ショート・フィルムに初挑戦「就活系RPG MOMOTARO JOURNEY」(駒澤大学GMS学部3年生制作)

 皆さん、こんにちは!高ゼミ3年のみさきです。毎日暑いですが、いかがお過ごしですか?さてさて、今回は、3回目の映像制作の編集後記ということで皆さんにわたしたちが制作した作品の裏側をお見せしちゃいま~す‼なぜ、私が編集後記を書いているかって?それは、私がこの班の班長だからでしょう。(ゼミ一頼れない班長)編集後記くらい良いとこ見せなきゃという思いで書いています((笑)それでは、どうぞ~


作品のテーマ

 今回の三回目の映像制作のテーマはずばり「旅」。

 このテーマをショートフィルムで表現しろと難しい課題を出された私たちは、まず旅を何で表現するかを考えました。

 「恋愛?」、「友情?」、「時間?」いろいろ出てきましたが、どれも被りそう…「旅」って簡単そうで難しいテーマなんですよね~パターンが限られているから。

 そこで私たちは、自分たちの現状を旅として表現してみようという考えに至り、出てきた答えは…「就活」。

 あんまり考えたくないですけどね。浮かんじゃったのですよ。

 意識高いですから(お前が言うな)。

 目の前に迫る就活までの道のりを旅に見立て内定を勝ち取る姿を表現するコンセプトに決まりました‼
 
さらに、今回は旅の途中で様々な友情を表現するために昔話の「桃太郎」を組み合わせて表現してみました‼もちろん、みなさんご存知ですよね~?


撮影の裏側

 無事、テーマも決まり、撮影スタート!しかし簡単な道のりではありませんでした(泣)  

 「桃太郎」という元からある作品のアレンジだといかにキャラクターを忠実に再現するかが鍵になってきます。

 まずは、キャスト探しから…今回は、様々な班から優秀な人材をお借りしました(本当にありがとうございます)。
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 桃太郎:山ちゃん(よっ!我らのエース)

 犬:しーちゃん(高ゼミ期待の新入)

 雉:ウガンダ(よっ!ウガンダの俳優)

 猿:センディー(よっ!演技派)

 鬼:かいくん(高ゼミの新しい風)

 このような愉快な仲間たちで構成しました。

 皆さん見ていただけました?この5人の素敵な演技に圧倒されたんじゃないですか〜?

 違う班(ライバル)なのに皆全力を尽くしてくれて、スケジュールも詰まってる中、三班のために本当にありがとう。感謝感謝です!!

 こんな素敵な映像の裏側にはまだまだ大活躍するスタッフがいたのです(笑)


才能豊かな班員の力

 今回の作品はなんといっても、1つ1つの技術の高さ。

 まず、今回RPGを再現するにあたって、ゲーム好きの山ちゃんがドット絵で一つ一つのキャラクターを描いてくれたんです。

 皆さんコピーだと思ったでしょ?!あれ全部山ちゃん作なんですよ?!

 私、はじめて見た時、同じ学部にいることが恥ずかしくなりました(笑)

 まるで本当のゲーム制作のように、しかもそれを短時間でやるんですよ?すごすぎる才能ですよね!!

 あと、皆さんお気づきになられましたか?この作品、キャストの小道具にもこだわっているんです。

 キャストが身につけている缶バッジや頭につけている飾りなどは全部、高ゼミのムードメーカー、おなつが全て作ってくれたんです。

 細部までこだわるおなつ。いつもの天真爛漫でかわいいおなつの裏側にはこんな凄いところも❤︎ますます惚れちゃいました!

 そして、小道具の一つのトランプの絵!!あとは途中で出てくる決戦での絵はすべて、班員のはるかが描いてくれました!
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 凄くないですか?上手すぎません?

 はるかは、三年生から高ゼミの仲間になったのですが、早くも才能発揮。

 わたし、三回目なのに、わたしよりもはるかに頼りになる期待のエース(笑)

 しーちゃんも本当に可愛い演技で、犬を演じてくれました。子犬みたいで本当に可愛かったです!皆さんも惚れちゃったでしょ〜?

 ちょっとまって…私なんもやってなくない?!(班長) そんなわけないじゃないですか、ちゃんとみんなのこと応援してました(必死)

  こんな班長のことたくさん助けてくれた最高の班員に感謝してます。

 わざわざ、お部屋を借りて挑んだ撮影、みんなで休みの日を合わせて撮影、みんなの授業の空きコマに撮影。

 メンバーの協力があったから、この素敵な作品が生まれました!!そんなみんなの想いが詰まった作品!
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 ぜひ、いろんな方に見てほしいです!そして、これから就活のあなた!これをみて、内定をじゃんじゃんもらって来てください!!

 私がも頑張ります!(一番頑張れ!)以上、頼りない班長の編集後記でした!みんなありがとう😊(3年、みさき)

人生初のゲストハウス

 こんにちは!高ゼミ4年のさとみです。最近、暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?今日は、個人的に「ホット」なニュースがあるので、その事について紹介していきたいと思います!

 いきなりですが質問です。皆さんは、旅行する際にどこに宿泊しますか?

 立地を考えて駅から近いホテル?それとも、少し背伸びして高めのホテルや旅館?(ぜひ泊まってみたい!)

 個人的には、観光や食事にお金を費やしたいので、安いビジネスホテル派です(笑)

 私は、旅行が大好きなのですが今回初めて、ゲストハウスにお世話になりました!


ゲストハウスって何?!

 え、ゲストハウスって何?!と思った方はいませんか?

 大丈夫ですよ。私も最初はどんな感じなのか知りませんでした。

 各地異なる部分もあると思いますが、簡単に説明すると、同じ部屋に複数人が寝泊まりし、手厚いサービスを受けるという事はありません。

 その代り、他の宿泊先よりも安く泊まれ、宿泊者同士で交流することも出来ます。

 私は、友人が以前宿泊したことのあるゲストハウスに連れて行ってもらいました。

 以前から興味があったのでワクワク、でも少しドキドキ。

心温まる体験
 

 そんな私が、今回お世話になったのは福島県いわき市のゲストハウスでした。
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 実際にオーナーさんが住んでいる民家でゲストハウスをしています。

 中に入ってみると、初めましての私に「おかえり~」と声をかけてくださり、既に気持ちが温かかったです。

 部屋には、囲炉裏がありみんなで囲みながら、その日宿泊していた方々と夜遅くまで話し、一日目を終えました。

 朝は、おばあちゃんお手製のおにぎりを囲炉裏で焼き食べました。
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 これが、本当においしくて。朝から三個も食べてしまいました(笑)

 そして、最後はノートに感謝の気持ちを書きました。

 沢山の方がこのゲストハウスに宿泊し、様々な思いが込められたノートは何冊にも及んでいました。

   
最後に・・・

 ゲストハウスって、知らない人同士が寝泊まりするから、リラックスできないのかなと思っていました。

 でも、実際に宿泊してみて思った事は、一人で泊まりに来ている方や遠くからリピーターとしてきている方など、年齢も目的も違うからこそ打ち解けやすい空間が自然と生まれるのだと思いました!

 オーナーさんや一緒に宿泊した方、何よりもきっかけを作ってくれた友人に感謝です!

 残りの学生生活、大好きな旅行を沢山して、また違うゲストハウスに行ってみたいです。

 全てが今回の様な感じではないと思いますが、興味があればぜひ宿泊してみてください!

 新しい価値観や体験に繋がると思いますよ☆(4年、さとみ)

ドラム女子

 みなさんはじめまして!高ゼミ2年のちゅんちゅんです!このあだ名、高校生の頃に呼ばれていたあだ名なのですが、本名に全く関係ありません。気づいたら呼ばれていたのでいきさつもわからず……改めて自分で名乗るには可愛らしすぎて恥ずかしいですね……(笑)と、前置きはここまでにして、今回のブログではそんな私について、みなさんに知っていただきたいと思います!最後まで楽しく読んでいただけたら嬉しいです!


My sweet family

 私は三人兄妹の末っ子で、兄が二人います。

 二人とは年が離れているので喧嘩もすることがありません。

 父とも頻繁にメールでやり取りをしていて、母に関しては私が独り暮らしを始めた今でも私が東京に母を呼び寄せてしょっちゅうデートをしています。(笑)

 そんな私の家族に欠かせない存在がいます。

 それは……
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 私の弟!!!ミックス犬のアッシュ君です。

 おやつとお散歩が大好きで、やんちゃ盛りの男の子です。

 とは言ってももう3歳なので人間で言えば30歳くらいなんですけどね……。(汗)

 もう本当に可愛くて、日々の疲れを一瞬で癒してもらっています。

 こんな文を書いていたらアッシュに会いたくなってしまいました……!


ドラムを叩いています

 私には趣味がいろいろあります。

 3歳の頃からクラシックバレエをやっていたり、大学ではジャズダンスを始めたり、暇があったらカフェ巡りをしたり、よく一人で映画を観に行ったり……。

 加えてあともう1つ、

 私はドラムを叩くのが好きです!
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 ドラムを始めたきっかけは、高校で軽音楽部に入ったことでした。

 本当は前で目立っている印象の強かったギターが弾きたかったのですが、希望者が多かったため仕方なく(笑)、ドラムを叩くことになりました。

 初めは不本意だったドラムですが、いざ始めてみるとなんと楽しいことでしょう!

 確かに、ステージ上でドラムはお客さんからは見えにくい存在です。
 
 しかし演奏中、ドラムは"バンドの指揮者"と呼ばれます。

 私の合図で曲が始まったり、曲の早さを操ったり、まさに縁の下の力持ちという感じなのです。

 大学でも軽音楽サークルに入り、月に一度のライブを楽しんでいます。

 中学生までは優雅なクラシックバレエに1番熱を注いでいた私が、今では激しいロックを叩くようにもなりました!

 いろいろなジャンルの、全く異なるさまざまな経験をすることで、自分の趣味や特技が増え、時には価値観や感性までも成長させてもらえます。

 だからこそ私は、これからもいろいろなことに挑戦していきたいと思っています!(2年、ちゅんちゅん)

久しぶりのプラネタリウム

 初めまして!今年から高ゼミに入った2年のべこです!このニックネームは名付け親の人が、当時の私がうなずいている様子を見て、福島県会津地方の郷土玩具“あかべこ”とマッチしたらしく、そこからべこと呼ばれるようになりました。調べてみるとこの“べこ”とは東北地方の方言で「牛」という意味になるそうです…。由来はどうであれ、響き的に気に入っているのでどんどん呼んでほしいです!


プラネタリアTOKYO

 さて、本題に入っていきますが、先日プラネタリウムに行ってきました。

 おそらく小学生以来行っていなかったと思います。

 なぜ行ったかというと、はっきりとした理由は無いのですが、ふと「プラネタリウム行きたい!」と思いついたのがきっかけです。

 きっと地元の長野では星は晴れていれば必ず見えていたのに、東京に来て全く見られなくなってしまったことで星が恋しくなっていたのではないかなと思います。

 私は「プラネタリアTOKYO」に行きました。

 そこは有楽町マリオン9階の「TOHOシネマズ日劇」跡に2018年の冬にオープンした新しいプラネタリウムです。

 プラネタリアTOKYOとはコニカミノルタ株式会社というプラネタリウム製品をはじめ、プリンター、産業用インクジェット、光学製品などを提供する企業の直営館です。

 コニカミノルタ株式会社はプラネタリアTOKYOのほか、池袋サンシャインシティの「満天」、東京スカイツリータウンの「天空」の3つのプラネタリウムを運営しています。
 
 これらのプラネタリウムでは、一般のプラネタリウムで上映されるような星空の紹介だけでなく様々な作品を上映しています。
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(↑館内のカフェにはインスタ映え必至のものがたくさんあります!)


