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zoom RSS お国自慢・埼玉編

<<   作成日時 : 2008/12/13 10:51   >>

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 2004年に、埼玉県では「彩の国まごころ国体」が開催されました。当時中学生だった私は、この国体に出場しました。出場したといっても、選手ではありません。生徒会本部役員として活動していた関係で、炬火リレーのランナーの一員(旗を持つ役)に選ばれ、この国体に携わりました。

 
2004彩の国まごころ国体

 リレー当日、物々しい警備(若干名しかいなかったスタッフ)の中、炬火が私たちの目の前に登場!私は、旗を受け取り颯爽と市街地へ。

 実際に、一般道で白バイの先導に続いて走ってみると、沿道にチラホラ見える観客が紙で作られた小さな旗を小刻みに振ってくれています。私はこの光景にささやかな感動を覚えました。
 グローバル・メディア・スタディーズ学部
 そして、目的地の羽生市役所へ到着。そこでちょっとしたハプニング発生!セレモニーの間、炬火を灯しておくはずの小さな炬火台に強風が吹いていたため、火が点きませんでした。

 慌てる市長とスタッフには、会場も私たちも笑いました。

 この写真はリレー当日に、羽生市役所でのセレモニーが終わった後に撮ったものです。ちなみに、左から5番目が私です。


身近なゆるキャラたち

グローバル・メディア・スタディーズ学部 みなさんご存じでしょうか?埼玉県のゆるキャラ・コバトンが誕生したのも「2004彩の国まごころ国体」がきっかけです。

 左の写真のコバトンは私がリレーの時に着たユニフォームにプリントされていました

 県鳥シラコバトからヒントを得て生まれたコバトンは当初、2004年国体限定のマスコットでしたが、翌年に正式に県のゆるキャラとして採用されました。

 今では、県の様々なイベントでコバトンを見ることができます。先日、埼玉西武ライオンズが日本一になり胴上げの時に、コバトンのぬいぐるみも選手に混じっていました。

 私が住んでいる羽生市にもゆるキャラがいます。それは、ムジナもんいがまんちゃんです。

 ムジナもんは、現在日本では羽生市にしかいない国の天然記念物の食虫植物のムジナモがモデルになっています。
 
 そして、いがまんちゃんは、埼玉県北埼玉郡の名物、こしあんの饅頭の周りに赤飯がまぶしてある和菓子のいがまんじゅうをモチーフにしたそうです。
 グローバル・メディア・スタディーズ学部
 これは先日、市内の公園で看板に描かれていたムジナもんを撮影したものです

 公園のような、市民が集まるパブリックエリアではムジナもんをよく見かけます。市外の人に知ってもらう前に、まずは市民の中での知名度を上げようとしているのだと思います。

 最近では全国各地にゆるキャラが登場していますが、地域振興の一環としてキャラクターを活用される傾向があります。

 埼玉県を含め、各地方は独自色を出すために必死になり、さらにゆるキャラは増え続けていくと思います。(GMS学部1年、M.K)

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