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zoom RSS 初の海外フェス――コーチェラ・フェスティバル2015

<<   作成日時 : 2015/05/11 19:52   >>

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 こんにちは!高ゼミ3年生のフェスガール、ももです!私は春休み約1か月、アメリカのLAでホームステイ&インターンシップをして過ごしたのですが、なんとまた4月16〜21日、想定外の早さでまたカリフォルニアへ行ってきました!今回の旅の目的は世界屈指規模のアメリカの野外音楽祭Coachella Festival !!

 コーチェラ・フェスティバルは4月の10〜12日と17日〜19日の2週間週末に行われたフェスで、私たちは後のWeekend2に参加しました。

 日本のサマーソニック、ロッキン、Ultra等野外フェスには多く参加していますが、今回が初めての海外フェスとなりました。

 始まりは……
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 当たるわけないと思いつつ応募したらまさかの当選!なんと2組4名の枠でした!


Time Flies!
 
 Coachellaは毎年カリフォルニア州のインディオという砂漠地帯にある会場で開催されます。普段はPolo Clubらしく、広い敷地全体が芝生に覆われています。

 そして雲一つない快晴!気温も日中は40℃手前まで上がります!日本と違って湿気がないので気持ちのいい暑さです。ただ日差しは強いので、サングラスとハットはお洒落というよりも必需品です。

 フェスの正式名称にARTSと入るだけあって、会場の至る所に作品が!
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 上の写真の背景にある芋虫(動きます!笑)は2日目蝶に成長していたり、缶やショベルカーで作られたオブジェなどもありました。

 そして予想通り、Coachellaのイメージのエスニック・ボヘミアンファッションが人気で、来場者みんなお洒落で可愛い!

 今年はフラッシュタトゥーが男女問わず大人気で、もちろん私たちも付けていきました!太陽の下で映える!
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 さらに日本の七五三などで使うような傘や、扇子も意外でしたが多く見かけました!会場に来るセレブ達を探そう!と張り切っていた私達でしたが、なんだかみんな有名人に見えてきて結局諦めました(笑)

 Coachellaのラインナップには様々なジャンルのアーティストたちが並んでいるのも特徴だと思います。落ち着いた音楽は芝生でゴロゴロしながら聴くのもよし、ノリノリのEDMは前の方まで行って思い切り踊るのもよし。

 日本のフェスと大きく違う点を2つ発見しました。

 1つ目はステージにかなり近い所まで行ってもぎゅうぎゅう詰めではない点。

 日本ではみんな必死にステージに近づきたいので押されて大変ですが、Coachellaではそれぞれ自分が踊れるスペースがありました。

 2つ目は最終アーティストを観終わると、とっくに日付が変わっている点。しかも夜は砂漠特有の細かい砂埃が舞い上がっていて口を覆う為のバンダナやスカーフ必須!ガラガラ声の人を多く見かけました。

 昼には始まって、夜終わってシャトルバスでホテルへ戻ると深夜3時で、シャワーを浴びて寝るときには明け方というハードであっという間に過ぎた3日間でした!


Work hard! Play hard!

 この週末は今までで一番全力で遊んだと思います!そのせいか、私ともう一人は帰りの機内食1回分爆睡して逃し、さらに4人とも全員帰国後体調を崩しました(笑)

 でも、それもいい思い出で、数えてみたら計20アーティストもライブを観ていました。

 まだ日本では観られないようなアーティストや、サプライズゲストもアメリカだからこそ観られて本当にラッキーな旅でした。

 こんなに素敵な旅をプレゼントしてもらって、もう1組の2人もとってもいい人たちで、短期間だったけれど異文化にも触れられて、これから先が不安になる程幸せでした。

 これだけ遊んだので、これからもっと色々頑張らなければなりませんね!!

 帰国後、今回のツアーで一緒だったNijiくんがAfter Movieを作ってくれました!雰囲気とかすごく伝わってくると思うので興味があったら是非観てみてください!(3年、もも)

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