最新技術満載の星空体験

 ここからは私が体験した「コニカミノルタVirtuaLink」と「ヒーリングプラネタリウム」についてお話します。

 初めに、「コニカミノルタVirtuaLink」はVRアトラクションでプラネタリアTOKYOのみで体験できる作品となっています。

 私が体験したのは「Night Cruising」という作品で、同時にVRを体験している人たちと街から山へ星空を眺めながら進んでいく作品です。

 友達や恋人が使うキャラクターを覚えておくことで、VRの世界の中でコミュニケーションを取りながら星空探索を楽しむことが出来ます。

 私は連れの人と隣の席に座りましたが、座席が卵型になっていて始まるまでの会話やアイコンタクトが大変になるので、向かい合わせの席を取ることをお勧めします。
 
 次に、ヒーリングプラネタリウムという、上映中にアロマの香りが漂ってきてとてもリラックスできる作品です。

 その上映作品に合わせた香りが紹介されます。

 私が体験したのは「天の川 アイランド・ヒーリング」といって、東京の島である青ヶ島から見える星空を見ながらその地域の花の香りを楽しめます。

 また、この作品が上映されたDOME2には「銀河シート」というプレミアムシートが設置され、より特別なプラネタリウム体験ができます。

 そのシートは1人用と2人用があり、2人用は6席しかないので事前予約をしないと座れません。

 特別な人との特別な思い出作りには必須アイテムだと思います!
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(↑2人用の銀河シート、ベッドで寝転がりながら星空を眺めている気分です!)


東京でも星空を

 プラネタリアTOKYOは星が見たい人はもちろんのこと、忙しい日々の繰り返しで疲れがたまっている人にもお勧めです!

 東京では自然の星空は見られなくなってしまいましたが、最先端技術を使用することで限りなく本物に近いものを身近で体験することは可能になりました。

 ぜひ一度コニカミノルタのプラネタリウムに訪れてみてはいかがでしょうか。

 最後まで読んで下さりありがとうございます。自然をこよなく愛するべこでした!(2年 べこ)

2つの「守るしごと」――僕のアルバイト経験

 どうも〜高ゼミ3年の山ちゃんです。さて、今回は何を書こうかな〜と前回の記事を読み返したらPop以外のダンスのジャンルについて書くとかなんとか書いてありまして...正直連続でダンスの記事も飽きるかな、と思ったので今回は僕が今やっているアルバイトについて書いていきたいと思います!(ダンスの話はまたそのうち!笑)

 今現在、僕は学校に通いながら家賃や生活費を稼ぐべく、アルバイトを二つやっております。


葬儀会場の警備

 大学生のアルバイトと聞くと、やっぱりファミレスなどの飲食業とかアパレル系のショップ、コンビニなど思いつくと思いますが、僕が今働いている場所はちょっぴり特殊な場所でして...

 一つ目は葬儀会館やお寺といった葬儀を行う場所での「警備」です。

 警備員のバイトって聞くと、重要人物を守るSP的な「カッコいい&強い」イメージがあると思うのですが、葬儀会館やお寺の警備員としての業務は主に「交通誘導」と「安全確保」です。

 お通夜に来る参列者の車や告別式にて火葬場へ送る霊柩車の誘導などが仕事内容です。

 さて、なぜ僕はよりにもよって葬儀の警備員になったのでしょうか?

 実は発端は僕の大きい勘違いで...応募したサイトに「セレモニーホールの警備」と書いてあったのですが、それまでオーストラリア育ち僕は「セレモニー = 結婚式や○○周年記念的なイベント」という認識で、てっきりそういった「楽しいイベントの警備」だと思ったのです。

 思い切って面接に言ったら「ご存知の通り、葬儀の警備なんですけども〜」と言われ内心(ご存知じゃないです...汗)となったのも今となってはいい(?) 思い出です。
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駒澤大学の学生スタッフ

 さて、警備以外のもう一つのバイトなのですが、実は勤務場所が我らが駒澤大学なのです!

 駒澤大学で仕事...教員...そう、教員なのです!と言いたいところですが、大間違いでして...答えを言いますと、学習室や自習室、サポート窓口の学生スタッフです!(笑)

 仕事内容は主に学生や教員へのパソコンの貸出、教員の教場予約対応、1号館や3号館のパソコン教場の清掃・点検、学生対応などなどです。学内でも勤務場所が5箇所あるので、勤務内容が場所によって変わります。

 学習室入ってすぐ見える大きいテーブルの内側に座っている人も全員同じ学生スタッフさんです。

 「Microsoft Wordの入れ方が分からない〜」とか「校内のwi-fiにつながらない〜」といった対応をしておりますので、分からないことがあれば気軽に聞いてみてください!この仕事に興味を持った学生さんはぜひ僕にご連絡を!(紹介でしか入れないので笑)

  タイトルを「守るしごと」にしたのですが、これには理由がありまして...

 昔、同じ高ゼミのセンディーくん葬儀の警備の仕事を「命を助け、死を見届ける仕事」とカッコよくまとめてくれたこと思い出しました(まあ、命を助けとか少し大げさな気はしますが、安全を守るのが仕事なのであながち間違いではないかな...汗)。

 そして学生スタッフの仕事は学生の個人情報などが絡む仕事なので個人的には「情報を守る仕事」だと思っています。

 なので二つとも「なにかを守る仕事」だと思ったのでこういったタイトルにしてみました。ヒーロー大好きな自分にとってピッタリな仕事かも?(笑)

 あ、今度ヒーローの記事でも書こうかな?ここまでお読み頂き、ありがとうございました!(3年 山ちゃん)

帯広から上京して

 こんにちは、初めまして!高ゼミ2年の「ずん」です!!高ゼミの特殊なESに苦戦し、無事合格してこのブログを書いていると考えると感慨深いです……。今回は自分の自己紹介を中心に書いていきたいと思います。よく質問されるわたしのあだ名「ずん」についてはじめに少し説明すると、高校時代に「みすずずん」→「ずん」と変化したものが気に入っているため使っています。学部でもサークルでも半強制的にずんと呼ばせてきた為かなり浸透してきたと感じ満足しています。


中途半端な田舎、帯広

 さて、私の出身地は北海道帯広市です。

 皆さんご存じでしょうか?

 帯広市は道東にあり、札幌ほど栄えてもいなく、かといってド田舎でもなく、スタバが2店舗もあります。

 若者が遊ぶ場所といえば、長崎屋というプリ機が豊富な商業施設とイオンとドンキホーテくらいしかありません。

 なんとも中途半端です。

 でも良いところもあります。

 だいたいの人が親戚に農家がいるため、季節の野菜なり果物なりをよくいただきます。食べ物は基本的に何でも美味しいですね。


13年間続けてきた……

 そんな地で育ってきた私ですが、あることを約13年間続けていました。それが……

 フィギュアスケート と バトントワリング。

 「フィギュアスケートやってたんだ」と言うと必ずといって良いほど、「あー北海道だもんね!」と言われますが、これにはずっと異論を唱えたかったです。

 「北海道は別にフィギュア盛んじゃない」

 フィギュアスケートは屋内のリンクでしか練習できないので寒さや雪は関係ないです!

 帯広で盛んなのはスピードスケートです!

 特に帯広は屋内リンクが毎年、春の間営業をお休みしてしまったりなど、恵まれているとはとても言えない環境だったのです。

 私は特にめっちゃ上手かった訳でもないですが、一応3回転ジャンプが飛べ、インターハイも出場し、平凡な選手でした。

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↑痩せてた

 金持ちで我が強い女ばかりの世界で、小さく息をしながら生きていました。

 この辛い抑圧された環境の反動で今の私が誕生したといっても過言では無いでしょう!

 といっても、滑ることは好きなので、今でも趣味でリンクに行ったりします。


いざ上京

 駒澤大学に入学することになり、ジャズダンスサークルFLAPにも入会して強い友達もでき、勉強もそこそこにダンス漬け。

 タピオカに目もくれず激辛グルメや家系ラーメンを好み。

 ブリーチして髪も明るくしました。(これは後悔)

 都会生まれの方々には「大学デビューですか?(笑)」と鼻で笑われるであろう日々を送っていますが、これでいいのです。私は幸せです。

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 ↑映えに弱い

 田舎者だからこそ、どこに連れて行かれても目が輝きます。

 上京して2年目となる今でも、何もかもが新鮮なのです。(2年、ずん)

K-POPが大好き!

 皆さんこんにちは:)今年から高ゼミに入りました2年のさきちゃんです。私はいつも自分が惹かれるものにはなんでも従順で、気が付けば好きなこと趣味などなど…をたくさん持っている多趣味なガールになっていました。今回のブログでは、そんな私の好きなこと栄えある第一位についてお話します!!!


声を大にして言える好きなことNO.1

 何といっても私の好きなことといえば、K-POPです。

 母の影響で小学生の頃から韓国ドラマにかじりつきでした。

 高校生になった時、韓国ドラマを字幕無しで見たいと思ったことをきっかけにNHKのハングル語講座を見るようになり、その番組に出ていたGOT7というグループに恋に落ちました。

 彼らは韓国、タイ、香港、アメリカ出身の7人からなるグループで、TWICEの先輩グループといえば少し親しみやすくなるかなあと思います。
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 彼らの魅力といえば多国籍で国際性満載!

 ユーモアもいっぱい!そしてダンスがうまい!かっこいい!

 また彼らはひとりひとり、歌やダンス、ラップなどそれぞれずば抜けた才能を持ち合わせています。

 GOT7の人気は韓国ではもちろん高いですが、タイや日本、香港などグローバルに展開されています。

 私のK-POP好きは彼らを中心に繰り広げられていて、昨年には力試しで受けたハングル検定に初心級ですが合格しました! 
 
 毎週毎週、ハングル講座を繰り返し見たおかげですかね♡

 私の韓国語能力もこの数年でかなり急上昇していて…。

 なんとなんと!先月には私の愛するGOT7のソウルコンサートに行って来ました。

 彼らのコメントが分かる感動を一人かみしめながら号泣し続けた3時間でした。

   
韓国旅行
 
 大学生になってから、アルバイトを始めお金に余裕ができました。

 そこでできるようになったこと…。

 それは色々な場所に旅行に行ったり、お出かけをしたりすることです。

 もちろん、韓国旅行!自分でためたお金で早速行ったのが韓国旅行でした… 。
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 GOT7の影響で韓国語を勉強できて、そのおかげで韓国に興味が持てて、お友達もたくさんできて… 彼らのおかげで自分にプラスなことがたくさんできました!

 好きなことって些細なきっかけで見つかりますよね?

 突然降ってきた好きなこと、わたしは運命だと思っています。

 大好きな人のおかげで大好きなことが増えて私は毎日ハッピーなんです!

 ずっとずっとGOT7のこと応援したいです。好きでいたいです!!!

 私のGOT7への愛はだれにも負けない自信があります。

 今回のブログではそれさえ伝えられればわたしは大満足です。

 今回、私の好きなことNO1をお話しさせていただきました。

 まだまだ私の好きなこと、沢山ありますが(旅行、ギター、読書、アニメ漫画鑑賞…)…今回はこの辺で終わりにしておきます。(2年、さきちゃん)

え、世界で一番美味しい料理、まだ食べたことないんですか?

