ドラム女子

 みなさんはじめまして!高ゼミ2年のちゅんちゅんです!このあだ名、高校生の頃に呼ばれていたあだ名なのですが、本名に全く関係ありません。気づいたら呼ばれていたのでいきさつもわからず……改めて自分で名乗るには可愛らしすぎて恥ずかしいですね……(笑)と、前置きはここまでにして、今回のブログではそんな私について、みなさんに知っていただきたいと思います!最後まで楽しく読んでいただけたら嬉しいです!


My sweet family

 私は三人兄妹の末っ子で、兄が二人います。

 二人とは年が離れているので喧嘩もすることがありません。

 父とも頻繁にメールでやり取りをしていて、母に関しては私が独り暮らしを始めた今でも私が東京に母を呼び寄せてしょっちゅうデートをしています。(笑)

 そんな私の家族に欠かせない存在がいます。

 それは……
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 私の弟!!!ミックス犬のアッシュ君です。

 おやつとお散歩が大好きで、やんちゃ盛りの男の子です。

 とは言ってももう3歳なので人間で言えば30歳くらいなんですけどね……。(汗)

 もう本当に可愛くて、日々の疲れを一瞬で癒してもらっています。

 こんな文を書いていたらアッシュに会いたくなってしまいました……!


ドラムを叩いています

 私には趣味がいろいろあります。

 3歳の頃からクラシックバレエをやっていたり、大学ではジャズダンスを始めたり、暇があったらカフェ巡りをしたり、よく一人で映画を観に行ったり……。

 加えてあともう1つ、

 私はドラムを叩くのが好きです!
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 ドラムを始めたきっかけは、高校で軽音楽部に入ったことでした。

 本当は前で目立っている印象の強かったギターが弾きたかったのですが、希望者が多かったため仕方なく(笑)、ドラムを叩くことになりました。

 初めは不本意だったドラムですが、いざ始めてみるとなんと楽しいことでしょう!

 確かに、ステージ上でドラムはお客さんからは見えにくい存在です。
 
 しかし演奏中、ドラムは"バンドの指揮者"と呼ばれます。

 私の合図で曲が始まったり、曲の早さを操ったり、まさに縁の下の力持ちという感じなのです。

 大学でも軽音楽サークルに入り、月に一度のライブを楽しんでいます。

 中学生までは優雅なクラシックバレエに1番熱を注いでいた私が、今では激しいロックを叩くようにもなりました!

 いろいろなジャンルの、全く異なるさまざまな経験をすることで、自分の趣味や特技が増え、時には価値観や感性までも成長させてもらえます。

 だからこそ私は、これからもいろいろなことに挑戦していきたいと思っています!(2年、ちゅんちゅん)

久しぶりのプラネタリウム

 初めまして!今年から高ゼミに入った2年のべこです!このニックネームは名付け親の人が、当時の私がうなずいている様子を見て、福島県会津地方の郷土玩具“あかべこ”とマッチしたらしく、そこからべこと呼ばれるようになりました。調べてみるとこの“べこ”とは東北地方の方言で「牛」という意味になるそうです…。由来はどうであれ、響き的に気に入っているのでどんどん呼んでほしいです!


プラネタリアTOKYO

 さて、本題に入っていきますが、先日プラネタリウムに行ってきました。

 おそらく小学生以来行っていなかったと思います。

 なぜ行ったかというと、はっきりとした理由は無いのですが、ふと「プラネタリウム行きたい!」と思いついたのがきっかけです。

 きっと地元の長野では星は晴れていれば必ず見えていたのに、東京に来て全く見られなくなってしまったことで星が恋しくなっていたのではないかなと思います。

 私は「プラネタリアTOKYO」に行きました。

 そこは有楽町マリオン9階の「TOHOシネマズ日劇」跡に2018年の冬にオープンした新しいプラネタリウムです。

 プラネタリアTOKYOとはコニカミノルタ株式会社というプラネタリウム製品をはじめ、プリンター、産業用インクジェット、光学製品などを提供する企業の直営館です。

 コニカミノルタ株式会社はプラネタリアTOKYOのほか、池袋サンシャインシティの「満天」、東京スカイツリータウンの「天空」の3つのプラネタリウムを運営しています。
 
 これらのプラネタリウムでは、一般のプラネタリウムで上映されるような星空の紹介だけでなく様々な作品を上映しています。
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(↑館内のカフェにはインスタ映え必至のものがたくさんあります!)


