメだったかもしれない!ありがとう!

 ぽんはとても忙しくてあまり来れなかった!けど、とても大切な役をとても高い演技力で演じてくれたね!ありがとう!
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 この3人の協力なくして今回のこの作品はできませんでした!改めて、ありがとう!そしてお疲れ様!

 最後になりますが、僭越ながら、僕は9月から一年間留学に行きます!帰ってきたら、女王のみなみと同じ一個下になります(笑)。帰ってきても仲良くしてね!それでは!(3年、こーすけ)


高ゼミ公開セミナー「FC東京の裏側に迫る!~首都東京Jリーグクラブのグローバル戦略~」

 みなさん、こんにちは!高ゼミ4年のみなみです!先日(7月6日)、高ゼミ主催の全学公開セミナーが行われました。FC東京の強化部で活躍されている遠山大貴さんをお招きして、「FC東京の裏側に迫る!~首都東京Jリーグクラブのグローバル戦略~」という題目で講演をしていただきました。


企画の経緯

 まず初めに、この公開セミナーを開催するまでの経緯を少しお話させてください。

 私はゼミの卒論でJリーグについて書いていて、研究を進める中で、Jリーグでは今現在ファン・サポーターの高齢化が問題になっていることを知りました。

 スタジアムに若者を集めるためには各クラブでどのような取り組みをしているのかをトピックの1つとして研究している途中です。

 今回はFC東京とご縁があり、大学生にJリーグを知ってもらうための企画を提案させていただきました。


FC東京のグローバル戦略

 今回は強化部のスタッフの方をお招きして、普段なかなか聞くことのできないJリーグクラブの裏側の話をしていただく機会をいただきました。
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 セミナー当日は、約50名を超える学生で教場はいっぱいに埋まりました。

 遠山さんは、強化部ならではの選手獲得までの流れやFC東京の強みである育成、近年力を入れているグローバル戦略についてお話をしていただきました。

 また、海外選手を獲得する際に活用しているスカウティングシステムを実際に見せてくださり、参加した学生からは歓声があがっていました。

 質問タイムでは、FC東京が今欲しいJリーグ選手は誰か?ビジネスを視野に入れた選手の獲得についてなど、様々な質問が飛び交いました。

 講演後にも20名以上が列をつくって質問がなされ、公開セミナーは大盛況で終わりました。


駒大生に朗報

 また、FC東京のご厚意で、駒大生に向けた特別チケット1,000円/枚もご用意していただきました。

 
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 8月20日(土)の試合当日には、このチケットを購入した方限定で元FC東京の選手で、現育成部コーチの佐藤由紀彦さんによる観戦講座と、スタジアム見学にご参加いただけます。

 対象は学生3名以上(駒大生1名の参加が必須)で、先着100名となっております。

 申込フォーム: https://mdh.fm/e?kA7038ML41 
 
 申込期間:7月29日(金)10:00~8月17日(水)23:59まで

 今回の公開セミナーを機会にJリーグに興味をもってもらい、スタジアムにも足を運んでいただけたら嬉しいです!
 
 公開セミナー当日にはたくさんの方にご参加いただき、本当に嬉しく思っています!

 この場をお借りして、FC東京のスタッフの方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(4年、みなみ)

人生初!舞台鑑賞へ!

高ゼミブログをご覧の皆様、こんにちは!3年のりさです。さて!つい先日、私は友人と池袋に人生初の“舞台”というものを鑑賞してきました。その名も『懲悪バスターズ』です!悪霊と、悪霊を退治しようとする人間との戦いを描いたホラー×ダイナミックなアクション×コメディな内容で、最初から最後まで飽きることなく鑑賞することが出来ました。


まさにエンターテインメント!これが舞台か・・・!

 今まで舞台鑑賞とは無縁だった私がなぜ舞台を見に行くことになったのかというと、私が応援しているダンサーのOH-SEさんという方が、振り付け兼役者として出演されるという事で、これは見に行くしかない!という事で初めての舞台を見に行くことになりました。
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 OH-SEさんは普段はダンス専門で、演技をしたり喋りながら踊ったりする姿を滅多に見る事ができないので、非常にレアな姿を見ることが出来てとっても幸せでした^^❤

 私が初めて舞台を鑑賞して驚いたのが、客席の人達がただ単に鑑賞しているだけではないという事です。

 演者からの問いかけに大きな声で応えたり、演者のダンスに合わせて手拍子をしたりして、客席の人達が演者と一緒に一つのことをするという事がとても新鮮で、私も舞台を作りあげている一人なのだという感覚になり、嬉しくなりました♪

 お話の途中で、数人の演者が客席に着て演技をするというシーンがあったのですが、そこでも客席の人は“お客さん”としてではなく、“お話の中の人”として扱われ、演者と絡む場面がありました。

 お客さんの返しによって演者の人たちもアドリブでセリフが変わるので、そこでもドッと笑いが起こっていて、これがエンターテイメントか!と感動しました。

 今回初めての舞台を鑑賞してみて、舞台の楽しさや得られる感動にすっかりハマってしまいました^^
これを機に、今後は様々なジャンルの舞台を鑑賞してみたいと思います!


最高に満足できた後は美味しいご飯!

 舞台の会場が池袋にある東京芸術激賞という所で、近くにR大学の池袋キャンパスがあります。

 その池袋キャンパスのすぐ隣に、セントポールの隣というご飯屋さんがあったのでそこでご飯を食べてきました♪

 以前、TV朝日系「お願いランキング」でも紹介されて川越達也シェフも絶賛していたお店です^^。お店で一番人気の「白いカツ丼」を食べてきました~!
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 このボリュームでなんと680円です!お味噌汁とサラダ付きなんて、他のお店だったら1000円は超えますよね…。

 さすが、学生街にある食堂!学生に優しいお値段ですね♪もちろん味もとても美味しかったです。

 とても楽しい舞台も見ることが出来て、安くておいしいご飯も食べられて、幸せな一日を過ごすことが出来ました。

 皆様も、ぜひ舞台鑑賞をされてみてはいかがでしょうか!きっと素敵な時間を過ごすことが出来ると思います^^(3年、りさ)

夏がすぐそこ!もうここ?

 こんにちは!3年のももちです。なぜか突然先生にゼミ長に指名され、ゆうやと共にゼミ長に就任しました。りなと三人で高ゼミをさらに盛り上げていきたいと思います!☆もうすぐ7月ですね!既に夏のように暑い日々ですが…。なんだかゴールデンウィークがついこの間だったような気もしますが、夏はもうすぐそこです。それにしても、もう夏休みまで休みがないなんてどうしたことでしょう…。笑


地引網大会!

 さて、ゴールデンウィークと言えば!みなさまは何をしましたか~?どこかへお出かけしましたか?

 私は毎年恒例、親戚が主催する地引網大会へ行ってきました!

 辻堂海岸でゴールデンウィークに毎年行っているこのイベント。(湘南生まれっぽいでしょう?笑)

 親戚家族とその友達と、そのまた友達と…

 大勢がわらわらと浜辺に集まり、今年はなんと300人以上集まっていたみたいです。笑

 私の再従兄弟たちは、焼きそばや焼き鳥やフランクフルトを焼き、私の父が司会進行、私がその補助をして…
一大イベントなのです!!

 お酒も飲み放題なので、まるでお祭りです。(主催者側も飲みますが…。笑)

 肝心の地引網は…大漁でした!シラスやイワシやサメやクラゲなど…。

 新鮮なシラスは生で、小魚は天ぷらにして食べました^^美味しかったです!余った魚は姉夫婦と友達とトンビに投げて餌付けしました。

 意外とキャッチするのは苦手なようで、辻堂海岸に小魚の雨が降りました。
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ついに…

 さて、ゼミではついに課題のショートフィルム作成が始まりました。

 前回の課題の勝手CMで学んだ教訓:

 其の一、話し合いを長引かせるべからず。

 其の二、撮影に直ちに取り掛かるべし。

 其の三、スケジュールを直ちに組むべし。

 は、すでに生かせず…今回も提出前に編集に追われる日々になるようです。笑

 そしてついに!後輩がやってきました~^^なんと2年の高ゼミ生は男子が多いそう!楽しくなりそうです…!
計画中の親睦会が今から楽しみです(*^^*)(3年、ももち)

