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zoom RSS カレーのような、刺激的なインドの旅

<<   作成日時 : 2018/06/28 15:16   >>

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 お久しぶりです。高ゼミ3年のしゅんです。世間はW杯で盛り上がってますね。もちろん自分にとってW杯は一大イベントであり、幼い頃からW杯シーズンになると興奮してしまうわけですが、だいたいどの大会も時差の問題もあり、キックオフが夜中になる場合が多く、観ることのできない試合が多くありました。

 しかし、大人になった今では「夜更かし」というスキルを身につけてしまったため、その日の自分のコンディション次第では夜中3時キックオフの試合を観てから就寝することもしばしば…

 というわけで絶賛寝不足の日々を過ごしています笑。

 なので、1限などで起きないといけない時はすこぶる調子が悪いです笑。

 ただ、世界最高峰の舞台で魅せるスーパープレーの数々は睡眠時間を削っても観る価値があり、眠気なんてどうでも良い気持ちにさせます。

 そして我らが日本代表は直前の監督交代(この件に関しては全く納得していない)もありながら、戦前の予想を大きく上回る結果を残してくれ、先日行われた日本対セネガルは2-2の引き分けと、非常に熱い試合を見せてくれました。

 このブログが公開される時、日本はどこまで勝ち上がっているのでしょうか。今から楽しみです。

 と、余談がかなり長くなってしまいましたが、ここで本題に入ろうと思います笑

 今回ブログを書くにあたって、最初のブログでバリ旅行の話をしたので、旅行とは違う話をしようと思いました。

 しかし、特にこれといって書く内容が見つからないことに加え、どうしても春休みの旅行の話をみなさんにお伝えしたいといった思いが強く、今回も旅行の話をさせていただきます。

 私が春休みに訪れた国はインドです。

 今回はインド旅行で起きた個人的ニュースを紹介していこうと思います。


早すぎたぼったくり

 先に言っておきますが、これは旅が始まってから30分での出来事です。

 約20時間のフライトを終えた後、空港から電車を使い首都ニューデリーに到着しました。

 日本とは180度違うインドの異様な世界に浸っているのもつかの間、我々は話しかけられたインド人が紹介した旅行会社に半ば強制的に連れて行かれました。

 その旅行会社でニューデリーからタージマハルのあるアグラという街への移動費とホテル代、そしてアグラからガンジス川で有名なヴァラナシという街への寝台列車のチケットそして、ヴァラナシからニューデリーの寝台列車のチケットが付いたツアーを提案されました。

 その額およそ日本円にして3万5千円。

 しかし「こんな安い値段でチケットは取れない」という一言に、疑う心を知らなかったまだピュアな私たちは旅費の半分の金額を一瞬にして支払いました。

 しかし、後で調べたところ3万5千円はインド人の平均月収とほぼ同じ額、そしてこれらのチケットは自分で手配すれば7千円ほどで入手できることを知りました。

 これらの事実を知った私は、インドに来たことを序盤にして本気で後悔しました。

 ちなみに、その旅行会社の名前はDTDCです。

 みなさん、もしインドに行くことがあったらこいつらには十分気をつけてください。

 ここで一言

 おれたち半端ないって 簡単に騙されるもん そんなんできひんやん普通


監獄のようなアグラ

 先ほどの悪徳旅行会社を出て、これから約2日行動を共にする専属ドライバーの車でアグラに向かいました。

 アグラまでは約3時間で到着し、そして「観光したいから面白いところに連れてって」とドライバーにお願いしました。

 しかし、ついた場所はドライバーの知り合いが経営していると思われる怪しい換金所でした。

 その換金所で、約4時間もチャイを飲まされながら、インド人のクソどうでもいい話に付き合わされました。

 さすがに疲れ果てた私たちは「疲れたからホテルに帰りたい」と言って車に乗りました。

 しかし、車が向かった先はドライバーの知り合いの衣服店でした。

 そこでまたまたチャイを飲まされた後、換金所で出会った人も合流し、ビール片手に宴会が始まりました。

 このようなドライバーの知り合いの店をひたすら行脚する日々が計2日間続きました。

 今、ブログを書きながら、だんだんあの頃を思い出して怒りがこみ上げて来ました笑

 結局アグラでは自由に行動することがほぼできず、まるでアグラという名の監獄に収容されているような気分でした。

 そんな散々なアグラだったけど、タージマハルはすごかった!
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神聖なるヴァラナシ

 ここまでインドを散々disってますが、最後に訪れたヴァラナシでは良い日々を過ごすことができました。

 ヒンドゥー教の聖地であるガンジス川では、ゆっくりと時間が流れるような不思議な空間が流れ、夜になると火葬場の光や川に浮かぶ灯篭のような物の光がとても幻想的で素敵でした。
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 中でも最も印象的だったのは火葬場での光景です。

 次々と運ばれてきゆく死体が目の前で火葬されている様子は衝撃的でした。

 そして、故人を見送る家族は悲しい顔を一切せず、むしろ笑顔で故人を送り出している様子はなんだか不思議な気持ちになりました。

 また、ヴァラナシでは日本人の方が経営している日本人宿で宿泊をし、情報交換や一緒に観光したりなど日本人の優しさに触れることができたのもいい思い出になりました。

 牛が平気で街を歩いていたり、狭い路地なのに平気でクラクションを鳴らしながらバイクは通るし、牛の糞があちこちに落ちているし、常に異臭がしたりなどしましたが、とても刺激的な日々を過ごすことができました。


最後に

 インドでは、ぼったくりはもちろん、たくさんの人に裏切られるなど、人を信じる心を失ってしまったものの、起こることすべてが、カレーのように刺激的で日本で絶対味わうことのでない様々な経験ができ、結果的に充実した旅行になりました。

 まだまだ伝えたい話がいっぱいあるので、聞きたい人はいつでも聞いてください笑

 P.S. 現地のカレー2回しか食べれなかった。(3年、しゅん)

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