 初めましてのくせに生意気なタイトルで申し訳ございません。高ゼミ2年のまいちーです。日本生まれ日本育ちの純インドネシア人です。インドネシアには住んだことがなく、3年間だけシンガポールに住んでいましたが、それ以外はずーっと東京の小金井に生息しています。
 
 一滴も日本の血が入っていないのに日本人顔なので、ハーフに間違われた回数は8961738回です。

 そして私の中のインドネシア人の性格として、マイペースで誰に対しても優しくおっとりした人が多いイメージがあるのですが、私自身はせっかちで短期で、基本的に時間にもきっちりしたいタイプなので性格も完全に日本人だとよく言われます。

 やっぱ住んでるとこによって顔も性格も変わってくるんですかね。

 インドネシアに行ったら行ったで外国人に見られるのですが、これはもはや人生で一番のネタなのでこれからも乱用していく所存です。いじってください。

世界で一番美味しい料理!?

 今回、インドネシアにぜひ行ってみてください!と言ってもハードルが高いとは思いますので、今回は全く興味なかった人たちのために、私の大好きな料理一つ、ご紹介します!

 その名はRendang(ルンダン)です!

 なんとCNNの「世界で一番美味しい料理2017」で1位に選ばれました。

 ルンダンは、インドネシアの西スマトラ島のペダンというところの発祥で、伝統的な高級料理といわれています。

 お肉は牛肉、鶏肉、羊肉など家庭により様々で、ココナッツミルクや様々なスパイスとともに長い時間をかけて染み込ませていきます。
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 日本人の9割は知らないと言われていますが、世界的にはとても有名です。

 ちなみに2位もインドネシアのナシゴレンで、3位が日本の寿司なんです。

 ほらみなさん、日本が誇る寿司の上にインドネシアの料理が2つもいるんですよ?

 食べないまま死ぬんですか?絶対に損ですよね??

 正直、一度この味を知ってしまったらもうあなたは今までの生活には戻れません。


どこで食べられる?

 あ、もうよだれ止まってないみたいですね。

 もったいぶらないでどこで食べられるか早く教えろって顔してますね。

 はい。

 ネットで探せば色々なお店は出てきますが、今回私が紹介したいのは六本木にある「ワヤンバリ」というお店です。
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 ルンダン以外の料理、ナシゴレンももちろんありますが、本当に全て美味しいです。

 リトル・インドネシアをコンセプトにしており、お店の内装や音楽、店員さんなどの雰囲気から、本場さながらの食事を体験できます。

 食材など、特にサンバルというインドネシアを代表するスパイスはインドネシアからの直輸入しており、10年以上の修行を重ねたシェフが現地の味を再現するなど、様々なこだわりがそこにはあります。

 あ〜つらい

 こんなに美味しいのに日本のみなさんが知らないのがもったいなすぎて、つらいです。

 そして食べればわかりますこのつらさが!!本当に心から食べて欲しいインドネシア料理のうちの一つなので、ぜひ足を運ぶか私の母親と仲良くなって作ってもらってください!

 みなさんももうよだれの処理が大変ですね。私もそろそろ危ないので締めさせていただきます。

 最後まで読んでいただきありがとうございました、この記事を書けば書くほど食欲が大暴走しそうなまいちーでした!(2年 まいちー)

体操×留学×旅行

 はじめまして!GMS学部高ゼミ2年のななです。ブログを書くのは初めてで。(汗)ちょっぴり緊張しています。(笑)
とりあえず初回なので簡単に自己紹介させてもらいます!私は、体育会系体操競技部に所属しています!小さいころから体操競技をしているので道端で急に宙を舞っていたらすみません、バク転とか宙返りとか1000回でもやりますよ。(笑)いつでもアドリブで言ってください。((やめてください。笑))


部活×6
 
 最初にも申し上げたように、体育会系体操競技部に所属しています!部活は週6です。

 なので、基本的に学校→部活→課題 のエンドレス。(笑)

 8月には、全日本インカレという大きな試合があるので、勉強との両立を頑張っているところです!!

 体操競技は4歳からクラブチームの選手としてやっていて、なんだかんだ20歳になっても宙を舞っています。(笑)
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 女子は4種目。その合計点で競う競技で、(跳馬・段違い平行棒・平均台・床)私は、平均台が得意です!!((写真は段違い平行棒です))

 平均台は10センチであり、とてもスリルです。

 むしろスリルしかないです!!(笑)

 技が出来たときの感動はなによりも嬉しいです!!


留学が決まりました!!

 そしてなんと!!!!

 お?お?お?

 9月から半年オーストラリアに留学することが決まりました!!(拍手)(笑)

 ニューサウスウェールズ大学という、シドニーにある国立大学です。

 大学生活において、ただGMSで勉強して部活動をして…。

 これでも楽しいけどなぁ~(笑)

 人生を大きく変えたい!と思い、大きく1歩出てみました。

 この勇気を自信に変えて、成長したいと思います!!


ニューカレドニア

 GMS学部の人は、海外に興味ある人が多いのではないでしょうか?

 私が初めて行った場所。

 なんとそこは…!! ニューカレドニア

 天国から一番近い島国とも呼ばれており、日本人旅行客が少なく…。

 強いて言うなら新婚旅行で訪れる方ですかね。(笑)

 これがその時の写真です。純白の砂浜。透明な海。
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 海外に行ってみて私は気づきました。

 何事にも挑戦してみないとわからない。挑戦して初めて得るものがある。

 守りに入るばかりの人生ほどつまらない人生はない。

 いかに効率的かつ効果的な人生を。

 挑戦してもしかしたら失敗するかもしれないが、成功より失敗のほうが自分を成長させるのだと。

 皆さんも大きく1歩踏み出してみてはいかがでしょうか?(2年、なな)

NO HOBBY NO LIFE――趣味は舞台観劇

 こんにちは。4月から新しく高ゼミに加わることになりました、3年のしぃちゃんです!3年生なのに4月から?と疑問に思う方も多いと思いますので簡単に自己紹介をしたいと思います。実は、昨年まで英語の専門学校に通っていました。英語を学んでいく中で卒業後は、大学でメディアコンテンツやグローバルマーケティングを学びたい!と思い、昨年3年次編入試験を受け、駒澤大学のGMS学部に新しく入学してきました。

 飛び入りで参加したのにもかかわらず、高ゼミのメンバーが優しく迎え入れてくれてとっても嬉しかったです!

 自分には持っていないアイデアやプレゼンが聞ける高ゼミは、毎回新たな発見があって自分にとって良い刺激になっています。これからも沢山のことを吸収したいです!


舞台の世界へ

 今回は、私が一番熱を注いでいる趣味である“舞台”について紹介いたしたいと思います!

 皆さんは舞台を見に行ったことはありますか?普段、ドラマや映画は見るけど、舞台は見たことないという方も多いのではないでしょうか。

 私も昨年まではそのうちの一人でした。ですが、今ではすっかり舞台の面白さにハマってしまいました。

 最初に舞台を見に行ったきっかけは、私の大好きな作品の“A3!”が舞台化したことです。

 A3!は、新しい劇団の舞台役者の成長を描いたストーリーでとても面白い作品です!無料のスマホゲームなので、是非プレイしてみてください!

 そんな舞台版A3!である“MANKAI STAGE A3!”の最新作、春組単独公演 SPRING 2019を先日観劇しに行ってきました!

 写真はその時のものです。
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 実はこの日、春組単独公演をみるのは3回目でした! 同じ舞台を3回も?!と驚く方もいらっしゃると思います。実はここに舞台の面白さがあります!


一生に一度の生のお芝居

 生のお芝居から作り出される舞台に1度として同じものはない!それが舞台の最大の面白さだと思います!

 日によって掛け合いが変わったり、アドリブが入ったり、毎公演新しい公演を見ているように楽しめるのはもちろん、座る場所や注目する視点を変えるだけで新たな発見があります。

 例えば、舞台上でスポットライトが当たっていない人も細かいお芝居をしていて、前までは、後ろに立っていただけのトランプ兵が、近くにいる白うさぎにちょっかいを出し始めたり、練習後に疲れた姿だけだったキャラクターに足をつるシーンが増えたりするなど、少し視点を変えるだけで、色んな発見があります!

 ちなみに、今回は漫才をやるシーンがあったのですが、全部で45公演ある中、全く同じ内容の漫才は一つもなかったそうです・・・!

 このように、初日から千秋楽までの公演の中で役者さんの演じ方や魅せ方が変化していくことによって、演目は同じであっても全く異なる舞台が作り出されます。

 なので、何回見ても毎回新鮮な気持ちで楽しむことができます!

 もちろん一回見ただけでも十分楽しめます!ですが、あまりの素晴らしさに、毎回見終わった後にもう一回見たい!もっと違いを発見したい!と思ってしまいます(笑)

 舞台を見に行く度、舞台のことが好きになり、今ではすっかり舞台の面白さに魅了されてしまいました!
 
 舞台観劇、気になる!舞台見に行ってみたい!と思った方はぜひ一度観劇してみてください。新たな趣味になるかもしれませんよ?(^0^)

 そして、舞台ではグッズも販売しています。写真は、私が大好きなキャラクター、いわゆる推しの最新作のブロマイドです!
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 これまでにも、様々なグッズが発売され筆者の自宅にはもう200点以上の商品がありますね…。そろそろ節約したいです。


最後に

 自己紹介いかがでしたでしょうか。舞台の良さを知ってもらえたら嬉しいです!

 タイトルにもあるように、趣味なしでは生きていけないほど、私は趣味が今の生き甲斐になっています!笑

 これからも趣味を楽しんでいきたいと思います!

 余談ですが、先日、10年後のサザエさんを描いたサザエさんの舞台化が発表されたので、もし気になる方がいらっしゃいましたら是非チェックしてみてください!

 (ただし、舞台はどれも大人気でチケットの倍率がとんでもないので覚悟しといてください!笑)(3年、しぃちゃん)

観賞すること創ること、創ることで見えるコト

 みなさん、こんにちは!そして初めまして。今年度から高ゼミ生になりました、3年のはるかです。・・・と、このブログを読んでいただいている皆様なら、この自己紹介の違和感にお気付きですよね!そう、3年生からゼミに入る学生は編入生以外では中々レアなのです!(仲間入りしました!とブログ内で自己紹介するゼミ生はほとんど2年生であることに気付いていましたか?笑)

 中々レアもので、最初はちょっぴり緊張していた私ですが、他のゼミ生のおかげで楽しいゼミライフ(?)を過ごせています。

 高ゼミブログを見ている駒大生に向けて言うと、「3年生からでも、入りたいって思う気持ちがあるなら飛び込んじゃえ!」ってことを伝えたいです。


美術館は「堅苦しい」?

 さてさて、私の趣味の一つに美術館巡りがあります。

 ・・・は〜い、ちょっと真面目でカタい人なのかなって思った方、素直に手をあげて〜

 はい、そうですよね、ちょっと思いますよね。笑

 最近では「ムンク展」「フェルメール展」といった有名どころだけではなく、「ムーミン展」「ジブリ展」など、クラシックから現代まで様々なジャンルの展覧会が行われているんです。

 ちなみに、私は、どんなジャンルでも立派なアートだし、美術だと思っています。

 また、美術館も様々な工夫のある展示をしていて、「ムンク展」ではムンクの作品を画面上で動かすような情報技術を駆使した展示も行われていました。

 絵画が動くなんて想像つかないですよね!でも、動くんです!笑

 すでに「ムンク展」は終わってしまいましたが、美術館の展示方法に着目するのも楽しみ方の一つです。
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△ムンクと一緒に写真を撮ることができました!(友人と一緒に)


創る側と見る側の視点

 スヌーピーミュージアムからレオナルドダヴィンチ展まで、様々な美術館に行っている私ですが、特にオススメしたいのは「三鷹の森ジブリ美術館」です。

 聞いたことがある方、もしくは行ったことがある方も多いのではないでしょうか?

 私の一番のおすすめポイントはズバリ、宮崎駿監督の作業場が再現です!!

