ショート・フィルムに初挑戦「またあした」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 皆さん、いつもお世話になっております。高ゼミ3年のはるまきです。今回は私たち3年生が制作していた「旅」を題材とするショートフィルム制作に関しての編集後記をここに記していきたいと思います。

 私たち1班は、はるまき・ゆうか・まりん、そして3年生から新たに加わった新メンバーゆきを迎え入れた4人構成でした。

 今回はどんな作品を作ろうかと思案していたところ、作品について話す以前に思いもよらなかった緊急事態にいきなり直面しました。

 メンバー決定後の顔合わせの際のことです。

mata1.jpg
 (右からはるまき、ゆうか、まりん、ゆき)


「あれ…編集できる人いる…?」
 
 いままで編集に全く触れたことのなかったメンツしかいないということに顔合わせの際気づきました。

 これは大変だと思い、いったい誰が編集を受け持つんだというところから話し合いは始まりました。

 そもそも編集に最適なパソコンを持っているのがまりんとゆきのみ、まりんは忙しいからできない、ゆきは入ってきたばっかり、ゆうかと私は編集に最適ではない古いパソコンを使用しているため、これはどうしたものかと考えた挙句…


「私がやります」

 全く未経験ながら班長である私が引き受けることになりました。

 編集経験のなさと機材不足をいかにして解決していくか悪戦苦闘しながら少しずつ編集のイロハ学んでいきました。

 映像の内容自体は班員全員で積極的に意見を出していったため、すんなりと決まりました。

 私たちのテーマ、それは…「過去をめぐる時間旅行」です。

 主役として選ばれたのはゆうか。親友役にはまりんが選ばれました。

mata2.jpg
 内容としては高校時代にとある後悔を残していた主人公が、ひょんなことから過去へタイムスリップして親友に出会い、渡せなかったあるものを届けに行くというものになっています。ざっくりというと。

 映像内では実際にセーラー服を着て撮影(まりんが持参してくれました)したりと、より映像を引き立てるギミックもみんなで考えてみたりするなどしてどんどん意見を出していく環境は、私自身とてもやりやすい環境でした。

 編集面においてももっとこうしたらいいんじゃないかなどと、中間発表の後などにも再度作戦会議をしたりするなど、かなり初心者にしては充実した制作期間だったと思います。

 皆さんもまずはぜひ出来上がった作品を視聴していただき、私たちが時間をかけてつくった作品を堪能してほしいと思います。

 後期ではいよいよ待ちに待った映画予告制作。

 ゼミとしては最後の制作になるため、後悔のないように仲間と協力して作り上げていきたいと思います。(3年、はるまき)


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