映画予告編に初挑戦「BLACKOUT」(駒澤大学GMS学部高ゼミ3年生制作)

 こんにちは。今回2班のリーダーを務めさせていただきました、高ゼミ3年のコーフィーと申します。今回の課題は10年後の未来を踏まえた映画予告を作成するというものでした。GMSフォーラムが近づいていたということもあり、キツキツの時間配分のなか、大変急いでいたのを覚えております。

 今回ははるなが編集、はるなといぶきとみさきと友情出演のウガンダに役者として出演してもらい、撮影は、あかりんと私で行いました。
blackout.png 
 最初に、課題の内容を聞いた時どのような内容を作っていくべきなのかとても戸惑いました。

 しかしみんなの協力と技術のおかげで見事「BLACKOUT」を完成させることができました。これからこの「BLACKOUT」が出来上がるまでの過程を説明していこうと思います。


設定が難しい

 まず一つ目の課題としてはどのような物語を作っていこうかというものです。

 そして10年後の日本と映画予告という難しい設定の中からの作成でした。

 簡単にみんなの経験談や社会問題などからヒントを集め、ジャンルを決めていきました。

 そして最初に出てきた案が浮気に関する物語でした。しかし内容を伝えていくのが難しく急遽新しく考え直す形になりました。
 

新たに生まれた新しい物語

 そしてたどり着いたのは二日酔い(blackout)。理由としては二日酔いという軸にいろんなストーリーに結びつけやすかったからです。

 ある程度方向性が固まっていき、次は予告作りになります。

 予告編は映像制作の中では初めての経験で正直どのような形で予告の映像にしていくのかが難しかったです。


映画予告の課題と学んだ点

 そこで私達はいろいろな映画の予告編を観察してみました。

 いくつかパターンがありました。一つ目は映画の前ぶりをカットなしで描写していくのものです。これは視聴者にとってこの後の続きがどうなっていくのかを思わせるものです。

 次に映画全体の一部だけ抜粋して予告編にしていくものでした。こちらは、どういう展開なっていくかを視聴者に想像させていくことで予告としての意義をなします。この種類の予告で大切なことはネタバレにならない程度の必要不可欠な情報を含ませる必要がある。

 いろいろな映画の予告を調べていくうちに様々な戦略がありとても勉強にもなりました。

 GMSフォーラムでは、大勢の人達の前で緊張しながらも私達の思い通りの発表ができました。

 またいろんな質問や感想を受け、新しい意見やアドバイスも取り込めました。

 そして最後に力になれたか分かりませんが、頼りないリーダーを支えてくれたメンバーのみんなに感謝したいです。(3年、コーフィー)

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