 撮影禁止のため、みなさんにはぜひ実際に見に行っていただきたいです。

 いつも鑑賞する側としてジブリ作品を楽しんでいますが、それらが創られた現場に擬似的ではあっても立ってみることで、一つ一つのシーンの意味を考える視点を得られるように感じました。

 私たちは一つのコンテンツとして、そして完成された作品としてしか見ることしかできません。

 でも、元々その作品は社会に存在し得なかったものです。誰もが知らなかったお話です。

 なぜなら、誰か(宮崎駿監督はじめとするスタジオジブリの方々)の空想だったからです。

 これが創られて社会に出ていく過程を見る、つまりは、価値が創造されていく過程を見ることができる場所は多くはありません。

 誰かと出会うことも、視野を広げることにつながりますが、創る側に立つことで見えてくるものも多く存在するのです。
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△会いに行ってみてください、トトロに。新たな世界に。(3年、はるか)

6月23日、慰霊の日とは

 こんにちは。高ゼミ3年のイブキです。前回のブログでは生まれも育ちも血も100%静岡人ながら、沖縄の高校に1人で国内留学したという珍体験記を書かせて頂きました。今回も沖縄について書こうと思ったのですが、その理由はちょうどブログを書き始めた今日(6月23日)が沖縄県民にとって特別な日である「慰霊の日」だからです。

 慰霊の日とは1945年の6月23日に沖縄戦が終結したことにちなんで沖縄県が定めた記念日です。

 その年の6月23日が平日だと、沖縄県内の学校などは休みになります。そして自分たちの先祖にお祈りを捧げる日でもあります。


慰霊の日との出会い

 慰霊の日について今知った方も多いと思いますが、僕も沖縄で暮らし始めてから知りました。

 本州ではあまり耳馴染みの無い単語ですよね。

 僕は所属していた「地域研究部」という部活で慰霊の日に沖縄戦経験者の語り部活動をしていたので、少しだけ深く慰霊の日に関わることができました。

 沖縄戦経験者というのは当時の学徒隊であった人達です。

 「ひめゆり学徒隊」というのが有名ですが、女子学徒隊はひめゆりだけでなく、沖縄県内で10校からおよそ500人が動員されたと言われています。

 僕たちの部活では「白梅学徒隊」というところに所属していた方の主催する「白梅之塔慰霊祭」、という毎年慰霊の日に行われる式典に参加させて頂いていました。
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学徒隊とは

 学徒隊とは沖縄戦の時に戦場に駆り出された当時10代の子供達の事です。

 ひめゆりや白梅といった女子学徒隊は負傷した日本兵の救護などに駆り出されていました。

 ガマと呼ばれる防空壕で治療に当たった女子学徒隊の話を聞かせていただくと、いかに戦争が悲惨であったか、思い知らされました。

 「となりに立っていた友達の頭に、銃撃戦の流れ弾が当たって死んだ」

 「負傷した兵士の手当てをしようとしたら、傷口からウジ虫がでてきた」

 「十分な医療知識が無いまま、兵士の手足の切断を迫られた」

 「防空壕の外から飯を運ぶのも命がけだった」

 「終戦が近づくと、防空壕内は負傷した兵士だらけで足の踏み場もなかった」

 当時高校生だった自分たちが、勉強できたり、友達と遊べたり、恋愛できたりと「当たり前」だった事が「当たり前でない」日々があったと知り、過去から学ばなければ、同じ過ちを繰り返しかねないなと強く思ったものです。

 僕にとっての「慰霊の日」とは先祖の想いを心にブチ込み、初心に帰る重要な日であります。(3年、いぶき)

大阪と演歌と大家族

 初めまして。新しく高ゼミに仲間入りさせていただきましたもかちんです。お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが大阪に生まれ18年間大阪で育ちました。地元でよくやった標準語ゲーム(標準語しかはなしてはいけないというルール)はわずか数十秒で結局終わり、大阪最高!地元一番言うてた私は気づけばなぜか東京の女子大生になっているではありませんか!


大家族

 そんな私は6人兄弟の5番目であります。

 また、最近姪っ子が生まれたので甥っ子3人、姪っ子4人になり私の母は7人のおばあちゃんになりました。

 ちなみに私の母は永遠の29歳らしいです。

 実家はいつも賑やかで、てんやわんやでございました…

 特にパワフルな私の母はたまに娘が電話しても忙しいからと切られ、LINEの既読ぶっち常習犯ではありますが、気分でふらっと突然東京にやってきます。

 最近は高校生の弟とよく口喧嘩をするそうですが、母曰く反抗期と更年期は更年期のほうが強いらしいです。

 そんな家族でよく食べたお好み焼き、特に私のおススメは鶴橋のオモニでございます。

 これを食べたら東京でお好み焼きなんて食べられませんよ?


演歌歌手

 そんな浪花生まれ浪花育ちのわたくしにはもう一つ特技がありまして…

 ずばり演歌です。祖父が演歌の先生をやっており、私は歌うのが好きと聞いた祖父に連れられ演歌教室へ…小学校5年生の頃でした。

 私が歌いたかったのはこういうのではないと思いながら初めはいやいや行っていました。

 周りの生徒さんは私の祖父よりも年上のはずなのに元気いっぱい!!

 まさかの私の仲のいいお友達は70~80のおじいちゃんおばあちゃんになりました。(笑)

 そんないやいや始めた演歌ですがある大会で3位をとることができ(ちなみにこの時歌ったのは美空ひばりのお祭りマンボです)

 祖父が号泣しながら喜んでくれたのを見て、続けてよかったと思いました。

 あと盆踊りの音頭取りもやってました♪中学生になりさすがに演歌からは離れましたが、時々祖父の主催する発表会に歌いに帰ります。

 先日のゴールデンウィークも祖父から頼まれ歌いに大阪に急遽帰りました。

 その時の写真がこちらです。
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 ちなみに右でギターを弾いているのが私の祖父でございます。

 本人は前説で足が長いといいますがとても短いです。私のおしゃべり好きは祖父からの遺伝だと思います。

 とまあ自己紹介をするつもりが家族紹介みたいになってしまいましたがどうぞよろしくお願いします。(2年、もかちん)

なんでもガールな私。

 はじめまして!今年度から高ゼミに入ることになりました、2年のしおりんです!昔から呼ばれていたニックネームなので「しおりん」と呼んでいただけたら嬉しいです♪アイドルのニックネームみたいな感じなので気に入っています。(笑)今回が初めてのブログということで、私のサークル活動や趣味について話したいと思います!


最近流行りのK-POPブーム

 私は現在インカレのK-POPカバーダンスサークルに所属しています。

 「カバーダンスとは何だ⁈」と思う方もいると思いますが、主にK-POPアイドルが踊っているフリをそのままカバーし、本人になりきり、本人と同じような衣装を着て披露することです!

 ダンスと巡り合ったのは小学生の頃からなので、踊っていてとても楽しいです♪
 
 学祭や空港でのイベントなので発表し、たくさんのお客さんも集まって見ていただけて、まるで本当のアイドルになったような気分になったりしちゃいます。(笑)
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(今年3月 羽田空港で行われたイベント)

 また、踊るだけでなく私自身もK-POPアイドルが好きです。

 元々「KARA」や「少女時代」が好きで、第1次K-POPブームが終わった後も韓国語の歌詞や振り付けを覚えたりしていました。

 私が好きなグループは「SEVEENTEEN」です!

 これを見て「17人組のグループ⁈」と思われてしまうのですが13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17(セブンティーン)という深い意味があるのです。

 グループについて話し始めると魅力がありすぎて話が止まりません。(笑)

 自分たちで作詞作曲や振り付けもこなすセルフプロデュースのグループなので、是非調べてみてください‼


“御朱印ガール”な私。

 つづいて、私の趣味について話していきたいと思います。

 私は「御朱印」を集めることが好きで、長期休みには旅行で御朱印集めの旅に出たりします!

 まだまだ集めた数は少ないですが、特にもらえて嬉しかったのは…「伊勢神宮」でいただいた御朱印です!

 今年のゴールデンウイークに家族で伊勢に旅行した際に参拝しました。
 
 丁度、今年の5月から元号が「令和」になるということで、多くの人が伊勢神宮を訪れていました。

 「令和」と書かれた御朱印を初めてもらえて、とても嬉しかったです!

 また、「御朱印」の魅力は集めるだけではなく神社やお寺の歴史を感じ、仏像や壁画を見てて心が癒されるところです。

 これからも私の「御朱印集めの旅」は続きそうです。(笑)
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 (お気に入りの可愛い御朱印帳)

 このような感じで私の好きなものをたくさん語らせていただきましたが、「K-POPと御朱印が好きな“しおりん”」で覚えていただけると幸いです!

 高ゼミの皆さん、これからよろしくお願いします!(2年、しおりん)

五輪ボランティアに応募しました

 みなさん、こんにちは。高ゼミ3年のおなつです!最近は新国立競技場の屋根の完成のニュースや、若手スポーツ選手の特集など東京が一気にオリンピックのムードへと盛り上がっているのを感じます。開催地が東京に決まったのは6年前で、当時私はまだ中学3年生でした!本番はもう来年の夏ということで本当にあっという間ですね!待ちに待ったオリンピックが東京で開催されると思うと、とても楽しみです!!


 東京オリンピック、パラリンピックは約11万人のボランティアが必要だと言われています。

 大会の運営に関わる大会ボランティアが8万人、東京の都市で様々な案内をする都市ボランティアが3万人です。
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 また、一般の方々の投票により、

 大会ボランティアは “FieldCast”(フィールドキャスト)

 都市ボランティアは “CityCast”(シティキャスト)

 という愛称がそれぞれに付けられています。

 私は自分自身もたくさんの競技を見に行きたかったため、活動時間の少ない都市ボランティアに応募しました!

 そして、5月末にオリエンテーションに参加する為、有楽町へ行ってきました!

 こちらが会場の様子です!
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 そこでは、今後の案内とボランティアに応募されていた他の方との交流会、そして当日着るボランティアスタッフの服のサイズ合わせなどが行われました!

 会場内のブースは何箇所かに分かれていたのですが、そのネーミングも『Rio』『London』『Beijing』など、これまでの開催地の名前が付けられていて、その場にいるだけでワクワクしました。

 中へ進むと、選手たちの競技中の顔写真や、パラリンピックの競技を体験できるようなパネルがたくさんあります。

 また、入り口には障がい者の方々を中心とした『アート村』のアーティストさんたちの作品が数多く飾られていました!
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 私が今回訪れた有楽町インフォスには、ボランティアに応募されていない方でも入り口のスペースには誰でも無料で入っていただけるみたいです!

 そこでは2020東京五輪グッズ販売や先ほど紹介した『アート村』の作品の展示などが行われています。
 
 是非一度足を運んでみてください。

 そして来年の東京オリンピックで一緒に盛り上がりましょう!(3年、おなつ)

ピクサー映画を科学的視点でみるのはいかが?

 みなさん!!ついに7月12日にトイストーリー4が公開されますね!!私はリトルグリーンメンが大好きなのですが、皆さんの好きなキャラクターはなんですか?紹介遅れました、高ゼミ4年のみくです。こんにちは。先日、六本木ヒルズで開催されている『PIXARのひみつ展――いのちを生みだすサイエンス』に行ってきました!


ボストンで150万人を魅了した展覧会

 『ピクサーのひみつ展』とは、「トイストーリー」や「モンスターズインク」を製作しているピクサー・アニメーションスタジオが、どのように作品を生み出しているのかを学び、実際に体験することもできる、期間限定の展覧会です。

 ボストンでの初開催をきっかけに、なんと150万人以上を動員している大人気展覧会が、アジアに初上陸したということで、これは行くしかない!!と思い、先日の土曜日に行ってみました。


チケットを買うのに50分…

 土曜日なのもあってか、チケットブースが全く見えないほどの行列に圧倒されてしまいました…。

 並んでいる人を見る限り、お子様連れの方が多い印象だったので、ひょっとしてかなり子ども向け?楽しめるかな…と思ったのですが…


可愛い!楽しい!すごい!

