大切な一年を

 高ゼミブログをご覧の皆さん、こんにちは。そしてこのブログを初めて見に来た後輩の皆さん、はじめまして。駒澤大学グローバルメディア・スタディーズ学部(これ毎回打つのが大変ですよね…)高ゼミ3年ゼミ長のはるまきでございます。実に約半年ぶりの投稿になりますね。新学期を迎えて新しい環境が取り巻くなかで皆さんはどのような生活を送っているのでしょうか。


 私はとうとう大学3年生になり、就活の準備やゼミにも後輩が新しく加入してきたりするなどてんやわんや…(笑)

 ですが、新しい体制の中での日々の生活は新鮮でわくわくすることばかりで楽しいです。

 入っていたサークルは個人的な都合上で辞めてしまいましたが、学業とアルバイトに全力を注げてそれなりに大学生活を謳歌できている次第です。皆さんはどんなワクワクする毎日を送れていますか。

 
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 (だいぶ趣味の写真の技術があがりました。笑)(筆者撮影)

 さて、今回私が書き綴っていこうと考えていることは、新生活を迎えた皆さんが抱えている不安に対して思ったことです。

 えらい先輩面して何を言おうとしているのだろうって思うかもしれませんが、ただの一学生の戯言として思っていただければ幸いです。

 そしてこれは今このブログを書いている私に対しての自戒でもあります。
 
 特に今年は新年号「令和」を迎えて、新しさをより一層実感する1年ではないでしょうか。

 そんな中において進級進学、さらには卒業して新しい舞台に立つ方々にとっては、いつもと違う世界に戸惑うのも仕方のないことです。

 周りの雰囲気に乗れずに孤立して嫌な思い出を作ってしまうのではないか、これからどう過ごしていけばいいのか、不安で落ち着かないのはすごくわかります。

 そんな中で私がこれだけは覚えていてほしいことがあります。
 
 それは、「一回自分を白紙に戻して新しい自分を演じてみる」ということです。

 傍から見ればひねくれた考えかもしれませんが、新しい環境に立つのであれば自分も何か新しい人格を演じてみるということです。そのまんまですね。

 簡単にいっていますが難しいんじゃないかと思う人も多いですよね。

 このことをやり遂げるには周りに自分の事をよく知らない人が多いことが前提になってしまいますが、これからの社会においては必要不可欠だと思っています。

 人間だれしもどこがで変化を欲している中で、こうした新規の世界に入るタイミングは今の現状を打破するいい機会だと思います。

 「何か新しいことをやってみたい」、「新しい自分になってみたい」こうした思いを持っている人がこのブログを読んでいる人の中にいたら、ぜひこれを実践してみてください。やり方はぶっちゃけ何でもいいです。
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 今までやったことなかったサークル活動をやってみたりする、引っ込み思案ならあえて大きな声であいさつする、これだけでも変われるチャンスはおのずとやってきます。

 新しい年には新しい変化を、皆さんも新しい自分を演じて素敵な日々を送ってください。(3年、はるまき)