最新技術満載の星空体験

 ここからは私が体験した「コニカミノルタVirtuaLink」と「ヒーリングプラネタリウム」についてお話します。

 初めに、「コニカミノルタVirtuaLink」はVRアトラクションでプラネタリアTOKYOのみで体験できる作品となっています。

 私が体験したのは「Night Cruising」という作品で、同時にVRを体験している人たちと街から山へ星空を眺めながら進んでいく作品です。

 友達や恋人が使うキャラクターを覚えておくことで、VRの世界の中でコミュニケーションを取りながら星空探索を楽しむことが出来ます。

 私は連れの人と隣の席に座りましたが、座席が卵型になっていて始まるまでの会話やアイコンタクトが大変になるので、向かい合わせの席を取ることをお勧めします。
 
 次に、ヒーリングプラネタリウムという、上映中にアロマの香りが漂ってきてとてもリラックスできる作品です。

 その上映作品に合わせた香りが紹介されます。

 私が体験したのは「天の川 アイランド・ヒーリング」といって、東京の島である青ヶ島から見える星空を見ながらその地域の花の香りを楽しめます。

 また、この作品が上映されたDOME2には「銀河シート」というプレミアムシートが設置され、より特別なプラネタリウム体験ができます。

 そのシートは1人用と2人用があり、2人用は6席しかないので事前予約をしないと座れません。

 特別な人との特別な思い出作りには必須アイテムだと思います!
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(↑2人用の銀河シート、ベッドで寝転がりながら星空を眺めている気分です!)


東京でも星空を

 プラネタリアTOKYOは星が見たい人はもちろんのこと、忙しい日々の繰り返しで疲れがたまっている人にもお勧めです!

 東京では自然の星空は見られなくなってしまいましたが、最先端技術を使用することで限りなく本物に近いものを身近で体験することは可能になりました。

 ぜひ一度コニカミノルタのプラネタリウムに訪れてみてはいかがでしょうか。

 最後まで読んで下さりありがとうございます。自然をこよなく愛するべこでした!(2年 べこ)

2つの「守るしごと」――僕のアルバイト経験

 どうも〜高ゼミ3年の山ちゃんです。さて、今回は何を書こうかな〜と前回の記事を読み返したらPop以外のダンスのジャンルについて書くとかなんとか書いてありまして...正直連続でダンスの記事も飽きるかな、と思ったので今回は僕が今やっているアルバイトについて書いていきたいと思います!(ダンスの話はまたそのうち!笑)

 今現在、僕は学校に通いながら家賃や生活費を稼ぐべく、アルバイトを二つやっております。


葬儀会場の警備

 大学生のアルバイトと聞くと、やっぱりファミレスなどの飲食業とかアパレル系のショップ、コンビニなど思いつくと思いますが、僕が今働いている場所はちょっぴり特殊な場所でして...

 一つ目は葬儀会館やお寺といった葬儀を行う場所での「警備」です。

 警備員のバイトって聞くと、重要人物を守るSP的な「カッコいい&強い」イメージがあると思うのですが、葬儀会館やお寺の警備員としての業務は主に「交通誘導」と「安全確保」です。

 お通夜に来る参列者の車や告別式にて火葬場へ送る霊柩車の誘導などが仕事内容です。

 さて、なぜ僕はよりにもよって葬儀の警備員になったのでしょうか?