ミュージカル鑑賞

 どーも、みなさん、こんにちは。お久しぶりです。高ゼミ3年生のゆりかです。高ゼミに参加してから、早半年が経ち、後期には、次年度の高ゼミ生が入ってこようとしているのにも関わらず、いまだに高先生に名前を間違えられます。(泣) というわけで、私のことをしっかりと印象付けるために、今回はインパクトのあるブログを目指して、書いていきたいと思います。今回は、春休み中に、観に行ったミュージカルについて、お話しします。


劇団四季「ライオンキング」

 私は、春休みに、劇団四季のミュージカル「ライオンキング」を、友人と観に行ってきました。下の写真は、その時に撮影した、浜松町にある四季劇場 [春]・[秋]です。
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 以前から、ミュージカルを観てみたいとは思っていたのですが、タイミングが合わず、これが、私の初めてのミュージカル鑑賞となりました。

 実際には、あまり「ライオンキング」に興味がなく、現在、上演されている他の作品の方が観たかったのですが、友人に誘われたので、不本意ながらも「ライオンキング」を観に行きました。

 しかし、上演後、5分も経たないうちに、一番初めの曲(「サークル・オブ・ライフ」)で、感動のあまり、涙ぐんでしまいました。(笑) 

 今は、その友人に「ライオンキング」を観に誘ってくれたことを、とても感謝しています。(笑) 

 その後も、知っている展開ながら、ハラハラ・ドキドキし、あっという間の3時間でした。

 初めは、劇団四季の「ライオンキング」に全く興味ありませんでしたが、機会があれば、もう一度観に行きたいと思うほど、素晴らしかったです。

 この感動を共有するために、機会があったら、是非、劇団四季の「ライオンキング」を観賞しに行ってみてください。

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ミュージカル映画「レ・ミゼラブル」

 私は、以前から、ミュージカルというものに、とても興味がありました。

 なぜなら、小さい頃からディズニー映画を観ていたり、高校では、仲のいい友人の影響で、ミュージカルドラマ「Glee」を見ていたりしていたからです。

 そして、最もミュージカルに興味を抱かせる影響を与えたのは、2012年に公開された映画、「レ・ミゼラブル」です。

 この映画を観てから、既に4年も経っていますが、その日のことや、映画の内容、この映画を観賞して抱いた感情など、とてもよく覚えています。私には、それほど衝撃的な作品でした。

 また、映画を観る前から、エンターテイメントに興味は持っていましたが、この映画を観てから「このような感動的な作品を生み出す現場に立ち会いたい」、「私が抱いたような感情を、私が生み出すものによって、多くの人に感じてもらいたい」と強く思うようになり、エンターテイメント業界を目指すようになりました。

 将来は、どのような形でもいいので、エンターテイメントに関わる仕事ができたらいいなと思っています。

あなたが今まで観た作品で、一番、衝撃を受けたものは何ですか?(3年、ゆりか)

秒で過ぎ去った5週間

 こんにちは!高ゼミ3年のりなです。3年生になり、早くも3カ月が経とうとしています。時が経つのは本当にあっという間ですね…少し前のことになるのですが、春休みにオーストラリアへ語学留学をしたことについて書きたいと思います。


期待を胸に膨らませ……

 私は駒澤大学の短期語学セミナーを利用して、5週間オーストラリアのブリスベンに滞在しました。

 滞在中はクイーンズランド大学内にある語学学校のICTEという場所で勉強しました。
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 大学の敷地は迷子になってしまうほどの広さで、建物もハリーポッターに出でくるホグワーツのようで、日本では見ることができない光景ばかりでした。

 また、こんなに長く日本を離れて生活するのは初めてだったので、目に入ってくるものすべてが新鮮でした。


これぞまさに一期一会!!

