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zoom RSS K.Y的ROCK放談

<<   作成日時 : 2008/12/12 17:03   >>

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 この度、ゼミの合間に、K君とY君が、雑誌『ROCKIN'ON JAPAN』風に特別対談を敢行しました。さて、気になる対談の内容は――

グローバル・メディア・スタディーズ学部: 僕たちで話すとなると、やっぱりROCKになるよね。

: そうだね。


: Y君は日本のロックが好きなんだよね?

: うん。特にNUMBER GIRL(以下ナンバガ)Syrup16g(以下シロップ)とかが好きだよ。

: そういったバンドのどんなところがいいの?


: ナンバガに関しては、とてもロックをやるような風貌には見えないのに、自分の思想や感情を隠さず音に表現しているところかな。それに、社会を風刺したような歌詞もいいよ。シロップは、社会の闇を描き出す歌詞がすごく特徴的なんだ。もう両バンドとも解散しちゃったんだけどね。

: なるほどね。

: K君はどんな音楽聴くんだっけ?

: 邦楽も洋楽も聴くよ。「洋楽は何言ってるか分からない」とか、「邦楽は洋楽を超えられない」とか言う人もいるけど、僕はそういう固定観念で音楽の幅を狭めたくないんだよね。

: かっこいいこと言うじゃん(笑)。たとえば、どんなアーティスト聴くの?


: 邦楽ならthe band apart(以下バンアパ)、洋楽ならWEEZERなんか好きだよ。

: そういったバンドのどんなところがいいの?

: バンアパは、今までのロックになかったような新しいジャンルを確立したところかな。WEEZERに関しては、さっきY君がナンバガについて言ってたように、一見プレッピーな容姿でとてもバンドするように見えないけど、歌詞もメロディーも切なくて自分と共感できる部分がたくさんあるんだよね。

: やっぱりロックって、容姿とか人種とか関係ないと思わない?

: その通りだね。

: 容姿が良いからって受け入れられるようなところがあるじゃん。でも、ロックはそういった面はあまり見られない気がする。

: 本質的にはそういうものじゃないと思うんだけどね。アイドルはどの時代にもいるもんだし、キリがないんじゃない?ある意味、ロックと対比の存在なのかも。

: だからこそロックが好きなんだよ。

: そういえば、90年代あたりからAlternative Rock(以下オルタナ)ってジャンルが確立されたよね?

NIRVANAとかPixiesとか?


: そうそう。オルタナはメインストリームに対するアンダーグラウンド・サブカルチャーのような存在だと思う。さっき挙げたナンバガだったり、ART-SCHOOLなんかもそうだよ。

: でも結局、インディーズからメジャーにいってしまうように、オルタナはメインストリームに飲み込まれちゃうじゃん。

: 僕は実力やチャンスがあっても、あえてメジャーにいかないバンドが本当にオルタナだと思うよ。

: ストイックだね。

: メジャーにいくことを批判するわけじゃないけど。

: 音楽って社会を反映すると思うんだ。流行とか時代背景とかね。

: 逆に、さっき言ったオルタナから先を読むこともできるよ。


: いつ何が流行るかわからないもんね。音楽は、人種、国籍、言語だったり、そういった差別がないカルチャーだよ。


: まぁ、人それぞれ好きなもの聴けばいいんだけどね!

: 人によって捉え方が違うもんね。

放談の余白: こんな放談に付き合っていただき、ありがとうございます。これらはすべて個人的な意見で、人に押し付けるものではありません。ご了承願いご笑覧くださいませ。 (GMS学部2年、Y.W, K.T)

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