 実は発端は僕の大きい勘違いで...応募したサイトに「セレモニーホールの警備」と書いてあったのですが、それまでオーストラリア育ち僕は「セレモニー = 結婚式や○○周年記念的なイベント」という認識で、てっきりそういった「楽しいイベントの警備」だと思ったのです。

 思い切って面接に言ったら「ご存知の通り、葬儀の警備なんですけども〜」と言われ内心(ご存知じゃないです...汗)となったのも今となってはいい(?) 思い出です。
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駒澤大学の学生スタッフ

 さて、警備以外のもう一つのバイトなのですが、実は勤務場所が我らが駒澤大学なのです!

 駒澤大学で仕事...教員...そう、教員なのです!と言いたいところですが、大間違いでして...答えを言いますと、学習室や自習室、サポート窓口の学生スタッフです!(笑)

 仕事内容は主に学生や教員へのパソコンの貸出、教員の教場予約対応、1号館や3号館のパソコン教場の清掃・点検、学生対応などなどです。学内でも勤務場所が5箇所あるので、勤務内容が場所によって変わります。

 学習室入ってすぐ見える大きいテーブルの内側に座っている人も全員同じ学生スタッフさんです。

 「Microsoft Wordの入れ方が分からない〜」とか「校内のwi-fiにつながらない〜」といった対応をしておりますので、分からないことがあれば気軽に聞いてみてください!この仕事に興味を持った学生さんはぜひ僕にご連絡を!(紹介でしか入れないので笑)

  タイトルを「守るしごと」にしたのですが、これには理由がありまして...

 昔、同じ高ゼミのセンディーくん葬儀の警備の仕事を「命を助け、死を見届ける仕事」とカッコよくまとめてくれたこと思い出しました(まあ、命を助けとか少し大げさな気はしますが、安全を守るのが仕事なのであながち間違いではないかな...汗)。

 そして学生スタッフの仕事は学生の個人情報などが絡む仕事なので個人的には「情報を守る仕事」だと思っています。

 なので二つとも「なにかを守る仕事」だと思ったのでこういったタイトルにしてみました。ヒーロー大好きな自分にとってピッタリな仕事かも?(笑)

 あ、今度ヒーローの記事でも書こうかな?ここまでお読み頂き、ありがとうございました!(3年 山ちゃん)

帯広から上京して

 こんにちは、初めまして!高ゼミ2年の「ずん」です!!高ゼミの特殊なESに苦戦し、無事合格してこのブログを書いていると考えると感慨深いです……。今回は自分の自己紹介を中心に書いていきたいと思います。よく質問されるわたしのあだ名「ずん」についてはじめに少し説明すると、高校時代に「みすずずん」→「ずん」と変化したものが気に入っているため使っています。学部でもサークルでも半強制的にずんと呼ばせてきた為かなり浸透してきたと感じ満足しています。


中途半端な田舎、帯広

 さて、私の出身地は北海道帯広市です。

 皆さんご存じでしょうか?

 帯広市は道東にあり、札幌ほど栄えてもいなく、かといってド田舎でもなく、スタバが2店舗もあります。

 若者が遊ぶ場所といえば、長崎屋というプリ機が豊富な商業施設とイオンとドンキホーテくらいしかありません。

 なんとも中途半端です。

 でも良いところもあります。

 だいたいの人が親戚に農家がいるため、季節の野菜なり果物なりをよくいただきます。食べ物は基本的に何でも美味しいですね。


13年間続けてきた……

 そんな地で育ってきた私ですが、あることを約13年間続けていました。それが……

 フィギュアスケート と バトントワリング。

 「フィギュアスケートやってたんだ」と言うと必ずといって良いほど、「あー北海道だもんね!」と言われますが、これにはずっと異論を唱えたかったです。

 「北海道は別にフィギュア盛んじゃない」

 フィギュアスケートは屋内のリンクでしか練習できないので寒さや雪は関係ないです!

 帯広で盛んなのはスピードスケートです!

