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zoom RSS ショート・フィルム「もしも、心が読めたなら。」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

<<   作成日時 : 2017/02/24 17:47   >>

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 みなさん、こんにちは。高ゼミ3年「チームぽん」のリーダーぽんです。今回の映像制作のテーマは「スマホ」でした。まず案として上がったのが、スマホを使ったコミュニケーションの在り方に着目して、今までのコミュニケーションを見直すきっかけになるショートフィルムを撮りたいというものでした。

 感情が伝わりやすい=FACE to FACEのcommunication、感情伝わりにくい=スマホを使った文字によるコミュニケーションといった部分と、個人的に新海誠監督に影響をうけていたこともありまして、監督の作品『秒速5センチメートル』を参考に、心の距離や速度を表現しつつ、感動的な作品を考えました。

 ですが、ストーリーとして明確にすることが難しく、無理やりストーリーにしてゼミ合宿中間発表に臨みました。伝えることが難しかったたため、合宿後思い切って再度アイデアを一から練り直しました。


5分間で人の心を動かしたい

 そして、今までの高ゼミの作品にないイメージのものを撮りたい、5分間という短い時間の中で人の心をできるだけ動かせる作品を撮りたいということで、今までとはガラッと変えて、ホラー作品にチャレンジすることに決めました。

 まず、本当に怖いのは人の心であるという思いから、人の心が読めたら相手が望む自分になれたり、本音が分かったり、嘘を見抜けたりすごく便利だと思うけれど、もしもスマートフォンが進化して本当に心が読めるアプリが出来上がってしまったらどうなるだろうかという部分に着目しました。


要は演技!!

 ホラーで尚且つ普段の姿と、スマートフォンをかざした時に映し出される本音の姿を対比させるという撮影の仕方をしたので演技力が要となりました。
画像

 今回は脚本と監督を務めた私以外のメンバーりさ、けんしょう、ハンターが出演したのですが、皆の演技が光ってます!!

 まず、主演のりっちゃん、難しいと言いつつもチャレンジしてくれて、主人公の気持ちを分かりやすく表現してくれました。

 次にハンター、映像の中でほんわかしたいつものハンターと真逆な部分と両方表現してくれていて、その結果怖いって言ってもらえる内容に仕上がったのではないかと思っています。

 そしてけんしょう、出番は少ないものの体を張ってくれました。

 どんな風にチャレンジしたのか、真逆な部分とは、どう体を張ってくれたのかは見てからのお楽しみです(笑)メンバーの新しい一面が映像の中に表現されているように思います。


最後の映像制作として!!

 今回メンバーに恵まれ、個人的には最後にふさわしい作品になったのではないかと思っています。

 主演を演じてくれて機械音痴な私と一緒になって編集してくれたりさ、ナイスカメラワークでカメラマンをやってくれたけんしょう、ナイスキャラクター&名演技で重要なキャラクターを演じてくれたハンター、本当にありがとう!!
画像


 それでは、私たちが創り上げた集大成、ご覧ください!!(3年、ぽん)


P.S この動画をHD画質で再生してください。

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