 ピクサー展の入り口に入った途端、一気にディズニーの世界に引き込まれました。

 中では、作品が作られる過程や、キャラクターが作られる技法など、ピクサーに関する制作秘話がとにかくたくさん詰め込まれていました。

 展示物だけでなく、実際に制作を体験出来るブースもたくさんあったので、混雑も気にならず、どっぷりとピクサーの世界に浸ることができました。


ジェ、ジェシーの顔が…

 特に楽しかったのが、「トイストーリー」に登場するカウガール、ジェシーの表情作りが体験できるコーナー。

 眉毛を限界まで釣り上げたり、目尻を上げたり下げたり、ジェシーから生まれる表情は無限大でした。

 実際に私が作ってみたジェシーの表情です。

 これは少しふざけすぎました(笑)。
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もちろんこんな表情は映画には出てきません。

 ただ、ここまで表情が動くのかと思うと、すごいですよね!


The Science Behind PIXAR
 
 ピクサー展を見て回って思ったことは、どの制作過程においても、数学的技法などの「科学」の力が必須だということ。

 専門用語も多く、正直理解が追いつかないところもありました。

 ただ、体験ブースの種類が本当に豊富で、小さなお子様から、映像制作を学びたい大人の方まで、ピクサー映画が好きな人なら誰でも楽しむことができます!

 ストーリーやキャラクターを生みだす発想力も大事ですが、それを形にする人たちの、影の苦労や技術力にかなり魅了されました。


ピクサー映画が2倍楽しくなる

 ただピクサーの映画を楽しむのもいいですが、「このシーンやキャラクターの動きはどのように作られたのだろう?」と、制作の裏側を想像しながら観るのもいいですよね!

 トイストーリー4の公開がますます楽しみになりました!

 ピクサーのひみつ展は9月16日まで開催されています。

 ピクサー映画が好きな方、ジェシーの表情で遊びたい方、ぜひとも足を運んでみてください!

 ちなみに、開催場所である六本木ヒルズ52階からの景色は絶景です。
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 デートしたい男子は夜に行くのがいいかもしれません。お姉さんからのアドバイス。(4年、みく)

私とUNIDOL(ユニドル)

 初めまして!高ゼミ2年のれんれんです。今日は私が今一番熱中していることを紹介します!みなさん、「UNDOL」をご存知ですか?UNIDOL(ユニドル)とは、女子大生のアイドルコピーダンスサークルによる「大学対抗 女子大生アイドル日本一決定戦」です!全国の大学から集結し、日本一の座をかけて争います。

 アイドルごっこみたいな感じでしょ?と思ったそこのあなた!

 大会は新木場StudioCoastやZeppダイバーシティ東京など約3000人規模の会場で行われ、参加チーム数は約80大学、年間集客数は約2万人以上にのぼります。

 また、審査員は牧野アンナさんなど、実際にアイドルのプロデュースやダンスレッスン、楽曲提供をしているプロの方々です。

 さらに大会には毎回ゲストとしてSKE48、まねきけちゃなど超有名アイドルが来てくれて、間近でステージを見ることができます。


踊るだけではない!多くの貴重な経験ができる!

 私はChocolat Lumièreというグループに所属しています。

 私たちは、曲をコピーして踊っているだけではありません。

 オリジナル衣装やグッズを制作・販売したり、ステージの背景で使用するPVを作成したり、その他にもチケットを売るためのTwitterでの広報活動や、メイドカフェとのコラボイベントなど活動は多岐に渡ります。

 グループコンセプトや自分のキャラをプロデュースできることも魅力です!

 グループ内では経理や広報、製作や販売など役割があり、マーケティングやマネジメントの勉強にもなるのでまるで会社のようです。

 私は衣装担当として1年生の頃からメンバーの衣装を作成しており、大会前は1ヶ月で10着近く縫います。
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 高校時代にファッションショーを行う部活に所属していたこともあり、その時の経験を生かして頑張っています。

 昨年行われた大会では、最も優れた衣装のグループに贈られるベストドレッサー賞をいただきました。

 このような賞は大会に協賛している企業から贈られるものです。

 協賛企業は、日本テレビ、SEGA、マルちゃんなどのみなさんがよく知っている企業ばかりです!

 私たち出演者はこれらの企業のCMやイベント参加し、企業との関わりが持てる貴重な機会になります。


もうすぐ大会!

 6月18日から、関東予選が始まります。

 大会で勝つことは並大抵のことではありません。

 私たちは経験を元に試行錯誤を重ね、今回の大会も本気で挑みます。

 ネット上に画像や動画が掲載されていますが、ユニドルの魅力はやはり直接見ないとわからないものです。

 この機会に、新入生も加わったフレッシュなステージをぜひ見に来てください!

 最後までご覧いただきありがとうございました。(2年、れんれん)

No Challenge, No Life!

 初めまして!今年から高ゼミに入りました。2年のわかにんです。私は、中3まで10年間新体操を習っていて、高校では女子サッカー部に所属していました。大学ではフットサルのサークルに入っています。こんな感じでスポーツが好きです。また、最近は旅行に興味があります。特に海外に行きたい欲が強いです。


そのきっかけになった出来事はこれ…

 いきなりですが問題です。

 きれいな空と海。

 この時私はどこにいたでしょうか?
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 正解はフィリピン、セブ島でした〜!

 私は、3月に2週間セブ島に留学してきました。

 私にとって初海外であり、1人だったので最初は不安もありました。

 しかし、長い大学生の春休み、遊びとバイトだけじゃなくて、何かにチャレンジしたい!とこの留学を決意しました。


フレンドリーな先生たちとの出会い

 現地の語学学校では、1日6コマのマンツーマンレッスン、2コマのグループレッスン、計8コマの授業を毎日受けました。

 こんなにも英語漬けの日々は初めてでしたが、先生は優しくて面白いので楽しく授業を受けることができました。

 自分の英語力に自信がなかった私にとって、わからないところを遠慮せずに聞けるマンツーマンレッスンは良かったです。

 最初のころはDon’t be shy!とよく言われていたのですがだんだん英語を話すことへの抵抗がなくなりました。

 また、フィリピン人の先生はフレンドリーなので、恋バナをして彼氏の写真を見せてくれたり、放課後にネイルのお店に連れて行ってくれたりしました。

 授業以外でも英語を使ってコミュニケーションをとれたのが嬉しかったです。


最高の週末

 土日は語学学校がお休みになるので、私はオスロブとカワサンフォールに行くツアーに参加しました。

 オスロブではシュノーケリングをしてジンベイザメと一緒に泳ぐことができます。
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 ジンベイザメが目の前に現れた時は迫力がすごくて吸い込まれそうでした。

 カワサンフォールでは、崖からの飛び込みに挑戦しました。

 怖かったけど達成感がありチャレンジして良かったです。

 日本では見られない景色ばかりで感動しました。


貴重な経験

 実際に2週間セブ島で生活することで異文化に触れ、貴重な経験がたくさんできました。

 2週間過ごしてのフィリピン人の印象は歌と踊りが大好き!フレンドリー!

 それは仕事中でも関係ありません。

 彼らは歌いながら仕事をします。

 スーパーに行った時は店員5人くらいに囲まれておしゃべりを楽しみました。

 仕事中だよね?って感じですがフィリピンでは当たり前の光景。

 私はそんなのんびりしたフィリピンの雰囲気が大好きになりました。

 そしてフィリピン人の友達もできて一緒にカラオケに行ったりしました。

 彼らとは今でもたまにビデオ通話をしています。

 語学の勉強にもなるので連絡を取り合う外国人の友達を作るのはおすすめです。

 少しだけ日本語を話せる人が「フィリピンジン、ニホンジン、ココロオナジ!」とよく言います。

 きっと彼は国籍が異なっても私たちの心はつながっているということが言いたいのだと思います。

 外国人とコミュニケーションがとれると今まで知らなかった世界を知れて楽しいです。

 私は英語の勉強を頑張ろうと決意しました。

 チャレンジするには勇気が必要だし不安もある。

 でもその先には新しい世界が待っている。

 大学生活いろいろなことに積極的にチャレンジしていきたいです!(2年、わかにん)

就活中の息抜き旅行

 こんにちは。高ゼミ4年のましばです。大学4年生といえば、「就活」。私も就活生として、3月、4月は冗談抜きでほぼ毎日リクルートスーツを着ていました。毎日、東京のオフィス街を駆け巡る生活を続けていると、「自然に触れたい、、、。」という思いが生まれてきました。そこで、GWに長野県の上高地でハイキングに行き、心身のリフレッシュをしてきました!


上高地でハイキング

 上高地とは、長野県にある、山や川などの大自然の中で2~3時間程のハイキングが楽しめる山岳リゾート。

 アップダウンのない整備された散策路を歩くので、子供からお年寄りまで気軽にハイキングができる観光地です。

 私は、GW中にプチ家族旅行として日帰りで上高地を訪れました。

 父の運転で行ったのですが、高速道路を使って東京から約4時間で到着しました。

 東京からだと、遠すぎず、近すぎない距離だと思うので、「都心の忙しない雰囲気から逃げたい!」と思っていた私にとって、ぴったりの場所でした!

ハイキングのスタート地点から、上高地のランドマークである「河童橋」を目指して、3時間ほど歩きました。

 川沿いに散策路が整備されているのですが、その川を流れる水が、川底が見えるほど透き通っていて、驚きました。
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 ゴールである「河童橋」には、おみやげ屋さんや、軽食屋さんがあったので、おやきを食べました。

 3時間歩きっぱなしでお腹がペコペコだったので、とっても美味しく感じました!やっぱり体を動かした後の、食事は格別です!


自然を五感で感じる

 ハイキング中は、自然の中にいるということを意識するように心がけました。

 どういうことかと言いますと、都会では感じられない「広大な空」、「雪の上を歩く感触」、「川の水が流れる音」など五感を研ぎ澄まして体で大自然を感じます。
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 東京では常に就活のことで頭がいっぱいな私でしが、上高地の自然を五感で感じ取ろうと意識することで就活のことを自然と頭の中ら取り払うことができ、リフレッシュとエネルギーチャージができました。


最後に

 上高地、自然豊かでとっても魅力的な場所でした!

 そして、私はお散歩が好きなので、ハイキングも好きになりました。

 みなさん、私とハイキングしましょう!おすすめのハイキングコースあれば教えて欲しいです!

あと、来年就活をする皆さん。就活中は将来が心配になったり、選考結果に一喜一憂して精神的に辛くなることもあると思いますが、たまには自分の好きなことをして、美味しいものを食べて、しっかりリフレッシュして下さいね!(4年、ましば)

鑑賞すること創ること、創ることで見えるコト

 みなさん、こんにちは!そして初めまして。今年度から高ゼミ生になりました、3年のはるかです。・・・と、このブログを読んでいただいている皆様なら、この自己紹介の違和感にお気付きですよね!そう、3年生からゼミに入る学生は編入生以外では中々レアなのです!(仲間入りしました!とブログ内で自己紹介するゼミ生はほとんど2年生であることに気付いていましたか?笑)

 中々レアもので、最初はちょっぴり緊張していた私ですが、他のゼミ生のおかげで楽しいゼミライフ(?)を過ごせています。

 高ゼミブログを見ている駒大生に向けて言うと、「3年生からでも、入りたいって思う気持ちがあるなら飛び込んじゃえ!」ってことを伝えたいです。


美術館は「堅苦しい」?