 特に帯広は屋内リンクが毎年、春の間営業をお休みしてしまったりなど、恵まれているとはとても言えない環境だったのです。

 私は特にめっちゃ上手かった訳でもないですが、一応3回転ジャンプが飛べ、インターハイも出場し、平凡な選手でした。

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↑痩せてた

 金持ちで我が強い女ばかりの世界で、小さく息をしながら生きていました。

 この辛い抑圧された環境の反動で今の私が誕生したといっても過言では無いでしょう!

 といっても、滑ることは好きなので、今でも趣味でリンクに行ったりします。


いざ上京

 駒澤大学に入学することになり、ジャズダンスサークルFLAPにも入会して強い友達もでき、勉強もそこそこにダンス漬け。

 タピオカに目もくれず激辛グルメや家系ラーメンを好み。

 ブリーチして髪も明るくしました。(これは後悔)

 都会生まれの方々には「大学デビューですか?(笑)」と鼻で笑われるであろう日々を送っていますが、これでいいのです。私は幸せです。

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 ↑映えに弱い

 田舎者だからこそ、どこに連れて行かれても目が輝きます。

 上京して2年目となる今でも、何もかもが新鮮なのです。(2年、ずん)

K-POPが大好き!

 皆さんこんにちは:)今年から高ゼミに入りました2年のさきちゃんです。私はいつも自分が惹かれるものにはなんでも従順で、気が付けば好きなこと趣味などなど…をたくさん持っている多趣味なガールになっていました。今回のブログでは、そんな私の好きなこと栄えある第一位についてお話します!!!


声を大にして言える好きなことNO.1

 何といっても私の好きなことといえば、K-POPです。

 母の影響で小学生の頃から韓国ドラマにかじりつきでした。

 高校生になった時、韓国ドラマを字幕無しで見たいと思ったことをきっかけにNHKのハングル語講座を見るようになり、その番組に出ていたGOT7というグループに恋に落ちました。

 彼らは韓国、タイ、香港、アメリカ出身の7人からなるグループで、TWICEの先輩グループといえば少し親しみやすくなるかなあと思います。
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 彼らの魅力といえば多国籍で国際性満載!

 ユーモアもいっぱい!そしてダンスがうまい!かっこいい!

 また彼らはひとりひとり、歌やダンス、ラップなどそれぞれずば抜けた才能を持ち合わせています。

 GOT7の人気は韓国ではもちろん高いですが、タイや日本、香港などグローバルに展開されています。

 私のK-POP好きは彼らを中心に繰り広げられていて、昨年には力試しで受けたハングル検定に初心級ですが合格しました! 
 
 毎週毎週、ハングル講座を繰り返し見たおかげですかね♡

 私の韓国語能力もこの数年でかなり急上昇していて…。

 なんとなんと!先月には私の愛するGOT7のソウルコンサートに行って来ました。

 彼らのコメントが分かる感動を一人かみしめながら号泣し続けた3時間でした。

   
韓国旅行
 
 大学生になってから、アルバイトを始めお金に余裕ができました。

 そこでできるようになったこと…。

 それは色々な場所に旅行に行ったり、お出かけをしたりすることです。

 もちろん、韓国旅行!自分でためたお金で早速行ったのが韓国旅行でした… 。
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 GOT7の影響で韓国語を勉強できて、そのおかげで韓国に興味が持てて、お友達もたくさんできて… 彼らのおかげで自分にプラスなことがたくさんできました!

 好きなことって些細なきっかけで見つかりますよね?

 突然降ってきた好きなこと、わたしは運命だと思っています。

 大好きな人のおかげで大好きなことが増えて私は毎日ハッピーなんです!

 ずっとずっとGOT7のこと応援したいです。好きでいたいです!!!

 私のGOT7への愛はだれにも負けない自信があります。

 今回のブログではそれさえ伝えられればわたしは大満足です。

 今回、私の好きなことNO1をお話しさせていただきました。

 まだまだ私の好きなこと、沢山ありますが(旅行、ギター、読書、アニメ漫画鑑賞…)…今回はこの辺で終わりにしておきます。(2年、さきちゃん)

え、世界で一番美味しい料理、まだ食べたことないんですか?