 留学中は多くの出会いがありました。クラスメイトは8か国の人々が集まり、お互い英語を勉強するだけではなく各々の国の文化や言語について教えてもらう機会もありました。

 また、ホームステイ先には中国人の女の子の留学生がいたので、休日に遊びに行ったり、一緒に料理をしたりしました。
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 特にオーストラリアの1番東にあるByronBayに行ったことは思い出です。

 私は海なし県に住んでいるので、一面に広がる青い空とキラキラ輝く海を見たときはとても興奮しました(笑)

 その子は日本にとても興味があるみたいなので、次の休暇は日本に遊びにいくね!と約束をしてくれました。

 そして、昨年、駒澤大学に日本語を学びに来たクイーンズランド大学の学生のためのボランティアをやった際に仲良くなった友達とも再会することができました。

 広い大学内やブリスベンを案内してくれたり、BBQを開いてくれたり、遊園地やGoldCoastにも一緒に遊びに行きました!

 その他にも様々な出会いがありましたが、いつもと違う世界に一歩踏み出してみると、こんなにも多くの素敵な出会いがあることに気づくことができました。

 この留学をきっかけに、自分がすごく狭い世界で生きてきたことを実感できました。それと同時にもっと早い時期に留学をしておけばよかったと思いました。

 人それぞれだと思いますが、普段とは違う環境で生活してみることで様々なことを学べると思います。時間に余裕のある学生のうちに1回でもいいので留学をしてみることをオススメします!

 今は夏休みを利用しての語学留学を計画中です! (3年 りな)

ニューヨーカーかぶれ化した俺

 こんにちは!高ゼミ3年こーすけです!みなさんいかがお過ごしでしょうか?もうそろそろ後輩の2年生がゼミに加わりますね~!今回は春休みに行ったニューヨークのことについてお話します!ニューヨークに行った理由はアメリカ留学中の友人と会うためです。最初はすべての旅のゴール地点としてニューヨークに行くつもりだったのですが、せっかく留学中なので、ニューヨークで遊ぶというおしゃれなことをしてやろうと思いました。


夢のNY

 やはり何度も夢に見ていたタイムズスクエア、エンパイアステートビルからの景色を見たときには、何とも言えない感情がこみ上げてきました。

 2週間もいたので、観光だけでなくNBAも大学バスケも見れたり、なんだか少しニューヨーカーになれた気がしてうれしかったなあ(笑) 

 2週間いて、宗教のこと、人種のこと、貧富の格差だったり、多くのことを感じました。

 そして、一番強く思ったことは、ニューヨークは夢にあふれた街だということです。

 今までに見たことない光り輝く広告がたくさんあるタイムズスクエア、エンパイアから見下ろすニューヨークの摩天楼、ウォールストリートの高層ビル群、チェルシーのハイラインから見る街並み。

 ここに憧れて、ここで成功するために皆ニューヨークに来るのだなと思いました。そしてまたここへ来たいと強く思うようになりました。

 ↓はエンパイアからの摩天楼。一番明るいのがタイムズスクエアです。
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ブロンクスに行った時のこと

 ブロンクスという地域をご存知でしょうか?ニューヨークでも治安が一番悪いといわれ、犯罪率が高いと呼ばれる地域です。

 ただ、ここはヒップホップ誕生の地なのでその面では有名でもあります。

 ここに行った理由は動物園が無料で入れたからですが、少し場所が遠くて、自分が泊まっていた場所から40分ほどかかりました。

 駅を降りるとマンハッタンともブルックリンとも違いあまりいい雰囲気ではなくて、駅周辺もあまりきれいではありませんでした。

 動物園まで歩いていくときも、路上でマリファナを吸いながらたむろしている人を多く見かけ、ニューヨークっぽさはなかったです。
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 動物園に着いてラクダに乗りたかったのですが、やってなくて断念(泣)

 その帰りに、ホームで写真を取っていたら知らない黒人男性に「撮ってくれよ!」といわれたのでパシャリ(笑) いろいろ話してくれたんだけど途中途中わからなくて英語力……

 でも、治安が悪いといわれてる地域ですが、楽しそうに過ごしている人も多く見かけました。

 海外旅行へ簡単に行ける今、ニューヨークへも直行便があります。

 アクセスはとても簡単ですが、ニューヨークはお金がないと、特に食事は楽しめないかもしれません。

 一番お金をかけて食べたものがラーメンなので、もっといいものを食べたければその分持って行くことをお勧めします!

