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zoom RSS ショートフィルムに初挑戦!〜「サンタさんからの手紙」(駒澤大学GMS学部高ゼミ2年生制作)

<<   作成日時 : 2011/02/15 15:50   >>

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 こんにちは。高ゼミ2年のゆきこです。私達の班は「クリスマス」と「夢」をコンセプトに作品を作りました。完成版の提出締切日がクリスマスイブだったということもあり、クリスマスのファンタジーな雰囲気を盛り込みつつ子供の頃の純粋な心を忘れてしまった大人にならないで、夢を諦めないで欲しいというストーリーにしました。


三人の主人公

画像 幼い頃は警察官になりたかったがお金に貪欲になってしまった社会人役を星野、幼い頃はカメラマンになりたかったがひきこもりになってしまったニート役を山川、幼い頃はスチュワーデスになりたかったが夢を諦めてしまった学生役を大羽が演じました。

 吉田は学生の友人役で、木村は通行人役で出演しています。

 その3人にサンタさんから手紙が届き、手紙に入っていた写真の場所に行くと宝箱があり、宝箱の中には子供の頃になりたかった夢を思い出させるおもちゃが入っています。

 その不思議な出来事をきっかけに3人は夢を追いかける大切さに気付くというハッピーエンドなストーリーです。


撮影する難しさ

 中間発表では、学生のシーンの光の具合が暗すぎるやラストシーンがファンタジーというよりコメディーっぽく仕上がっているなどの指摘を先生やみんなにいただいたので、完成版では学生のシーンは玉川キャンパスの明るい教室や廊下で撮影し、ラストシーンはクリスマスっぽさを出すためにイルミネーションが輝く公園で撮りました。

 しかし、イルミネーションの輝きを出すために夕方から夜にかけて撮影をすると日が沈み、暗くなってしまい、光のバランスをとるのに苦労しました。

 また、日が沈むにつれて寒さも増しスーツの星野も制服の大羽もひきこもりの山川も薄着だったので、みんな極寒に震えながら撮影しました。

 撮影当初は学生と社会人のシーンをカフェで撮りたかったので、某ファストフード店へ撮影の許可を得るために何件か電話をしたり申請書を提出したり大変でしたが、結局断られてしまいました。

 断られたときは苦労した分の悲しみとこれからどうすればいいのかという困惑した気持ちになりましたが、今となっては撮影する難しさを学べたことは私達にとっていい経験になったと思っています。


メンバーに感謝

 撮影に時間を多く割いたので、編集はスピーディーかつクオリティー高く仕上げるのにメンバーみんなで協力して頑張りました。

 授業やバイトでメンバー全員が集まれる時間はなかなかありませんでしたが、全員集まれなくてもみんなで協力して集まれる人で集まるというスタイルで効率良く頑張りました。

 このショートムービーでキーになるものが「サンタさんからの手紙」です。

 その手紙が出てくるシーンは尺をたっぷりとって分かりやすくした方が良いとも中間発表で指摘をいただいたので、撮影でも編集でも力を入れました。

 それでは、私達の渾身の一作を見て夢を追いかける大切さを感じて下さい。(2年、ゆきこ)

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