 初めましてのくせに生意気なタイトルで申し訳ございません。高ゼミ2年のまいちーです。日本生まれ日本育ちの純インドネシア人です。インドネシアには住んだことがなく、3年間だけシンガポールに住んでいましたが、それ以外はずーっと東京の小金井に生息しています。
 
 一滴も日本の血が入っていないのに日本人顔なので、ハーフに間違われた回数は8961738回です。

 そして私の中のインドネシア人の性格として、マイペースで誰に対しても優しくおっとりした人が多いイメージがあるのですが、私自身はせっかちで短期で、基本的に時間にもきっちりしたいタイプなので性格も完全に日本人だとよく言われます。

 やっぱ住んでるとこによって顔も性格も変わってくるんですかね。

 インドネシアに行ったら行ったで外国人に見られるのですが、これはもはや人生で一番のネタなのでこれからも乱用していく所存です。いじってください。

世界で一番美味しい料理!?

 今回、インドネシアにぜひ行ってみてください!と言ってもハードルが高いとは思いますので、今回は全く興味なかった人たちのために、私の大好きな料理一つ、ご紹介します!

 その名はRendang(ルンダン)です!

 なんとCNNの「世界で一番美味しい料理2017」で1位に選ばれました。

 ルンダンは、インドネシアの西スマトラ島のペダンというところの発祥で、伝統的な高級料理といわれています。

 お肉は牛肉、鶏肉、羊肉など家庭により様々で、ココナッツミルクや様々なスパイスとともに長い時間をかけて染み込ませていきます。
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 日本人の9割は知らないと言われていますが、世界的にはとても有名です。

 ちなみに2位もインドネシアのナシゴレンで、3位が日本の寿司なんです。

 ほらみなさん、日本が誇る寿司の上にインドネシアの料理が2つもいるんですよ?

 食べないまま死ぬんですか?絶対に損ですよね??

 正直、一度この味を知ってしまったらもうあなたは今までの生活には戻れません。


どこで食べられる?

 あ、もうよだれ止まってないみたいですね。

 もったいぶらないでどこで食べられるか早く教えろって顔してますね。

 はい。

 ネットで探せば色々なお店は出てきますが、今回私が紹介したいのは六本木にある「ワヤンバリ」というお店です。
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 ルンダン以外の料理、ナシゴレンももちろんありますが、本当に全て美味しいです。

 リトル・インドネシアをコンセプトにしており、お店の内装や音楽、店員さんなどの雰囲気から、本場さながらの食事を体験できます。

 食材など、特にサンバルというインドネシアを代表するスパイスはインドネシアからの直輸入しており、10年以上の修行を重ねたシェフが現地の味を再現するなど、様々なこだわりがそこにはあります。

 あ〜つらい

 こんなに美味しいのに日本のみなさんが知らないのがもったいなすぎて、つらいです。

 そして食べればわかりますこのつらさが!!本当に心から食べて欲しいインドネシア料理のうちの一つなので、ぜひ足を運ぶか私の母親と仲良くなって作ってもらってください!

 みなさんももうよだれの処理が大変ですね。私もそろそろ危ないので締めさせていただきます。

 最後まで読んでいただきありがとうございました、この記事を書けば書くほど食欲が大暴走しそうなまいちーでした!(2年 まいちー)

体操×留学×旅行

 はじめまして!GMS学部高ゼミ2年のななです。ブログを書くのは初めてで。(汗)ちょっぴり緊張しています。(笑)
とりあえず初回なので簡単に自己紹介させてもらいます!私は、体育会系体操競技部に所属しています!小さいころから体操競技をしているので道端で急に宙を舞っていたらすみません、バク転とか宙返りとか1000回でもやりますよ。(笑)いつでもアドリブで言ってください。((やめてください。笑))


部活×6
 
 最初にも申し上げたように、体育会系体操競技部に所属しています!部活は週6です。

 なので、基本的に学校→部活→課題 のエンドレス。(笑)

 8月には、全日本インカレという大きな試合があるので、勉強との両立を頑張っているところです!!

