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zoom RSS 南米のパリ――肉と本屋

<<   作成日時 : 2017/09/29 16:34   >>

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 こんにちは!今学期から復学したこーすけです!3年生の皆さんはじめまして!4年生のみんな久しぶり!というわけで一発目のブログなんですが、留学生活の話ではなくて、留学後3ヶ月間一人で中南米とヨーロッパを周遊したお話の一部分を書こうと思います。南米といえば、マチュピチュ、ウユニ塩湖!ですよね。そう、そのどちらも素晴らしいのですが、ただ今回ここに書くことはアルゼンチン、ブエノスアイレスのことです。

 ブエノスアイレスは南米の南、ウルグアイとの国境近くの海沿いに位置しています。

 人口約300万人ほどがブエノスアイレスに暮らしていて、チリとアルゼンチンの間にあるパタゴニアなどと同等、観光地としてあまりにも有名な地であるんです!

 通称南米のパリと言われるだけあって、ブエノスアイレスに着くと一気に建物や雰囲気にヨーロッパさが加わります。

 そして人々もヨーロッパに住む人のような顔ぶれに変わります。なにが素晴らしいかって、この街は南米のパリであるだけあって、夢がたくさんつまっているんです。

 自分の夢を叶えるためにブエノスアイレスに来たり、亡命してきてブエノスアイレスで夢を掴むために来たり、コロンビアのメデジンにいた時に自分を案内してくれた友人の友人がたまたまブエノスアイレスにいたので、様々なところに連れて行ってもらいました!なんたって都会、大都会、、、、!

高層ビル群があれば、美しい古風の建物もあるこのブエノスアイレスなんですが、2つ世界で2番目のOOがあります。


まず1つ目は、、、肉!!!!!

 なんとアルゼンチン、牛肉消費量が世界2位なんです!(最近までずっと1位だったが、ウルグアイに抜かれた)

 ブエノスアイレスの物価は東京と同じかそれ以上で何から何までまですべてが高いんですけど、サーロインステーキ1kgがなんと1000円!

 スーパーに行ってもこの値段で買うことができますし、なんといっても肉屋に行くと塊で渡されます、しかも肉の切り方のオーダーも聞いてくれる!
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 毎日朝ステーキ、昼ステーキ、夜ステーキのローテーションでした、うまかったぁ。ワインもめっちゃ安いので2つ合わせてもサイフにとっても優しいんです!


2番目は、、、本屋さん!

 ブエノスアイレスには世界で2番目に美しい本屋があります。その名もGrand Splendid

 ここは昔オペラやバレエを行う劇場で、劇場としての役目が終わった後、本屋として改装されました。
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 そして、ステージの上にはレストランがありご飯を食べることができます。

 規模としてはそこまで大きくはないのですが、やはり世界的に有名なところだけあって多くの人がここに集まっていました。

 だれでも中に入ることができるので、現地の方も多く、買い物してる方をよく見かけました!

 ブエノスアイレスは南米のパリと言われるくらい美しく、素晴らしい街です。

 自分は身に危険を一切感じることなく楽しく過ごすことができましたが、この旅を始めた時、ブエノスアイレスでケチャップ強盗にあったとか、ボコボコにされたという話をたくさん聞きました。

 それ故にブエノスアイレスにいる時にそのことばかりが頭によぎっていたことも事実です。

 中南米にいると気づくことなんですが、日本人やアジア人は基本的にお金持ちだと思われているのでたくさんの人がぼったくろうとしてきます。

 そのくらい貧富の差が大きい中南米で日本のような安全な場所はどこにもありません。

 だからこそヨーロッパやアジアと違って自分で自分を守らなくてはいけない南米で身に危険がなかったことは本当に幸いなことだと思います。

 こんなことを書きましたが、中南米は本当に素晴らしいところです。

 人々は皆暖かく、困っていれば助けてくれるそんないいところです。

 旅行が好きならば是非とも行って欲しい!長旅になるけども、中南米には自分の価値観とか全てをひっくり返してしまうくらい美しいところが本当にたくさんあるから!

 今回は南米で最後に立ち寄ったブエノスアイレスについて書きましたが、まーだまだたくさん!

 あと1年はいたかったなぁ!(3年、こーすけ)

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