 さてさて、私の趣味の一つに美術館巡りがあります。

 ・・・は〜い、ちょっと真面目でカタい人なのかなって思った方、素直に手をあげて〜

 はい、そうですよね、ちょっと思いますよね。笑

 最近では「ムンク展」「フェルメール展」といった有名どころだけではなく、「ムーミン展」「ジブリ展」など、クラシックから現代まで様々なジャンルの展覧会が行われているんです。

 ちなみに、私は、どんなジャンルでも立派なアートだし、美術だと思っています。

 また、美術館も様々な工夫のある展示をしていて、「ムンク展」ではムンクの作品を画面上で動かすような情報技術を駆使した展示も行われていました。

 絵画が動くなんて想像つかないですよね!でも、動くんです!笑

 すでに「ムンク展」は終わってしまいましたが、美術館の展示方法に着目するのも楽しみ方の一つです。
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△ムンクと一緒に写真を撮ることができました!(友人と一緒に)


創る側と見る側の視点

 スヌーピーミュージアムからレオナルドダヴィンチ展まで、様々な美術館に行っている私ですが、特にオススメしたいのは「三鷹の森ジブリ美術館」です。

 聞いたことがある方、もしくは行ったことがある方も多いのではないでしょうか?

 私の一番のおすすめポイントはズバリ、宮崎駿監督の作業場が再現です!!

 撮影禁止のため、みなさんにはぜひ実際に見に行っていただきたいです。

 いつも鑑賞する側としてジブリ作品を楽しんでいますが、それらが創られた現場に擬似的ではあっても立ってみることで、一つ一つのシーンの意味を考える視点を得られるように感じました。

 私たちは一つのコンテンツとして、そして完成された作品としてしか見ることしかできません。

 でも、元々その作品は社会に存在し得なかったものです。誰もが知らなかったお話です。

 なぜなら、誰か(宮崎駿監督はじめとするスタジオジブリの方々)の空想だったからです。

 これが創られて社会に出ていく過程を見る、つまりは、価値が創造されていく過程を見ることができる場所は多くはありません。

 誰かと出会うことも、視野を広げることにつながりますが、創る側に立つことで見えてくるものも多く存在するのです。
画像

△会いに行ってみてください、トトロに。新たな世界に。(3年、はるか)

旅行大好き!千葉県が生んだ飛んだ変わり者

 初めまして。この春から高ゼミに入りました2年まいまいです!まず初めに私の自己紹介をしたいと思います。タイトルにもあるように、生まれも育ちも千葉県です。周りの人からはずっとマイマイと呼ばれているので沢山声掛けてください!趣味は旅行や、家で映画を家で見ることが好きです。そして今日は私の趣味である旅行について話していきたいと思います!


大好きな海外旅行

 私は密かにおばあちゃんになるまでに、世界一周したいと思っています!

 世界一周おばあちゃんって響きがカッコよくないですか?こんな単純な理由ですが、大学のうちにアルバイトを頑張って色々な国に行きたいと思っています。

 なぜ私がこんなに旅行が好きなのか?それは現在NY在住の親戚の存在です。

 あ、親戚は純日本人です!ちなみに私も純日本人です!よくマレーシアのハーフ?とよく聞かれるのですが東南アジア系の血は一切入っていません(笑)

 話を戻して、私の親戚は国際結婚をして現在アメリカに住んでいます。

 英語を使って普段の生活を送っている姿を見てもっと英語を話したい、使いたいと思い海外に行ったのが旅行を好きになったきっかけです!

 そして今年の春休みについに…親戚の住んでいるNYに遊びに行ってきました!!!

 NYは静かな時がなく、パトカーのサイレンが常になっているという状態でした(笑)

 この写真はタイムズスクエアの近くで撮った写真です。
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 撮った写真の中で一番NY感が出ていたのでこの写真を選びました!

 NYはご飯も美味しくて、お店に入ったら店員さんが気さくに話しかけてくれて本当に楽しかったです!

 ギラギラした感じが好きな私にとって毎日目に入ってくるものが全て可愛くてまさに目が幸せという感じでした。皆さんも是非行って見てください!


我が子にしたい3歳児!

 先ほど話の中で出てきた親戚になんと3年前赤ちゃんが生まれました!

 女の子で本当に可愛くて、もう既に親戚馬鹿発揮しています(笑)

 最近やっと話せるようになって月に数回するテレビ電話では幼稚園であったことや、アンパンマンの話をしてくれます。

 春休みに親戚家族が日本に一時帰国したので上野やディズニーランドなど沢山遊びに連れて行ってあげました。

 この写真は少し早い花火だけど、みんなで帰国前にやろうとなって家のベランダでした時の写真です!
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 3歳児にとって少し怖かったみたいでずっとビクビクしてました(笑)

 自分の子供じゃないのに身内というだけでこれほど溺愛しているので、もし自分に子供ができたらどうなってしまうのだろうかと今から自分でも心配です(笑)

 小さい子は世界を救うというテーマをこの写真に付けて、この初回ブログを締めさせていただきます!旅行好きの変わり者・まいまいでした! (2年、まいまい)

Long time no see!

 みなさん、こんにちは!お久しぶりです。高ゼミ4年のチノパンです。平成が終わって令和になりますね。季節の変わり目みなさん風邪ひかないように気を付けてください!そんな私は去年の4月からアイルランドへ留学に行ってまして、1年ぶりに今年また高ゼミに復帰することとなりました!

 去年の今頃は……戻りたいです(笑)

 今回は私が留学をして経験したことを紹介していきたいと思います。


気づいたら雨が降っているアイルランド

 私が留学していた国はアイルランド共和国(首都・ダブリン)と言う国です。

 この国は基本的に寒くて天気がコロコロ変わります。なので、ほとんどの人が傘を持たずにフードをかぶったりしています。
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 アイルランドでは主食がポテトで毎日のようにポテトを食べ、酒豪が多くビールを飲みます。音楽も盛んで、町のそこら中から楽しい音楽が聞こえてきます。

 私は月曜から金曜まで午前中は学校で授業を受けて放課後はクラスメイトとジムに行ったり、クラブに出かけるのが生活のオーソドックスでした。

 特に韓国人とはすぐに打ち明けておかげで英語だけでなく韓国語も覚えてしまうほどでした(笑)

 彼らはダンスも上手いしお酒も強いし何より優しくかっこよくて可愛くて大好きです!(笑)

 週末の過ごし方は人それぞれ休憩したり、勉強したりヨーロッパの他の国が近いので旅行したりしてました。

 私の場合は後者で毎週飛行機に乗って他の国に遊びに行きました。

 多分、留学してた誰よりも旅行しまくってたと思います(笑)33か国60都市以上は行きました!

 これも私がヨーロッパに留学を決めた理由の一つです。
 
 特にロンドンは近く飛行機で1時間ほどで着き、値段も片道安いと約1500円で行くことができ、とてもリーズナブルです。

 約8か月のアイルランド生活が終わり、1か月ほど一人旅に出て、ヨーロッパだけでなくアフリカや中東まで足を運びました。

 この経験は生涯の財産になると思いますし、本当に人生に一回は一人旅をお勧めしたいです。


To London

 最後の一か月はロンドンに改めてサッカー留学をしました。
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 高校の時お世話になったコーチとのご縁もあり、サッカーの聖地でプレーしたり指導者の資格を取ることができたのは非常にいい経験でした。

 そんなロンドンも雨ばかり降っていてとにかく寒かったです(泣)

 この一年間で日本の便利さを改めて痛感させられました。

 もちろんヨーロッパも素敵でしたが日本も素晴らしい国だと感じることができました。

 最後にこの留学をする際にお世話になった人たちに感謝し、特に親に感謝したいと思います。(4年 チノパン)

毎日がWeekend(笑)

 はじめまして!今年度から高ゼミに入ることになった、グローバルメディアスタディーズ学部2年のみなです!!みんなからは、“みな”とか“みなんた”って呼ばれています。正直言うと、“みなんた”の方が嬉しかったりします(照)。

 そしてサークルは“KST”というダンスサークルに所属しており、“Lock Dance”というジャンルのダンスをしております。ダンスは小学生の時から触れているので、これから先も続けていくと思われます。いやぁブログというものは、なんだか緊張しますねぇ笑ドキドキしながら私について色々書いていこうと思います。


大好きなこと――邦楽

 私が小さい頃から好きなのが、洋楽です!

 もう本当に毎日絶対1回以上聞かないと気が済まないくらい大好きです。

 曲以外にも文化も映画全部好きです!!もはや海外オタクといっても過言ではございません。

 初めて行ったLIVEも海外アーティストでしたし、なんなら海外アーティストのLIVEしか行ったことがありません( ´∀` )

 その中で一番感動したLIVEが去年の4月11日に開催された“Bruno Mars”のLIVEです!
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 なぜ感動したのか…それは、Brunoの声が個人的に大好きで、ダンスをする時の曲にも使用したことがあり、色んな場面でお世話になったからですかねぇ

 あの美声を生で聞けるなんて夢にも思っていませんでした!

 チケットが当選した瞬間叫んだのをよく覚えています笑LIVE中もずっと叫びっぱなしで(うるさいですね笑)

 一番大好きな曲が流れたときは泣いていました(*_*)その時私は思いました、”生の声は最高だ“と。

 これからもLIVE巡りはしたいですとても!これで私の海外愛が伝わればいいな~なんて思っています。


私はこれがなきゃダメだー!

 最初にも申し上げたように、私は人生の半分以上ダンスをしていると思われます♪

 私のダンスヒストリーは、小学1年生の時に“Hip-Hop”をかじっておりまして、3年生から6年生まで“Tap Dance”を習っておりました。

 中学生ではダンス部がなくてバドミントンをしていましたが、よく友達と”コピーダンス“をしていました✨

 そして、高校生でやっとダンス部に所属できて、そこでコンテンポラリーダンスと今メインで踊っている“Lock Dance”をみっちり踊っていました。

 そして今は、サークルと外部でLock Danceを踊っています!

 振り返ると色々踊っていたみたいです笑 趣味は?と言われるとダンスだし、特技は?と言われるとやはりダンスって答えてしまうぐらい、ダンスは唯一の私の取柄となってるんですよね~笑

 ダンスすると色んな自分が見つけられるし、色んな自分を見てもらえるのでとてもオススメですよ〇 ダンス大好き最高!!(語彙力)

 これは高校の友達と踊っていた時にたまたま撮れた奇跡の1枚。
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 めちゃ映えている自慢の写真です。


最後に…

 なんか真面目に語ってしまいましたね笑笑 普段はこんなに堅苦しい感じではないのでご安心くださいませ~!

 とりあえず“洋画好きのダンサーみなんた”って覚えていただければ幸いです。

 最初ながら自由に書かせていただきました💦これから仲良くして下さいー!よろしくお願いします!(2年生、みなんた)

Aussie Enjoy Life!

 こんにちは!高ゼミ3年のあかりんです!今年から始まったGWの10連休、皆さまいかがお過ごしですか?さて、今回は、春休みを使って参加したオーストラリアでの短期語学研修で、感じたことを書きたいと思っています。この高ゼミブログには、留学や海外旅行の体験記が既にいくつも上がっているので、それらとは少し違った側面から書いていきたいなと思っています!

 私がこのブログを通して伝えたいことは、オーストラリアの人は1日1日を楽しむために自分から行動している!ということです。

 タイトルの通り、“Aussie enjoy life!”です。

 “Aussie”とは、“Australian”(オーストラリア人/オーストラリアの)の略です。

 オーストラリアの人は、何でも単語を短くしがちです。日本人と同じですね笑


健康的すぎるよ、Australian!