 体操競技は4歳からクラブチームの選手としてやっていて、なんだかんだ20歳になっても宙を舞っています。(笑)
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 女子は4種目。その合計点で競う競技で、(跳馬・段違い平行棒・平均台・床)私は、平均台が得意です!!((写真は段違い平行棒です))

 平均台は10センチであり、とてもスリルです。

 むしろスリルしかないです!!(笑)

 技が出来たときの感動はなによりも嬉しいです!!


留学が決まりました!!

 そしてなんと!!!!

 お?お?お?

 9月から半年オーストラリアに留学することが決まりました!!(拍手)(笑)

 ニューサウスウェールズ大学という、シドニーにある国立大学です。

 大学生活において、ただGMSで勉強して部活動をして…。

 これでも楽しいけどなぁ~(笑)

 人生を大きく変えたい!と思い、大きく1歩出てみました。

 この勇気を自信に変えて、成長したいと思います!!


ニューカレドニア

 GMS学部の人は、海外に興味ある人が多いのではないでしょうか?

 私が初めて行った場所。

 なんとそこは…!! ニューカレドニア

 天国から一番近い島国とも呼ばれており、日本人旅行客が少なく…。

 強いて言うなら新婚旅行で訪れる方ですかね。(笑)

 これがその時の写真です。純白の砂浜。透明な海。
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 海外に行ってみて私は気づきました。

 何事にも挑戦してみないとわからない。挑戦して初めて得るものがある。

 守りに入るばかりの人生ほどつまらない人生はない。

 いかに効率的かつ効果的な人生を。

 挑戦してもしかしたら失敗するかもしれないが、成功より失敗のほうが自分を成長させるのだと。

 皆さんも大きく1歩踏み出してみてはいかがでしょうか?(2年、なな)

NO HOBBY NO LIFE――趣味は舞台観劇

 こんにちは。4月から新しく高ゼミに加わることになりました、3年のしぃちゃんです!3年生なのに4月から?と疑問に思う方も多いと思いますので簡単に自己紹介をしたいと思います。実は、昨年まで英語の専門学校に通っていました。英語を学んでいく中で卒業後は、大学でメディアコンテンツやグローバルマーケティングを学びたい!と思い、昨年3年次編入試験を受け、駒澤大学のGMS学部に新しく入学してきました。

 飛び入りで参加したのにもかかわらず、高ゼミのメンバーが優しく迎え入れてくれてとっても嬉しかったです!

 自分には持っていないアイデアやプレゼンが聞ける高ゼミは、毎回新たな発見があって自分にとって良い刺激になっています。これからも沢山のことを吸収したいです!


舞台の世界へ

 今回は、私が一番熱を注いでいる趣味である“舞台”について紹介いたしたいと思います!

 皆さんは舞台を見に行ったことはありますか?普段、ドラマや映画は見るけど、舞台は見たことないという方も多いのではないでしょうか。

 私も昨年まではそのうちの一人でした。ですが、今ではすっかり舞台の面白さにハマってしまいました。

 最初に舞台を見に行ったきっかけは、私の大好きな作品の“A3!”が舞台化したことです。

 A3!は、新しい劇団の舞台役者の成長を描いたストーリーでとても面白い作品です!無料のスマホゲームなので、是非プレイしてみてください!

 そんな舞台版A3!である“MANKAI STAGE A3!”の最新作、春組単独公演 SPRING 2019を先日観劇しに行ってきました!

 写真はその時のものです。
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 実はこの日、春組単独公演をみるのは3回目でした! 同じ舞台を3回も?!と驚く方もいらっしゃると思います。実はここに舞台の面白さがあります!


一生に一度の生のお芝居

 生のお芝居から作り出される舞台に1度として同じものはない!それが舞台の最大の面白さだと思います!