 特に身の危険を感じることも一度もなかったので、治安はとてもいいと個人的に感じました。ニューヨークへ是非!(3年、こーすけ)

当たり前の日常に感謝

 みなさん、お久しぶりです!高ゼミ3年生の琴音です。皆さんはどんな春休みを過ごしましたか?私は2ヶ月だけですがニュージーランドのクライストチャーチというところに留学に行ってきました。ホストファミリーにも友人にも恵まれ、とても充実した2ヶ月を過ごすことが出来ました。

 下の写真は「The Road Of The Rings」のロケ地になったところです!映画好きの私にはたまらない場所でした♡
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 ですが、今回お話ししたいのは留学のことではなく、留学中にみた1本の映画のお話をしたいと思います。


生きている間に何をしたいですか?

 突然ですが皆さんは……生きている間に何をしたいですか?

 今回私が紹介したい映画、それは、「死ぬまでにしたい10のこと」です。この映画はカナダ・スペインの合作映画で2003年に日本でも公開されました。

 舞台はカナダのバンクーバー、幼い娘2人と夫と共に暮らすアンは、ある日腹痛が原因で病院に運ばれてしまう。検査の結果、癌であることが判明し、医師から余命2ヶ月と宣告されてしまう。

 この事実を自分以外には伝えずにタイトルの「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書きだして実行していく、というストーリーです。

 この時のアンは23歳……彼女は失業中の夫に代わって深夜の清掃の仕事をして家計を支える、そんな彼女を襲った突然の悲劇。


死ぬまでにしたい10のこと

 アンのしたい10のこと

1. 娘たちに毎日愛しているという

2. 娘たちの気に入る新しいママを見つける

3. 娘たちの誕生日に送るメッセージを録音する

4. 家族とビーチに行く

5. 好きなだけお酒とタバコを楽しむ

6. 思っていることを話す

7. 夫以外の男の人と付き合ってみる

8. 誰かが私と恋に落ちるように誘惑する

9. 頬の感触と好きな曲だけしか覚えていない刑務所にいるパパに会いに行く

10. 爪とヘアスタイルを変える

 「夫以外の男の人と付き合う」という箇所には疑問を少し持ちましたが、なぜこれをアンはリストに入れたのか、それはアンが17歳で最初の子供を妊娠し、夫以外の男の人と付き合ったことがないから、彼女にとって最後の冒険ではないのでしょうか。

 検査後、「貧血だった」と家族に嘘をつき、いつも通りの生活を送っていく……。

 裕福ではなく、他人から見て幸せと呼べる環境ではなかったけれども、晴れやかな顔で力強く生きていく彼女に「生きる意味」を考えさせられました。
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 このシーンはリスト作りの最初のシーンで私の好きな場面です!

 いつ自分が死ぬかなんて誰にも分りません。

 もしかしたら突然病気になってしまうかもしれないし、事故や災害に巻き込まれてしまうかもしれません。

 日本は平和の国と言われているけれど、明日が来るという保証はどこにもありません。

 今やりたいこと、伝えたいこと、会いたい人、どんなことでも私たちが生きている「今」。ぜひ実行してください。

 わたしはこの映画を観終わった後、今やりたいことをリストにして少しずつ実行しています。

 この映画の主人公とは違いまだ余命宣告は受けていません。幸いにも時間はまだあります!死ぬまでにしたいことはきっと10以上あると思います。

 会いたい人、伝えたいこともたくさんあると思います。皆さんも一度リストを作成してみてはいかがですか? (3年 ことね)


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大好きな場所!

 初めまして!GMS学部の3年生、倭子と言います。3年生からの新規参入ですが、高ゼミのみんなと早く馴染めるようになっていきたいと思います!私の名前はよく珍しいと言われます。名前の由来は漢字の「倭」の通り伝統的な本人の性格を持ち合わせた女性になってほしいという両親の願いが込められた名だと聞きました。伝統的な日本女性......慎ましく、上品、やはり奥ゆかしさがあるというイメージがあります。

 さて私はどうでしょう。真逆ですね。私の性格といえばおしゃべり、とにかく話をするのが好きなのです。そんな私ですがこれから2年間よろしくお願いします。


私が東京にいる!!!