 私がオーストラリアに着いた初日に、ホストファミリーから初めて誘われたものは何でしょう?

 正解は… ウォーキングでした!

 近所の案内がてら散歩でもするのかと思ったら、ホストマザーがスポーツウェアを着て待機していました。ガチのウォーキングでした笑

 せっかくなので川沿いまでついて行くと、ウォーキングやランニング、サイクリングなど、それぞれ運動を楽しんでいる人が大勢いました。

 日本でも健康のためにウォーキングやランニングをする人はいますが、ここでは様々な年代の人が、当たり前のように運動を自分の時間の中に取り入れていました。

 友人のホームステイ先も、小学生の子どもたちをつれて家族全員で、夕方に結構な長距離を走りに行くと言っていました。

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↑ウォーキング、ランニング意外にも、公園でダンシング♪

 私は基本、運動といった運動をしません。笑 本当はすべきことだと頭では分かってはいるものの、なかなか重い腰が上がりません。たぶん私と同じような人は多いはずです!笑

 だからこそ、運動の習慣がついているオーストラリア人を素敵だなと思いました。

 もう1つ、私が、いや、日本人が見習わなければならない点があります。
 
 それは、皆さんが苦手な!(ですよね?笑)「早寝早起き」です!

 なんと、オーストラリアの人は、夜はだいたい10時に寝て、用事がない休日でさえ、遅くても8時頃には起きます。
少なくとも私の友人の家庭は、みんなそうでした。

 中には、9時にはもう家の電気が消灯される家庭もありました。

 9時や10時など、私たちの感覚で言うと、子どもの就寝時間ですよね。笑 これにはさすがに驚かされました。
向こうの人たちは仕事の帰りが早い、というのも大いに関係していると思います。

 ですが、それにしても、日本人はあまり寝ないと言われている理由がわかりますよね。笑


Australianの、のびのびライフ♪

 総じて、私がオーストラリア人に持った印象は、皆それぞれ自分の時間を最大限に充実させて、楽しんでいる!ということです。

 私の目には、オーストラリアの美しい自然の中で、彼ら彼女らがとてものびのびと、健康的な生活をしているように映りました。

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↑無料開放されている人口ビーチ。多くの人が寝転がって日焼けorお昼寝♡

 やらなければならないことが多いと、どうしても息が詰まり、それ以外のことに意識が向きにくくなってしまいます。

 しかし、忙しい日々の中でも、時々オーストラリアでの生活を思い出して、心にゆとりをもち、気持ちをリフレッシュさせることをし、運動と早寝早起きを心がけたいですね!

 このブログが、読者にとっても、少しでも自分の毎日の過ごし方を振り返る良いきっかけになれば幸いです。 (3年、あかりん)

「kawaii」が集まるところ――サンリオピューロランド

 こんにちは。高ゼミ3年のゆうかです!皆さんいかがお過ごしでしょうか?さて、私がこのブログを書いている現在、あと数日で平成という時代が終わろうとしています!5月1日には元号が「令和」に変わり、来年、令和2年の夏にはいよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます!世界に日本の魅力を伝える良いチャンスになりそうですね♪


日本の「kawaii」

 突然ですが、世界中から日本に注目が集まる昨今、もはや世界共通語にもなっており、21世紀になって世界に最も急速に広まった日本語とも言われている言葉があるのをご存じですか?

 その言葉は「kawaii(かわいい)」です!

 これは、今後の日本の経済成長を支えるであろうと言われている「クールジャパン戦略」の中でも特に重要視されているキーワードなのだそうですよ。

 私は今回、平成最後にそんな「kawaii」を世界に発信し続けているテーマパークに遊びに行ってきました!!

 それはこちら!「サンリオピューロランド」です!!

サンリオピューロランドは、今年で開園29周年を迎える屋内型テーマパークです。既に建物の外観から「kawaii」が溢れ出ていますね!!

 私がピューロランドに遊びに行くのは実に10年ぶり。

 子供向けの場所だと思うけれど、大人になった今でも楽しめるかな?と少々不安ではありましたが、そこには素晴らしいエンターテインメントの数々が溢れていました!!

 すべてをご紹介したいところなのですが、今回は特に印象残った3つについてお話させていただきます!


伝統芸能と異色のコラボ!?

 最初にご紹介するのは、世界共通の日本語「kawaii」と日本の伝統芸能である「歌舞伎」がまさかのコラボレーションを果たしているショー、その名も「KAWAII KABUKI ~ハローキティ一座の桃太郎~」です。
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 初めて聞いたときは想像もつかなかったのですが、とにかく「kawaii」です!!

 ハローキティ座長をはじめとしたサンリオのキャラクターたちが役者となりかわいらしい歌舞伎を披露してくれます!そして、見所はキャラクターだけではありません。

 プロのダンサーさんたちによる本格的なミュージカルシーンやアクロバットなど目が足りないくらいのクオリティでした…!


超豪華なパレード

 続いてご紹介するのは、サンリオピューロランド25周年を記念してつくられたパレード、「Miracle Gift Parade」です!

 このパレードはなんと、ディレクターにきゃりーぱみゅぱみゅさんのアートディレクターを務めている増田セバスチャンさん、作詞・作曲にご自身もアーティストとして活躍されていて大人気のヒャダインさん、声優に水樹奈々さんやはいだしょうこさんなどなど、超豪華な著名人の方々が制作に携わっているのです!!
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 実は私、小さい頃は当時開催されていた「ILLUMINANT」というパレードが大好きでVHSを買ってもらいテープが擦り切れるほど何回も繰り返し鑑賞していたような子だったので、正直、「ILLUMINANT」を超えるパレードは後にも先にもないだろうと高を括っていました。

 しかし、最新技術を駆使した演出や素晴らしいダンスと歌に終始口が開きっぱなしでした…。

 子どもの頃のピュアな気持ちを思い出させてくれるような感動的なストーリーに泣きそうになってしまったのはここだけのお話です(笑)。


祝・45周年!

 最後にご紹介するのはこちら、「レディキティハウス」です!

 ここはキティちゃんがおばあちゃんのおばあちゃんのそのまたおばあちゃんから譲り受けたお屋敷をリノベーションしてつくったそうですよ(笑)!

 さすがキティちゃん!おうちの中にある家具やディスプレイが世界中の「kawaii」をかき集めたかのようなラインナップで、これには普段おとなしいと言われる私もテンションMAXでした(笑)!!

 すべての写真をお見せできないのが悔やまれますが、本当にかわいかったです!!

 そして、最後にキティちゃんご本人と緊張の対面です…。
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 やっぱりキティちゃんはかわいい!!さらに、誰にでも分け隔てなく優しかったです…(涙)。

 「キティちゃんのような人になりたい…!」、そう感じた至福のひとときでした。

 そして、ハローキティはなんと今年誕生45周年!

 そのお祝いにとピンクのバラの花を一輪プレゼントしたら、素敵なお返しをいただいちゃいました!キティちゃんありがとう!!

 何がもらえるかは是非キティちゃんに会いに行ってご自分の目で確かめてみてくださいね!

 45年間もの間人々から愛され続けるハローキティはまさに「世界のアイドル」であり、「kawaii」を発信し続けるインフルエンサー的存在ですね!!

 10年ぶりのサンリオピューロランドは童心にかえることができて純粋に楽しかったというのはもちろんですが、さらに日本の「kawaii」文化やエンターテインメントについても吸収することの多かった一日だったなと思います。

 これからもサンリオは「kawaii」を通して世界中に笑顔を届けてくれることでしょう。

 皆さんも日本の魅力「kawaii」文化の集まる場所・サンリオピューロランドに是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 きっとなにか新しい発見があると思いますよ!!(3年、ゆうか)

ちょっぴり「変人」な私

 はじめまして!こんにちは。4月から高ゼミの仲間入りをさせて頂きました、2年のちなまるです。高校の時のあだ名が“ちなまる”だったのでそう呼んで頂けたら幸いです。誰かに付けられた為、名前の由来は覚えていませんが、きっと私の顔が丸っこいから“~まる”と付いたのではないかなと思います。船の名前みたいで気に入っています(笑)


私ってどんな人?

 早速ですが、自己紹介ブログなので私について紹介していきたいと思います。

 私は、生まれも育ちも横浜、生粋のはま(浜)っ子です。

 神奈川に対するプライドは特にないですが、横浜に対するプライドはとても高いです。
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(バイト帰り撮影した横浜の夜景)

 体を動かすことが好きで、小さい頃から新体操や水泳、バレーボールをやっていました。

 今現在もバレーボールは地元のコミュニティサークルで社会人に混じってやっています。

 東京オリンピックは、生でバレーボールを観戦しに行きたいと思っています。


良い意味で個性

 初ブログで皆さんに冷たい目で読まれたらどうしようか思いますが、書きます。

 私はよく友人に「変人」と言われます。

 私からしたら、え?一体私のどこが変人なの?という感じなのですが、友人と話しているときに何度かギャップがあるな~と感じることがあります。

 とりわけそれは歩いていて見かけたおじさんの話になった時に起こります。

 私が「あのおじさん、めちゃくちゃかわいい!」と同意を求めると、大体批判の声が返ってきます。

 確かにおじさんについて語れるような人とは出会ったことがないですね(汗)

 しかしどうしてもおじさんの良さを理解してもらいたくて何度か友人に熱弁していたら、惜しくも友人がおじさん好きになることはありませんでしたが、私好みのおじさんを見つけられるようになっていました(笑)

 ちなみに、くたっとした八百屋さんに居そうなおじさんが好みです。

 補足:あくまでも私にとって「おじさん」とは目の保養的な存在であり、恋愛的な存在ではないです。
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 (おじさん好きを理解した友人から貰った「オジサン」という名の人形)

 文章を見返してみるとほぼほぼおじさん好きの話になってしまいましたがちょっと変わった人ということで印象づけられたらいいなと思います(笑)

 希望していたゼミにも入ることができ、やっと大学生らしい2歩目を踏み出せた気がします。高ゼミの皆さん、宜しくお願いします。

 最後までご覧頂き、ありがとうございました。(2年、ちなまる)

日々是音楽

 はじめまして!高ゼミ2年の「あんだー」です。このニックネーム名乗ると必ず笑われるんですよね…。この「あんだー」というニックネームは、高1の時に友達がふと呼び始めたものなのですが、いつの間にか定着し、卒業するときには後輩や先生方からも「あんだー」や「あんだーさん」、「あんだー先輩」と呼ばれていました。(笑)私的にはかなり気に入っています!!

