世界のセブ○イレブン

 こんにちは、高ゼミ4年かりんです!大学生活も4年目になって、旅行やバイトに明け暮れる日々が続いています。そんな旅行の最中に気付いた事について今回はお話したいと思います!!今回私がブログを書くにあたり、テーマに選んだのはセブンイレブンです。何故セブン?と思われるかもしれませんが、選んだきっかけを少しお話します。

 セブンイレブンは日本中にあり、更にびっくりするくらい近い距離に何店舗もありますよね。おかげで、日常にセブンイレブンがある事が当たり前になっています。

 ただ、セブンイレブンは日本だけの日常ではありません!

 初めて海外旅行に行った際(アメリカ)、でセブンイレブンが当たり前のように街中にあって驚いたと共に、日本のものがアメリカに馴染んでいたことに少し嬉しくなったことを覚えています。

 この時はバスから発見しただけなので残念ながら店内まで見る事が出来なかったのですが、その後行ったオーストラリアの街中にもたくさん発見しました!更に、日本との店内の違いをいくつか発見しました。

 今月、初めてのアジア、韓国に行くに当たってアジアではどの位違うのか?と思い、ブログのテーマに取り上げることを決め観察してきました!

オーストラリアのセブンイレブン

 オーストラリアで見つけた日本との違いは何か?
 
 それは、大きく3つあります。

 1つ目はアルコール商品が無いという事。オーケストラでは基本的にお酒専門の店でしかアルコールが買えません。日本の大学生からしたらびっくり(?)ですね!

 2つ目は店内にある商品です。大体は日本と同じように飲み物やカップ麺、日用品や食品が所狭しと置いてあります。違うのは、スラーピーというフローズンドリンクが機械ごと常に置いてあるという事です。フレーバーも何種類か用意してあり、変わる事もあるようです。実際に飲
んでみたのですが、ちゃんと美味しいフローズンドリンクでした。

 3つ目は店員さんです。まず、基本レジに座ってたりします。レジが透明のバリケードに囲まれている場合もあります。舗によっては日本のようになっている場合もありますが、小さい自営業風の店舗は大体がそのパターンです。他のコンビニエンスストアでは、店の裏に店員さんがいて、レジにお客さんが来てから出てくる時もあるのでそれが普通なのかもしれません。基本的に不愛想な事も多く、レジ袋やその他サービスもきちんと言わないと対応してくれない事もあるので日本人からしたら、若干不便です。笑

 こんな感じでいろいろな違いがありました。外から見たらあまり違いは無いんですけどね!(↓)
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 ↑オーストラリア、メルボルン街中のセブンイレブン


韓国のセブンイレブン

 オーストラリアを踏まえて、行ってきました韓国のセブンイレブン!

 こちらも日本のように大量のセブンイレブンが街中にあります。地図上で目印として書かれることも多く、1つのセブンイレブンから別の店舗が見えるくらいです。笑 こちらも外観は大して変わりません。(↓)
karr2.jpg
 オーストラリアと比べて韓国は店舗内も日本との違いはあまりありません。ただ、大体の店舗が狭い!!!常にぎゅうぎゅう。他の人とすれ違うのが難しい時もあります。

 他の違いは2つ。1つ目は食品が韓国ならではのものである事です。キンパやトッポギ、韓国ならではの激辛ラーメン、お酒はチャミスルが多く陳列しています。食品を見るだけでも日本との違いが目に見えて分かるので見ているだけでも楽しいです!笑

 2つ目は、レンジが無いという事!日本と同じようにお弁当やおにぎりが並んでるにも関わらず、暖めたくても暖められません。汗 
ちょっと不便ですね。私は暖められますか?と聞いてないのでもしかしたら、あるかもしれないので皆さんはしっかり確認してきてください!

 このように、日本にあるものでも日本とは違いがあるものもたくさんあります。ファストフード店等の飲食店やハーゲンダッツ等の食べ物、飲み物を始めとして色々あります。

 ただ観光地を巡るだけでなくこんな部分にも注目して皆さんも旅行を楽しんでみてくださいね!笑(4年、かりん)

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