 私はよく初対面の人に私はどこ出身だと思う?と聞くと、決まって東京、神奈川、千葉、埼玉など関東圏出身でしょと言われます。全く違います、秋田県なのです。

 City girlとは正反対の田舎から来ました。初めて渋谷に足を踏み入れた時は本当に感動しました。

 私が東京、渋谷にいるなんて......!!!でもそんな私の出身地 秋田県は私にとって最高の地元です。

 私は秋田県の田沢湖という日本一深い湖があるところが地元で、他にも 乳頭温泉郷という有名な温泉街があったり、韓国ドラマ「IRIS」の撮影場所になったり、2015年からモーグ ルのW杯が地元のスキー場で行われるなど日本でも有名な観光地です。

 2015年のW杯の際に私は選手の方をサポートするボランティアをさせていただいて、日本代表であった上村愛子選手と直接お話させていただく機会もありました。
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 やはり東京は田舎出身の私からすると憧れの地でキラキラして見えますが、地元秋田県田沢湖が一番です!


How’s it going? ......Fine??

 私を説明する上で私の中で欠かせないのはやはり留学の経験です。アメリカ、ロサンゼルスに2年生の後期分の7ヶ月間留学しておりました。

 この留学の経験は私の中で本当に大きいものになりました。自分で探して自分で行ったものだったので友人などはいなくて心細さしかなかった最初の頃でした。

 そんな右も左も分からなかった最初はよくHow’s it going?という挨拶の決まり文句には悩まされました。

 どこのレストラン、服屋さん、タクシーの運転手さんなどみんなそう言ってくるのです。

 私はHow are you?以外の挨拶の仕方 を知らなかったのでハテナマークが頭の中に浮かんできました。今ではそんな自分の時代もいい思い出です。

 写真はグランドキャニオンでアメリカ国旗を持って写真を撮りました。
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 ちなみにこの国旗には私がロスで仲良くなった友達や先生などの寄せ書きがびっしりと書かれています。本当に大切な宝物です!

 いますぐロスに戻って友達に会いたい気は山々ですが寂しくなったらこの思い出の国旗を見て日本の生活も頑張ろうと思います!(3年、わこ)

皆にエールを!

 みなさん、こんにちは!高ゼミ3年のかとぅです!春休みも終わり、あっという間に新学期が始まりました。いよいよ私も3年生です。大学生生活の折り返しがスタートしましたが、3年生も頑張ります!


アカペラサークル「鳴声刺心

 私は大学内でアカペラサークル「鳴声刺心」というサークルに所属しています。アカペラというものをみなさんご存知でしょうか?(^^)

 アカペラは4~6人くらいの人が、自分たちの口だけで曲を演奏するというものです。

 楽器を一切使わないため、ドラムの音もボイスパーカッションとして口でリズムを作ります。

 フジテレビ番組の「ハモネプ」などでも、アカペラは有名になってきましたよね!

 私たちのサークルは夏と冬で年に2度、ホールを借りて行うサークルライブがあります。

 そんな鳴声刺心の冬ライブが、2月19日めぐろパーシモンホールにて行われました!

 今回のサークルライブのテーマは「エール」。
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 サークル員全員で歌う全体曲も、エールが出る曲を4曲選出し、メドレー形式で演奏しました。

 全体曲はサークル員、全員参加のステージなので、ライブの見どころとして毎回力が入ります。


自分達の手で作ることの難しさ
 
 私は、ライブを自分達で作っていく難しさを、この冬ライブを通して痛感しました。

 サークルなので、顧問の先生のような指導してくれる方はいません。

 全て自分達の手でライブを作ることになります。現在サークルの執行代は、私達3年生です。

 サークル運営はもちろん、この冬ライブを先頭に立って作っていくのは私達でした。

 ライブを作るにあたり中心の存在であるプロデューサーや副プロデューサーを選出しましたが、やるべき仕事がとても多いので、皆で分業して仕事をすることがとても大切なことだと学びました。

 大きなサークルで人数がいるからこそ仕事の効率も上がり、たくさんのアイディアを出し、みんなで作りあげていくことがサークルの良さだと感じました。

 私は今回、演出係として、全体曲でのパフォーマンスの部分を主に担当しました。

 簡単なダンスやステップ、曲に合わせた小物、衣装などを係の皆で考えました。

 本番は旗を振るパフォーマンスがあったのですが、お客様にも旗をお配りし一緒に振っていただいて、会場が一体化してとても感動しました。

 お客様にエールを与える側の私達が、お客様からエールをもらえた気がしました。
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 本番は、チケットのキャンセル待ちが出るほどの大盛況の中、無事に冬ライブを終えることができました!

