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<<   作成日時 : 2016/10/23 21:45   >>

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 はじめまして、この度高ゼミに入りました源です。「みなもと」と書いて「げん」です。宜しくお願いします。初めてのブログで何を書こうかなと考えたところ、自分が今頑張っているダンスについてと、やっている理由、最近の活動について書きたいと思います。


ダンスの原点

 自分はダンスを大学から始めたため、今年はダンスを初めてちょうど一年となります。この一年を通して、下手くそなりにたくさんのイベントに参加させていただきました。

 最初はなにもできず、ただただ悔しかったですが、練習を重ね、たくさんの先輩方、ダンサーさんと出会うなかで、日々成長している自分を感じることができました。

 初めてのイベントは駒澤大学のダンスサークル「KST」として参加したイベントでした。

 今考えるとすごく懐かしい気持ちになりますが、自分のダンスの原点であり、忘れることはないです。

 そこから始まったダンス生活はさまざまな経験と、人生観を与えてくれました。だいたい1年間で10個以上でてきましたが、そのどれもが思い出深いです。

 クラブで踊ったり、学校で踊ったりがサークルの活動ですが、自分は他大や、プロのダンサーさんと関わり、外部での活動がメインとなりました。

 それらで踊った大きなステージと、そこから見る会場いっぱいのお客さんの風景、かすかなスモークと大迫力な照明、聞こえるお客さんの声援…

 ダンスは楽しいけど悔しいことのほうが何倍もあるし、うまくなるにはただひたすら、自分と向き合う努力が必要で辛いけど、でもやってるのはただうまくなりたくて、楽しくて、それを誰かに見せつけたくて、もう一度ステージに立ちたいと思ってしまうからです。


夏の思い出

 ようやく最近の活動についてですが、夏に4つほどイベントにでたのですが、そのなかでもほかのイベントとは少し変わっていて、自分の心のなかにも強く残っているイベントについて書きたいと思います。

 そのイベントは「komorebi」というイベントで、日野市民会館で行われました。
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 そのイベントのコンセプトは、「大切な人に、ありがとうを伝える」で、参加者は大切な家族や、人を呼び、ダンスを見てもらったのち、その人たちへ手紙を渡し、感謝の気持ちを伝えるというものでした。

 これは主催者の、「今の私たちがあるのは、今まで関わったすべての人と、その根本には必ず親がいて、それなしに今はありえなかった」という彼のダンス人生を得て感じた価値観をイベントという形にしたものでした。
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 ダンスを一生懸命踊ったのはもちろんですが、この夏のイベントを通して、今時分が元気にダンスと大学生活に没頭できるのは、いろんな人の支えがあってなんだなとしみじみ感じた、二十歳を迎えたこの夏の思い出でした。(2年、源)

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