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zoom RSS 駄菓子を大人買い!

<<   作成日時 : 2015/02/13 09:52   >>

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 皆さん、こんにちは。先日、昨年受けたカラーコーディネーター検定の結果が届き、無事受かっていて上機嫌の高ゼミ2年の沙奈です。さて、大学に入り二回目の冬休みですが、みなさんはどのように冬休みを過ごしましたか?今回は大学生の一例として私の冬休みのサークル活動について紹介したいと思います。

 私は「駒澤大学探検部」というサークルに所属しています。

 活動はさまざまなジャンルで行っているのでここでは割愛させていただきますが、私のサークルは冬休みでもサークル活動を行いました。


後輩の実家は駄菓子屋さん!

 私の後輩に実家が駄菓子屋さんの人がいて、今回は「子供の頃に夢見た駄菓子の大人買いをしよう!」という企画を後輩の駄菓子屋さんでさせていただきました。
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 大学に入ると人脈が広がり様々な人と出会いますが、家が駄菓子屋さんの人と出会うとは思っていませんでした!

 (受験生の皆さんは新たな出会いに期待しつつ勉強も頑張ってくださいね!)
 
 当日、お土産を手に緊張の面持ちで幹部(私は副部長。)は、後輩のご家族に挨拶をしに行きました。

 私は一人暮らしのですが、久しぶりに家族団らんという雰囲気を味わうことができました。

 後輩の家族も皆優しく、緊張もすぐなくなりました!


新たな発見

 大人になってから行く駄菓子屋は、子供の時に行った駄菓子屋とは少し違ったように感じました。

 まず、商品棚が低い!これは勿論子供がとりやすいような高さになっているのですが、子供の頃は届かなかった最上段を見下ろしていて。自分の成長を感じました。

 また、なんといってもお菓子が安い!
 
 こんなに買って600円!近所のスーパーも駄菓子屋くらいの価格設定にならないかなととても思いました。
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 基本的に何百円ではなく、何十円の世界ですからね、駄菓子屋は!

 お小遣いの少ない子供にとっては神様みたいな存在ですよね、駄菓子屋は!

 大学で勉強していると、「市場」という言葉がよくでてきますが、まさに「子供の市場」というものを肌で感じました。

 また、駄菓子を買っているときも、近所の子供たちが買いに来ていました。

 最近は、公園も段々なくなっていますが、この駄菓子屋のように子供の拠り所となる場所はやはりあった方がいいと改めて思いました。

 段々大人になっていくうちに、価値観も変わっていきますが、たまに童心に帰るのはいいなと思いました。(2年、沙奈)

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