 春休み中の練習は大学内の教場が使えず、寒い中駒沢公園で練習をしたのは良い思い出です。

 初めて私たちの代が作り上げるサークルライブで、大変なこともありましたが、終わったあとは達成感で溢れていました!

 YouTubeで「鳴声刺心」と検索すれば、冬ライブの演奏を聞くことができます!ぜひみなさん聞いてみてください!(3年、かとぅ)

ショート・フィルム「曇りのち幸せ」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 こんにちは。チームDream Packingリーダーのしのです。チームDream Packingは、班員のひとりであるあややねんが、バックパックの旅から帰ってきたことがチーム名の由来で、加えて、アイディアの宝庫・さとるん、高ゼミイチの女優・かれんでぃ、影の名監督・あおいからなるとても個性豊かな班でした。


幸せって…?

 3年後期、3回目の映像制作のテーマは「幸せ」。

 このテーマに私たちは悩むことになりました。その中で、出た案のひとつが、「桃太郎」や「泣いた赤鬼」などの物語を別の視点から見てみようというものでした。しかしこの話はありきたりすぎるということで、却下…。
 
 昔話をヒントにするという方向に向かってはいたものの、行き詰まっていた私たちに、あおいが『塞翁が馬』という故事を調べてきてくれました。

 「塞翁が馬」が意味するのは、「人間の幸不幸というのは、前もっておしはかることができない、ということ」です。(三省堂現代国語辞典より)これをもとに、ストーリを考えることになりました。

 ある夜、さとるんから、「アイディアが浮かんできた」とのLINEが!

 それが「世界一ツいてる女と、世界一ツいてない男のラブストーリー」。
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 主演は、アナウンサーとAD!これで撮影を進めることになったのでした。


名演技!

 3回目ともあり、役になりきったみんなの演技はすごく良いものでした。

 特に、私が好きなところは、酔っている演技が上手なかれんと、こわすぎる増田部長です。

 また、カメラワークがとても上手なあおいと、編集の技術でなんでもできてしまうさとるんのおかげで、格段に出来がよくなりました。

 苦労した点は、撮影場所の確保が難しかったことでしょうか。撮影の許可が下りなかったり、オフィス感が出るような場所をなかなか見つけられなかったり…。
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 また、同じ日のシーンを何日かに分けて撮ったので、同じ服を何日も着てこなければならなかったこともありました。

 そんなチームDream Packingのみんなが力をつくしたショートムービーを見て、笑って、元気がでたと思っていただけたらいいなと思います。ちなみに、今までの私たちの作品からの友情出演もあるので、要注目です!

 では、お楽しみください!(3年・しの)


ショート・フィルム「幸せの50%」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 みなさん、こんにちは。高ゼミ3年のしょーへーです。3年生である自分たちにとって、今回の映像制作は最後の映像制作でしたが、無事に完成させることができました!テーマが「しあわせ」ということで、初めはとても難しいかなという印象でしたが、僕たちも今回の映像制作で3回目ということで、扱いたい題材(心理学教授の説)やストーリーなど、4人で協力して、撮影、編集共に順調に進めることができたと思います。

 ストーリーとしては、「しあわせ」=ハッピーエンドじゃなく、他の班とはまた違ったものを作りたい!!と思い制作を進めてきました。そこにも注目してもらいたいです!

順調なはずが……

 今回苦労した点としては、ストーリーの落としどころです。

 ストーリーの流れや配役が順調に決まったため、ストーリー設定にかける時間が多かったのですが、逆に設定に凝ってしまったのが止まらなくなり、時間に収まるのか?、これ矛盾してない?など、自分たちでもストーリーについてよく分からなくなる事態になってしまうことがありました。