 日によって掛け合いが変わったり、アドリブが入ったり、毎公演新しい公演を見ているように楽しめるのはもちろん、座る場所や注目する視点を変えるだけで新たな発見があります。

 例えば、舞台上でスポットライトが当たっていない人も細かいお芝居をしていて、前までは、後ろに立っていただけのトランプ兵が、近くにいる白うさぎにちょっかいを出し始めたり、練習後に疲れた姿だけだったキャラクターに足をつるシーンが増えたりするなど、少し視点を変えるだけで、色んな発見があります!

 ちなみに、今回は漫才をやるシーンがあったのですが、全部で45公演ある中、全く同じ内容の漫才は一つもなかったそうです・・・!

 このように、初日から千秋楽までの公演の中で役者さんの演じ方や魅せ方が変化していくことによって、演目は同じであっても全く異なる舞台が作り出されます。

 なので、何回見ても毎回新鮮な気持ちで楽しむことができます!

 もちろん一回見ただけでも十分楽しめます!ですが、あまりの素晴らしさに、毎回見終わった後にもう一回見たい!もっと違いを発見したい!と思ってしまいます(笑)

 舞台を見に行く度、舞台のことが好きになり、今ではすっかり舞台の面白さに魅了されてしまいました!
 
 舞台観劇、気になる!舞台見に行ってみたい!と思った方はぜひ一度観劇してみてください。新たな趣味になるかもしれませんよ?(^0^)

 そして、舞台ではグッズも販売しています。写真は、私が大好きなキャラクター、いわゆる推しの最新作のブロマイドです!
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 これまでにも、様々なグッズが発売され筆者の自宅にはもう200点以上の商品がありますね…。そろそろ節約したいです。


最後に

 自己紹介いかがでしたでしょうか。舞台の良さを知ってもらえたら嬉しいです!

 タイトルにもあるように、趣味なしでは生きていけないほど、私は趣味が今の生き甲斐になっています!笑

 これからも趣味を楽しんでいきたいと思います!

 余談ですが、先日、10年後のサザエさんを描いたサザエさんの舞台化が発表されたので、もし気になる方がいらっしゃいましたら是非チェックしてみてください!

 (ただし、舞台はどれも大人気でチケットの倍率がとんでもないので覚悟しといてください!笑)(3年、しぃちゃん)

観賞すること創ること、創ることで見えるコト

 みなさん、こんにちは!そして初めまして。今年度から高ゼミ生になりました、3年のはるかです。・・・と、このブログを読んでいただいている皆様なら、この自己紹介の違和感にお気付きですよね!そう、3年生からゼミに入る学生は編入生以外では中々レアなのです!(仲間入りしました!とブログ内で自己紹介するゼミ生はほとんど2年生であることに気付いていましたか?笑)

 中々レアもので、最初はちょっぴり緊張していた私ですが、他のゼミ生のおかげで楽しいゼミライフ(?)を過ごせています。

 高ゼミブログを見ている駒大生に向けて言うと、「3年生からでも、入りたいって思う気持ちがあるなら飛び込んじゃえ!」ってことを伝えたいです。


美術館は「堅苦しい」?

 さてさて、私の趣味の一つに美術館巡りがあります。

 ・・・は〜い、ちょっと真面目でカタい人なのかなって思った方、素直に手をあげて〜

 はい、そうですよね、ちょっと思いますよね。笑

 最近では「ムンク展」「フェルメール展」といった有名どころだけではなく、「ムーミン展」「ジブリ展」など、クラシックから現代まで様々なジャンルの展覧会が行われているんです。

 ちなみに、私は、どんなジャンルでも立派なアートだし、美術だと思っています。

 また、美術館も様々な工夫のある展示をしていて、「ムンク展」ではムンクの作品を画面上で動かすような情報技術を駆使した展示も行われていました。

 絵画が動くなんて想像つかないですよね!でも、動くんです!笑

 すでに「ムンク展」は終わってしまいましたが、美術館の展示方法に着目するのも楽しみ方の一つです。
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△ムンクと一緒に写真を撮ることができました!(友人と一緒に)


創る側と見る側の視点

 スヌーピーミュージアムからレオナルドダヴィンチ展まで、様々な美術館に行っている私ですが、特にオススメしたいのは「三鷹の森ジブリ美術館」です。

 聞いたことがある方、もしくは行ったことがある方も多いのではないでしょうか?