 さて、今回は初めてのブログということで、自己紹介がてら私の趣味「音楽」と「アイドル」について書いていこうと思います。


「音楽」と「私」

 私は小学生の頃から高校3年生まで、何かしらの楽器を演奏する環境にいました。

 小学1年生から始めたピアノ。

 そして小4~6年生ではクラブ活動でトロンボーンを、中1~3年生では部活でクラリネットを、高1~3年生では部活でホルンを担当していました。

 大学に入っても続けたかったのですが、吹奏楽部はどうやらかなりハードらしく、私には時間が足りないので諦めてしまいました。

 それでも10年以上音楽に触れて生活してきた私にとって、音楽は切っても切り離せないもの。

 移動中に音楽プレーヤーは欠かせません!音楽は生活の一部なのです。
 
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 (高3時の定期演奏会)


「アイドル」との出会い

 そんな私がよく聞く音楽は「ジャニーズ」、「邦ロック」、そして「女性アイドルグループ」です。

 女子で「女性アイドル」が好きって珍しいですよね、自分でも思います。(笑)

 しかも私が好きなのは48グループでもなく、坂道グループでもないんです。

 私はメディア露出の少ないアイドル、いわば「地下アイドル」が好きなんです。

 …と言うと「地下とか、おじさんばっかりいるイメージ」って言われがちなのですが、まあ、おじさま方もいますけど、同年代の男の子や、女子高生のファンもかなりいます。

 SNSが普及しているこの時代だからこそ、若年層のファンがつきやすいんでしょうね…私もそこから地下アイドルにのめり込んでいった人間の1人なので。(笑)

 私が好きなのは「神宿(かみやど)」と「26時のマスカレイド(通称:ニジマス)」です。

 神宿は最近YouTuberの事務所である「UUUM」所属となり、YouTubeの活動にも力を入れているので、YouTube好きだよ!という人は一度「神宿チャンネル」覗いてみてください!可愛いです!(笑)

 先日、水溜まりボンドさんの動画にも出てたので、もしかしたらもしかすると見たことある方もいるかもしれないですね… 

 そして、ニジマスは今年の夏にメジャーデビューが決定している今注目のアイドルです。

 ニジマスは万人受けするタイプの曲が多いので女子のヲタクが多いですね~。こちらも是非YouTubeで検索してみてください!
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(先日行われた神宿×ニジマスのライブで撮影したチェキの数々)

 なんだか宣伝じみた感じになってしまいましたが、「2年あんだーはアイドルヲタク!」で覚えて頂けたら幸いです。これからよろしくお願いします!(2年、あんだー)

大切な一年を

 高ゼミブログをご覧の皆さん、こんにちは。そしてこのブログを初めて見に来た後輩の皆さん、はじめまして。駒澤大学グローバルメディア・スタディーズ学部(これ毎回打つのが大変ですよね…)高ゼミ3年ゼミ長のはるまきでございます。実に約半年ぶりの投稿になりますね。新学期を迎えて新しい環境が取り巻くなかで皆さんはどのような生活を送っているのでしょうか。


 私はとうとう大学3年生になり、就活の準備やゼミにも後輩が新しく加入してきたりするなどてんやわんや…(笑)

 ですが、新しい体制の中での日々の生活は新鮮でわくわくすることばかりで楽しいです。

 入っていたサークルは個人的な都合上で辞めてしまいましたが、学業とアルバイトに全力を注げてそれなりに大学生活を謳歌できている次第です。皆さんはどんなワクワクする毎日を送れていますか。

 
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 (だいぶ趣味の写真の技術があがりました。笑)(筆者撮影)

 さて、今回私が書き綴っていこうと考えていることは、新生活を迎えた皆さんが抱えている不安に対して思ったことです。

 えらい先輩面して何を言おうとしているのだろうって思うかもしれませんが、ただの一学生の戯言として思っていただければ幸いです。

 そしてこれは今このブログを書いている私に対しての自戒でもあります。
 
 特に今年は新年号「令和」を迎えて、新しさをより一層実感する1年ではないでしょうか。

 そんな中において進級進学、さらには卒業して新しい舞台に立つ方々にとっては、いつもと違う世界に戸惑うのも仕方のないことです。

 周りの雰囲気に乗れずに孤立して嫌な思い出を作ってしまうのではないか、これからどう過ごしていけばいいのか、不安で落ち着かないのはすごくわかります。

 そんな中で私がこれだけは覚えていてほしいことがあります。
 
 それは、「一回自分を白紙に戻して新しい自分を演じてみる」ということです。

 傍から見ればひねくれた考えかもしれませんが、新しい環境に立つのであれば自分も何か新しい人格を演じてみるということです。そのまんまですね。

 簡単にいっていますが難しいんじゃないかと思う人も多いですよね。

 このことをやり遂げるには周りに自分の事をよく知らない人が多いことが前提になってしまいますが、これからの社会においては必要不可欠だと思っています。

 人間だれしもどこがで変化を欲している中で、こうした新規の世界に入るタイミングは今の現状を打破するいい機会だと思います。

 「何か新しいことをやってみたい」、「新しい自分になってみたい」こうした思いを持っている人がこのブログを読んでいる人の中にいたら、ぜひこれを実践してみてください。やり方はぶっちゃけ何でもいいです。
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 今までやったことなかったサークル活動をやってみたりする、引っ込み思案ならあえて大きな声であいさつする、これだけでも変われるチャンスはおのずとやってきます。

 新しい年には新しい変化を、皆さんも新しい自分を演じて素敵な日々を送ってください。(3年、はるまき)

ニュース番組に初挑戦「せたがやウォッチ・日本サッカーOB会」(駒澤大学GMS学部2年生制作)

 みなさん、こんにちは!2年のゆうかです。今回、私たち2年生は「世田谷情報番組」の制作に挑戦しました。前期の「勝手CM」では、歴代の先輩方の素晴らしい作品をたくさん観て勉強することが出来たのですが、実は今回のような情報番組の制作は先輩方があまり取り組まれてこなかったテーマだったんです…。完成イメージが全くと言っても良いほど浮かばない状態からスタートした後期のグループワーク、不安と焦りしかありませんでした(笑)。


奇跡の出会い

 私たち3班は、ゆうか・おなつ・みきてぃー・いぶき・センディーの5人。

 テーマ決めから大苦戦でした…。恐らく全3班の中で一番迷走していたのではないでしょうか(笑)?

 そんな中で必死に絞り出したあるテーマで撮影を開始することにしたのですが…その撮影地で素敵な方々との出会いがありました。

 その方々の活動に感銘を受けた私たちは迷わずテーマを変更!

 (それまで撮影していたものは残念ながらお蔵入りということになりました…涙)


さて、その方々とは!?

 大学の隣にある駒沢オリンピック公園を練習場所として活動されている「日本サッカーOB会」の皆さんです!
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 私たちの突然のお願いに快く応じてくださり、何度もインタビューや練習試合の撮影に足を運ばせていただきました。

 クラブの概要についての資料の用意など手厚くサポートもしていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!


大学生×シニアサッカー

 練習試合の撮影では、想像していたよりもボールの動きが激しかったため映像がブレないように撮るのに苦労しました。

 そこで、実際にテレビなどで放送されているスポーツ中継の映像を観てアイデアを出し合い、カメラを複数使って撮影するという方法でなんとか乗り切りました!

 また、インタビューでは私たちがした質問に対し、期待していた以上に情熱的な回答をしてくださり、皆さんのサッカーへの熱い想いが伝わってきました。とても素敵な内容となっておりますのでご期待ください!

 ちなみに、日本サッカーOB会のメンバーの皆さんの平均年齢はなんと76歳!

 私たち大学生はこのようにシニア世代の方々と交流する機会はなかなかないと思うので、今回の撮影を通して貴重なお話を聞くことができて良かったです!


新メンバー登場!?

 私たちの作品は最初の時点では報道番組風の少し真面目な雰囲気で制作を進めていたのですが、中間発表を終えて様々な意見をもらった上で話し合いを重ねた結果、「シニア世代の方々の活き活きとした様子・パワフルさ」を前面に押し出すために思い切って作品の雰囲気をガラリと変えることに…。

 そこで、私たち3班に新メンバーを迎えることになりました。

 それが、世田谷が大好きなうさぎの「セッターくん」です!

 セッターくん(声:おなつ)には、番組のメインキャラクター兼案内役として番組を進行してもらいました!

 セッターくん、お疲れ様!

 また、オープニング部分にクレヨンで番組タイトルを描くという演出を取り入れ、明るい雰囲気になるよう工夫しました。全体的にとても可愛らしい仕上がりになったのではないかと思います!


最後に…

 私は今回のグループワークを終えて、視聴者に向けて効果的に情報を伝える番組づくりの難しさを感じました。

 そして、何事も多くの人の協力なしには成し遂げられないということを身をもって学びました。

 中心となって事前取材や試合の撮影をしてくれたいぶき、インタビュアーから声優まで幅広く活躍してくれたおなつ、持ち前のセンスでロゴデザインを担当してくれたみきてぃー、最後までこだわりを持って編集を頑張ってくれたセンディー、…あ、もちろんセッターくんも。
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 班員のみんなには感謝してもしきれません!ありがとう!!

 そして、日本サッカーOB会の皆様。

 この度は私たちの番組制作にご協力いただき本当にありがとうございました。

 皆様のご健康と今後のご活躍を心よりお祈りしております。

 たくさんの人の力が合わさって完成した「せたがやウォッチ」、是非ご覧ください!(2年、ゆうか)

映画予告編に初挑戦「I’m a killer」(駒澤大学GMS学部3年生制作)

 どうも!高ゼミ3年のみくです。私たち2班「チーム信玄餅」は、負傷してまで体を張って演技してくれたサイコパスかりん、演技さながらカメラマンとしてのセンスも抜群の知能犯あすか、突然演技力が開花した死神くろぴ、2018年下半期リアルでも病んでいたヤンデレみくの4人で、登場人物全員ヒトゴロシの、ホラー×サスペンスの映画予告制作に挑戦しました!


信玄餅のココがスゴイ①演技魂

 何がスゴイって全員の演技力。

 「最後の映像制作だから、全員で出ようか!」とノリで決めたものの、全員演技がガチで、編集していてビビりました。

 ヤンデレ、サイコパス、知能犯、死神、全員がそれぞれの役に完全になりきっていて、かなり個性が溢れています!


信玄餅のココがスゴイ②死神くろぴ

 くろぴが死神…?ありえない!と思う方、いるかもしれませんが、彼、めちゃくちゃ適役です。(褒めてます)

 死神としての才能が開花しています。(褒めてます)
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 いつもはほんわかしてる彼からは想像もつかない、予告最後の表情は見逃せません!


信玄餅のココがスゴイ③知能犯あすか

 警察官という名の知能犯になるために、パンツスーツをわざわざ新調してくれたあすか。

 個性を出すのになかなか難しい役どころではありましたが、かっこよく演じ切ってくれました。
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 普段の可愛い笑顔とは裏腹に、銃を構える姿にギャップ萌えすること間違い無し!


信玄餅のココがスゴイ④サイコパス女子高生かりん

 かりんは、周りの視線を感じながらも、制服姿で、大学のど真ん中でぶっ倒れて死体役を演じてくれました。

 おかげでインパクトあるシーンが完成!他にも血糊を顔に塗ったり、アイスピックを振り回したり、一番体を張ってくれました(笑)
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信玄餅のココがスゴイ⑤ヤンデレ殺人鬼みく

 わたくしヤンデレ殺人鬼は、とにかくよくいるヤンデレを再現しようと思って頑張りました。
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 叫び声をあすかがめちゃくちゃ褒めてくれたので、ぜひ聞いてください(笑)


信玄餅のココがスゴイ⑥協力プレー

 撮影はとにかく「素材」をたくさん集めることを意識しました。

 監視カメラのような映像を撮るために、全力で三脚を持ち上げてくれたくろぴ、みんなの写真を撮りまくり、中間発表で完成度高いパワポを作ってくれたあすか、ポスターや映像に差し込む画像を何度も作ってくれたかりん。

 裏方の面でも、みんなの協力プレーが本当に素晴らしかったです。

 かりん・あすかは地元群馬の林の中でも撮影してくれました。

 「サディスティック感」を目指すために、みんなのセンスや工夫がとにかくたくさん詰め込まれています。


信玄餅のココがダメ!これにて解散という現実

 後期のほとんどを一緒に過ごした仲間たち。

 サイゼで決起会したり、一日地下倉庫にこもって撮影したり、食堂で全員でPCを開いて映像を作ったのはとっても良い思い出です。

 これで終わりなんて寂しい…またみんなでサイゼ行こう(笑)
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 ヒトゴロシが集まったら一体どうなる?チーム信玄餅がこだわり抜いた自信作、ぜひご覧ください!(3年、みく)