 最終的には自分たちなりにまとめることができましたが、最初の設定とはだいぶ変わったので、この部分で改めて、映像制作の難しさを感じました。


高ゼミしょーへー班ファッションショー

 今回の映像制作を通して、メンバーが口をそろえて大変だったというのが、撮影での衣装についてです。

 ストーリーの設定上、出演するねねとぽぬには、様々な衣装を着てもらわないといけませんでした。
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 お金持ちそうなコート、貧乏そうなコート、就活生のリクルートスーツ、貧乏感を出すための丸眼鏡やファー付きマフラーなど、メンバーの私服をかき集め、同じ日に撮影を行ったので、女子メンバーは荷物いっぱいで撮影に臨んでいました。(笑)

 主演のねねには、撮影の途中で、黒スプレーで髪を黒くしてもらうなどの役作りまでしてもらい、一人衣装も変わらない自分は申し訳なかったです。(笑)


最後に

 大変だった撮影を乗り越え、無事にいい作品が出来たのはないかと思います。初主演のねねが、悪女に変わっていく演技やしんみゆ演じる謎の女性、友情出演したあのメンバー!?など見どころ満載の映像になっていると思います!!

 制作全体としては、大きなハプニングにも襲われず、今までの映像制作の中でも一番順調に進めることができたのではないかと思います。

 今回班長としてやらせてもらい、この題材を使いたい!など、結構好きかったやらせてもらえたのも、ねね、しんみゆ、ぽぬの3人のメンバーのおかげです。
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 これが最後の映像制作と思うと、寂しい気持ちもありますが、とても楽しい映像制作にすることができました!みんな、ありがとう!!(3年、しょーへー)

ショート・フィルム「しあわせ配達人」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 みなさんこんにちは。高ゼミ3年、チーム「T」のリーダーかぼちゃです。今回の映像制作のテーマは「しあわせ」でした。まず、案としてあがったのが、幸せをゲージ化するというものでした。ゲージが幸福度を表し、0になってしまったら死んでしまう。そんな世界を創ろうとしました。しかし、そこからが迷走……

 物語にならない。映像にするのが難しい。そのようなことでつまずいてばかりで、結局集まっても時間が過ぎていくだけ…その繰り返しでした。


ある日登場した幸せ配達人

 散々迷走を繰り返した結果、登場したのが幸せ配達人。

 ゲージが0になってしまいそうな人に自分の幸せを分け与える素晴らしい人を作ろう!というのがきっかけでした。

 ここからはすんなりと物語が決まっていき、いまの「しあわせ配達人」が完成しました。

 撮影は様々な問題がありましたが、4人で協力して乗り越えました。

 途中でみなみが実家(栃木)の苺を差し入れてくれて、「しあわせ」でした。
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 ありがとう。みなみのおじいちゃん。


動画の要、ハートの風船

 今回この動画を観ていただければお分かりになると思いますが、ハートの風船をゆーへーがキャッチするところから始まります。

 この風船…実は1,000円かけました。みんなで出し合った1,000円をかかえたゆーへー。
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 失敗は許されない、緊張な面持ちで撮影は始まりました。

 ところが、空に向かって飛ばない風船。

 自分たちで投げて撮影を行いました。下の写真はそのハートの風船に全員で映り込んだものです。よく目を凝らすと全員写っています。


みなみ家で起こった悲劇

 幸せ配達人の朝の撮影。これはチーム「T」で唯一ひとり暮らしをしているみなみの家で撮影を行おうということになりました。

 ということで、差し入れを持っていくことにした3人(ゆーへー、ももこ、かぼちゃ)はコンビに拠りました。クリスマスシーズンということで色づく店内。

 そこにあったものは…子供用のシャンパン!!!3人はそれを手にみなみ家に向かいました。いざ、飲もうとふたをあけた瞬間!ポンッッッッという素敵な音とともに勢いよく飛び出すシャンパン。内容量は半分以下へ…。

 チーム4人で仲良く一口ずつ分け合いました。(みなみ家での撮影は順調におわりました。)

 ありがとう。みなみ家。そして、ごめんなさい。


最後に…これから動画を撮る後輩たちへ

 私たちはビデオカメラの画質の設定を確認しなかったために、パソコンへ移したら画質が汚いという悲劇が起きました。(丸一日分の収録がボツになりました。)

 必ず画質と、フォーカスを確認してから撮ってくださいね(笑)

 それでは私たちの動画「しあわせ配達人」をご覧ください。(3年、かほ)