 私の一番のおすすめポイントはズバリ、宮崎駿監督の作業場が再現です!!

 撮影禁止のため、みなさんにはぜひ実際に見に行っていただきたいです。

 いつも鑑賞する側としてジブリ作品を楽しんでいますが、それらが創られた現場に擬似的ではあっても立ってみることで、一つ一つのシーンの意味を考える視点を得られるように感じました。

 私たちは一つのコンテンツとして、そして完成された作品としてしか見ることしかできません。

 でも、元々その作品は社会に存在し得なかったものです。誰もが知らなかったお話です。

 なぜなら、誰か(宮崎駿監督はじめとするスタジオジブリの方々)の空想だったからです。

 これが創られて社会に出ていく過程を見る、つまりは、価値が創造されていく過程を見ることができる場所は多くはありません。

 誰かと出会うことも、視野を広げることにつながりますが、創る側に立つことで見えてくるものも多く存在するのです。
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△会いに行ってみてください、トトロに。新たな世界に。(3年、はるか)

6月23日、慰霊の日とは

 こんにちは。高ゼミ3年のイブキです。前回のブログでは生まれも育ちも血も100%静岡人ながら、沖縄の高校に1人で国内留学したという珍体験記を書かせて頂きました。今回も沖縄について書こうと思ったのですが、その理由はちょうどブログを書き始めた今日(6月23日)が沖縄県民にとって特別な日である「慰霊の日」だからです。

 慰霊の日とは1945年の6月23日に沖縄戦が終結したことにちなんで沖縄県が定めた記念日です。

 その年の6月23日が平日だと、沖縄県内の学校などは休みになります。そして自分たちの先祖にお祈りを捧げる日でもあります。


慰霊の日との出会い

 慰霊の日について今知った方も多いと思いますが、僕も沖縄で暮らし始めてから知りました。

 本州ではあまり耳馴染みの無い単語ですよね。

 僕は所属していた「地域研究部」という部活で慰霊の日に沖縄戦経験者の語り部活動をしていたので、少しだけ深く慰霊の日に関わることができました。

 沖縄戦経験者というのは当時の学徒隊であった人達です。

 「ひめゆり学徒隊」というのが有名ですが、女子学徒隊はひめゆりだけでなく、沖縄県内で10校からおよそ500人が動員されたと言われています。

 僕たちの部活では「白梅学徒隊」というところに所属していた方の主催する「白梅之塔慰霊祭」、という毎年慰霊の日に行われる式典に参加させて頂いていました。
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学徒隊とは

 学徒隊とは沖縄戦の時に戦場に駆り出された当時10代の子供達の事です。

 ひめゆりや白梅といった女子学徒隊は負傷した日本兵の救護などに駆り出されていました。

 ガマと呼ばれる防空壕で治療に当たった女子学徒隊の話を聞かせていただくと、いかに戦争が悲惨であったか、思い知らされました。

 「となりに立っていた友達の頭に、銃撃戦の流れ弾が当たって死んだ」

 「負傷した兵士の手当てをしようとしたら、傷口からウジ虫がでてきた」

 「十分な医療知識が無いまま、兵士の手足の切断を迫られた」

 「防空壕の外から飯を運ぶのも命がけだった」

 「終戦が近づくと、防空壕内は負傷した兵士だらけで足の踏み場もなかった」

 当時高校生だった自分たちが、勉強できたり、友達と遊べたり、恋愛できたりと「当たり前」だった事が「当たり前でない」日々があったと知り、過去から学ばなければ、同じ過ちを繰り返しかねないなと強く思ったものです。

 僕にとっての「慰霊の日」とは先祖の想いを心にブチ込み、初心に帰る重要な日であります。(3年、いぶき)