駒澤大学GMS学部高ゼミブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 社会問題CMに初挑戦5〜「コミュニケーションの温度差」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

<<   作成日時 : 2012/10/20 10:06   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 こんにちは。高ゼミ3年の箕輪 幸喜です。私たち幸喜班は社会問題CMを作るということで、各々が意見を出し合った結果、「SNS」と「コミュニケーション」という2つのテーマに決まりました。数多くのアイデアが発表された中、なぜこの2つのテーマに決まったのか?それは「時代性」と「共有」にあります。

 私たちを含め、みなさんの大半は何かしらの「SNS」をやっていて、「SNS」を通して、多くの人々と「コミュニケーション」を取っています。

 そのため、このCMは多くの人に共有されることができる問題で、これから注意しなければいけないものになると考えました。

 そのため、いわば、視聴者にターニングポイント、きっかけを与える社会問題CMの作成になりました。


CMを通して、人々に伝える大変さ

 グループ内に誰も映像制作に携わった経験がある人がいなかったため、私たちはLINEなどを用い、早めにストーリーを考え、撮影、映像編集に多くの時間をかけることにしました。

 その結果、順調に行き、撮影、編集に多くの時間をかけることができました。
画像

 そして、私たちは手応えを感じ、期待に胸を膨らませながら、6月29日のゼミの時間に1210の編集室で高先生に見せたところ…なんと…見事にやり直しをくらい、スタートに戻るはめに…。

 このとき、幸喜班が味わった絶望感はとんでもないものでした。(笑 )

 その日の夜から、高先生のアドバイスを基に、私たちはストーリーを考え直し、facebook、mixi、twitterの3部に分けたストーリーから、1つのストーリーに変更し、身振りなどの動作や演技をしっかり取り組むということで再び撮影を行うことにしました。

 撮影は駒澤のカフェ(adito)で行い、そのカフェの店主と仲が良かったため、すぐにアポイントメントを取ることができ、撮影にはやく取り組むことができました。


コミュニケーションの温度差

 今回私たちが製作したCMには2つのストーリーが含まれていて、この2つのストーリーを対比する形になります。

 SNSありのコミュニケーションと、SNSなしのコミュニケーションのストーリーです。

 ありとなしでどのように自分たちの表情が変わるのか、感情や反応の違いなど、細かいところまで考えて演技することができたと思います。

 SNSあり、なしそれぞれに合うBGMや効果音を探すことや、テキストにどのフォントが合うのかと考えるなど、撮影や編集も含め、今まで経験したことがないことばかりで、リーダーとして頼りない部分が多かったと思います。

 しかし、なっちゃん、あやか、りさ(幸喜班班員)のフォローのおかげで満足のいく作品に仕上がったと思います。本当に感謝しています;; ありがとう!!!!

 私たちが制作した社会問題CMを通して、ゼミ生はもちろん多くの人々にこの問題を理解して頂けたら、嬉しいです。

 では、そんな幸喜班の社会問題CMをどうぞー!!!(3年、箕輪 幸喜)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス ナイス
社会問題CMに初挑戦5〜「コミュニケーションの温度差」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)  駒澤大学GMS学部高ゼミブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる